東電グループ社員の7000人超の人員削減が勧告されたみたいですが、関係の低いグループ会社手放しただけで達成できたりしそうな気がしたりしなかったり。
こういう見栄えって、結構くせ者だよな
(後記)本体だけでも3000認超の人員削減が提案されてるんですね。@10/7
2011年9月29日木曜日
雑感:うーむ。
甘酸っぱい。
こんな私でも32歳になるまで色々とあったけど、まぁそれも良かったんじゃないだろうか。迷惑をお掛けした方には本当にお詫びの申し上げようもないですが、それはそれとして。
がんばりましょう。
こんな私でも32歳になるまで色々とあったけど、まぁそれも良かったんじゃないだろうか。迷惑をお掛けした方には本当にお詫びの申し上げようもないですが、それはそれとして。
がんばりましょう。
2011年9月28日水曜日
雑感:廃校回避
東京電力について詳しくなりつつある。すごい会社だ。
現実逃避に、録画してあった「花ざかりの君たちへ」を見ています。前作に比べてキャストが物足りないし、ものすごい低視聴率だったので、つまんないと思ってたのだけれども、意外と見れる。発生するイベントは前作と同じなのに、異なるストーリー展開。ふぅむ。
ていうか、やっぱ一番の問題は集めたキャストだろ。どう考えても、前作から比べてパワー不足。なんでもう少しまともなメンツを集めなかったんだろう。低視聴率の原因を前田敦子だけに負わせるのは酷だと思う。
現実逃避に、録画してあった「花ざかりの君たちへ」を見ています。前作に比べてキャストが物足りないし、ものすごい低視聴率だったので、つまんないと思ってたのだけれども、意外と見れる。発生するイベントは前作と同じなのに、異なるストーリー展開。ふぅむ。
ていうか、やっぱ一番の問題は集めたキャストだろ。どう考えても、前作から比べてパワー不足。なんでもう少しまともなメンツを集めなかったんだろう。低視聴率の原因を前田敦子だけに負わせるのは酷だと思う。
2011年9月26日月曜日
雑感:ラブフラゲ
ある理由があって(大した理由じゃないですが)、少女時代のGeeを初めてまともに聴きました。難しい。踊れる気も歌える気もしません。なんじゃこの曲。でも、なんか耳に残る。聴いてて楽しい。なんかいいな。
AKB48にハマりつつある事実を見ても明らかなとおり、大体私は、世間に流行するものには最終的には乗っかる傾向にあります。
AKB48にハマりつつある事実を見ても明らかなとおり、大体私は、世間に流行するものには最終的には乗っかる傾向にあります。
2011年9月25日日曜日
2011年9月21日水曜日
書籍:ソーラー
著者:イアン・マキューアン
訳者:村松潔
評価:☆☆☆☆☆
カウント:68冊目@2011
ドタバタコメディ。終始一貫したドタバタ感がたまらない。
ノーベル賞を受賞した科学者でありながら、女癖が悪く、自己中心的で、自分に甘い主人公のみっともない(?)人生が描かれている。主人公はあまりにも酷いキャラクタなんだけど、どうにも憎めない。そして、残念ながらその自己中心的な考え方や行動には私自身に思い当たる節があるので、読んでいて怖くなってしまってスラスラとは読み進められない。でもやっぱり先が気になって読んじゃう、の繰り返し。こういう違和感のあるストーリーは好き。
因果応報。みっともない大人にならないように、ちゃんと自分を律して生きられるように努力します。
訳者:村松潔
評価:☆☆☆☆☆
カウント:68冊目@2011
ドタバタコメディ。終始一貫したドタバタ感がたまらない。
ノーベル賞を受賞した科学者でありながら、女癖が悪く、自己中心的で、自分に甘い主人公のみっともない(?)人生が描かれている。主人公はあまりにも酷いキャラクタなんだけど、どうにも憎めない。そして、残念ながらその自己中心的な考え方や行動には私自身に思い当たる節があるので、読んでいて怖くなってしまってスラスラとは読み進められない。でもやっぱり先が気になって読んじゃう、の繰り返し。こういう違和感のあるストーリーは好き。
因果応報。みっともない大人にならないように、ちゃんと自分を律して生きられるように努力します。
雑感:価値がないことだけを話そう。
ポリシーを忘れて、個人的な批判を書くところでした。いかんいかん。
台風で結構大変でしたが、なんとか帰って来られました。バスが全然進まないので、バスの中で本を読んでみたところ、酔ってちょっと気持ち悪くなりました。
台風で結構大変でしたが、なんとか帰って来られました。バスが全然進まないので、バスの中で本を読んでみたところ、酔ってちょっと気持ち悪くなりました。
2011年9月18日日曜日
雑感:世の中捨てたものではない
なんか、肩が凝っている。泳いだりしているのにね。なんでだろう。
昨日、プールで時計を忘れたのだけれど、ちゃんと戻ってきました。拾っていただいた方、ありがとうございました。
昨日、プールで時計を忘れたのだけれど、ちゃんと戻ってきました。拾っていただいた方、ありがとうございました。
2011年9月17日土曜日
書籍:羊をめぐる冒険 (下)
著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:67冊目@2011
うん、なかなか良い。
後に続く村上さんの作品スケールの大きさの片鱗は見える。
最後、共同経営者になってたのね。完全に忘れてた。
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:67冊目@2011
うん、なかなか良い。
後に続く村上さんの作品スケールの大きさの片鱗は見える。
最後、共同経営者になってたのね。完全に忘れてた。
書籍:羊をめぐる冒険 (上)
著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:66冊目@2011
このシリーズの中で「羊をめぐる冒険」が一番再読率が低いのだけれども、「こんなのあった?」という記載が結構あって驚きました。
離婚した奥さんが「1973年~」の事務の女性だったりとか、鼠の元カノとの出会いとか。
思っていたよりも、この本のクオリティ高いな。
評価:☆☆☆☆☆
カウント:66冊目@2011
このシリーズの中で「羊をめぐる冒険」が一番再読率が低いのだけれども、「こんなのあった?」という記載が結構あって驚きました。
離婚した奥さんが「1973年~」の事務の女性だったりとか、鼠の元カノとの出会いとか。
思っていたよりも、この本のクオリティ高いな。
書籍:1973年のピンボール
著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:65冊目@2011
「風の歌を聴け」から連続して。
何度も読んでる本なのに、久々に読み返してみると、かなり忘れていることに驚きます。
評価:☆☆☆☆☆
カウント:65冊目@2011
「風の歌を聴け」から連続して。
何度も読んでる本なのに、久々に読み返してみると、かなり忘れていることに驚きます。
2011年9月12日月曜日
2011年9月6日火曜日
書籍:公共哲学 政治における道徳を考える
著者:マイケル・サンデル
訳者:鬼澤忍
評価:☆☆☆☆☆
カウント:63冊目@2011
マイケル・サンデルの論文集。エッセンスはアファーマティブ・アクションや同性愛、幇助自殺等であり、取り上げられている理論も主にリベラリズムやリバタリアニズムなので、「白熱教室」等で書かれているものとほぼ同様の内容を扱っている。しかしながら、口語体でない分だけ印象が違うし、また、より直接的なサンデル氏の意見を知ることができる。
サンデル氏のリベラリズムへの批判自体は説得力があると思うし、正義が道徳上の問題(善)に対して中立的ではあり得ないという点については大きく同意する。しかしながら、正義と善とは切り離せないものだ、というサンデル氏の見方は、理論的に力不足であるように思える。議論を重ねる、それは勿論良いとして、最終的に到達する道徳上の結論を導くための理論構成がもう少し明確にする必要があるのではないだろうか。リベラリズムの「中立的」(=何もしない)という取扱いがあまりに魅力的であるために、この「議論をする」メリットとその手法が明確でないと、リベラリズムの流れを止めることはできないだろう、というのが私の考えです。
訳者:鬼澤忍
評価:☆☆☆☆☆
カウント:63冊目@2011
マイケル・サンデルの論文集。エッセンスはアファーマティブ・アクションや同性愛、幇助自殺等であり、取り上げられている理論も主にリベラリズムやリバタリアニズムなので、「白熱教室」等で書かれているものとほぼ同様の内容を扱っている。しかしながら、口語体でない分だけ印象が違うし、また、より直接的なサンデル氏の意見を知ることができる。
サンデル氏のリベラリズムへの批判自体は説得力があると思うし、正義が道徳上の問題(善)に対して中立的ではあり得ないという点については大きく同意する。しかしながら、正義と善とは切り離せないものだ、というサンデル氏の見方は、理論的に力不足であるように思える。議論を重ねる、それは勿論良いとして、最終的に到達する道徳上の結論を導くための理論構成がもう少し明確にする必要があるのではないだろうか。リベラリズムの「中立的」(=何もしない)という取扱いがあまりに魅力的であるために、この「議論をする」メリットとその手法が明確でないと、リベラリズムの流れを止めることはできないだろう、というのが私の考えです。
書籍:伊藤真の憲法入門―講義再現版
著者:伊藤 真
評価:☆☆☆☆
カウント:62冊目@2011
文字通り、憲法の入門書。丁寧に説明しているので非常にわかりやすい。そして、自分が全く憲法を理解していないことに気づかされました。文字通り目からウロコ。ようやく、憲法9条と自衛隊との関係についての政府見解を知りました。あまりに酷い筋道なので、全く理解はできないけど。
この本とマイケル・サンデルの「公共哲学」を並行で読んでいたので、リベラリズム一辺倒の憲法やそれに対する伊藤氏の解釈ってどうなんだろう、と思ったり思わなかったり。
評価:☆☆☆☆
カウント:62冊目@2011
文字通り、憲法の入門書。丁寧に説明しているので非常にわかりやすい。そして、自分が全く憲法を理解していないことに気づかされました。文字通り目からウロコ。ようやく、憲法9条と自衛隊との関係についての政府見解を知りました。あまりに酷い筋道なので、全く理解はできないけど。
この本とマイケル・サンデルの「公共哲学」を並行で読んでいたので、リベラリズム一辺倒の憲法やそれに対する伊藤氏の解釈ってどうなんだろう、と思ったり思わなかったり。
2011年9月5日月曜日
2011年9月4日日曜日
2011年9月3日土曜日
雑感:土曜日、人にあう。
ここ1~2か月、人付き合いのほとんどない私にしては珍しく結構人と会う予定が入っており、なんかバタバタしています。いい歳の大人なので、ある程度はつきあわないと、と思って頑張っておりますが、如何せん性格までは変わることはないので、予定が入ってるだけで結構テンパってしまいます。困った。
2011年9月1日木曜日
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