2009年7月29日水曜日

雑感:かたちのないもの?

突然訪れた精神的安定。いつまで続くかは勿論わからないけれど、少なくとも今この瞬間はこの感覚を大事にしたい。

確実に距離が縮まっていく感覚。うーん。奇跡だ。そのせいで、最近ちょっと調子がおかしいです。言動とかが非常に不用意。

2009年7月26日日曜日

雑感:内出血

そうか、Blogに移行してからもう1年経つんだなぁと考えると感慨深い。そして、この投稿数。私は余程寂しいんでしょうな。内容がどんどん偏ってきてるし。ひどい。
でも、もしかすると...まぁいいか。

それにしても、両手にできた掌の内出血、痛いんですけど。

雑感:意外と体も軽い一日

今日は、フジテレビの26時間テレビを見つつ、時々昼寝する、という超不毛な一日を過ごしておりました。12時間耐久三輪車レースは、結構ナチュラルに泣けますね。意味のないことの先に感動があるというのは、確かにその通りだと思う。
でも、日テレの100kmマラソンでは泣けないし、むしろ見ようとすら思いません。

今日だけ泣いてもいいですか、という歌詞ですが、今日だけじゃなく、最近結構泣いてる気がする。ははは。

2009年7月25日土曜日

雑感:最後まで嘘を吐き通すから

ようやく自転車が届いた旨の連絡を受けまして、取りに行ってきました。久々に自転車に乗ったんで、かなりウキウキでした。タイヤが路面を滑る感覚。素晴らしい。今回はクロスバイクなんで、長時間乗るのは結構つらかったけれどもね。そんなわけで、新宿から乗って帰ってきました。

ここのところ、心が軽すぎて。むしろ違和感?ちょっと調子乗ってますよ。でも、たまにはいいじゃん。これまでずっと必死だったんだから。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック200m、プル200m、クロール200m
トータル:22600m@2009

もうちょっと泳ごうかとも思ったけど、体力を温存する必要があったので控え目に。でも、やっぱちょっと筋力が落ちてるなぁ...

書籍:四畳半神話大系

著者:森見登美彦
評価:☆☆☆☆☆
カウント:75冊目@2009

さすが、なかなか面白い。4つの物語をパラレルワールド的に進め、また、その間での事件等にリンクを持たせる構成力は見事です。ユーモアのセンスも悪くないし、独特の文体で情けない男を描くのが、森見ワールドの真骨頂ってとこですかね。

特に、最終話で、殆ど一人しか出てこないのに、飽きさせずに進めていく筆力は特筆すべきだと思う。

2009年7月23日木曜日

雑感:電話越しでも。

いろいろちゃんとしてないんだけれど、それによって得たものもあるのでまぁいいかと思ってます。そして、そんなに世の中捨てたもんじゃない。

何よりも必要なのはきっかけなんです?目を凝らせば、そこに奇跡が。ほんとに?たぶん。

2009年7月22日水曜日

雑感:Beautiful? World

久々に長電話しました。歳をとるにつれ少しずつ長電話につきあってくださる方が減っていたので、貴重な体験でした。お付き合いいただきありがとうございました。
そして、とても感動してしまいました。本当に、純粋に、うれしかったんです。こんだけうれしかった経験ってちょっと思い出せない。正直なことを言うと、若干涙ぐんでました。ギュッとされた感じ?たとえあの時間が幻でも構いません。

お陰で今日は1日心がふわふわ。(ものっすごい眠かったけれど)ストレスフリーの1日を過ごしてました。ほんとに。本当に、感謝しております。

尚、恋の成就とかではありませんのであしからず。

2009年7月20日月曜日

雑感:一生言うまいと思ってたんだが

とうとう体重が55kgを切り始めまして、やばいなぁと思っている次第です。理由は、しばらく水泳をさぼっていて筋力が落ちてきたのと、このところストレス過多(ストレスが溜まると食欲が減退します)なのが大きな原因だろうと思う。
水泳を再開したんで、そろそろ戻ってくるはずだと期待したい。そのためにも、多少は筋トレしないと。でも、水に沈むんですよね~~

でも、体に負荷をかけるのは楽しい。精神の安定が図れる気がします。そう、ここのところおかしかったのは泳がなかったせいだ。...と言いたいけれど、泳いでた時からおかしかったですね。そもそも、泳いでなかったの1月くらいだし。

どうでもいいんですが、「すいません」と謝られたのはどういう意味なんだろう。謝られるの、嫌いです。むやみに傷つきます。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック300m、プル300m、クロール100m
トータル:22000m@2009

ほんとはクロールをもっと泳ぎたかったんだけれど、全然腕が回らないし、下半身は完全に沈んでるし。ひどい有様でした。

書籍:夜想曲集:音楽と夕暮れをめぐる五つの物語

著者:カズオ・イシグロ
訳者:土屋政雄
評価:☆☆☆☆☆
カウント:74冊目@2009

素晴らしい出来ですね。それぞれの短いエピソードの中で、ちゃんと人生の切なさやおかしみを切りとっている。どれもこれも甲乙つけがたい。ある物語はあくまで切なく、ある物語はユーモラスに、そして、あるものは独特な不思議さを持って語られる。いや、このすごさはぜひ読んでいただきたい。

映画:台湾人生

監督:酒井充子
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:29本@2009

ドキュメンタリー映画ってあんまりみないんだけど(胡散臭いので)、職場の方の大学の先輩が監督をされているということで見に行ってきました。

ナレーションとかが若干鬱陶しいんだけど、おおむねよくできていると思う。淡々とした演出、各人から日本語で語られるエピソードが、生々しさを引き立てている。台湾の複雑な歴史は知っていたけれど、その複雑な時代の中で長年生き続けるのって大変なんだなぁと、しみじみと考えさせられました。

個人の繋がりって大事。未だに先生のお墓参りに来日しているというエピソードにはぐっときました。そして、組織を信用したりはしない人間として、日本に多かれ少なかれ怒りを覚える心情はよくわかります。

2009年7月19日日曜日

雑感:激しい雨に鳴りやまない遺伝子

泳ぎに行く気満々だったのに、水着を忘れました。残念な子です。

本をある程度ちゃんと読んでいるので(読んでいる本のクオリティはともかく)、多少精神的に落ち着きます。

映画:アマルフィ 女神の報酬

監督:西谷弘
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:28本@2009

想像よりはだいぶ面白かったです。織田が演じる黒田に関する演出が非常に抑えられていて、でも、ポイントポイントで繊細さを感じさせるところに好感を持てる。邦画のサスペンスやアクションにありがちな息切れ感もほとんどなく、最後までちゃんとスピード感を保って持って行けていると思う。こういう、王道系の邦画でここまでちゃんと作っているのは意外に少ない。

ストーリーにはかなり無理があるとは思うけれど、フジテレビの映画の中ではかなり質が高い方だと思う。「容疑者Xの献身」も良かったし、西谷氏はかなり才能があるのかも。

書籍:宵山万華鏡

著者:森見登美彦
評価:☆☆☆☆
カウント:73冊目@2009

祇園祭を題材とした短編集。京都の中高に通った身としては、かなり身近に感じられるわけで。森見氏ならではのきらびやかなファンタジーの世界観が、祇園祭の宵山で更に際立っています。そして、結構どれも切ないストーリーなので、これはなんかいいですね。これまで私が読んできた、大学生的恋愛物語から一歩離れた感があります。

が、難を言えば、乙川氏、何者?みたいな不要な疑問が残ることですかね。

書籍:おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I 蜂蜜色の瞳

著者:村山由佳
評価:☆☆☆
カウント:72冊目@2009

そろそろやめればいいのに。Second Seasonと言いながら、全然変わってないし。

以前にも書きましたが、これだけ読み続けてしまうと、くだらないとの言葉に説得力がないことは承知しています。でも、惰性というのは私の人生の象徴のようなものなんです。

書籍:やがて哀しき外国語

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:71冊目@2009

結構好きなんです。村上さんと言えばやっぱりアメリカだし、そこにある確かな手触りみたいなものが伝わってくる。実直で、いいかげんで、でも融通がきかない、という感じ。そこで暮らす日本人としての視点がなかなか。いいんですよ。

2009年7月18日土曜日

雑感:トリガ

思い立って、本棚の整理を行いました。かなりの本を捨てまして、大満足。酔っ払いながらもやり遂げました。次はクローゼットの中かな。

突然思い立った理由は、「全部捨てます」という言葉だったりしたりしなかったり。

雑感:居酒屋の煙った空気

また、余計なことを言ってしまった。完全に崩れつつある。ははは。

それにしても、先日、日曜の夜に知人を呼び出してファミレスに行ったりしたんですが、あの時の知人の行動には感謝しないといけないなぁと思うわけで。ありがとうございます。そして、ご迷惑をおかけしました。感謝の心が足りなかったように思います。

最近、遊びまくってたんですが、久々にうちでまったりモード。これもまた良い。

音楽:Party People by スガシカオ

いいですよ。3曲とも、かなりクオリティ高い。シンプルな構成なんだけど、音に奥行きがある。

特に「ぬるいビール」は非常に好み。情景がすっと頭に浮かぶし(「斜陽」「ぬれた靴」系)、好きなコード展開だし、何より題名が良い。

書籍:天使と悪魔(下)

著者:ダン・ブラウン
訳者:越前敏弥
評価:☆☆☆☆
カウント:70冊目@2009

最後のストーリーのひっくり返し方はなかなかで、ちょっと予想してない展開でした。なんだけど、そっから先が長い。エンディングにあんだけ時間かけなくても。

科学と宗教。うーん。どうでもいいな。

書籍:天使と悪魔(中)

著者:ダン・ブラウン
訳者:越前敏弥
評価:☆☆☆
カウント:69冊目@2009

うーむ。全体的に重いし、ストーリー展開もちょっとわかりにくい。かな。

2009年7月16日木曜日

雑感:ギュっとしたい

どうかと思うけれど。

平静を保つのがどれくらい難しいか、わかってる?的な。勝手な言い分。ははは。

昨日、泳ぐ気満々で東京体育館に行ったのに、休館日でした。むむむ。

書籍:天使と悪魔(上)

著者:ダン・ブラウン
訳者:越前敏弥
評価:☆☆☆
カウント:68冊目@2009

「ダ・ヴィンチ・コード」よりこっちを先に読もうと思ってたのに、すっかり忘れてました。

科学的なあやしさがどうにも受け付けない。

書籍:ダ・ヴィンチ・コード(下)

著者:ダン・ブラウン
訳者:越前敏弥
評価:☆☆☆☆
カウント:67冊目@2009

うーむ。どうでもいいな。
それなりに面白いとは思うんだけど、オチは予定調和だし、全体的にちょっと強引。でも、「天使と悪魔」を読み始めた身としては、そっちよりはマシかな。

2009年7月13日月曜日

書籍:ダ・ヴィンチ・コード(中)

著者:ダン・ブラウン
訳者:越前敏弥
評価:☆☆☆☆
カウント:66冊目@2009

まぁ、上巻よりは。なんだけど。普通かなぁ...

雑感:ワンルームディスコ?

ほんとに、いちいち敏感に反応する自分をなんとかしたい.

引越しと自転車のどちらを選ぶかしばらく考えてきましたが、自転車を選ぶことに決めました。理由はナイショ。

書籍:ダ・ヴィンチ・コード(上)

著者:ダン・ブラウン
訳者:越前敏弥
評価:☆☆☆☆
カウント:65冊目@2009

うーん。いまいち盛り上がらないんだけど。もう少し読んでみます。

書籍:終末のフール

著者:伊坂幸太郎
評価:☆☆☆☆☆
カウント:64冊目@2009

最後の三年間で何をやるか。2回目なんだけど、結構良いよね。生きていくことがどういうことなのか、何を本当に求めているのかを考えたりするわけで。

久々にまともに本読んだんで、評価は甘め。

プール:東京体育館

今日のメニュー:プル200m、キック200m、クロール200m
トータル:21300m@2009

久々だったので、いまいちですね。キックとか全然蹴れない。元から苦手だけど。うーむ。

2009年7月12日日曜日

雑感:僕はひとりで世界と戦っている。

小さなことで、いちいち嫉妬してるのはナイショです。

やることが一杯あるんだけど、遊びに行く予定で忙しく、なかなか処理できません。平日は仕事があるしねぇ。夏休むかな?でも、なんだかんだで休めない。

映画:MW -ムウ-

監督:岩本仁志
評価:☆☆
公式サイト
カウント:27本@2009

これはひどい。驚くほどにつまらない。ストーリー上、山田の存在理由が全く分からない。

が、偶然知人と見ることになりまして、散々何が酷いかを話し合いながら帰ってこれたので、それも楽しい思い出です。

映画:ディア・ドクター

監督:西川美和
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:26本@2009

うーん。悪くはないんだけどね。

人間関係の微妙さとか、過疎地での医療を取り上げたりとか、親子関係とか、描かれているテーマの複雑さはよくわかるし、しかもテーマの複雑さの割にはよくまとまってて、しかも笑いも取って重くしない演出にも好感が持てる。八千草薫と井川遥もかなりいい。

でも、どうかなぁ。村人との距離感とかに共感を持てなかったからかも。

映画:愛を読むひと

監督:スティーヴン・ダルドリー
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:25本@2009

こういう、長期スパンの人間関係とかってすごく好きなんですよね。「わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になる」というキャッチコピーも非常に的を射ている。
前半は大体全裸ですが、それもまた。そこの印象が強い分だけ、中盤以降とのギャップにぐっとくる。人生、色々あるんです、生きていれば。すぐにわかることもあるし、偶然わかることもある。でも、それだけじゃなくて、何を選んで何を選ばないかも大事なんです。

ケイト・ウィンスレット、確かにかなり良いし、老けメイクもかなり頑張ってると思うんだけど、頬の垂れ具合とかがねぇ...というのは辛いか。

2009年7月8日水曜日

雑感:その時は仕事と割り切るしかないです

誰か、感情の処理の仕方を教えてください。特に、グルグルと回る思考回路をなんとかしたい。

それはともかく。

29歳ということで、色々やってみてます。そう思えば、29歳であることはなかなかに悪くないもので。でも、どうしようかなぁ。この両極端がなんとも。

音楽:バルトーク : 管弦楽のための協奏曲 / ヤナーチェク : シンフォニエッタ

「1Q84」で出てきたのでずっと買いたかったのだけれど、ようやく手に入れました。
こういう音楽、結構好き。不協和音の使い方とかが現代的ですよね。

「管弦楽のための協奏曲」はまだ聴いてません。

映画:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

総監督:庵野秀明
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:24本目@2009

酔っ払いながら見たとの事情もあるでしょうが、かなりクオリティは高いと思う。ストーリーの整理の仕方がうまい。特に、アスカを2人に分けた辺りは説得力が強い。でも、そのせいで女性キャラクタが多すぎるような印象は受けますが。

詳細略。是非見ませう。

映画:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

総監督:庵野秀明
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:23本目@2009

2回目ですが。
トウジやケンスケとのエピソードは省略し過ぎだと思うけれど、全体的にはアニメよりわかりやすいと思う。

雑感:誰も文句は言わないスb

合間、合間に写メを見ていたのは秘密です。

それはともかく。7割方、うまくいっていると信じています。これも、ここだけの秘密。

雑感:誰も文句は言わないス

ここのところ、連日相当飲んでます。朝、鏡を見ると驚くほど眼が濁っていたり、昨日、居酒屋に入った瞬間に気持ち悪くなったり、症状がかなり酷い。これほど目に見えて体調が悪化していると、むしろ気持ち良いわけで。今日は久々に早く帰ってきたけれど、当然飲んでます。ちびちびとですが。

それにしても、驚くほど興味がないんですけど。どうしよ。別に嫌いじゃないんだけど、ただ単純に興味がない。Fatal Errorのような気がする。

2009年7月4日土曜日

雑感:メガネをかけてますが何か。

「西洋骨董洋菓子店」を読み返しまして、生きていく困難さに目眩すら覚える。ケーキくらい食わないとやってらんない。

で、やっぱ会社は辞めるべきだと思う。どっから考えても文句のつけようのない結論だし、今の会社で働き続けるのは未必の故意による自滅行為だとしか思えないのだけれど、ちょっとしばらく動けません。金銭面だけじゃなくて、いろいろと事情があるんです。

雑感:猫も杓子もイノベーション

世の中でイノベーションという言葉が流行り始めてある程度の期間が経過しました。が。否定的にしか捉える事ができません。こんな状態になったことが残念です。

電話のせいで(?)、メールとかもらっちゃったら、すごく(定性的表現)頑張っちゃうんだけどな、みたいなことを考えてしまう自分が残念です。

最近やることもないし(あるんだけど)、精神不安定なので、完全に酒浸りの生活を送っています。10日で2本以上のペースでウィスキーの空き瓶が増えていきます。残念です。

それはともかく、私の勤めている会社は早晩潰れるんじゃないかとの思いを新たにしました。全社的且つ慢性的に発生している莫大なコストを発見しましたが、私では解消できません。残念です。


肯定的な話をすると、ここ2日、殆ど何もしなかったし新たなプレッシャーも加わらなかったので、精神的に非常に楽になりました。美味しいランチも食べたし。パズルで頭が柔軟になったようにも思う。
うーむ。

2009年7月2日木曜日

雑感:I'm gonna tell you the truth

本当に無為な一日でした。なんでこんなに仕事が詰まってるときにこんな無為な時間を過ごさなければいけないのか全くわかりません。

もしも願いがひとつだけ叶うなら。君のそばで眠らせて。

2009年7月1日水曜日

雑感:それでもやる?

今日は半日ゆっくりしているので、ちょっとリラックスできています。ほんと、ここのところ色々追い込まれ過ぎ。

もうすぐボーナスなので服を買いたい衝動に駆られて困っています。が、アパートの更新やら、PCやら、スーツやら、金の使い道が多すぎて...ちょっと列挙しただけでも、全然足りない。うーむ。
そろそろ引っ越したいんだけどなぁ。ここより好条件のところが見つかるともあまり思わないのだけれど。