2010年10月30日土曜日

雑感:台風は北北東に進路をかえ

台風で結局1日ひきこもっておりました。で、仕方がないので無い材料をやりくりしながら朝昼晩と料理を作ったのだけれども、思いの外まともな料理ができました。晩はグラタン作ったからね。小麦粉と牛乳とバターでホワイトソース作って。我ながら凄い。

しかも、どれも結構良い出来で美味しかったです。ここがポイント。

書籍:ロジカル・ライティング

著者:照屋華子
評価:☆☆☆☆
カウント:105冊目@2010

シンプルかつ分かりやすい。ポイントをかなり絞り込んでいるので、単純なメッセージで伝わってくる。例もそんなに多くないので、返って分かりやすい(多いとその例を理解するのに時間がかかって結局本論の理解が遅れる)。

いいんじゃないでしょうか。

2010年10月26日火曜日

雑感:Call My Name

最近真面目に歯を磨いているのだけれど、少しずつ歯が白くなってきた気がします。継続は力なり。

料理も、最近バリエーションが増えています。継続は力なり。

心の中に欲求があって、それを抑えなきゃいけなくて、という状況はなかなかに大変です。継続は苦行なり。

そんなこんなで、少しは人間的に成長している気がします。風邪、治るといいなぁ。

2010年10月25日月曜日

雑感:MONEY MONEY MONEY

今日は転職後初給与だったのだけれど、建て替えるお金とか、一時的に支払うお金とか、振り込まれてないお金とかが色々あって、結構苦しいです。半月~1月経てばかなり楽になるはずなんだけど。
とりあえず、またカード残高が上限に達したっぽいので、明日先払いします。ほんと、早いところ上限上げてくれないかなぁ?

それにしても、ちゃんと家計簿つけるのって大事。勿論面倒だし、家計簿つけたからってあんまりちゃんと収支管理してないんだけれど、「イザ」って時に数字を把握できるのは強い。家計簿つけてるからこそ危ない橋渡ってしまうという説もあるけれども。

雑感:What I Talk About When I Talk About Life

孤独を感じているのは否定しがたい事実で、誰彼構わず連絡を取りたい衝動に駆られる。勿論、私より孤独な方はいくらでもいると思うのだけれど、その事実は私を恐怖させるが、慰めてくれることはない。
だから、私は誰かを孤独にさせたくはない。そして、相手もそう思ってくれればいいと思っている。そう思ってくれないだろうな、と考えるといたたまれない気持ちに襲われるけれども、それは私が未熟だからだろう。
でも、自分がどう生きるか、それが大事だ。基本ラインとしては、できれば公正に対応したいと考えている。

そう、勿論酔ってます。

2010年10月24日日曜日

書籍:ビジネス実務法務検定試験2級公式テキスト〈2010年度版〉

編者:東京商工会議所
評価:☆☆☆
カウント:104冊目@2010

試験用に作られた本なので仕方ないんでしょうが、つまらない。理由付けとか趣旨とか殆どないから、法律の面白さみたいなものが全く感じられない。しかも、試験対策の本としては、工夫に欠けて読みづらい。試験対策本ならそれらしくもう少し読みやすく、勉強しやすくアレンジして欲しいところ。

2010年10月23日土曜日

雑感:若作り

時々、若いと言って頂きます。努力と遺伝の比率がどの程度かよくわかりませんが、でも、私はある程度努力をして外見を保っています。努力には一定の効果があると信じたい。

尚、「若い」と言われるのは、「苦労せずに生きてきたんでしょ?」という文章を婉曲的に表現されているのだろうと理解する程度の常識は持ち合わせております。

雑感:迷子犬

今日は朝から酔っ払っていたのだけれど、四六時中酔っていたわけではありません。

フリマ用に本が欲しいと言われたので、適当にピックアップして差し上げました。我ながら、フリマ用には結構いい感じの本を結構持ってると思う。てか、本が多すぎて完全に溢れかえっているので、多少なりとも処分していただいてありがとうございました。

私にとって最も大事なのは、社会哲学周辺の知識だと思う。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック100m、クロール500m
トータル:28700m@2010

もうちょっと泳ぐつもりでしたが。すみません。

書籍:これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学

著者:マイケル・サンデル
訳者: 鬼澤忍
評価:☆☆☆☆
カウント:103冊目@2010

本のタイトルが酷すぎて手に取らなかったのだけれども、普通の哲学書ということを知って読んでみました。原題通りのTitleであれば、もっと早く読んだのに。

幅広く哲学を取り上げるというよりは、功利主義、自由の尊重、美徳の3点に絞って正義を分析している。そして、結論を出していくというよりは様々な問題を出して読者に考えることを問う感じ。カントやロールズ等の主張には説得力はあるものの、どうしても机上の空論に見えるのに対し、
『私はどうすればよいか?』という問いに答えられるのは、それに先立つ『私はどの物語のなかに自分の役を見つけられるか?という問いに答えられる場合だけだ(P286)
というアラスデア・マッキンタイアの言葉は力強く、目からウロコが落ちる思いでした。

しかし、本の出来となると、ちょっとわかりづらいかなぁという印象はある。日本の一般的な本と比べると構成はよく出来ているし、流れや並列関係も明確で、その辺りは流石だけれど、論旨の流れが(私の読解力では)飛躍しているように思えるところが結構多い。結論を本の最後まで明示しないことで、読んでいてフラストレーションが溜まるのも確か。

読んだタイミングが良かったです(数ヶ月前に読めばもっとよかったけれど)。やはり、時々哲学に関する本を読むのは精神衛生上好ましい。ぐちゃぐちゃした頭が整理される。

漫画:きのう何食べた?(4)

著者:よしながふみ
評価:☆☆☆☆☆

この漫画、とても好きなんです。ふとした悲しみや確かにある傷、ちょっとした幸せをうまく表現している。そして、なんかリアルだしね。
料理のレシピも非常に良い。私はあんなに作れないけれど、結構参考にして作っています。

2010年10月20日水曜日

雑感:Kid A

一応、31歳の男として生きているわけですが、資産残高も乏しく、精神的にもイマイチ不安定で、なんだかなぁという感じです。が、自覚は一応あります。頑張ります。

今日は鶏肉の香草焼みたいなのを作って満足です。2回目だけれど、簡単な割にとてもおいしかったです。

2010年10月18日月曜日

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール500m
トータル:28100m@2010

超混んでました。混み混み。を理由に、適当に切り上げて帰ってきました。

2010年10月17日日曜日

雑感:どんな男になりたいか。

家事がそれなりにできる/やる、というのは私の中でとても重要な価値観です。正直なところ、それほど上手ではないですが、できることはやりたいしシェアしたい。

特に、料理は好きですね。あまり成功しなかったとは言え(衣がサクッとならなかった)、今日はウィンナーシュニッツェルを作って満足です。料理は何がいいかと言って、食べられるのがいい。盛り付けとかがもっと上手に出来るともっといいのだけれどね。今後の課題ということで。

雑感:砂漠

気がつけば若干資格マニアっぽくなっていて、持っている資格を順に挙げると、

・普通自動車免許
・ソフトウェア開発技術者
・情報セキュリティアドミニストレータ
・日商簿記検定2級
・弁理士(未登録)
・TOEIC○○○点

という感じです。よく考えると、資格マニアっぽく見える理由は、情報処理系の資格を取っちゃったからだな、という。でも、このおかげで弁理士とかで一部試験免除になっているので、まぁ無駄では無かったですよね。

資格なんで形だけで実務にはつながらないので意味が無いとは思っているのだけれど、勉強自体には意味があると考えています。何より、面白いし。勿論、結構つらいけれども、頭は使ってこそ意味がある。

2010年10月16日土曜日

雑感:Rush

ダラダラと夜を迎えました。これでいいのかと思わなくもないけれど、まぁいいんじゃないかとも思う。ま、楽しいし。

2010年10月14日木曜日

漫画:北斗の拳

著者:原哲夫、武論尊
評価:☆☆

訳あって、いまさら北斗の拳を読み始めたのだけれど、全然面白さがわからない。絵がごちゃごちゃしてるし、そもそも闘う系の漫画ってあんまり好きじゃない。登場人物もカタカナ2文字が多くて紛らわしいし、みんな似たような顔に見える。そして、ケンシロウ強すぎ。

どこに面白さの秘密があるんだろう。。。

書籍:世紀の空売り

著者:マイケル・ルイス
訳者:東江一紀
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:102冊目@2010

リーマン・ショックに至るまでの現場の人々を、主に予測していた人側から描いた話。描かれる人物たちがユニークだし、やはり実話なのでパワーがあって引き込まれて面白い。
しかし、若干取材対象が少ないし、描き方が若干一方的な印象を受けるし(そういう本なのだけれども)、CEO他の責任者ある立場の人々等の描き方(特にリーマン・ショック後の処理)についてはイマイチ好きになれない。

でも、難しい。Wikipediaとかも調べてみたのだけれど、CDOとかよく意味がわからない。

2010年10月13日水曜日

雑感:鍵をかけられて

就職し、新生活に移行してから2週間弱が経過してきたので、そろそろ生活費節減を真剣に考える必要があります。少しずつ切り詰めていかないと、お金が貯まらない。パチンコなんてやってる余裕、正直全く無いんだよね。ていうか、パチンコとかに投資する金があったら、株に回しますよ。

久々に落ち着く夜を迎えております。こういう日が続くといいね。

雑感:Slave Village

某友人に久々にお会いしました。忌憚無く色々話せて楽しかったです。私が一人でベラベラと喋りすぎてしまったような気がしますが。申し訳ありませんでした。でも、友人とはたまにはKeep in touchしとかないとね。

閑話休題。
酷すぎる。結構楽しみにしていたのだけれど、完全に期待を裏切る出来。せっかく作るならちゃんと作ろうよ。勿体無い。それにしても、やっぱり歳取ったねぇ。ちょっと残念。

2010年10月11日月曜日

雑感:Alone

完全に一人で誰にも会わずに過ごす週末ってかなり久しぶりなので、ちょっとこの感覚にびっくりしました。結構色々考えられたし、好きに行き当たりばったりにプランをたてて行動できるし、こういうのもたまには良い。人恋しくて、誰彼かまわず連絡したい衝動に襲われたけれども。

で、結論。やはり勉強しよう。「何を」かはイマイチ決まっていないけれど、それはまた別の話。
正直言うと法科大学院に行きたいのだけれど(司法試験は受験するつもりはありません。念のため)、お金とか時間とか色々考えると、やはりちょっと厳しいな。以前よりは実現性が上がってきたのも事実のなのだけれども。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック400m、プル300m、クロール300m
トータル:27600m@2010

体力を使った!という充実感。こういうのが運動だよね。気持ちよかったです。
体育の日ということで、例年通りタダ。

映画:死刑台のエレベーター

監督:緒方明
評価:☆☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:38本@2010

フランス映画のリメイクとのことですが、なかなか良いんじゃないか。
不気味な感じを醸し出しながら、吉瀬さんのクールビューティが映画の雰囲気にすごく合っている。あの顔でトチ狂ってガラス割ったりしたら怖いよね。彼女だけじゃなく、どの役もキャストが好演していて、それなりに印象が残る。

しかしながら、設定を現代に移したところに若干無理があるかなとは思う。

雑感:ツールームズ・ディスコ

ようやく引越し先を決めました。今回は結構かかりましたねぇ。「とにかく不動産屋を回る!」というのがシンプルにして唯一のアプローチなのだけれど、気に入った物件になかなか巡り合わず(70点~80点くらいなら結構あるのだけれど)、途中一度お休みしたりしておりました。

しかし、今回の物件は良い。(妥協しても良いと思っていた部分も含めて)条件をほぼ100%満たしている。粘って良かった。頑張った、オレ。

なんですが、まだ物件が出来上がってないので(新築なのです)、引越しは3月程先になります。この部屋ももうすぐお別れです。5年も住んだので、もういいですが。

2010年10月10日日曜日

書籍:過去問で効率的に突破する! 「中小企業診断士試験」勉強法

著者:斎尾裕史
評価:☆☆☆
カウント:101冊目@2010

この手の本は基本的に読まないことにしているんですが。試験システムも含め、まぁ参考までに。

問題から遡って勉強するというのは私も同じ手法をとっているんですが、それをもっとドラスティックにした感じですかね?余計なことを言わず、さらっと書いているのでわかりやすいし受け入れやすい。

科目を見てる限りだと、もしかして私に向いている試験のような気もしないでもない。ま、受けるかどうかわかんないけど。

映画:大奥

監督:金子文紀
評価:☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:37本@2010

<マイナスポイント>
・なんか核となるグッとくるストーリーがない。
・登場人物が多いしキャストも豪華な割りに、どの人物もキャラがイマイチ立ってないし、印象が薄い。
・終始ニノ目線だが、だからといってニノのキャラクターにも感情移入できない。
・こういうテーマの映画なら、もっとイケメンを揃えるべき。
・もう少し性描写が露骨な方がインパクトが強かったのでは。
・嵐のエンディングテーマが映画と最悪にあってない。興醒めもいいところ。そして、曲のクオリティも低すぎ。

<プラスポイント>
・きれいにストーリーをまとめたとは思う。
・これだけそこかしこにボーイズラブが登場(演出は控えめだけど)する映画が大々的に公開されたのはすごい。
・「何も要りませぬ。(間)思い出を...」はとても良かったです。

2010年10月9日土曜日

雑感:Stand By Me, again

日記を見返してみると、彼は結構私のことを考えていてくれたのかもしれないと思う。そう思ったのは初めてではないけれど、でも改めて。
そして、残念ながら、もう取り返しはつかない。申し訳ありませんでした。
でも、(言い訳にもならないことはわかっているけれど)私にとってもギリギリでした。私はそれ程成熟していないし、不完全です。すみません。お詫び申し上げます。

それにしても、ものすごく孤独だ。誰かに連絡を取りたくて仕方がない。静かな夜。

書籍:寝ても覚めても

著者:柴崎友香
評価:☆☆☆
カウント:100冊目@2010

文体がすごく特徴的で、短い文章を繋げたと思ったら急にだらだらと長い文章が繋がり、その組合せが独特の空気感を演出している。無駄と思える描写を薄く積み重ねていくことにより主人公の受動的な生き方が浮き彫りになる。一見何もないシーンを繋ぎ合せて長期間(10年?)を描く感じはユニーク。歳を取るというのはこういうことかもしれない。
しかし、このダラダラ続く感じが私には読みづらいですかね。

ラストは「何なの?」って感じなんだけれど、女性はよくわからない生き物だということを強く再認識させてくれる。

2010年10月8日金曜日

雑感:秋に愁う

連絡する人間がいないというのはなんて寂しいんだろう。。。

今日は泳ぎに行くつもりだったのだけれど、あまりにも眠かったので帰ってきました。そして、あまりにも暇だったので勉強でもしようかと思い始めました。これもまた悪くないのかもしれない。ま、どうするかわかんないけど。基本、ヘタレだからねぇ。

雑感:たまにあると楽しいこと

久々にこの週末は自由な感じ(語弊があるかもしれないけれど)で、なんか不思議な感じです。たまにはこういう感覚も良い。

CEATECに行ってきました。全体的に不景気感が出ていて、ソニーブースやPanasonicブースがいつもより狭かったり、どこもシャッター方式3D一辺倒だったりして面白みに欠けたところ、東芝ブースは裸眼3D等、訴求ポイントがオリジナルでなかなか良かったです。ネットワーク系に関しては相変わらずセンスのなさを露呈していたけれども。ソニーのやたらでかい3Dも面白かったですけどね。安価なメガネを配りまくる戦略は、入場制限の厳しかったPanasonicに比べ、インパクトがあって賢いと思う。その辺りのアピールのうまさはさすがソニー。
でも、今年のCEATECは、去年に引き続き外れでしたね。残念。

2010年10月7日木曜日

書籍:リーマン・ショック・コンフィデンシャル(下) 倒れゆくウォール街の巨人

著者:アンドリュー・ロス・ソーキン
訳者:加賀山卓朗
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:99冊目@2010

リーマン・ブラザーズが倒産し、AIG、モルガン・スタンレーと続く負の連鎖が否応なく緊迫感を高めていく。ライバルたちが危機感を共有し、ポールソンの下で何とか立ち向かおうと必死な姿に見習うべきところは多い。全体を支配する日本の存在感の薄さと言ったらないけれど(モルガン・スタンレー救済の場面以外でほぼ全く名前が出てこない)、9つ0が並んだ三菱東京UFJの小切手はすごい。ちょっと感動しました。そんな小切手切れるのね。

最後のダイモンからポールソンへ送った手紙の文章(pp.357-358)は感動的。私も、競技場に立っていたい。

2010年10月5日火曜日

書籍:リーマン・ショック・コンフィデンシャル(上) 追いつめられた金融エリートたち

著者:アンドリュー・ロス・ソーキン
訳者:加賀山卓朗
評価:☆☆☆☆☆
カウント:98冊目@2010

リーマン・ブラザーズ崩壊への道程を詳細に浮かび上がらせている。勿論これは(裏付けのある)1つの仮説なのだけれど、歯車が狂っていく様子をありありと感じることができる。ウォール街のエリートたちも、特殊な環境に置かれたらやはり壊れていくんだな、とか、そうはいっても冷静に状況分析して動いているな、とか、色々と考えさせられる。特に感じるのが、押し出しの強さ。(読者から見ると)明らかに絶望的な状況なのに、信念を持って最後までちゃんと悪あがきする姿は、やはり凄い。そして、その凄さがこの本の面白さにつながっているんだと思う。

下巻も楽しみ。

2010年10月3日日曜日

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック100m、クロール300m
トータル:26600m@2010

がんばれ、私。

2010年10月1日金曜日

雑感:モラトリアムの終焉

一応、仕事を真面目にやりたくなってきました。がんばりましょ。一応。憂鬱ではあるけれど。
でも、真面目に仕事することを考えると、転職先を間違えたかなぁと時折考えることがあることは否定しません。

私は、自分自身にあまり興味がないと思う。結構簡単に諦めて受け入れがち。あまり良いことだとは思わないし、そのことが誤解を生んでいる面があるのは間違いないとは思う。