2010年11月30日火曜日

雑感:浮かび上がる言葉

職場の休憩所に給水機がありまして、そこに張り紙がしてあり、「水がありません!」という言葉と共に"Water is Nothing!!!"と記載されておりました。「俺たちは水無しでも生きていけるぜ!」的なメッセージなんだと思いますが、深く感じ入りました。

雑感:特許使用権保護を強化!?

今日の日経の1面に特許法改正案に関する記事が出ていました。
現在は特許庁に特許利用に関する当事者間の契約を登録していない企業が買収され、特許の所有権が移転すると、特許のユーザーは利用差し止めや損害賠償請求を起こされる可能性があった。(2010年11月30日付日本経済新聞1面より)
特許権移転のケースはわかるけれど、「買収」でこのような問題が起きるシチュエーションが全く思いつかない。どんな場合だよ。てか、そもそも特許権移転時のケアを契約上でしておけばいいだけじゃないか。。。日経の記事っていつもものすごく不正確なので、実際がどのようになっているのか要確認ですが。
今回は、発明者の名義変更や学会発表後の出願等、意味を感じない項目が多い。前回の法改正の仮通常実施権は特に顕著だったけれども、特許庁って基本的に実務がわかってないのに適当な法律作るからどんどん制度が複雑になっていく。特に、特許の活用系の法改正は、全般的にセンスのない改正が多い。論外。

2010年11月29日月曜日

漫画:3月のライオン(5)

作者:羽海野チカ
評価:☆☆☆☆☆

零と周りの人たちとの人間関係がだいぶ確立されてきましたね。こんな風に人間関係を築けるのなら、元からこんなに孤独にはならなかったんじゃないの?と若干思わなくもないけれど(笑)

でも、すごくいいよね。誰かに手を伸ばしたくなる作品。

2010年11月28日日曜日

雑感:家具屋にでかける。

秋の夜長、切干大根を煮てみたり。

人生やりたいことが多すぎる。でも、人生は限られているし。時間を有効活用しなきゃね、とは思うけれど、結構きついよね。

うーむ。

書籍:ねむり

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:109冊目@2010

「眠り」は、村上さんの小説の中で私が最もコミットしたものなので、このような形で出版されたことを喜ばしく思っています。絵はちょっと迫力がありすぎ!?と思わなくもないけれども、まぁそれもまた味があって良い。

自分が拡大される感じ、理解されない感じ、そして感じる孤独。そういう感覚をうまく捉えていてすごく良い。

映画:SP 野望篇

監督:波多野貴文
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:40本@2010

ドラマの時にも言えたことだけれども、いまいちつまんない。なんなんだろ。結構頑張ってるとは思うんだけれど、「アクション頑張ってみました。以上」みたいな。特に見るべきストーリーもないし、かといってアクションもいまいち...かな。アクションでひっぱるなら最後まで途切れなくアクションを続けるべきだと思う。

映画:マザーウォーター

監督:松本佳奈
評価:―(評価不能)
公式サイト
カウント:39本@2010

なぜ評価不能かと言うと、かなり寝ていたからで。断続的に4~5回くらいは寝たんじゃないかなぁ。やっぱり、このシリーズは身体が休息を欲していない時に見る映画です。

小泉今日子はこのシリーズに合うんじゃないかと思っていたけれど、ちょっと違和感がありびっくりしました。口調が早いのかなぁ。でも、水は流れているからね、というのはよくわかるな。

2010年11月27日土曜日

雑感:ねむり

昨日は1日中立っていたので、腰痛になりました。椅子って素晴らしい。多少疲れは残っているけれど、一応身体が動いているのは日頃のストレッチのおかげだと思いたい。

昨日は家に着いてから鍵を持って出ることを忘れていたことに気づいて、かなり焦りました。風呂に入りたいとかそういうプランは全部ふっとんだけれど、まぁこれも幸せの一部なんだろうな。

2010年11月24日水曜日

雑感:どこかで誰かが

6年くらい前から読みたいなぁと思っている某書籍があるのだけれども、入手がとても難しく、読めておりません。昔はamazonにも挙がっていたと思うのだけれども、今日調べたら見当たらない。某サイトで注文できることがわかったのだけれど、銀行振込(勿論手数料は購入者持ち)というふざけた請求方法だったので諦めました。

それにしても、こんなに全然売ってない本なのに、4巻目まで刊行されている(最新刊は2008年発行)ことを今日初めて知ってとても驚きました。誰が買ってるんだろ。

2010年11月23日火曜日

雑感:ささやかだけれど意味のあること

最近、休日は家に引きこもって、時々散歩という結構さえない感じです。ま、仕方ないんだけれども。そんなとき、保存系の食事を作ってタッパーに入れて保存していたりすると、「俺、えらい!」と思います。

2010年11月20日土曜日

雑感:名前を呼ぶ君の声

今日は、くるくるとよく働きました。
インフルエンザの予防接種を受けて、本を売って、エコポイントの申請して、アパートの解約通知出して、買い物して、保存用の料理作って(長ネギのコンソメ煮&切干大根)、アイロンかけて(シャツ7枚)。
勉強がいまいち進んでないけれど、まぁ...ね。

今クールのドラマは、「Spec」と「Q10」が面白くて毎週見てます。「Spec」は「ケイゾク」と同じ脚本家&プロデューサーということで、「ケイゾク」繋がりのネタが散りばめられてるのが嬉しくなるし、「ケイゾク」以上にスピード感とか根底にある不気味さみたいなものがちゃんと出ていて、面白い。
「Q10」は、木皿泉らしい視点というかなんというか。毎日をちゃんと生きてかなきゃね、と思う。「すいか」と比べると若干落ちるかなぁと思っていたけれど、ここ2回くらい凄くグッとくる。そして、Q10に謎があるんだろうなぁというその若干のサスペンス感がまた緊張感を生んで良いんだな。

雑感:濡れ手に粟

現金化できそうなものを色々と検討していたところ、手続きが面倒くさそうだったので放置していた冷蔵庫のエコポイントがあったことに気がつきました。さっそく計算してみたら11,000ポイント!?1割以上の還元率。このご時世、なんて美味しい話なんでしょう。

てか、景気対策なのか環境対策なのかよくわかんないけど、こんなところに金をつぎ込む前に国債残高減らせよ。

雑感:失意体前屈

手持ちの本をBookOffに売ろうと現在整理中ですが、軽い人格崩壊者としか思えません。具体的に挙げると、写真集、少女漫画、現代小説、フェルマーの定理、知財系書籍、ビジネス書。どんな人間だよ。

はははorz...

追記:100冊程売りに出して約4,500円になりました。

2010年11月17日水曜日

書籍:ポールソン回顧録

著者:ヘンリー・ポールソン
訳者:有賀裕子
評価:☆☆☆☆
カウント:108冊目@2010

本としては、正直読みづらいと言わざるをえない。登場人物は多すぎるし、金融システムに関する説明は薄すぎるし、内容を理解するのは困難を極める。

しかしながら、そうは言っても、リーマンショックのど真ん中で舵取りしていたポールソン自身によるこの本のパワーはすごい。飽きる程に次々と登場する危うい企業たち、その危機に全力を尽くして立ち向かうポールソン。ポールソンの取った策がベストなのかどうなのかはわからないけれど、限りなくベストに近いだろうし、何よりこの策を取らなかったら今の世界はもっとひどいことになっていたのは間違いないと思う。
正直なところ、ゴールドマンサックスのCEOを長年務めていた金融のプロとして、もう少し早く気付けなかったのか?とは言いたくならないわけではないけれど、だからといって次々に襲いかかる危機に最善を尽くして対処してきた姿には脱帽せざるを得ないし、最大限の賛辞を贈りたい。

個人的には、「リーマンショック・コンフィデンシャル」や「世紀の空売り」よりも後の時期まで描かれているのが良かったです(両方とも、読み終わった後に「シティも潰れかけたような気がするんだけどなぁ?」とモヤモヤ感が残っていたので)。

2010年11月16日火曜日

雑感:現実に目を向けろ!

これまで目をつぶってきたのだけれど、冷静に計算してみると、資産の大半が投資信託と株で成立しているので、キャッシュが大幅に不足している。ちょっと考えられない規模です。手持ちの債券がだいぶ償還時期に入ってきたけれども、手に入れたキャッシュは片っ端から有利子/無利子含めた債務返済に回すようにしております。この状況で引越せるのだろうか...

そんなわけで、微々たる額とはわかっていても資産売却に入ることにしました。大した額にはならないでしょうけど、まぁ引越し代金も多少は落ちるかもしれないですしね。

2010年11月15日月曜日

雑感:Bad Day

長ネギをエコバックにさして歩くのが格好いいと思っているので、ナルシスティックな気分で帰宅しました。その他にも水菜、生姜、豚肉などなど。満足。

で、現在長ネギのコンソメ煮を作っております。

2010年11月14日日曜日

雑感:おっかねぇ。

気づけばまたクレジット残高の上限が近付いている。なんてことだ。キャッシュが不足してるから前倒しでの返済もねぇ...困った。

がんばって節約しよう。

2010年11月10日水曜日

雑感:ペラペラですよ。

いろいろ失敗しながら、それなりに生きてきました。私には起きないと考えていたことも我が身に起こったのは、一応ある程度頑張ってきたからだと思いたいところです。

私の人生が今後どのような経路を辿るのか全くわかりませんが、他の方が私の為に人生を損なうことがなければいいのに、と心から願っています。

書籍:村上ソングズ

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:107冊目@2010

訳はうまいなぁと感じるものもあれば意訳しすぎじゃないの?と感じるところもあるけれど、結構いろんな歌詞があって楽しめる。和田誠氏の絵もなんか温かくていいなぁ。

イングリッド・バーグマンってイタリアに渡ってた時期があったんですね。知らなかった。

雑感:生きていくのは大変です。

退職手続き以来、様々な書類に携わってきてウンザリです。健康保険、雇用保険、年金、年末調整、履歴書、登録手続き、株式移管、賃貸申込みなどなど、挙げたらキリがありません。これを考えると、前の会社は恵まれていたなぁと思います。ほとんどの手続きを会社でやってくれましたし、押印なんてほぼ不用でしたし。おそらく、今の会社でももうしばらく経つと多少マシになるのだろうと期待しておりますが。

2010年11月9日火曜日

書籍:抱擁、あるいはライスには塩を

著者:江國香織
評価:☆☆☆☆☆1/2
カウント:106冊目@2010

時間の積み重ね、家族の歴史みたいなものがうまく表現された年代記。各人物の視点で描かれた物語の扱いが上手い。うまくエピソードを整理している。確かに描かれているのは「風変わりな家族」ではあるけれど、多かれ少なかれ各家庭は多少ずれているものだと思うので、それ程特異さが際立つわけではない。文章もナチュラルで癖がないし、とても楽しく読めました。

江國さん、腕上げましたね。

2010年11月8日月曜日

雑感:オーストリアを旅して

ちょっと前から「世界の車窓から」を熱心に見ています。ある程度録画しておいてまとめて見ているのだけれど、所詮は毎日数分の番組なのでそれほど時間もかからないし、落ち着いた番組構成と石丸さんのナレーションは心を宥めてくれます。
どうして世界の車窓からに出てくる風景は安心させてくれるのに、私が通勤で見る風景は世知辛いのだろうと不思議に思ったりもするのだけれど、まぁそういうものなのでしょう。

久々に自分の為だけに時間を使っているので、なんだか不思議な気分。まぁそうは言っても、溜まった雑用をこなしていたりするわけなんだけれど。年末調整って面倒なのね。

2010年11月7日日曜日

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール400m
トータル:29100m@2010

情けない。

2010年11月5日金曜日

雑感:お風呂にする?それとも。

多く税金を払ってくださっているんだと思って喫煙者の方々にはなるべく寛大に接しようと考えております。が、やっぱタバコは嫌いです。半数以上が喫煙者という飲み会は拷問のようでした。帰りは、酔っ払ってる上にタバコの匂いが加わって本当に吐きそうでした。
21世紀、しかもこれだけ税金が上がっている昨今に喫煙を続けるその心の強さには脱帽ですが。

そんなわけで気分が悪いので、帰ってきてからお風呂に入り、気持ちを整理するために明日の朝食の準備とかしています。どんな生活なんだろ。

2010年11月2日火曜日

雑感:わがふるき日の詩

Suicaのデポジットを払戻しました。みどりの窓口に並んで。住所と名前書いて。Suicaを作る簡単さに比べ、この払戻しの手間といったらありません。なんなんでしょう。「みどりの窓口以外で払い戻せないんですか?」と訊いてみたんですが、「無理です」と一蹴されました。せめてもう少し申し訳なさそうに言って欲しいものです。

久々に多田武彦を聴いています。多田武彦って、Wikipediaに項目を持つくらいの有名人だったんですね。知らんかった。ま、こんだけ格好いい曲を書いてたら納得なんですが。

2010年11月1日月曜日

雑感:蜂蜜パイ

昨日、キルフェボンで蜂蜜パイを買ったのですが、これがとてつもなく美味しい。大ヒット。もっと買えば良かったな。

それはともかく、ここしばらく金銭的に節約してきたので洋服代を絞っていたのだけれど、昨日服を見に行って心に火がついてしまいました。危ない。でも、自分への就職祝いも兼ねて1着はなんか買うと思います。