2009年5月31日日曜日

雑感:ナチュラルに地雷を踏まれる事例

知人に先日、本(以下「本A」)を貸しましてその後、私の好みに合わなかった別の本(以下「本B」)を差し上げました。で、その知人から、昨日、本Bの感想のメールが入りました。勿論、本Aは未返却です。常識を疑います。しかも、新たな本(以下「本C」)の貸出依頼受けましたからね。本Cは別の方に貸しているので、とりあえず待ってくれと言いましたが。

多分、本Aの存在を忘れているのだろうと思いますが、私からは、絶対にフォローするつもりはありません。あんな常識はずれなやつとイザコザを起こしたくはありません。

プール:東京体育館

今日のメニュー:プル300m、キック300m、クロール200m
トータル:20700m

体が重くて。うーむ。本当は、今日は結構ちゃんと泳ぎたかったんだけれどね。

映画:おと・な・り

監督:熊澤尚人
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:22本目@2009

「お洒落な映画を作りました」みたいな。凡庸だし長いし。もっと面白く作れたと思うんだけどなぁ。
ストーリー展開も凡庸。合唱云々のくだりで予想はついたんだけど、でも、あそこでつなげちゃったら全部台無し。音、いらないじゃん。岡田が抱えてるような葛藤も、ありきたりだしねぇ。うーむ。

映画:重力ピエロ

監督:森淳一
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:21本目@2009

加瀬&岡田のコンビはなかなか良い。加瀬は年齢が高すぎると思うけれども。

小説だと兄(泉水)目線でちょっと無理があった部分も、映画だと第三者視点なのでカバーされている。コンパクトにまとめた違和感もそんなにない。ただ、強烈なエネルギーを発しているかというと、それはないかなぁ。

2009年5月30日土曜日

雑感:繰り返す。

相変わらず熱心に金の計算をしていて、それなりに出費を抑えていると思うんだけど、全然たまらない。そんなには使ってないつもりなんだけれども。ボーナスもあと1月以上あるし。うーむ。

それはともかく、嘘をつくのはよくありません。面倒です。嘘だけではなく、最近の私は技巧的な自分に色々と首を絞められています。もっとおおらかに、正直に生きるべきです。が、正直に、おおらかになるのも非常に難しいわけで。技巧的なこと、考えちゃうんだよね。自然と。で、なんでこの技巧的思考回路を私生活や金銭感覚に活かせないのか。それが不思議。

ほんと、嘘はよくない。技巧的なことって比較的得意だと思うけど、だからと言って性には合ってない。

雑感:ワンルーム・ディスコ

男3人でPerfumeというのをYouTubeで見てみましたが。面白い。色々バリエーションがあるけど、ワンルーム・ディスコが一番好き。本当に、ワンルーム・ディスコだしね。なんなんでしょう、このシュールさ。

2009年5月29日金曜日

雑感:空気さなぎ

2日くらい、激しい肉体労働をしてかなりクタクタで、そんな中「1Q84」を集中して読むのは結構難しかったです。座ってるだけでも結構つらいし、筋肉痛も結構あるし。でも、マッサージやストレッチの効果もあり、多少まともになってきました。読了後の興奮でちょっと寝付けないけど。

基本的に、村上春樹の小説って恋をしているときに読むとすごく親密に響くところがあると考えている。一方で、現実の自分の抱える問題と、小説の世界とを両方を行き来しながら頭を動かすのもなかなか難しく、結局どういう精神状態で読めばいいのかはよくわからない。でも、自分のシチュエーションによっていろんな感じ方をできて、読めば読むほどいろんなことを考えらる物語は本当に素晴らしい。同時代に生きられてよかった。

今回の1Q84に関して言うと、肉体的につらく、心はあまり開いていない状況で、ああいう締め方をする本を読むと、1人で生きていくために、何が必要かを考えるようになりますかね。

書籍:1Q84 Book 2

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:61冊目@2009

前半でみせた社会性とは打って変わって、かなり個人的で孤独な世界観に入っていく。正直なところ、最後の方の話の持っていき方は、予想とだいぶ違っていて驚きました。

そう、全体的に結構驚きました。どの登場人物も(一部例外はあるけれど)長期間にわたって主人公たちとかかわりあうことがなく、そういう作りが非常に新鮮。そして、リアル。小説やドラマだと、なんとなく深いかかわりを持っている人物が何人もいたりする設定ばかりなので、その状況と自分の環境とのギャップに時々絶望感を抱いていたわけだけれど、そういうのがない。新鮮。そして、周りとうまくいかず、違和感を抱えて、そして、どこか孤独で、みたいな。

温めてくれる記憶。うーむ。近日中に再読予定。

2009年5月28日木曜日

書籍:1Q84 Book 1

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:60冊目@2009

これまでになく、極めて社会的な話。ジョージ・オーウェルの"1984"をもじっただけのことはある。そこにある若干の不気味さ、不吉な予感。個人的な歪み。いいですね。

今日、事情により休みが取れなかったので、予定より進むのが遅いですが。なんとか今日中に読破したい。

2009年5月25日月曜日

雑感:君には黙っていた気分の悪い話

こんなことを言っていいのかどうかわからないけれど、「かなり」説明の下手な後輩がいて、言葉は極めて不自由だし(使い方が明らかにおかしい)、何が言いたいのかを理解するのに苦労するので、仕事を進める上でものすごく(本当に)困っているのだけれど、一方で、そういうところが人間として非常に好ましく、いまいち強く出ることができません。「そうだよね、言葉で伝えなくてもいいよね」「言葉で伝えられないものっていっぱいあるよね」みたいな。机上の空論(抽象論)にも極めて弱く、それもまた好印象。

私は、空疎な言葉を振りかざして自己嫌悪になる人間なので、そういう方ってどうしても好感を持ってしまいます。でも一方で、ある程度は直さないと、今後本人が困るんだろうなぁとも思うわけで。うーす。

2009年5月24日日曜日

雑感:恋い焦がれ。

本屋に電話をかけていると、なんだか気持が盛り上がってきます。よくわかんないけど、とりあえず28日は休みます。

雑感:きらわれて。

ある種の傾向をもった不快さって嫌いではなく、意外とその不快な刺激を味わうべく、何度もつついてみることがあります。結構しつこい性格なので、本当に「何度も」つつくわけだけど。他人が巻き込まれる場合には、その方は本当にイヤみたいです。

つつく結果がプラスなのかマイナスなのかはまぁ判断基準によるところだけど、私としてはプラスになっているような気がしているわけで。ははは。

2009年5月23日土曜日

雑感:欲求を抑えられない事例の検証

パーカー姿に完全にやられ、落ちてました。でも、ひどいことをしたという強い自覚はあります。すみませんでした。

チェックの服、探しに行ってみたり。

残り43。

プール:東京体育館

今日のメニュー:プル500m、キック200m、クロール300m
トータル:19900m

スイムぐちゃぐちゃ。ひどすぎる。

2009年5月20日水曜日

雑感:片思いを成就させる方法

今日の占いで、「片思いの恋に進展。素直にアタックするのが吉。今日のラッキーポイントはホテルのロビー」みたいなことを言ってました。アタック@ホテルのロビーを朝から準備するのってハードル高すぎます。そして、アタックしたらそりゃ片思いは進展するだろうさ(前か後ろかは別として)。

みたいなことで、今日もつつがなく(むしろ、仕事上の大きなミスが発覚)1日を終えようとしています。

2009年5月18日月曜日

雑感:ひどいひと。

一度あげると言った仕事を、なし崩し的に自分でやる方向に持って行ってしまいました。我ながら、ひどいことをしたと思っています。すみませんでした。確かに、もっと配慮すべきでした。本当にすみませんでした。

...こんなんだから、ひとりで生きていくことになるんだろうな。ほんとごめん。自己嫌悪でいっぱいです。

基本的に、仕事に関しては超ガツガツしてるんで(仕事、嫌いなんですけどね、それとは別の話なんです)他の人がやんないとついついやりたくなるんです。頭の中で形が出来上がっていて、それを具現化できるチャンスがあるなら、その可能性を見過ごすのってものすごく難しいんです。

...やっぱ、私、駄目人間だ。ほんとごめん。

漫画:花と奥たん(1)

作者:高橋しん
評価:☆☆☆

設定とかが「最終兵器彼女」と丸カブリだと思うんだけど。つーか、もっとほのぼの系なのかと思ってたんで、かなり予想が外れました。

「いいひと。」はものすごく好きだったんだけど、そっから先は...世界観が痛々し過ぎて、ナイーブ過ぎて、あんまり好きになれないなぁ。

2009年5月17日日曜日

雑感:世間知らず。

残念ながら、面と向かって「ナイーブだな」と言われて頭にくるほどナイーブではありません。つまりは、私はナイーブではないのか。

...みたいなどうでもいいレトリックを娯楽として楽しんでいるのですが、これを「また難しいこと言って」とわけのわからない流し方をする知人がいらっしゃり、意味がわかりません。唯一わかることは、私とは会話が成立しない相手であるということだけです。
その方は、会話に「それは必要条件であって十分条件じゃないんじゃないの?」みたいなことを言っただけで「難しいこと言って」と返します。意味がわかりません。世の中にはいろんな人がいます。

私が論理を駆使するケースは頻繁にありますが、実際のところ、そのアンチテーゼである「論理的に正しいことは間違っている」というのが私が掲げる命題です。この複雑な世界が、単純な論理によって説明されるとは到底思えません。論理を過信するのは危険です。

雑感:酔った勢いで語るときに僕の語ること2

なぜ文章を書くのが好きかというと、文章を書いているときには、自分の良い面が出ていると思うからで。大体の場面において正直に書こうとするし、嘘は書かないようにするし(後々の処理が面倒なので)、想像力を働かせるし、自分の考えが整理されるし。

そんなわけで、10年近くネット上になんか色々書いてます。読んでる人がいることが奇跡。

雑感:酔った勢いで語るときに僕の語ること

仕事なんて大嫌いです。仕事の何が一番気に食わないかというと、自分を全力で出さざるを得ないということ。結果、否が応でも自分が出てしまいます。その結果、私にも、ある程度優れた面があるのだろうとも思うのだけれど、一方で醜いなぁとも強く実感する訳で。お金を稼ぐってなかなか...ね。そして、その上恋なんてしちゃった日には、もう自分のいろんな面が出てきてしまって、それを処理するだけで手いっぱいです。

高等遊民になりたい。なれないけど。どうすんの、オレ?

2009年5月16日土曜日

雑感:恋について語るときに僕の語ること

救われたいと思っていない人間を助けることはできない。
眼で追ってしまうのは如何ともし難い。
会話が成立しない。

ははは。

プール:東京体育館

今日のメニュー:プル400m、キック400m、クロール400m
トータル:18900m@2009

この前買ったプルブイを使ってみました。普通にプールに置いてあるやつよりは挟みやすいけれど、これでキック打つとか絶対無理。なんで外れないの?

最近、結構進化してると思う。プルでもかなり速く泳げる。

2009年5月14日木曜日

雑感:No big deal

ほとんどノイローゼじゃないかと思う程度にはナイーブなので、相手と目が合わないだけで気になって仕方がありません。

何言ってんだか。

2009年5月13日水曜日

雑感:もっと君が欲しいから。

来月は、収入が減るし、カードの支払いは増えるし、ちょっと生活が苦しそうです。つーか、キャッシュフローの管理って大事。ほんとに。資産が増えてるから安心してても、キャッシュフローが減少してたら不渡り出して黒字倒産の可能性もありますからね。ほんと、現金がいつ出ていくかを常に考慮するのって大事です。

でも、財布の中身よりも、頭の中身を心配すべきだろうとも思います。残りは53。

それはともかく、無防備な表情をどう捉えれば良いのか。ははは。

2009年5月12日火曜日

雑感:二の腕

羊飼い求む、ということで。

服をビリビリと破りたくなる衝動に駆られる今日この頃です。

なんなんでしょう、ほんとに。

2009年5月10日日曜日

雑感:自負と偏見

最近、なぜか職場の方々とちょくちょく本を貸し借りしていますが、読書の趣味が合う人間って少ないなぁと実感しております。薦められた本は「夢をかなえるゾウ」「白洲次郎 占領を背負った男」「コンセント」「夜離れ」なわけですが、どれもあまりピンとこない。特に前2つは論外。ありえません。
もちろん、私は常にフロンティアを求めているので、薦めていただくのはウェルカムなんですが、人に薦めるなら、もう少し私の好みをリサーチしたり、内容に絶対的な自信があるものを推挙して欲しいなぁ...と思ったりするわけで。
もう1冊、他人きっかけで読んだ本(直接的に薦められた訳ではなく、読むきっかけを与えていただいたもの)に、「1984年」がありますが、こちらは大満足です。本人にも感謝の意を表しました(その方は未読のようですが)。

ちなみに、私が知人にお貸しした本は「ゴールデンスランバー」「恋文の技術」です。こちらは満足いただけているものと自負しております。あと、私には不要な本なので「告白」は興味があると仰っていた方に差し上げました。

読書の趣味や評価尺度の近い友人が1人いるんですが、残念ながら最近あまり本の情報交換ができておりません。

書籍:夜離れ

著者:乃南アサ
評価:☆☆☆
カウント:59冊目@2009

↓と同じく、知人にお借りして読んだ本。

普通。女性ならではの感情の流れとかが描かれていて、そういったテーマ(?)自体は結構好きなんですが、いかんせん、その内容(ドロドロさ加減とか、異常さ加減とか)が普通。ざらりとした感情の重みみたいなものが感じられない...かなぁ。

書籍:コンセント

著者:田口ランディ
評価:☆☆☆
カウント:58冊目@2009

知人にお貸しいただいたので読んでみたんですが。申し訳ないけれど、私にとってはどうでもいいジャンル。①精神世界に大なり小なり興味がある、②女性、でないと興味を持てないのではないか。
精神的なあれやこれやというのはまぁ本人的には色々悩んだり考えたりすることがあるんだろうし、血の臭いや死の臭いを感じられるようになっても、死んだ兄の幻覚が見えても、まぁ別にそういうことがあってもいいんじゃない?くらいのことは思っているけれど、だからといって、特に興味は抱けない。

確かに、処女小説としてはそれなりにクオリティは高いと思う。描きたい世界観はわかるし、文章の過不足もそれほど感じない。内容から想像されるほど過剰な文章ではないので、それも評価できる。

プール:東京体育館

今日のメニュー:プル400m、キック400m、クロール200m
トータル:17700m@2009

ほんとはプル:キック:クロールを1:1:1にしたいんだけど。

混み過ぎ。そしてみんな遅すぎ。休日の午後に行く自分も悪いんだけど、暖かくなってきたからか、なんか人が増えてきた気がします。そして、タオルを頭に巻いて泳ごうとした輩がいて、即止められてました。

誰か、下半身を沈めずにけのびする方法を教えてください。

雑感:美貌の青空

陽射しが輝きを強めつつあり、それに伴って緑が濃くなったり空気が重みを増したりしています。一方、私は迷える子羊として、ますます混迷度を深めています。羊飼い求む!

休暇だろうと仕事だろうと、精神状態が不安定になる点では同じです。なんてことだ。
そんなわけで、日常生活を営むのに支障をきたしていて、家にいてもどうせ何もできないので、水泳&散髪に行ってきます。

雑感:Chance Traveler

対人関係に対してナイーブすぎます。なんとかしてください。どれくらいナイーブかを示す事例を挙げると、宇多田ヒカルの"Final Distance"を聞いていて、"I need to be with you"との歌詞に膝が崩れ落ちるかと思いました。

図らずも、頭の中でシミュレーションしまくってますが、全然ダメです。なんとかしてください。

必要なのはきっかけなんです。

2009年5月9日土曜日

雑感:退化または変化

なんかしらんけど、朝から心がズタズタに引き裂かれたような状況で、食欲はわかず、全くなんにも手がつかず...みたいなことになっておりました。ほんと、いかんよね。最近、日を追うごとに精神状態が悪化していきます。

はっきりした原因は多少あるんだけど、まぁ正直どうしようもない。

2009年5月7日木曜日

雑感:自由は屈従である。

普段、パンって全く買わないんですが、昨日ガーリックトースト用にフランスパンを買ったので、その残りでフレンチトーストを作ってみました。が、残っていたフランスパン半分を全部使ったので、くどい味の連続に吐きそうです。
大学生の頃、フレンチトーストにはまって毎日作って食べてた時期があるんですが、今回はそれ以来です。その時期、ものすごく太ったので、またしばらくは自粛したいと思います。

今日全然寝てないけど、会社大丈夫かなぁ?

書籍:1984年

著者:ジョージ・オーウェル
訳者:新庄哲夫
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:57冊目@2009

最低でもここ1年くらいではBest1。超面白い。

非常に政治的な内容で、権力(特に全体主義)を痛烈に皮肉っているわけだけれど、権力の存在するところには多かれ少なかれ同じ状況が現在も続いているわけで、1948年作とは思えない今日性を保っている。自分の日頃の行動にも、思い当たる節がいっぱいあって、なんとかしないといけないなぁ、と。

そして、そういった非常に政治的な内容でありながら、SF的エンターテインメント性を損なわず、とても面白い。ニュースピークを始めとする様々な言葉やテレスクリーン等のSF用ツールを取り入れることにより、(そういった存在の不気味さ、恐ろしさに加えて)独自の世界観を出して小説としての面白さがぐっと増している。扱ってる内容も決して簡単なものではないと思うけれど、世界観との統合性をうまく持たせているせいか、もしくは説明がうまいのか、非常にわかりやすく、説得力がある。

愚鈍は知性と同じように不可欠なものであり、またそれを身につけるのは容易なことではなかった。(P365)
私は結構容易に身につけちゃったり?

それにしても不気味で怖い。今、5/7 AM3:23なんですが、奇妙な興奮で全く眠れないじゃないか。

プール:東京体育館

今日のメニュー:プル400m、キック400m、クロール300m
トータル:16700m@2009

雨降ってるし、あまり気乗りがしなかったんだけれど、結構体が動いたので、行ってよかったです。
ちょっとずつ、楽に泳げるようになってきている気はしなくもない。でも気のせいかも。

2009年5月5日火曜日

書籍:フラットスイム もっときれいに長く速くクロールが泳げる

著者:高橋雄介
評価:☆☆☆☆☆
カウント:56冊目@2009

まだDVDは見られていませんが。

前作「クロールが速くきれいに泳げるようになる!」以上に理論的で、トレーニング方法も具体的でわかりやすい(確かにこれなら楽に速く泳げるだろうな、と思える)。クロールを基礎から学ぶには非常にお勧め。

ですが、「ありえないんですけど!」と何度も絶叫しました。少なくとも、今の私にはできないエクササイズとかトレーニングとかが満載です。まぁ、できるところからやっていきますよ。

雑感:ネット生活

今朝amazonで注文した本が約12時間後に手元に届きました。すごい世の中になったものです。

メーカーズマークを買ってみたのですが、香りが好みじゃない。やっぱ、ラフロイグですよ。

書籍:告白

著者:湊かなえ
評価:☆
カウント:55冊目@2009

何を評価すればいいのかわからない。

穿った見方をすると想像力の欠如がテーマなのかもしれないけれど、それにしてもひどすぎる。登場人物の誰もの思考回路が平板すぎるし、感情移入できる魅力もないし、行動パターンも読める。ストーリー展開も特に意外性なし。感情を揺さぶられる展開もない。HIVとか少年犯罪とか、キャッチーなテーマを扱ってる割に全く掘り下げもない。

文章も説明セリフ的記載ばっかりなのに口語体なので、非常に読みづらい。登場人物たちのそれぞれの告白という形をとっていながら、不自然な文章のせいで全く告白に見えない。

↓の記載後、思い立って本屋に行ったのだけれど、読み始めて数頁で後悔し始めました。

雑感:本屋での戦い。

最近、どの本屋に行っても本屋大賞受賞作である「告白」を平積みしていますが、それでちょっと興味を持って本屋大賞について調べてみました。ら、受賞の副賞が「図書カード10万円分」。私の半年の書籍代にも満たない...しかも図書カードて...
あれだけ大々的にキャンペーンを張る(=本屋の売上向上につながっているはず)んだったら、もう少しなんとかしてあげてもいいような...気もするんだけど。

でかけると、ほぼ間違いなく本屋に立ち寄ってしまうのですが、毎回毎回平積みで「告白」購入をアピールしてくるので、そろそろ落ちそうです。今、読みたい本いっぱいあるんだけどなぁ。

雑感:影に怯えて暮らした日々

ものすごくひどい夢(「何をやってももう手遅れなんだよ!」「駄目になった部分は切り落とすしかないんだよ」的な内容)を見て起きたらまだ朝の3時半で、でも、どうやってももう一度睡眠に入るのが難しそうでしたので、とりあえず起きだしてみました。

私は社会不適合者なので、現実世界で切り捨てられるのは仕方がない(既に切り捨てられているという有力説あり)かもという自覚はありますが、夢くらいはもう少し楽しいものを見せていただきたいものです。ほんと。好きな人にギュッとされるとか(最近、そればっか)。昔、つきあってもない相手から深刻な別れ話される夢を見たときには、本当にガッカリしました。いい夢ってほとんど見ないし、しかも覚えてない。

ちなみに、今PCから流れている音楽は竹内まりやの「シングル・アゲイン」。なんでこんな暗い内容が重なるんだ...なんかの暗示っすか?やめて~~

2009年5月4日月曜日

雑感:突撃隊の影響

カーテンを洗いまして、充実感に打ち震えております。洗濯機にかけただけなんで、全然たいしたことやったわけじゃないんだけど。男の一人暮らしで「カーテンを洗おう」という発想をきちんと持てることに、満足感を覚えるわけです。でも、埃が取りきれてないのは内緒です。

たとえ苦情が出ても、今日は部屋でウィスキー飲みますよ。

書籍:フライ,ダディ,フライ

著者:金城一紀
評価:☆☆☆☆
カウント:54冊目@2009

映画を見てから読もうかなぁと思ってずっと機会がなかったのだけれど、ようやく読みました。

金城さんだったら、もっと、ものすごく強い物語が描けると思うんだけど、若干弱いような印象を受ける。闘うべき相手や守るべきもの、怒りといったものの描写が少し弱い...かな。でも、やっぱり金城さんの「大切なものを守りたいんだろ?」的なストーリーは非常に好感が持てます。

朴舜臣は、私にとってのヒーローの1人なので、彼にスポットが当たるのは非常に良いです。けれど、ゾンビーズの面々の描写が甘いので、他のシリーズを読んでないとちょっとイメージしづらいかも。ゾンビーズを知らなくても楽しめるけどね。

雑感:偉そうなことを言う割に。

自炊生活も4~5ヵ月くらいになりましたが、そろそろ疲れてきました。休日の朝起きて、冷蔵庫を開け、「この精神状態で何か作んの?マジで?」みたいなことを考えていると、一瞬絶望的な気分になります。でも、やりますけどね。やっぱ、自分で作った方がおいしいし、健康的だし、気分転換にもなるし、ちょっとした目覚めの運動にもなるし。
そもそも、「朝食を作りたくない」という欲望の解決策は、
 1.誰かに作ってもらう(「誰か」って誰?)
 2.外に食べに行く(そのためには着替えたりする必要がある)
 3.朝食を食べない(ポリシーに反する)
くらいしかないし、どれも朝食を作るオプションよりは順位が低い。

そんなわけで、今日は豚キムチを作ってみました。...料理ってほど大したもんじゃないですか。すみません。

2009年5月3日日曜日

雑感:1984と水泳について。

ふと思い立ちまして、ひとり焼肉。ランチは経験ありだったんですが、今回は夜。
悪くないですね、好きなの頼めるし。自分のペースで食べられるし。開き直っちゃえば、他人の目線なんてどうでもいいし。今後も、ひとり飯の幅を広げたいなぁ。
そう、基本的にひとりでいることで行動が制限されるなんて馬鹿げたことだと考えているので、胸を張って、行動していきたいと思います。

なぜひとり焼肉を突然思い立ったか。それが今回のテーマです。

書籍:ノルウェイの森(下)

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:53冊目@2009

何回読んでんのかわかんないんですけど。死のイメージと、それに引きずられずに生きていく難しさと、みたいな?よくわかんないんだけど。
「ときどき温もりが欲しくなるんです」と僕は正直に言った。「そういう肌の温もりのようなものがないと、ときどきたまらなく淋しくなるんです」(P123)
はっ!

プール:東京体育館

今日のメニュー:プル400m、キック500m、クロール400m
トータル:15600m@2009

知人に勧められて、ビート板なしでキックやってみました。バランスを取る上でいい練習なんだろうと思うんだけど、息継ぎのやり方を聞くの忘れて死ぬかと思いました。

つーか、頭上げて下半身沈めないなんてありえないんですけど。全然できない。でも、明らかに前より進んでる気はする。

書籍:ノルウェイの森(上)

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:52冊目@2009

事情があって、2冊目を買ってしまったので、ついでなので読んでみました。

「年をとるのが楽しいとは思わないけど、いまさらもう一度若くなりたいとは思わないわね」とレイコさんは言った。
「どうしてですか?」と僕は訊いた。
「面倒臭いからよ。きまってんじゃない」とレイコさんは答えた。(P277)
ほんと、そうだ。

2009年5月2日土曜日

雑感:直して。

靴のかかとが減っていた靴がいくつかあったので、ここ1か月くらいで3足修理に出しました。歩き方が悪いのか(カツカツ言わせて歩くの、好きなんです)、結構減るのが早い。修理に出した中で一番新しいのは、この冬買ったばかりの靴でしたからね。
修理代、馬鹿にならないんだけど、新しい靴を買い替えるよりは経済的ですし、まぁ必要経費かな、と。

それはともかく、出したくないけど出さざるを得ない系の出費が重なっております。今月の収支はやばい。

2009年5月1日金曜日

書籍:スプートニクの恋人

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:51冊目@2009

正直言って、この話、よくわかんないんだけど。特に、万引きのくだりとそれ以外との関連性が、全くよくわかんないんだけど。でも、そうはいっても非常に切ないし、心を揺さぶるものがある。みんな、少しずつ心を通わせるのに、肝心な部分までは届かない。孤独が正面から捉えられている。特に、恋をする切なさとかね。それが、切ない。
血は流されなくてはならない。(P214)
そうなんです。

雑感:立つことについて。

突然、Windowsがブートしなくなって、でもいろいろいじっているうちに動きました。理由はわかんないけど、最終的に動いたからOK。Windowsが立たなくなっても「さもありなん」くらいな気持ちで冷静に対処できるようになった自分に、間違った成長を感じるわけだけれど。
でも、忙しい時に限ってこういうトラブルに見舞われるのは勘弁してほしい。

昨日、H&M原宿店に行ってきまして、前回来た時とレイアウトが変ってるなぁと思っていたのだけれど、よく考えたら前回行ったのは銀座店でした(原宿店に行ったときは行列ができてて入れなかった)。こういう思い違いをするのは、歳のせい?
それはともかく、その隣にできていたForever21には長い行列ができていました。次々といろんな店ができますね、原宿。