2009年11月30日月曜日

雑感:富の象徴

友人に合コンのお話を伺いました。超面白い。

書籍:めくらやなぎと眠る女

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:101冊目@2009

元々の英語版も何度か読んでますが、また印象が違う。当然か。でも、「象の消滅」の方が、全体的には好きな短編が多い。

「めくらやなぎと、眠る女」「バースデイ・ガール」「ニューヨーク炭鉱の悲劇」「我らの時代のフォークロア」「偶然の恋人」辺りが好みですかね。でも、村上さんの短編は非常に面白いし、しかもちゃんと現実や真実の一面を切り取れていると思う。

「私は考えるのですが、この私たちの人生で真実怖いのは、恐怖そのものではありません」、男は少しあとでそう言った。「恐怖はたしかにそこにあります。……それは様々なかたちをとって現れ、ときとして私たちの存在を圧倒します。しかしなによりも怖いのは、その恐怖に背中を向け、目を閉じてしまうことです。そうすることによって、私たちは自分の中にあるいちばん重要なものを、何かに譲り渡してしまうことになります。私の場合には―それは波でした」(P254)
私にとっては...

2009年11月29日日曜日

雑感:熱い!

麻婆豆腐を作りました。ちょっと水分の飛ばし方が足りなかったのを除けば非常に美味しくできたんですが、いかんせん辛い!サウナに入ってるのか?という程汗をだらだら流しながら食べました。豆板醤大匙1入れたらそりゃそうだろうとは思うけど。

あ、辛いもの、好きです。

雑感:“ねぇどこへいく?” “どこでもいく!”

この週末は完全ヒッキーでぬくぬくと生きております。そうでないと自分を維持できない。ははは。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック200m、クロール600m
トータル:58800m@2009

うーむ。もっと泳がないと。

2009年11月25日水曜日

雑感:“ねぇなにがしたい?” “なんでもしたい!”

大げさですが。村上春樹とスガシカオがいなかったら、僕の人生はもっとひどいものになっていたと思う。ぎゅっとされる。

希望は未来を照らしてくれるのだろうか。

音楽:はじまりの日 feat. Mummy-D

「はじまりの日」は本当に良い。Funk FireのLiveで聴いたのが初めてだったと思うけど、ようやくCDで聴けた、という。

アップテンポなんだけど、ものすごく親密に響いてくる。メロディと歌詞の組み合わせが非常にマッチしている。そして、田中義人氏のギターの旋律がまた。歌詞も音楽も結構ありがちな気もするんだけど。でも、いいんです。光景が目に浮かんでくるし、そこにある切実な気持ちにすごく感情移入できる。そして、慰められる。

スガシカオって、なんか深いところでシンパシーを感じざるをえないし、だからこそ、彼が好きなんだと思う。

2009年11月23日月曜日

雑感:ダメな子

株価が下がって資産が落ち込んでいます。困るねぇ。

メール書いちゃいました。ははは。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール600m
トータル:58000m@2009

やっぱり気分がのらない。

雑感:Don't leave me

昨日は白州蒸留所へ行ってきました。飲みすぎで頭が痛くなったけど、いろんなウィスキーを安価(交通費入れたらむしろ高いけど)に楽しめてとても楽しかったです。ドライブもできたしね。

まぁ、精神的に落ちる事実も判明しましたが。

書籍:本当の戦争の話をしよう

著者:ティム・オブライエン
訳者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:100冊目@2009

よくできている。いろんなエピソードを組み合わせることによって、戦争がどのようなものか、戦争によって人間がどのように変化していくのかが描かれている。最後の訳者あとがきが的を射ているので、そこから引用。

オブライエンはもちろん戦争を憎んでいる。でもこれはいわゆる反戦小説ではない。あるいはまた戦争の悲惨さや愚劣さを訴えかける本でもない。この本における戦争とは、あるいはこれはいささか極端な言い方かもしれないけれど、ひとつの比喩的な装置である。それはきわめて効率的に、きわめて狡猾に、人を傷つけ狂わせる装置である。それがオブライエンにとってはたまたま戦争であったのだ。そういう文脈で言うなら、人はだれもが自分の中に自分なりの戦争を抱えている。そしてある意味では誰もが本当の戦争の話を語れるはずなのだ。(P392-393)

2009年11月21日土曜日

雑感:整理。

よくわからない支出を整理しよう!プロジェクトがようやく終わりお告げました。これまでダラダラと小さく支出されていた項目が少し減るはずです。メインのクレジットカードも変えたしね。
あとは少しずつゴミを捨てましょう。このプロジェクトも長いなぁ。

明日は外出なんですが。気乗りしない。大人数って苦手なんだよな。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック100m、クロール400m
トータル:57400m@2009

気分がのらない。

2009年11月18日水曜日

雑感:日常の複雑化

自分が意外と抜き差しならない状況に足を踏み入れていることに気がつきました。バレるとかなりやばい。日常を複雑化させてしまった上に、他人を巻き込んでしまったことを反省。でも、共犯がいるっつーのはなんというか楽しい。

それにしても、職場の人間関係が複雑すぎる。そして、多分気づかれてないんで、皆さんの鈍感さを可笑しく思ったり。まぁ色々。

2009年11月15日日曜日

映画:なくもんか

監督:水田伸生
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:49本@2009

結構いいけどね。ちょっとシリアスシーンの割合が高いかなぁ?

阿部サダヲのオネェキャラってうまいよね。

映画:ゼロの焦点

監督:犬童一心
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:48本@2009

これはなかなか。犬童監督作品だと、メゾン・ド・ヒミコ以来の出来。

女性の人生が描かれているのが良い。特に中谷。はっとする美しさとその崩れ方。木村多江も出演シーンは少ないながら結構深い印象を与えている。広末はキャラクタがいまいち印象に残らなくてよくわからないけれど。

どこで撮っているのかよくわからないけど、映像もすごい。屋外のシーンとかもちゃんとかなりある。あれがセットだとしたらすごくお金がかかっていると思う。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック600m、プル300m、クロール600m
トータル:56900m@2009

肩が弱いねぇ。

2009年11月12日木曜日

雑感:気持ち。

おめでとうくらい言ってくれたっていいと思うんだよね。ぶつぶつ。

そして、歯車が少しずつかみ合わなくなるってこういうのな。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール600m
トータル:55400m@2009

本当はもうちょっと泳がないといけなかったんだけどね。

2009年11月10日火曜日

雑感:タメイキ

とりあえずよかった。一安心しました。

でも、もう少しなんかあると思うんですよね、ほんとに。

2009年11月8日日曜日

雑感:包まれたい。

本当は、家具とか寝具とか買わないとなんだけど、ゆっくり起きて風呂入って自炊してプール行って、みたいな生活をしていると、なんかがっつり買い物に行く気持ちになれません。混むしねぇ。遊びに行く予定とか、服を買いに行くとかなら全然いいんだけど、普段買わない買い物って、どこに行ったら気に入ったものが買えるのかよくわかんないし面倒。

それはともかく、今日はヒートテックの偉大さに感心した一日でした。

書籍:八十日間世界一周(下)

著者:ジュール・ヴェルヌ
訳者:高野優
評価:☆☆☆
カウント:99冊目@2009

上巻に同じ。この年齢で読むには、いまいち面白くない。日本の描写が描かれたりするのは興味深く読みましたが。

解説に書かれた高野氏の翻訳姿勢も、あまり好みではない。ちょっと手を入れすぎでは?

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック500m、プル500m、クロール600m
トータル:54800m@2009

本音を言えば、もう少し泳ぎたい。インターバルが長すぎるのかなぁ?

書籍:八十日間世界一周(上)

著者:ジュール・ヴェルヌ
訳者:高野優
評価:☆☆☆
カウント:98冊目@2009

この年になってジュール・ヴェルヌでもないだろうと思うんだけど。そして、実際になかった、という。記載が全体的に薄いんですよね。物語にも、登場人物にも、もっと重厚感がほしい。気持ち的に盛り上がれない。

でも、上巻最後の「半旗」は結構おもしろかったですけど。

映画:大洗にも星はふるなり

監督:福田雄一
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:47本@2009

コメディ舞台をそのまま映画にした感じ。なんだけど、「キサラギ」みたいな突き抜けた面白さまでは至ってないかなぁ。ちょっと展開がベタだし、意外性には乏しい。各俳優の演技やセリフも、舞台を見ているみたいで、メディアの転換が図りきれてない。

それなりに面白いですけどね、もちろん。コメディ映画で笑えるのって少ないので。

映画:わたし出すわ

監督:森田芳光
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:46本@2009

お金で、現実を少し回転させる話...かな。小雪の淡々とした雰囲気が映画によくあっている。小池栄子との車のシーンや、小澤との散歩シーン等は何度も登場して印象的。
でも、ちょっと...弱すぎるかな。特に、仲村トオルの存在はものすごく中途半端。小澤との関係もちょっとわかりにくいし。

北川景子が驚くほどチョイ役で出ていたり。

2009年11月7日土曜日

書籍:海辺のカフカ(下)

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:97冊目@2009

良い。なんつーか。良い。孤独と回復。私も、田村カフカくんのようにタフになりたいし、そして、大島さんのように、彼を守りたいし救いたい。

 僕はうなずく。「混乱して途方にくれている」
「自分が相手に対して感じているような強い純粋な気持ちを、相手もやはり君に対して抱いているかどうか、それが君にはわからない」と大島さんは言う。
 僕は首を振る。「そのことについて考えはじめるとすごく苦しくなる」
(中略)
「君が感じている気持ちは僕にもよくわかる」と大島さんは言う。「にもかかわらず、それはやはり君が自分で考えて、自分で判断しなくてはならないことだ。誰も君のかわりに考えてあげることはできない。恋をするというのは要するにそういうことなんだ、田村カフカくん。息をのむような素晴らしい思いをするのも君ひとりなら、深い闇の中で行き惑うのも君ひとりだ。君は自分の身体と心とでそれに耐えなくてはならない」(P268)
なかなかきついですけれども。

2009年11月5日木曜日

雑感:好きなんだよー!!

結構、最近泣いています。これは、いいことなのか悪いことなのか。きっといいことなんだろうと信じているけれども。

そして、排卵日がどうとか基礎体温がどうとかいう会話を、某女性としていたりします。そんな良く分からない状況に自分でも若干引き気味。でも、それはそれでシュールで面白いとも思うわけで。

2009年11月4日水曜日

雑感:あなたに吸い寄せられる。

セブンイレブンの府中四谷5丁目店は絶妙な位置にあって、多摩川左岸からこれだけアクセスの良いコンビニはここだけなので、長距離サイクリングの際には絶対に立ち寄りたくなる。いつ見ても自転車が何台も止まっているし、かなり儲かっているんじゃないかという気がする。かくいう私も、何度も立ち寄って色々と買っているわけで。

それはともかく、やっぱり実物を見ると感慨深い。ぷくぷくしてる?

2009年11月3日火曜日

雑感:自己ベスト?

今日は、起きたら笑っていいともをやっていて、泳ぎにも行かなかったけれど、支出の整理を図ることができました。家事も結構ちゃんとやったし、まぁ概ね及第点の一日かと。
生活の維持を図るのって大変だよね、ほんと。これで家族とか絶対持てない。

この連休(昨日有休取ったんで4連休)は、身体も動かしたし、遊びにも行ったし、概ね満足です。

雑感:夢の世界へ

ZED&ディズニーシーへ行ってきました。

シルク・ドゥ・ソレイユは以前から見たいなぁと思いながらなかなか見ることが叶わなかったのだけど、今回ようやく。すごく良くできてる。すごいことを結構平然とやってのけるパフォーマーたちの演技はもちろん圧巻なのだけど、音楽も雰囲気に良く合ってる&迫力があるし、照明の色使いとかも鮮やかで美しい。すごく手がかかっていて、全然チケットが高いとは思いませんでした。今度は、もっと前の方の席で見たい。

ディズニーシーは...雨が降ってめちゃくちゃ寒かったです。でも、正直一生行くことのない施設だと思っていたので、そんなところに行けたことに感謝。

2009年11月2日月曜日

映画:あなたは私の婿になる

監督:アン・フレッチャー
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:45本@2009

王道のラブコメですが、結構楽しめます。エルメスやヴィトンのバッグを抱えるツンと澄ましたキャリア・ウーマンなのに、下品に踊ったり全裸でオタオタしたりする姿はなかなか。メンズ・ストリップも結構笑えるしね。サンドラ・ブロック、上手。

映画:ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ

監督:根岸吉太郎
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:44本@2009

浅野演じる男が本当にひどい男で、それがまぁなんとも。

それはともかく。全体的に手を抜くことなく良く作られている。セットの出来も良いし、カメラアングルも良く考えられていると思う。特に、松たか子の演技は非常によく、妻夫木との会話で見せる冷めた表情や、浅野に対して見せる妻の顔、口紅をさす/取る表情なんかがリアルで、女性の多面性みたいなものが演じられている。

ストーリー的には、広末の絡みはもう少し丁寧に描いても良かったんじゃないかと思うし、妻夫木のエピソードも若干予定調和っぽいのが残念。

2009年11月1日日曜日

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック300m、プル400m、クロール500m
トータル:53200m@2009

ちょっと体力が。。。