2010年2月28日日曜日

雑感:まだ見たことも無いような景色があるよ。

友人と遊びに行くのはなかなかに面白い。特に、おいしいものを食べるのっていいよな~と思う今日この頃。おでんとかね。一人じゃなかなか食べられない。ていうか、今まで食べられなかったものを食べられるようになったのって良い。まぁ、お金は有限なので、そんなに頻繁には行けないけれども。
そんなわけで、今日は結構落ち着いており。に。

カーリング女子決勝は熱かったです。スウェーデンすげぇ。あれぞ、ドラマ。最後に先攻×2で得点したのは本当にすごい。そして、日本はメダルまでまだ随分あるな。

今日は、溜まっていたゴミを捨てたり洗濯したりアイロン掛けたり料理したり。家事にいそしんだ1日でした。満足と充実感。そして、今酔ってます。

映画:バレンタインデー

監督:ゲイリー・マーシャル
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:9本@2010

元から群像劇って好きなんだけど、これは非常に良い。ハッピーな気持ちを味わえて、心が豊かになる感じ。正に、ロマンチック・ラブストーリー。コメディ要素も効いてて、下ネタの入り方とかも結構好ましい。特に、SMテレフォン・セックスはアン・ハサウェイ新境地?いろんなハッピーの気持ちがある。

キャストがめちゃくちゃ豪華。びっくりするくらい豪華。キャシー・ベイツがめちゃくちゃ端役。なんなんだ?

書籍:初恋

著者:トゥルゲーネフ
訳者:沼野恭子
評価:☆☆☆☆
カウント:16冊目@2010

100年以上経っているけれど、普遍的な初恋の要素を余すところ無く描いていて、かなり切ない。少年の憧憬。もちろん、身分的な要素や金銭面での話もあるんだけれど、大なり小なり残っているし。

初恋ねぇ。そんなのあったな。こういう感じじゃなかったけどね。

2010年2月25日木曜日

雑感:花が赤い。鼻が赤い。

私にだって、私なりに悩みがあり、私だって、他の人を見て羨ましいと思いながらも「隣の芝生は青い」と思って頑張ってるんですが。うーむ。そう見えないのか?

結構つらいんですよ、ほんとに。なかなかに。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック400m、プル200m、クロール500m
トータル:5300m@2010

うーん。もうちょっと鍛えないとだな。腕&肩の筋力が落ちすぎ。

書籍:ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?

著者:ウィリアム・パウンドストーン
訳者: 松浦俊輔
評価:☆☆☆
カウント:15冊目@2010

面白くない。そして、この本で何を書きたいのか、主題がよくわからない。

前半に描かれている、パズル問題面接?の歴史というかコンセプトというか、そういうのは「別に、まぁそうだろうな」くらいの鈍い感想しか持てませんでした。そして、パズル問題は...まぁどうですかね。半分くらいは解けましたけど、残りはからっきしでしたかね。

ケース面接用の本として各所で取り上げられているけれど、この本を読んだところで、特に役に立たないと考える。

2010年2月23日火曜日

書籍:恋文の技術

著者:森見登美彦
評価:☆☆☆☆☆
カウント:14冊目@2010

一方からの手紙だけで人物関係が立体的に描けているのがすごい。もちろん文章の内容もさることながら、文体の違いやらなんやらが駆使されていて、良くできている。こういうのって映像化しても意味がないし、小説ならではで楽しい。

男の情けなさとかがめちゃくちゃ笑えるし、何よりも失敗書簡集が好き。

2010年2月22日月曜日

雑感:生意気に意見。

夜中2時ころ、「やっぱハートだよ」とか言うのってどうなんだろう。かなり情けないな。酷すぎる。でも、ハートのある人間とつきあいたい。

ここ2日くらい、めくるめくイメージで苦しんでおりまして。なにが乙女座1位なんだよ。思考が焦点を結ばなくて苦労しましたよ、ほんとに。

それにしても、遅くなりましたが、カーリング女子のイギリス戦は熱かったです。ちょっと震えました。

2010年2月21日日曜日

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール400m
トータル:4200m@2010

あーあ。

2010年2月17日水曜日

雑感:もったいないことです and 結婚適齢期

コンサルを受けてたりするんですが、他の業界と比べて、圧倒的に書類選考で落とされない。同じ業界内ですら結構落とされてるので、この差は何かと考えると、出身大学で判断してるとしか思えないんですけど。

でも、コンサルの面接って通過できる気がしない。諦めるか?

それはともかくとして、心が折れるな。結婚適齢期ね。ははは。

2010年2月15日月曜日

書籍:土曜日

著者:イアン マキューアン
訳者:小山太一
評価:☆☆☆☆☆
カウント:13冊目@2010

なかなか良い。こういうのってなぜかわかんないけど、日本には無い感じ。
はっきりした、わかりやすいストーリーがあるわけじゃないんだけど、ぐちゃぐちゃした(実際にはしてないけど)カオス的世界観が良い。カオスが日常である、ということを感じさせてくれる感じですかね?

2010年2月14日日曜日

雑感:はじまりはじまり。

オリンピックが始まりまして、また不毛な日々の到来です。まぁいいじゃないですか。楽しいもの。

リュージュとかショートトラックとかをボーっと眺めるっつうのもなかなかいいものです。見てると結構面白いのな。滑降とかバイアスロンとかは好きじゃないんだけど。シンプルだけど奥が深い、これが面白いスポーツです。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック400m、プル200m、クロール400m
トータル:3800m@2010

少しずつ、スタイルを取り戻していきましょう。

2010年2月13日土曜日

雑感:Tokyo Heart

久々に、東京散歩。楽しい。かなりがっつり歩きましたが、とても楽しい。そして、おいしい。キルフェボンのタルトを久々に食べたましたけれど、本当にすごい。フルーツって何が違ってあんなに味の違いが出るんだろう...お酒もおいしかったしね。

東京って歩くと楽しいんだよな。つーか、本当に郊外に住んでる場合じゃない。引越しに向けてがんばろ。

2010年2月11日木曜日

雑感:Be There

ちょっとの間とはいえ、久々に話すとちょっと緊張したりする辺りは、我ながらかわいい。某御仁と酒を飲むのは不快でしたけれども、まぁ席順が悪くなかったから良しとしよう。

それにしても、なぜあんなにエロい格好をするのか。完全に無意識だと思うんだけど、その無防備さがいかんともしがたい。目が釘付けですよ。

映画:50歳の恋愛白書

監督:レベッカ・ミラー
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:8本@2010

シニカル&コミカルな要素を取り入れつつ、人生の不思議さや素晴らしさみたいなものが描かれている。ストーリーは結構ありがちっぽいけど、こういう切り口で描く映画って、結構ないと思う。特に、シニカルさの加減がすごく丁度良くて、見ていて不快じゃないし飽きない(むしろ後を引く)。

とにかくキャストが豪華。どうしたの?ってくらい。

映画:インビクタス 負けざる者たち

監督:クリント・イーストウッド
評価:☆☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:7本@2010

どの程度脚色が入っているかはわからないけれど。ネルソン・マンデラ氏の政治家としての能力の高さみたいなものをまざまざと見せつけられる。そして、温かく、熱い心。マット・デイモンをお茶に呼ぶシーンとか、すごく好きです。
ラグビーシーンはとにかく迫力があるし、それ以外のシーンも全体的に動きがあって力強いカメラワークがとても好ましい。そして、あれだけの観客を入れての、複数にわたるラグビーの試合は、撮影大変だっただろうなぁと思います。
キャスト陣も、モーガン・フリーマン、マット・デイモン、いずれもすごく良いです。

大号泣。クリント・イーストウッドの映画って好き。外れがなく、全てが面白い。

2010年2月9日火曜日

雑感:Perfume

本当に、ここ2日くらい完全に悪循環で、何をやってもうまくいきません。裏目裏目で。泣きたい。
論理的な会話ができない人間はキライだし、ビジネスでアウトプットが出なかった場合にある程度のことを言われるのは仕方がないと思うんだけれど。そうでもないか。私に悪い部分がなかったとは言わないし、不用意だったかもしれないけれど。あーあ・。

なんか衝動買いしたい。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック300m、クロール300m
トータル:2800m@2010

完全に落ちてた気分が少し戻りました。体動かすのって大事。

2010年2月7日日曜日

書籍:パレード

著者:吉田修一
評価:☆☆☆☆
カウント:12冊目@2010

ちょっと不気味さが足りないような。でも、そのさらっとした感じを狙ってるんだろうな、とも思ったり。でも、普通?もうちょっと違和感みたいなものを感じるかと思ったんだけど、そういうのは別にない。同居してるけれど、それなりに希薄な人間関係。そういうのが、むしろ少ししっくりくる。

こういう本を行定さんが映画化すると、きっとつまんないだろうなぁ...と思ったり思わなかったり?

雑感:キャバクラ?

12年来の友人が結婚されるそうです。そのうちするだろうと思ってたんでそんなには驚かないんだけど、でも、あの男が結婚かぁ...結婚ねぇ...とか考えてにやにやしてしまったり。いつ結婚するかとか全然決まってないみたいですが(1月後?or1年後?みたいな)、まぁなんか普通に面白い。

それはともかく、まともな人間と会話するのって大事。そして、秘密って抱えてるの大変なのな、という。ついつい、日常生活では話せないことをしゃべりまくってしまいました。あれは完全に誤解してるな。

書籍:初夜

著者:イアン・マキューアン
訳者:村松潔
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:11冊目@2010

これは面白い。
セックスを主題に、セックスに対する男性側と女性側の視点の違い、人生に対するスタンスの違い、相手に大して求めるものの違い、みたいなものが明確に表現されている。心情の変化や思考回路の表現なんかもとてもうまい。ああは書けないですよ。

なんでこういう本、日本にないんだろう。そして、やっぱ男ってバカで自分勝手だ。

2010年2月2日火曜日

書籍:アゴス・ジャパン改装版 MBA留学GMAT完全攻略

著者:アゴスジャパン
評価:☆☆☆☆
カウント:10冊目@2010

必要な部分だけですが。うーむ。自分の読解力のなさに愕然とするわけで。意外と数学の感覚は残ってるけれども。

でも、実際上はあんま役に立ちませんでした。残念。

書籍:かけら

著者:青山七恵
評価:☆☆☆☆
カウント:9冊目@2010

文章のあまさみたいなものが全くなくて、非常に良いと思う。無駄がなく、でも、冷徹すぎず。うまく表現できないけれど、凛と張った空気感みたいなのがある。女流作家で、こういう甘さのない文章を書ける人って少ないと思う。

3篇とも良い出来。「欅の部屋」は若干落ちる気もするけれども。

雑感:受話器の向こうで音がしているけど。

友人と電話しながら泣くのもたいがいにせんと。

圧力鍋が届きました!!Happy!

書籍:新参者

著者:東野圭吾
評価:☆☆☆
カウント:8冊目@2010

なんつーか、くだらん。
いちいちとってつけたようなGood Storyが、下町情緒と重ねて描かれているのが凡庸極まりない。小さなエピソードの組み合わせで最終的に殺人事件解決に結びつける手法はまぁまぁだとは思うけど、まぁ、そんなに感心するほどでもないような。

何より、ぜんぜん面白くない。なんでこんなのが「このミステリーがすごい」大賞をとるのか全くわからん。