蒸し暑い日が続いていますが、今年は例年に比べると気温は少し低めだし(30度切ることも多いですよね)、雨もよく降ってるしで、比較的過ごしやすい夏なんじゃないかと思っています。とは言え、私は暑さに弱いので、かなりエアコンに頼った生活を送っております。
典型的な日本の夏休みの風景として、蝉の声の聞こえる中、縁側で外を眺めながらスイカを食べる、みたいなのがあります。時々、「自分も昔みたいに、そういうのんびりした夏休みを過ごしたいなぁ」なんて考えたりするのですが、冷静になってみると、今までの人生で縁側のある家に住んだことはないので、子供の頃にそういうことをやった経験があろうはずもなく、また、スイカも特に好きというわけでもないし、暑いのにわざわざ日光を浴びたり縁側に出たりする神経も理解できません。刷り込みというのは怖いっすね。
2013年7月31日水曜日
書籍:百年たっても後悔しない仕事のやり方(Kindle)
著者:出口治明
評価:☆☆☆☆
カウント:31冊目@2013
日本生命で勤務され、還暦を過ぎてからライフネット生命を立ち上げた出口氏の本。
ビジネス書は多数ありますが、多くは、30~40代の方の、外資系金融で働かれたり自ら起業されたりした方のものが多いと思います。そのような中、還暦を過ぎた方、しかも、日本企業で長年(40年近く?)勤務された方が書いた本は異色だと思います。
何がゴールなのかを見極め、そこに向けて動いていくこと、そのために自分のスタンスを決め、そこに向けて忠実に動いていくこと、辺りが、出口氏がこの本で書きたかったことではないかと思います。
結構ビジネス書は読んできましたが、この本はユニークだと思いますし、実践可能性が高い内容が書かれてると思います(コンサル系の人の書いたビジネス書って、「それ、私にはムリ」みたいなのが多いですよね)。ノウハウの共有、というより、スタンスの持ち方に重きを置かれているので、いいです。視点もフラットなのがいいですね。
自分も、多少なりともこの本から学んだことを活かしていきたいと考えています。
評価:☆☆☆☆
カウント:31冊目@2013
日本生命で勤務され、還暦を過ぎてからライフネット生命を立ち上げた出口氏の本。
ビジネス書は多数ありますが、多くは、30~40代の方の、外資系金融で働かれたり自ら起業されたりした方のものが多いと思います。そのような中、還暦を過ぎた方、しかも、日本企業で長年(40年近く?)勤務された方が書いた本は異色だと思います。
何がゴールなのかを見極め、そこに向けて動いていくこと、そのために自分のスタンスを決め、そこに向けて忠実に動いていくこと、辺りが、出口氏がこの本で書きたかったことではないかと思います。
結構ビジネス書は読んできましたが、この本はユニークだと思いますし、実践可能性が高い内容が書かれてると思います(コンサル系の人の書いたビジネス書って、「それ、私にはムリ」みたいなのが多いですよね)。ノウハウの共有、というより、スタンスの持ち方に重きを置かれているので、いいです。視点もフラットなのがいいですね。
自分も、多少なりともこの本から学んだことを活かしていきたいと考えています。
映画:トランス
監督:ダニー・ボイル
評価:☆☆☆☆
カウント:22本@2013
「トレイン・スポッティング」「スラムドッグ・ミリオネア」のダニー・ボイル監督作。
オークションの競売会場からギャングたちが主人公である競売人とグルになって絵画を盗むが、盗んだ絵画が入っているはずの容器が空で、絵画は行方不明。しかも競売人もその間の記憶がないため、催眠療法でその間の記憶を取り戻そうとする、というお話。
現実と催眠の世界とが複雑に組み合わさっていくので、ストーリーはかなり複雑。説明は必要最低限に抑えられているので、ちゃんと見てないと、どの世界を描いてるのかよくわかんなくなります。スタイリッシュ。
しかしながら、面白いか、と言われると・・・どうかなぁ。催眠とか言われたらなんでもありになってきますからね。隠された真実にあまり大きな意味やインパクトも感じなかったので、奥行きに欠ける印象はあります。
評価:☆☆☆☆
カウント:22本@2013
「トレイン・スポッティング」「スラムドッグ・ミリオネア」のダニー・ボイル監督作。
オークションの競売会場からギャングたちが主人公である競売人とグルになって絵画を盗むが、盗んだ絵画が入っているはずの容器が空で、絵画は行方不明。しかも競売人もその間の記憶がないため、催眠療法でその間の記憶を取り戻そうとする、というお話。
現実と催眠の世界とが複雑に組み合わさっていくので、ストーリーはかなり複雑。説明は必要最低限に抑えられているので、ちゃんと見てないと、どの世界を描いてるのかよくわかんなくなります。スタイリッシュ。
しかしながら、面白いか、と言われると・・・どうかなぁ。催眠とか言われたらなんでもありになってきますからね。隠された真実にあまり大きな意味やインパクトも感じなかったので、奥行きに欠ける印象はあります。
2013年7月29日月曜日
書籍:社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!(Kindle)
著者:ちきりん
評価:☆☆☆☆☆
カウント:30冊目@2013
書籍版に続いてKindle版を読んでみました。
Kindle版は写真の数が多く(多分)、しかもカラーなので、充実しています。旅行がテーマだけに、現地/時代の雰囲気を感じられるカラー写真には価値があると思うので、書籍版よりはKindle版の方がいいんじゃないかと思います。
内容は、ちきりん氏が学生時代からこれまでに世界各国を旅して回った結果、感じたこと、考えたことが色々と記載されています。こういう風に国ごとの文化の違いを、旅行者目線で分析した本ってなかなか見ないので(少なくとも私は知らない)、すごく面白いです。レストランで紅茶を頼んだらティーバッグが出てくるなんて、実際に目にするまではちょっと信じられません。
今でないと楽しめない旅行があるなら、今楽しんでおこう、とこの本を読んで思いました。この本を読んでから2回海外へ行きましたし、今年は少なくとももう1回行く予定です。こういう、自分をちゃんと動かしてくれる本って貴重だし、すごく価値があると思います。
評価:☆☆☆☆☆
カウント:30冊目@2013
書籍版に続いてKindle版を読んでみました。
Kindle版は写真の数が多く(多分)、しかもカラーなので、充実しています。旅行がテーマだけに、現地/時代の雰囲気を感じられるカラー写真には価値があると思うので、書籍版よりはKindle版の方がいいんじゃないかと思います。
内容は、ちきりん氏が学生時代からこれまでに世界各国を旅して回った結果、感じたこと、考えたことが色々と記載されています。こういう風に国ごとの文化の違いを、旅行者目線で分析した本ってなかなか見ないので(少なくとも私は知らない)、すごく面白いです。レストランで紅茶を頼んだらティーバッグが出てくるなんて、実際に目にするまではちょっと信じられません。
今でないと楽しめない旅行があるなら、今楽しんでおこう、とこの本を読んで思いました。この本を読んでから2回海外へ行きましたし、今年は少なくとももう1回行く予定です。こういう、自分をちゃんと動かしてくれる本って貴重だし、すごく価値があると思います。
映画:Promised Land(原題)
監督:ガス・バン・サント
評価:☆☆☆
カウント:21本@2013
マット・デイモン主演作。シェールガス会社に勤務し、シェールガス開発のために田舎町の土地の採掘権を買い取ろうと奔走するビジネスパーソンを主人公とする話。途中に開発反対派として登場する環境保護団体の男はかなり意表をつかされましたが、ストーリーの大筋は予想を裏切りません。
ま、正直言って、そんなに面白い映画じゃないです。
評価:☆☆☆
カウント:21本@2013
マット・デイモン主演作。シェールガス会社に勤務し、シェールガス開発のために田舎町の土地の採掘権を買い取ろうと奔走するビジネスパーソンを主人公とする話。途中に開発反対派として登場する環境保護団体の男はかなり意表をつかされましたが、ストーリーの大筋は予想を裏切りません。
ま、正直言って、そんなに面白い映画じゃないです。
2013年7月27日土曜日
雑感:中毒症状
最近、かなり積極的にKindleで本を読んでいるので、iPadが手放せません(iPad miniのアプリで読んでます)。それを見た知人には、「時々割ろうかと思う」と称されるほどです。
iPad mini、かなりいいのですが、困るのは、充電しなきゃなことですね。バッテリはかなり持ちますが、充電しないといけないこと自体が面倒。なんとワガママな。
そして、買いすぎる。何冊未読の本があるか。困ったもんだぜ。
iPad mini、かなりいいのですが、困るのは、充電しなきゃなことですね。バッテリはかなり持ちますが、充電しないといけないこと自体が面倒。なんとワガママな。
そして、買いすぎる。何冊未読の本があるか。困ったもんだぜ。
書籍:砂漠(Kindle)
著者:伊坂幸太郎
評価:☆☆☆☆☆
カウント:29冊目@2013
5人の大学生の入学から卒業までを描いた小説。1年春、2年夏、3年秋、4年冬と4つの話で構成されています。私はこの小説が結構好きで、何回か(多分3回?)の再読。
なんといっても、「砂漠に雨を降らせる」西嶋氏の存在がこの小説には欠かせません。ちょっと長いですが、彼のスタンスを表すセリフを、引用します。
評価:☆☆☆☆☆
カウント:29冊目@2013
5人の大学生の入学から卒業までを描いた小説。1年春、2年夏、3年秋、4年冬と4つの話で構成されています。私はこの小説が結構好きで、何回か(多分3回?)の再読。
なんといっても、「砂漠に雨を降らせる」西嶋氏の存在がこの小説には欠かせません。ちょっと長いですが、彼のスタンスを表すセリフを、引用します。
「たとえばね、あなたたちがタイムスリップしたとしますよね」素晴らしいです。私も、そう思う。
(中略)
「百年も昔に行くわけですよ。場所はまあ、日本でいいですよ。日本のどこかの田舎町に行くんですよ、で、その街で暮らすんですけどね」
(中略)
「で、そこで会った町民が病気で倒れるんですよ。謎の病気で、高熱で、死にそうなんですよ」
(中略)
「その時にね、あなたたちのポケットに抗生物質が入ってるんですよ。タイムスリップする前に、病院でもらった薬ですよ。でもって、それを町民にあげようかと思うんですがね、はたと気づいちゃうんですよ。この時代には抗生物質はまだ存在しないはずだから、ここで、抗生物質を使うことは、歴史を変えることになるのではないか、なんてね、思うわけですよ」
(中略)
「関係ないんですよ!歴史とか世界とかね。今、目の前にある危機、それですよ。抗生物質をあげちゃえばいいんですよ。その結果、歴史が変わったって、だからどうしたって話ですよ。抗生物質をあげちゃえばいいんですよ。ばんばん。みんなに広めちゃえばいいじゃないですか。あのね、目の前の人間を救えない人が、もっとでかいことで助けられるわけ無いじゃないですか。歴史なんて糞食らえですよ。目の前の危機を救えばいいじゃないですか。今目の前で泣いてる人を救えない人間がね、明日、世界を救えるわけがないんですよ」
映画:プラチナデータ
監督:大友啓史
評価:☆☆☆
カウント:20本@2013
公式サイト
東野圭吾氏の同名小説の映画化。
近未来を描いているということでちょっと期待してたんですが、技術面および倫理面からは全く新たな切り口は見当たらない。そして、ネタバレになりますが、二重人格設定。このパターン、ありがち過ぎてうんざり。犯人も消去法で特定可能。全く裏切られる展開が無い。
何を評価すればいいのか全くわからない。つまらん。
評価:☆☆☆
カウント:20本@2013
公式サイト
東野圭吾氏の同名小説の映画化。
近未来を描いているということでちょっと期待してたんですが、技術面および倫理面からは全く新たな切り口は見当たらない。そして、ネタバレになりますが、二重人格設定。このパターン、ありがち過ぎてうんざり。犯人も消去法で特定可能。全く裏切られる展開が無い。
何を評価すればいいのか全くわからない。つまらん。
2013年7月23日火曜日
雑感:インターネットの利用
山本太郎氏が「インターネットを積極的に利用して当選」と報道されています。
しかしながら、私のTwitterのTL上には山本太郎氏を応援するTweetは1つも存在せず、山本太郎氏をdisるTweet(投票すべきでない!)、そして、鈴木寛氏への投票を呼びかけるTweetで溢れかえっておりました。
ここまで偏りがでるもんなんですね、Twitterって。情報の選択って怖いな~~
それはともかく、山本太郎氏が当選した理由が、私にはさっぱり理解できずに困惑しております。もし仮に私が脱原発派&反TPP派だったとしても(違います。念のため)、彼ではなく、社民党か共産党に投票しますね。
なお、アントニオ猪木氏や渡邉美樹氏が当選する理由は、私にも理解できます(両名とも、私は絶対に投票しませんが)。
しかしながら、私のTwitterのTL上には山本太郎氏を応援するTweetは1つも存在せず、山本太郎氏をdisるTweet(投票すべきでない!)、そして、鈴木寛氏への投票を呼びかけるTweetで溢れかえっておりました。
ここまで偏りがでるもんなんですね、Twitterって。情報の選択って怖いな~~
それはともかく、山本太郎氏が当選した理由が、私にはさっぱり理解できずに困惑しております。もし仮に私が脱原発派&反TPP派だったとしても(違います。念のため)、彼ではなく、社民党か共産党に投票しますね。
なお、アントニオ猪木氏や渡邉美樹氏が当選する理由は、私にも理解できます(両名とも、私は絶対に投票しませんが)。
書籍:132億円集めたビジネスプラン 熱意とロジックをいかに伝えるか(Kindle)
著者:岩瀬大輔
評価:☆☆☆☆
カウント:28冊目@2013
ライフネット生命を立ち上げるまでのお話。
ビジネスをやる上での各種スキルやノウハウを解説した本は数あれど、実例を事細かに書いた本はなかなかないと思うので非常に勉強になります。そして、ライフネット生命がとても戦略的に考えられたビジネスをやっていることがとても良くわかります。
評価:☆☆☆☆
カウント:28冊目@2013
ライフネット生命を立ち上げるまでのお話。
ビジネスをやる上での各種スキルやノウハウを解説した本は数あれど、実例を事細かに書いた本はなかなかないと思うので非常に勉強になります。そして、ライフネット生命がとても戦略的に考えられたビジネスをやっていることがとても良くわかります。
映画:サイド・エフェクト
監督:スティーブン・ソダーバーグ
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:19本@2013
公式サイト
鬱病の薬の副作用で夢遊病となる女性と、その女性の主治医を中心とするお話。
とにかく衝撃の展開。全く予想しないところに物語が落ちて行きました。サスペンスとしてかなりびっくりな展開なので、見る価値はあると思います。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズが良い感じで不気味さを出してます。こういう役、似合うな~
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:19本@2013
公式サイト
鬱病の薬の副作用で夢遊病となる女性と、その女性の主治医を中心とするお話。
とにかく衝撃の展開。全く予想しないところに物語が落ちて行きました。サスペンスとしてかなりびっくりな展開なので、見る価値はあると思います。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズが良い感じで不気味さを出してます。こういう役、似合うな~
2013年7月22日月曜日
雑感:落ちる。
某社への転職を目指してエントリーしていたのですが、一次面接でサクッと落とされました。これまでの全ての就職/転職活動を通じて最も入社したかった会社であり、かつ、最も念入りに準備して望んだ応募だったため、結構堪えました。入りたかった。。。
職種が違う応募だったので、求められるスキルが足りてないのはわかってたんですけど。でも、それは先方も面接前に応募書類を見てわかってたはずなので、面接でミスったんでしょうな。ま、思い当たるフシはあります。
・・・なんてことをやってたら、本気で転職したくなってきた今日このごろ。
でも、入りたい会社ってなかなか無いですよね。マジで悔しい。そして、なんとか職種変えたい。職種変えられるなら、給料3割減っても我慢します。
職種が違う応募だったので、求められるスキルが足りてないのはわかってたんですけど。でも、それは先方も面接前に応募書類を見てわかってたはずなので、面接でミスったんでしょうな。ま、思い当たるフシはあります。
・・・なんてことをやってたら、本気で転職したくなってきた今日このごろ。
でも、入りたい会社ってなかなか無いですよね。マジで悔しい。そして、なんとか職種変えたい。職種変えられるなら、給料3割減っても我慢します。
書籍:知らないと恥をかく世界の大問題3(Kindle)
著者:池上彰
評価:☆☆☆☆
カウント:27冊目@2013
第3段。アラブの春のその後、北朝鮮/中国/ロシアの状況、去年のアメリカ大統領選、震災、新興国の興隆、エネルギー問題、辺りが扱われています。
わかりやすいのでGlobal Agendaを網羅的に抑えるにはいい本だと思う。もう少し掘り下げて欲しいなぁという気持ちがないわけでもないけれど、一方で、このコンパクトな分量を考慮すると、それぞれの問題の背景までかなり踏み込んでいる方だとも思います。分量比の情報量はかなり多い。金利が上がる仕組みとかをサラッと説明するのは感動的です。私にはムリ。
多用されている「・・・はずなのですが。」というフレーズは好きになれないですね。スパイスを効かせたいというのはわかるのだけれど。
評価:☆☆☆☆
カウント:27冊目@2013
第3段。アラブの春のその後、北朝鮮/中国/ロシアの状況、去年のアメリカ大統領選、震災、新興国の興隆、エネルギー問題、辺りが扱われています。
わかりやすいのでGlobal Agendaを網羅的に抑えるにはいい本だと思う。もう少し掘り下げて欲しいなぁという気持ちがないわけでもないけれど、一方で、このコンパクトな分量を考慮すると、それぞれの問題の背景までかなり踏み込んでいる方だとも思います。分量比の情報量はかなり多い。金利が上がる仕組みとかをサラッと説明するのは感動的です。私にはムリ。
多用されている「・・・はずなのですが。」というフレーズは好きになれないですね。スパイスを効かせたいというのはわかるのだけれど。
映画:耳をすませば
監督:近藤喜文
評価:☆☆☆☆
カウント:18本@2013
この映画、結構好きで何回か見てます。
改めて、天沢聖司がちょっとヒーロー的すぎる。女性の気を引くために本を読みまくって、バイオリン作って、父親説得してイタリア行く、ってこんな中学生おらんだろ。もっと中学生って自己中心的でみっともない存在だと思う。
でも、甘酸っぱいな~~。そこがこの映画のいいところです。
評価:☆☆☆☆
カウント:18本@2013
この映画、結構好きで何回か見てます。
改めて、天沢聖司がちょっとヒーロー的すぎる。女性の気を引くために本を読みまくって、バイオリン作って、父親説得してイタリア行く、ってこんな中学生おらんだろ。もっと中学生って自己中心的でみっともない存在だと思う。
でも、甘酸っぱいな~~。そこがこの映画のいいところです。
2013年7月12日金曜日
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