海運株が、後場直後の決算発表を受けて急落したときはどうしようかと思いましたが、落ち着いてそのままHoldを続けた結果、最終的にはプラスで売ることができました。奇跡(笑)
リプレースして購入したのがバイオ関連株。手を出すのが少し早いような気もするけれど。購入後、15:00直前に大きく下げたので、結構含み損が出ました。バイオ関連株は値動きが激しすぎる(&読めない)から嫌い。
サラ金銘柄が下げたのは予想外でしたが、少しだけ余裕資金があったので、遊びでアプラス株を少数だけ購入してみました。勇気ある少年。
<保有株(明日へ持ち越し)>
・4571 ナノキャリア
・4583 カイオム・バイオサイエンス
・8515 アイフル
・8585 オリエントコーポレーション
・8589 アプラス
2013年1月31日木曜日
2013年1月30日水曜日
書籍:何者
著者:朝井リョウ
評価:☆☆☆☆
カウント:6冊目@2013
就職活動にまつわる5人の若者の話。直木賞受賞作。
今どきの就活事情を、ここまでリアルに描いた作品は見ないですね。就職活動がどんなものか?を知るのにいいかも。その他、各キャラクタたちの声がTwitterとして描かれていて、その辺りも現代的かもしれません。主人公であるにのみやたくとに関する、ちょっとした謎解きっぽい要素も含まれています。いろいろと面白い要素を組み込んだ本。
そういいながら、好みか?と訊かれれば、別に、としか答えようがないのだけれども。ちょっとした青春小説みたいな話なので、そこをとっくの昔に過ぎ去った私から見れば、「ま、若いってそういうのよね」と、他人事としか捉えられないからかもしれません。
評価:☆☆☆☆
カウント:6冊目@2013
就職活動にまつわる5人の若者の話。直木賞受賞作。
今どきの就活事情を、ここまでリアルに描いた作品は見ないですね。就職活動がどんなものか?を知るのにいいかも。その他、各キャラクタたちの声がTwitterとして描かれていて、その辺りも現代的かもしれません。主人公であるにのみやたくとに関する、ちょっとした謎解きっぽい要素も含まれています。いろいろと面白い要素を組み込んだ本。
そういいながら、好みか?と訊かれれば、別に、としか答えようがないのだけれども。ちょっとした青春小説みたいな話なので、そこをとっくの昔に過ぎ去った私から見れば、「ま、若いってそういうのよね」と、他人事としか捉えられないからかもしれません。
投資:January 30, 2013 (+2.8%)
サラ金銘柄から撤退しようかと思いましたが、本日、オリエントコーポレーションの決算発表ということでHoldしました(正確に言うと、一度売って買い戻した)。
ソニーは適当なところで撤退、商船三井を買ってみました。サラ金セクタと海運セクタが明日上がることを願っています。
<保有株(明日へ持ち越し)>
・8515 アイフル
・8585 オリエントコーポレーション
・9104 商船三井
・9107 川崎汽船
ソニーは適当なところで撤退、商船三井を買ってみました。サラ金セクタと海運セクタが明日上がることを願っています。
<保有株(明日へ持ち越し)>
・8515 アイフル
・8585 オリエントコーポレーション
・9104 商船三井
・9107 川崎汽船
2013年1月29日火曜日
雑感:そこでまたしゃっくりですよ。
昨日から、ものすごく<しゃっくり>が出ます。一応止まるのは止まるのだけれど、またしばらく(数十分程度)したらすぐに始まります。ここまでのしゃっくり地獄は初めてです。
アナウンサーやタレントというわけではないので、別にしゃっくりで何が困るってわけでもないのだけれど、キモチワルイのは間違いないですね。できれば、早くこの地獄から脱出したい。
アナウンサーやタレントというわけではないので、別にしゃっくりで何が困るってわけでもないのだけれど、キモチワルイのは間違いないですね。できれば、早くこの地獄から脱出したい。
書籍:全ての輝けるもの
著者:広瀬隆雄
評価:☆☆☆☆
カウント:5冊目@2013
ヘッジファンドで働く主人公が、「ブサン・ゴールド」という鉱山採掘会社を巡ってボルネオ島へ調査にでかけたり、情報網を駆使して状況を分析したり、どのように株価が動くかを予測したりすることで、利益の確保を目指す物語。今回の物語は、著者のこれまでの作品とは違い、恋愛の要素はごく最小限にまで抑えられています。
株取引に関する物語ということで、著者の小説の中では、この作品が一番面白いですね。「読ませる」って感じ。駆引きの要素もすごく強いし、「なるほど、こういう風にして情報戦を勝ち抜くのか」という、ヘッジファンドの一つの側面を知ることができます。
評価:☆☆☆☆
カウント:5冊目@2013
ヘッジファンドで働く主人公が、「ブサン・ゴールド」という鉱山採掘会社を巡ってボルネオ島へ調査にでかけたり、情報網を駆使して状況を分析したり、どのように株価が動くかを予測したりすることで、利益の確保を目指す物語。今回の物語は、著者のこれまでの作品とは違い、恋愛の要素はごく最小限にまで抑えられています。
株取引に関する物語ということで、著者の小説の中では、この作品が一番面白いですね。「読ませる」って感じ。駆引きの要素もすごく強いし、「なるほど、こういう風にして情報戦を勝ち抜くのか」という、ヘッジファンドの一つの側面を知ることができます。
投資:January 29, 2013 (-2.0%)
本日は放置していました(取引なし)。
サラ金銘柄は今日は上げると予想していたのだけれど、予想に反して下がりました。もっと主力株で闘うべきでしたかね。ま、下がったとはいえ、出来高はまだそこそこあるので、まだ伸び代はあるんじゃないかと信じていますが。うーむ。
ソニー株が下がったのは想定外。今日上がったら、明日の開場直後に売ろうと思っていたので、計算が狂いました。明日以降どうするかは、ちょっと考えます。
川崎汽船株も、今日は意外と伸びなかったですね。こちらはまだいけると信じています。
<保有株(明日へ持ち越し)>
・6758 ソニー
・8515 アイフル
・8585 オリエントコーポレーション
・9107 川崎汽船
サラ金銘柄は今日は上げると予想していたのだけれど、予想に反して下がりました。もっと主力株で闘うべきでしたかね。ま、下がったとはいえ、出来高はまだそこそこあるので、まだ伸び代はあるんじゃないかと信じていますが。うーむ。
ソニー株が下がったのは想定外。今日上がったら、明日の開場直後に売ろうと思っていたので、計算が狂いました。明日以降どうするかは、ちょっと考えます。
川崎汽船株も、今日は意外と伸びなかったですね。こちらはまだいけると信じています。
<保有株(明日へ持ち越し)>
・6758 ソニー
・8515 アイフル
・8585 オリエントコーポレーション
・9107 川崎汽船
2013年1月28日月曜日
雑感:安倍首相マンセー
安倍政権の支持率が高いそうです。
私は、安倍政権の政策に対して8~9割は反対の立場にありますが、そんな私であっても、支持率が上がるのは理解できます。
どうでもいいですが、私は安倍政権の政策のうち、円安政策にもインフレ政策にも生活保護引き下げにも公共事業拡大にも所得税上限引き上げにも製造業支援の各種政策にも反対です。
消費税増税には賛成の立場ですが、軽減税率導入には反対です。孫への贈与税控除額を引き上げるのは賛成ですが、教育目的に限定することには反対です。贈与税控除額引き下げについては、今のところ中立です。
いや、どうでもいいんですけど。
参議院選挙を前に、維新の会とみんなの党とで、一緒になるのならないのと、また駆引きをしています。どういう結論になるのか知りませんが、みんなの党っていまいちですねぇ。「ブレない」と言い続ける主張はよくわかりますが、私は、同じ主張を原理主義っぽく繰返すのは苦手です。適当なところで妥協点を見出して(むしろ、適当な所で「折れる」ことを前提にして)、物事を前に進めていく方が好みですね。
なお、鳩山由紀夫氏のように「発言がコロコロ変わる」のと、「適当な所で妥協する」のは、全く異なります。念のため。
ま、参議院選挙も自民党が圧勝することはほぼ間違いありません。
私の安倍政権への関心事は、ネット選挙解禁(投票もネットでできるようにして欲しい)と、票格差の是正、株式相場がどうなるか、の3点のみです。あとは勝手にやってください。
私は、安倍政権の政策に対して8~9割は反対の立場にありますが、そんな私であっても、支持率が上がるのは理解できます。
どうでもいいですが、私は安倍政権の政策のうち、円安政策にもインフレ政策にも生活保護引き下げにも公共事業拡大にも所得税上限引き上げにも製造業支援の各種政策にも反対です。
消費税増税には賛成の立場ですが、軽減税率導入には反対です。孫への贈与税控除額を引き上げるのは賛成ですが、教育目的に限定することには反対です。贈与税控除額引き下げについては、今のところ中立です。
いや、どうでもいいんですけど。
参議院選挙を前に、維新の会とみんなの党とで、一緒になるのならないのと、また駆引きをしています。どういう結論になるのか知りませんが、みんなの党っていまいちですねぇ。「ブレない」と言い続ける主張はよくわかりますが、私は、同じ主張を原理主義っぽく繰返すのは苦手です。適当なところで妥協点を見出して(むしろ、適当な所で「折れる」ことを前提にして)、物事を前に進めていく方が好みですね。
なお、鳩山由紀夫氏のように「発言がコロコロ変わる」のと、「適当な所で妥協する」のは、全く異なります。念のため。
ま、参議院選挙も自民党が圧勝することはほぼ間違いありません。
私の安倍政権への関心事は、ネット選挙解禁(投票もネットでできるようにして欲しい)と、票格差の是正、株式相場がどうなるか、の3点のみです。あとは勝手にやってください。
映画:愛と誠
監督:三池崇史
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:4本@2013
不良である誠(妻夫木聡氏)と、その誠に恋する財閥のお嬢様である愛(武井咲氏)との話。アニメ、ミュージカル、暴力と様々な要素がてんこ盛りになっているけれど、なんだか、いっぱい要素をつめこんだ割にはポテンシャルを全く生かせていないという残念な映画。
初めはそれなりに面白くみていたのだけれど、どんどん展開が緩んできて、最後はあくびしながら見ていました。様々な要素を詰め込んだ割に、全くメリハリがない。特に、延々と続く喧嘩のシーンはくど過ぎて飽きる。もっとスピード感が欲しい。
ミュージカルもねぇ。もっといけるでしょ。どうせなら、みんなで揃ったダンスを見せる(「ウエスト・サイド・ストーリー」的な)くらいの迫力が欲しい。歌も、1人1曲、じゃなくて、もっと絡ませてほしい。不要に見える楽曲もいくつか。特に、「また逢う日まで」は、シーン的にも完全に不要だと思う。
何より、ストーリーがつまらない。何がやりたいんだか。愛とは戦いなのだ、というメッセージが初めに出ていたけれど、それが描けているとは思えない。
こういう風に、いろんなくだらない(失礼)要素をごちゃまぜにする発想はきらいじゃないんだけどなぁ。うーむ。
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:4本@2013
不良である誠(妻夫木聡氏)と、その誠に恋する財閥のお嬢様である愛(武井咲氏)との話。アニメ、ミュージカル、暴力と様々な要素がてんこ盛りになっているけれど、なんだか、いっぱい要素をつめこんだ割にはポテンシャルを全く生かせていないという残念な映画。
初めはそれなりに面白くみていたのだけれど、どんどん展開が緩んできて、最後はあくびしながら見ていました。様々な要素を詰め込んだ割に、全くメリハリがない。特に、延々と続く喧嘩のシーンはくど過ぎて飽きる。もっとスピード感が欲しい。
ミュージカルもねぇ。もっといけるでしょ。どうせなら、みんなで揃ったダンスを見せる(「ウエスト・サイド・ストーリー」的な)くらいの迫力が欲しい。歌も、1人1曲、じゃなくて、もっと絡ませてほしい。不要に見える楽曲もいくつか。特に、「また逢う日まで」は、シーン的にも完全に不要だと思う。
何より、ストーリーがつまらない。何がやりたいんだか。愛とは戦いなのだ、というメッセージが初めに出ていたけれど、それが描けているとは思えない。
こういう風に、いろんなくだらない(失礼)要素をごちゃまぜにする発想はきらいじゃないんだけどなぁ。うーむ。
投資:January 28, 2013 (+4.0%)
サラ金銘柄が上昇。しかしながら、サラ金銘柄は前場前半でかなり下げたので、一度手放し、それを上昇局面で(額を落として)買い戻すという行動を取ったため、あまり大きなプラスにはなっていません。あとは、川崎汽船株がかなり下げたので、その影響も大きいですね。
今月はまだマイナスです。年明け後、一度は+14%まで保有資産を増やしたことを考えると、その後の失敗続きがよくわかります。今月の出入りはめちゃくちゃ激しい。ヘタすぎる。
安倍相場が一巡してから、なんだかすごく難しくなりました。下がるときの速度が半端じゃない。安倍首相を信じるから株価が上がってる訳じゃなくて、「株価が上がってるから株を買う⇒更に株価が上がる」というサイクルだってことなんでしょうね。もう、殆どチキンレース。怖すぎる。
<保有株(明日へ持ち越し)>
・6758 ソニー
・8515 アイフル
・8585 オリエントコーポレーション
・9107 川崎汽船
今月はまだマイナスです。年明け後、一度は+14%まで保有資産を増やしたことを考えると、その後の失敗続きがよくわかります。今月の出入りはめちゃくちゃ激しい。ヘタすぎる。
安倍相場が一巡してから、なんだかすごく難しくなりました。下がるときの速度が半端じゃない。安倍首相を信じるから株価が上がってる訳じゃなくて、「株価が上がってるから株を買う⇒更に株価が上がる」というサイクルだってことなんでしょうね。もう、殆どチキンレース。怖すぎる。
<保有株(明日へ持ち越し)>
・6758 ソニー
・8515 アイフル
・8585 オリエントコーポレーション
・9107 川崎汽船
2013年1月26日土曜日
映画:東京家族
監督:山田洋次
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:3本@2013
「東京物語」(私は未見です)のリメイク。瀬戸内海から東京に出てきた老夫婦が、東京にいる子供たちに会いに来る話。
なんか、間とかが不自然。会話がわざとらしく聞こえるようにわざわざそういう風に演出もしくは編集しているような気がする。また、林家正蔵や子供たち等、何人かのキャストたちのセリフが棒読みなのも気になる。こういう積み重ねで、いまいちストーリーに入れない。
ストーリーもねぇ。まぁわかるんだけど。もっといけたとおもうなぁ。ジワジワさせるならもっと淡々とさせればいいと思うし、下手に老人の現代社会へのぼやきとか、東日本大震災とかを絡めてくる辺りがどうにも説教臭い。なんだかねぇ。あのキャストをして勿体ない。
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:3本@2013
「東京物語」(私は未見です)のリメイク。瀬戸内海から東京に出てきた老夫婦が、東京にいる子供たちに会いに来る話。
なんか、間とかが不自然。会話がわざとらしく聞こえるようにわざわざそういう風に演出もしくは編集しているような気がする。また、林家正蔵や子供たち等、何人かのキャストたちのセリフが棒読みなのも気になる。こういう積み重ねで、いまいちストーリーに入れない。
ストーリーもねぇ。まぁわかるんだけど。もっといけたとおもうなぁ。ジワジワさせるならもっと淡々とさせればいいと思うし、下手に老人の現代社会へのぼやきとか、東日本大震災とかを絡めてくる辺りがどうにも説教臭い。なんだかねぇ。あのキャストをして勿体ない。
映画:ストロベリーナイト
監督:佐藤祐市
評価:☆☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:2本@2013
「インビジブル・レイン」を原作(私は未読です)とする映画。ドラマシリーズの映画化。
ドラマシリーズ同様、キャストがめちゃくちゃ豪華なので、安心して映画の世界にどっぷりと入っていける。甘さが全くない。世の中には深い闇があること、人間にも闇があること、そしてその闇の中で必死で戦っている人たちがいること、そういうことをリアルな感覚として見せつけられる。ストーリーも複雑。組織対個人、許されざる淡い感情の共有、そういったものが事件を追うストーリーと絡まりあって深みを持たせている。ラストもダラダラせず、見終わった後に余韻が残る。
ドラマの映画化作品って結構見たけど、これはかなり上位(もしかしたら一位?)に入ります。激賞。
評価:☆☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:2本@2013
「インビジブル・レイン」を原作(私は未読です)とする映画。ドラマシリーズの映画化。
ドラマシリーズ同様、キャストがめちゃくちゃ豪華なので、安心して映画の世界にどっぷりと入っていける。甘さが全くない。世の中には深い闇があること、人間にも闇があること、そしてその闇の中で必死で戦っている人たちがいること、そういうことをリアルな感覚として見せつけられる。ストーリーも複雑。組織対個人、許されざる淡い感情の共有、そういったものが事件を追うストーリーと絡まりあって深みを持たせている。ラストもダラダラせず、見終わった後に余韻が残る。
ドラマの映画化作品って結構見たけど、これはかなり上位(もしかしたら一位?)に入ります。激賞。
2013年1月22日火曜日
雑感:ドラマ「最高の離婚」が面白い。
瑛太氏主演、坂元裕二氏脚本のドラマとしては、「それでも、生きてゆく」がありましたが、それに続く今回の「最高の離婚」。シリアスだった前作とは異なりコメディタッチなのでトーンは全然違うけれども、クオリティの高さは今回も顕在です。
殆どホラーかと思えるシーンが度々登場します。先週、印象的だったシーンはこんな感じ。
瑛太氏演じる浜崎は、思いやりに欠けるし、自分のことしか考えてないし、ネガティブシンキングだし、とかなり酷い男なんだけれど、少なくとも私との間にはある程度の共通性を見いだせるので、全く他人ごととは思えません。ガンバレ、瑛太!
そして瑛太のキャラクタは、かなり嫌な男である一方で、動きや行動がユーモラスで発言もユニークなので憎めません。先週は、冒頭で突き指し、ずっと包帯を巻いて不自由そうにしている姿が笑いを誘いました。こういう、コメディ要素を与えつつ、キャラクタに深みをもたせる演出は大好きです。やっぱ、日常に大事なのは笑いです。
殆どホラーかと思えるシーンが度々登場します。先週、印象的だったシーンはこんな感じ。
昔の恋人(真木よう子氏)に、「いい思い出だった」「今までで一番シアワセだった」「もし、あのまま結婚していたら…」云々と等々と語る瑛太氏。私、泣くかと思いました。
真木よう子氏はそれを遮り、ものすごく落ち着いた柔らかい声で、「私、浜崎さん(注:瑛太氏)との間にいい思い出なんてなんにもありませんよ」「私、別れるときに思ってました。死ねばいいのに、って」。
瑛太氏演じる浜崎は、思いやりに欠けるし、自分のことしか考えてないし、ネガティブシンキングだし、とかなり酷い男なんだけれど、少なくとも私との間にはある程度の共通性を見いだせるので、全く他人ごととは思えません。ガンバレ、瑛太!
そして瑛太のキャラクタは、かなり嫌な男である一方で、動きや行動がユーモラスで発言もユニークなので憎めません。先週は、冒頭で突き指し、ずっと包帯を巻いて不自由そうにしている姿が笑いを誘いました。こういう、コメディ要素を与えつつ、キャラクタに深みをもたせる演出は大好きです。やっぱ、日常に大事なのは笑いです。
書籍:のぼうの城(下)
著者:和田竜
評価:☆☆☆
カウント:4冊目@2013
石田三成による忍城攻め開始~後日談が描かれています。
繰り返しますが、フィクションとノンフィクションを混ぜたり、物語の視点の中に著者による文献調査結果を混ぜたりするのは本当にやめていただきたい。
どうやって2万の軍を退けるんだろう、と好奇心をそそられて次々とページを繰ってしまうのだけれども、どうにも最後は拍子抜け。石田三成の潔さも気持ちが悪い。うーむ。読み終わった後に残る残念感。
せっかく面白い題材を扱ってるんだから、ちゃんと書けばいいのにね。勿体無い。そして、この程度の別に上下巻に分ける必要はないんじゃないかと。
評価:☆☆☆
カウント:4冊目@2013
石田三成による忍城攻め開始~後日談が描かれています。
繰り返しますが、フィクションとノンフィクションを混ぜたり、物語の視点の中に著者による文献調査結果を混ぜたりするのは本当にやめていただきたい。
どうやって2万の軍を退けるんだろう、と好奇心をそそられて次々とページを繰ってしまうのだけれども、どうにも最後は拍子抜け。石田三成の潔さも気持ちが悪い。うーむ。読み終わった後に残る残念感。
せっかく面白い題材を扱ってるんだから、ちゃんと書けばいいのにね。勿体無い。そして、この程度の別に上下巻に分ける必要はないんじゃないかと。
投資:January 22, 2013 (-2.1%)
サラ金銘柄上がらず。本当はあと数日持ちたかったけれど、アプラス株は下げが酷かったので手放しました。代わりに川崎汽船を買い戻したけれど、ちょっと早かったかも。この日経平均の下げ方を見る限りでは、海運は明日も下げるんじゃないかと予想します。愚かだ。
それにしても、今日の日経平均先物の乱高下は半端じゃなかったっすね。金融緩和発表後、サプライズ無し(材料出尽くし)で下げるという展開は当然に予想しておくべきでした。今から思えば、そりゃそうでしょうよ、って感じ。愚かすぎる。年末~年初の成功で、ちょっと以前の感覚を忘れているようです。もっとちゃんと考えましょう。
<保有株(明日へ持ち越し)>
・2432 ディーエヌエー
・8515 アイフル
・8603 野村ホールディングス
・9107 川崎汽船
それにしても、今日の日経平均先物の乱高下は半端じゃなかったっすね。金融緩和発表後、サプライズ無し(材料出尽くし)で下げるという展開は当然に予想しておくべきでした。今から思えば、そりゃそうでしょうよ、って感じ。愚かすぎる。年末~年初の成功で、ちょっと以前の感覚を忘れているようです。もっとちゃんと考えましょう。
<保有株(明日へ持ち越し)>
・2432 ディーエヌエー
・8515 アイフル
・8603 野村ホールディングス
・9107 川崎汽船
2013年1月21日月曜日
書籍:のぼうの城(上)
著者:和田竜
評価:☆☆☆
カウント:3冊目@2013
頂いたので読みました。
小説的ストーリー展開の中に、著者による現代の視点がちょこちょこ入ってくるのが全く受け付けません。例えば、ストーリーが緊迫してきているのに、唐突に「忍城戦の記録・・・などによると・・・」(P199)などと言われると、一気に冷めます。事実(ノンフィクション)と物語(フィクション)とを安易に混ぜるのは本当にやめていただきたい。
視点がイマイチ定まらないのも気になります。石田三成の視点でしばらく描かれたと思ったら、次は忍城側の丹波視点、最後に両方の視点が混ざる、という意味の分からない構成。客観的に第三者目線で描くか、若しくは(せめて章毎に)誰かの視点に固定して描くのか、一貫性を持たせてほしいです。
但し、取り扱っている物語自体はたしかに面白い。ちゃんと構成された歴史的エンターテインメント小説(フィクション)として描いてくれればもっと面白かったのに、と思うと本当に残念至極です。
評価:☆☆☆
カウント:3冊目@2013
頂いたので読みました。
小説的ストーリー展開の中に、著者による現代の視点がちょこちょこ入ってくるのが全く受け付けません。例えば、ストーリーが緊迫してきているのに、唐突に「忍城戦の記録・・・などによると・・・」(P199)などと言われると、一気に冷めます。事実(ノンフィクション)と物語(フィクション)とを安易に混ぜるのは本当にやめていただきたい。
視点がイマイチ定まらないのも気になります。石田三成の視点でしばらく描かれたと思ったら、次は忍城側の丹波視点、最後に両方の視点が混ざる、という意味の分からない構成。客観的に第三者目線で描くか、若しくは(せめて章毎に)誰かの視点に固定して描くのか、一貫性を持たせてほしいです。
但し、取り扱っている物語自体はたしかに面白い。ちゃんと構成された歴史的エンターテインメント小説(フィクション)として描いてくれればもっと面白かったのに、と思うと本当に残念至極です。
書籍:MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体
著者:田端信太郎
評価:☆☆☆☆☆
カウント:3冊目@2013
自称「メディア野郎」である著者が、「メディアとは何か?」や、メディアとテクノロジーの関係等について議論しています。
勿論、本書が扱う「メディア」の中には、テレビや新聞等は勿論のこと、BlogやTwitterも含まれます。新聞とBlogやネットニュースとの違い、TVとYou Tubeとの違い等の個別の対比を行ったものは従来から良くありますが、BlogやTwitter等のNew Mediaとテレビや新聞等のOld Mediaとを「メディア」という1つの括りにまとめた上で、包括的にそれらの共通性や違い、時代的な変遷等について議論している点が新鮮です。
この本によれば、メディア・コンテンツは、「フロー⇔ストック」、「権威性⇔参加性」、「リニア」⇔「ノンリニア」の3つの軸に分けられるそうです。ここでは個別の議論は避けるけれど、メディア・コンテンツの種類が随分と豊富になってきていることはよくわかります。BlogやTwitterも含め、情報を発信する際には、メディアの特徴を活かしてどのような運営をしていくかを考えていく必要がありますね。ここを間違えると、誰にも求められない、ただの自己満足になりかねません。
何らかの形で情報を発信している方は、この本を読めば、何かしらヒントを得られると思います。
評価:☆☆☆☆☆
カウント:3冊目@2013
自称「メディア野郎」である著者が、「メディアとは何か?」や、メディアとテクノロジーの関係等について議論しています。
勿論、本書が扱う「メディア」の中には、テレビや新聞等は勿論のこと、BlogやTwitterも含まれます。新聞とBlogやネットニュースとの違い、TVとYou Tubeとの違い等の個別の対比を行ったものは従来から良くありますが、BlogやTwitter等のNew Mediaとテレビや新聞等のOld Mediaとを「メディア」という1つの括りにまとめた上で、包括的にそれらの共通性や違い、時代的な変遷等について議論している点が新鮮です。
この本によれば、メディア・コンテンツは、「フロー⇔ストック」、「権威性⇔参加性」、「リニア」⇔「ノンリニア」の3つの軸に分けられるそうです。ここでは個別の議論は避けるけれど、メディア・コンテンツの種類が随分と豊富になってきていることはよくわかります。BlogやTwitterも含め、情報を発信する際には、メディアの特徴を活かしてどのような運営をしていくかを考えていく必要がありますね。ここを間違えると、誰にも求められない、ただの自己満足になりかねません。
何らかの形で情報を発信している方は、この本を読めば、何かしらヒントを得られると思います。
投資:January 21, 2013 (+0.1%)
ソニー株と川崎汽船株はしばらく調整に入ると予想して手放しました(ソニーは、恐らく明日の寄りでは上昇すると思うけれども)。両方共、中期的(1~2ヶ月スパン)には上げる銘柄だとは思うので、しばらくしたら、おそらく買い戻します。
サラ金銘柄が明日ガッツリ上がると予想して、アイフル株ホールド+アプラス株を買ってみました。予想が外れたら大打撃。
加えて、ディーエヌエーと野村ホールディングスを購入してみました。両方共、2~3日以内に上昇すると予想しているのだけれど。どうかなぁ。
<保有株(明日へ持ち越し)>
・2432 ディーエヌエー
・8515 アイフル
・8589 アプラスフィナンシャル
・8604 野村ホールディングス
サラ金銘柄が明日ガッツリ上がると予想して、アイフル株ホールド+アプラス株を買ってみました。予想が外れたら大打撃。
加えて、ディーエヌエーと野村ホールディングスを購入してみました。両方共、2~3日以内に上昇すると予想しているのだけれど。どうかなぁ。
<保有株(明日へ持ち越し)>
・2432 ディーエヌエー
・8515 アイフル
・8589 アプラスフィナンシャル
・8604 野村ホールディングス
2013年1月19日土曜日
投資:January 18, 2013
このところ大損していたので、損失額の把握を避けてしまっておりましたが(現実逃避)、再開します。今日は全面高だったので、資産が少し戻りました。良かった。昨日買っておいた川崎汽船株の貢献が大きいです。
川崎汽船株、昨日後場で下げていたので今にも売りそうでしたが、保有を続けたのは久々のGood Jobでした。あとは、来週へ持ち越したのがどう出るかといったところですか。
ここ1周間の反省。
1)下げ相場は下げ相場なりの対応をしましょう。
2)夢を見ずに、ちゃんと損切りしましょう。
3)損失の穴埋めを狙って値動きの激しい株に手を出すと痛い目にあいます。冷静になりましょう。
4)自分でも上がると信じきれない株を買うのはやめましょう。
5)リスクは分散しましょう。
6)多忙と下げ相場が重なっている時に株をやるのは自殺行為。
7)日経平均先物/為替相場は随時チェックしましょう。
特にこの1週間、バイオとサラ金銘柄では相当痛い目を見ました。高すぎる勉強代だ。
そして、一昨日の全面安は本当に怖かったです。終わった後は、脱力感が半端じゃなかったっすね。
今日のサプライズは、アコーディア・ゴルフTOBの不成立ですね。レノ参入という要因があるにしても、全く予想しておりませんでした。ビックリ。
そして今日のア社株は2%上昇。レノが圧倒的大株主に浮上したことを考慮すれば、もっと上がってもいいような気もするけれどね。
<保有株(来週へ持ち越し)>
・5202 日本板硝子 (23%)
・6758 ソニー (9%)
・8515 アイフル (29%)
・9107 川崎汽船 (39%)
※括弧内は保有比率
川崎汽船株、昨日後場で下げていたので今にも売りそうでしたが、保有を続けたのは久々のGood Jobでした。あとは、来週へ持ち越したのがどう出るかといったところですか。
ここ1周間の反省。
1)下げ相場は下げ相場なりの対応をしましょう。
2)夢を見ずに、ちゃんと損切りしましょう。
3)損失の穴埋めを狙って値動きの激しい株に手を出すと痛い目にあいます。冷静になりましょう。
4)自分でも上がると信じきれない株を買うのはやめましょう。
5)リスクは分散しましょう。
6)多忙と下げ相場が重なっている時に株をやるのは自殺行為。
7)日経平均先物/為替相場は随時チェックしましょう。
特にこの1週間、バイオとサラ金銘柄では相当痛い目を見ました。高すぎる勉強代だ。
そして、一昨日の全面安は本当に怖かったです。終わった後は、脱力感が半端じゃなかったっすね。
今日のサプライズは、アコーディア・ゴルフTOBの不成立ですね。レノ参入という要因があるにしても、全く予想しておりませんでした。ビックリ。
そして今日のア社株は2%上昇。レノが圧倒的大株主に浮上したことを考慮すれば、もっと上がってもいいような気もするけれどね。
<保有株(来週へ持ち越し)>
・5202 日本板硝子 (23%)
・6758 ソニー (9%)
・8515 アイフル (29%)
・9107 川崎汽船 (39%)
※括弧内は保有比率
2013年1月15日火曜日
書籍:勝ち続ける意志力
著者:梅原大吾
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:2冊目@2013
私自身は、熱心にゲームをすることもありませんし、ギネスブックにも掲載されるプロゲーマーが日本にいることも知りませんでしたが、この本はメチャクチャ面白いです。
もちろん、著者はゲーマーとしての経験をベースに書いているのだけれど、内容自体は全然ゲームに特化しているわけではなく、一般的なキャリア形成やスキルアップ等に活かせるものになっています。何度でも読み返したくなる本。1年の最初にこういう本を読めて、本当に良かったです。
「勝つ」だけではなく、「勝ち続ける」ために何をする必要があるか、ということを、本人の経験を元に教えてくれます。この本のメッセージを端的に表現すれば、「勝つことは目標であって目的ではない」「日々の積み重ねが大事」「安易な道を選ぶのではなく、自分のアタマで自分の道を模索しよう」といった辺りだけれど、やはりずっと世界のトップに立ってきた著者の言葉の重みはかなりのものです。この格好良さは、プロ野球で言えばイチローに通ずるところがあります。格好良いです。
この本、イチオシです。
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:2冊目@2013
私自身は、熱心にゲームをすることもありませんし、ギネスブックにも掲載されるプロゲーマーが日本にいることも知りませんでしたが、この本はメチャクチャ面白いです。
もちろん、著者はゲーマーとしての経験をベースに書いているのだけれど、内容自体は全然ゲームに特化しているわけではなく、一般的なキャリア形成やスキルアップ等に活かせるものになっています。何度でも読み返したくなる本。1年の最初にこういう本を読めて、本当に良かったです。
「勝つ」だけではなく、「勝ち続ける」ために何をする必要があるか、ということを、本人の経験を元に教えてくれます。この本のメッセージを端的に表現すれば、「勝つことは目標であって目的ではない」「日々の積み重ねが大事」「安易な道を選ぶのではなく、自分のアタマで自分の道を模索しよう」といった辺りだけれど、やはりずっと世界のトップに立ってきた著者の言葉の重みはかなりのものです。この格好良さは、プロ野球で言えばイチローに通ずるところがあります。格好良いです。
この本、イチオシです。
雑感:で、話のポイントは何よ?
要領を得ない人と話すのは苦手です。例えば、私はお年寄りと会話できません。訊きたい点とは違う話を何度も繰り返されるとイライラします。いい大人なのに未熟者です。すみません。
そして、私も近い将来同じような状況になるんだなぁと思うと、そいつは困ったなぁと思います。私は、迷惑をかけながら生きていく。
そして、私も近い将来同じような状況になるんだなぁと思うと、そいつは困ったなぁと思います。私は、迷惑をかけながら生きていく。
投資:January 15, 2013 (+3.4%)
久々にプラス。これはひとえに、シンバイオ製薬株の値上がりによるものです。シンバイオ製薬株は、今日たまたま100株買えたので買い増しました。ファーマフーズも、ストップ高直前に買えました。この2つは、おそらく明日も上がるだろうと予想しています。
全国保証株は、開場直後に上がっていたので買い戻し。イマイチ株価が上がらないけれど、過小評価されているという意識が捨て切れません。アイフル株も、まだ上昇余地はかなりあると信じているので保有を続けています。同業のオリエントコーポレーション株とかアプラス株とかと比べても、明らかに安すぎるように感じます。イマイチ株価は上がらないけど、底堅いのも確かです。
<保有株(明日へ持ち越し)>
・2929 ファーマフーズ
・4582 シンバイオ製薬
・7164 全国保証
・8515 アイフル
全国保証株は、開場直後に上がっていたので買い戻し。イマイチ株価が上がらないけれど、過小評価されているという意識が捨て切れません。アイフル株も、まだ上昇余地はかなりあると信じているので保有を続けています。同業のオリエントコーポレーション株とかアプラス株とかと比べても、明らかに安すぎるように感じます。イマイチ株価は上がらないけど、底堅いのも確かです。
<保有株(明日へ持ち越し)>
・2929 ファーマフーズ
・4582 シンバイオ製薬
・7164 全国保証
・8515 アイフル
投資:January 11, 2013 (-0.4%)
相変わらずの低パフォーマンス。自分の才能の無さにホトホト呆れ返ります。
低パフォーマンスの最も大きな原因は、アイフル株の不調にあります。手放すべきだったか、と思いながらも保有を続けて(買い増して)います。
そして、JPホールディングス株が急騰したので手を出してみたら大火傷しました。やはり、ああいう出来高の少ない銘柄に手を出すと、ろくなことになりません。出来高の小さい銘柄には手を出すべからず。反省しましょう。
<保有株(来週へ持ち越し)>
・4582 シンバイオ製薬
・8515 アイフル
低パフォーマンスの最も大きな原因は、アイフル株の不調にあります。手放すべきだったか、と思いながらも保有を続けて(買い増して)います。
そして、JPホールディングス株が急騰したので手を出してみたら大火傷しました。やはり、ああいう出来高の少ない銘柄に手を出すと、ろくなことになりません。出来高の小さい銘柄には手を出すべからず。反省しましょう。
<保有株(来週へ持ち越し)>
・4582 シンバイオ製薬
・8515 アイフル
2013年1月13日日曜日
雑感:江戸の街から 2013冬
南国でゆるゆると過ごしたい。そんなこと、以前は全く思わなかったような気がしますが、今や南国リゾートに憧れてしまう私がいます。嗜好って変わりますよね。
冬をエンジョイする、という考え方もあります。スキー、行きたいんだけどなぁ。お金ないしねぇ。ぶぅ。
冬をエンジョイする、という考え方もあります。スキー、行きたいんだけどなぁ。お金ないしねぇ。ぶぅ。
2013年1月12日土曜日
投資:January 10, 2013 (-8.1%)
サラ金銘柄暴落!!「これ、アカンやつや!!!」と思いながら、アイフル株を持ち続ける愚かさ。勉強が全く生かされていません。
でも、アプラス株は明らかに高すぎたので下がっていくのはわかるのだけれど、アイフル株ってまだ全然上昇余力が残っていると思うのだけれど。うーみゅ。でも、この下がり方(-18%)はヤバイ。おそらくは、アプラス株が正常な値に近づくまではアイフル株も下げるんでしょうね。そう思いながら、なんでアイフル株を持ち越したのか、自分でも意味がわかりません。
ちなみに、今日急落した全国保証を損切って購入したシンバイオ製薬株とタカラバイオ株はストップ高。でも、ストップの手前で購入しているので、それほど利益は生んでいません。そして、両方共明日には手放すと思います。
それにしても、サラ金銘柄にしても東京電力にしてもバイオ関連株にしても塾関連銘柄にしても、あまりに値動きが激しすぎる。そして、こういうところで勝負しようとしている私は、単なるギャンブラー。バカ。
<保有株(明日へ持ち越し)>
・4582 シンバイオ製薬
・3974 タカラバイオ
・8515 アイフル
でも、アプラス株は明らかに高すぎたので下がっていくのはわかるのだけれど、アイフル株ってまだ全然上昇余力が残っていると思うのだけれど。うーみゅ。でも、この下がり方(-18%)はヤバイ。おそらくは、アプラス株が正常な値に近づくまではアイフル株も下げるんでしょうね。そう思いながら、なんでアイフル株を持ち越したのか、自分でも意味がわかりません。
ちなみに、今日急落した全国保証を損切って購入したシンバイオ製薬株とタカラバイオ株はストップ高。でも、ストップの手前で購入しているので、それほど利益は生んでいません。そして、両方共明日には手放すと思います。
それにしても、サラ金銘柄にしても東京電力にしてもバイオ関連株にしても塾関連銘柄にしても、あまりに値動きが激しすぎる。そして、こういうところで勝負しようとしている私は、単なるギャンブラー。バカ。
<保有株(明日へ持ち越し)>
・4582 シンバイオ製薬
・3974 タカラバイオ
・8515 アイフル
雑感:アベノミクス下のデフレ意識、私の場合
上司が新年の挨拶で、業務の受託料金引下げを検討する旨、語っていらっしゃいました。インフレに突入しようとしている今、受託料値下げなんてやめてほしいです。心臓に悪い。
業績が好調ないま手を打っておくこと自体は正論だと思うんですが、そこで検討すべきことは、熾烈さを増す料金値下げ競争に加わることではないんじゃないかなぁ。取りあえず、営業力強化、内部コスト節減、新規事業開拓、辺りを先にお願いしたいところです。
それに加えてインフレって、私の給料が実質的に目減りするわけでしょ?困ったもんだ。
業績が好調ないま手を打っておくこと自体は正論だと思うんですが、そこで検討すべきことは、熾烈さを増す料金値下げ競争に加わることではないんじゃないかなぁ。取りあえず、営業力強化、内部コスト節減、新規事業開拓、辺りを先にお願いしたいところです。
それに加えてインフレって、私の給料が実質的に目減りするわけでしょ?困ったもんだ。
2013年1月9日水曜日
投資:January 9, 2013 (-0.6%)
久々のマイナス。アイロム株を購入した以外は放置しておりました。しかしながら、アイロム株、割安だとは思うのだけれど、出来高が低いので、手を出したのは失敗だったかもしれません。
前場は全体的に下げていたのに、後場は全体的に上げていました。ドル円相場にめちゃくちゃ連動していますね。うーむ。 そして、教育関連株が急騰していたみたいですが、そこに手を出す時間的余裕が今日はありませんでした。諦めましょう。
それにしても、孫の教育資金に係る免税なんて材料でストップ高になっていいのか?株ってすごい。
<保有株(明日へ持ち越し)>
・アイロム
・アイフル
・全国保証
前場は全体的に下げていたのに、後場は全体的に上げていました。ドル円相場にめちゃくちゃ連動していますね。うーむ。 そして、教育関連株が急騰していたみたいですが、そこに手を出す時間的余裕が今日はありませんでした。諦めましょう。
それにしても、孫の教育資金に係る免税なんて材料でストップ高になっていいのか?株ってすごい。
<保有株(明日へ持ち越し)>
・アイロム
・アイフル
・全国保証
2013年1月8日火曜日
映画:2012年に見て面白かった映画
・人生はビギナーズ
・モテキ
・ファミリー・ツリー
・ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
(以上、順不同)
これまでに見たことのある映画を入れても40本しか見ていないため、本数は少なめ。本当は、もっと積極的に映画を見に行きたいのだけれど、諸般の事情によりなかなか時間が作れない。残念なことです。
「人生はビギナーズ」はかなり良かったですね。静かで淡々としながらも、琴線に確実に触れてくる。
モテキは楽しい映画でしたねぇ。ストーリーがどうとかそういうのはどうでもよくて、とにかくエンターテインメントしている。Perfumeを踊る森山未來氏、何度となく頭の中でリピートしています。疲れた時に見たい映画。
・モテキ
・ファミリー・ツリー
・ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
(以上、順不同)
これまでに見たことのある映画を入れても40本しか見ていないため、本数は少なめ。本当は、もっと積極的に映画を見に行きたいのだけれど、諸般の事情によりなかなか時間が作れない。残念なことです。
「人生はビギナーズ」はかなり良かったですね。静かで淡々としながらも、琴線に確実に触れてくる。
モテキは楽しい映画でしたねぇ。ストーリーがどうとかそういうのはどうでもよくて、とにかくエンターテインメントしている。Perfumeを踊る森山未來氏、何度となく頭の中でリピートしています。疲れた時に見たい映画。
投資:January 8, 2013 (+4.2%)
えーっと。。。一応勝ち越したのですが。。。うーむ。
昨日手放した全国保証株とアイフル株が上げていたので買い戻してみたのですが、その後、絵に描いたような暴落。損失が急激に拡大していくので、損切りしなきゃ、と焦りながらも踏ん切りがつかないまま指を咥えてみていたら、なぜか急騰。そして+4.2%。なんじゃそりゃ。
動きが難しすぎる。誰がこんな展開予測できるんだ。
結果的に勝ちましたが、損切りできなかった自分を反省する局面だと考えます。
それにしても、2日連続の日経平均下落、そして昨日よりも今日の方が下落幅拡大している点、内需関連の出遅れ業種しか上げていない点等を鑑みると、安倍バブル相場もそろそろ終わりなのかなぁと思ったり思わなかったり。
<保有株(明日へ持ち越し)>
・全国保証
・アイフル
昨日手放した全国保証株とアイフル株が上げていたので買い戻してみたのですが、その後、絵に描いたような暴落。損失が急激に拡大していくので、損切りしなきゃ、と焦りながらも踏ん切りがつかないまま指を咥えてみていたら、なぜか急騰。そして+4.2%。なんじゃそりゃ。
動きが難しすぎる。誰がこんな展開予測できるんだ。
結果的に勝ちましたが、損切りできなかった自分を反省する局面だと考えます。
それにしても、2日連続の日経平均下落、そして昨日よりも今日の方が下落幅拡大している点、内需関連の出遅れ業種しか上げていない点等を鑑みると、安倍バブル相場もそろそろ終わりなのかなぁと思ったり思わなかったり。
<保有株(明日へ持ち越し)>
・全国保証
・アイフル
2013年1月7日月曜日
投資:January 7, 2013 (+0.8%)
今日は、序盤は全国保証株とアイフル株が急激に上がったのだけれど、その後急落したため、保有資産がピーク時から40万円以上下がりました。前場で物凄い速度で上がるので気持ちが悪いなぁとは思っていたのだけれど、その直感に従って売り抜けておけば良かったです。勿体無い。欲張ってもロクなことになりません。ヘタすぎる。
日経先物も急激に落ちていたので、小松製作所株、トヨタ自動車株も合わせて、保有株は全て売り払いました。明日上がりそうな株をイメージできなかったので、今日は久々のノーポジ。なんかスッキリ。
今から思えば、小売、サービスが上げたってことは、医薬品、通信あたりを買っておけば良かったですかね?わからないですけど。
<保有株(明日へ持ち越し)>
なし。
日経先物も急激に落ちていたので、小松製作所株、トヨタ自動車株も合わせて、保有株は全て売り払いました。明日上がりそうな株をイメージできなかったので、今日は久々のノーポジ。なんかスッキリ。
今から思えば、小売、サービスが上げたってことは、医薬品、通信あたりを買っておけば良かったですかね?わからないですけど。
<保有株(明日へ持ち越し)>
なし。
雑感:新年も、もちろん計画倒れ
今日は仕事始めでした。
職場の挨拶で「9日間たっぷりと休養をとったので」云々と仰っていた方が何人かいらっしゃいましたが、私は残念ながら、9日間では休んだ気にはなれませんでした。休養気分を味わうには、最低でも1月くらいは必要ですね。
以前、ニートをやっていた時に数ヶ月の休暇を手に入れたこともあったのですが、転職活動なんかをしていたので結構忙しく、全然休暇気分を味わえませんでした。困ったものです。
この休暇は英語を必死で勉強しようと思っていたのだけれど、結局計画倒れに終わりました。確定申告の処理もやろうと思っていたのに、こちらも全然。やはり、休暇が取れた場合には出かけなきゃですね。来年はどっかに行こうかな。
職場の挨拶で「9日間たっぷりと休養をとったので」云々と仰っていた方が何人かいらっしゃいましたが、私は残念ながら、9日間では休んだ気にはなれませんでした。休養気分を味わうには、最低でも1月くらいは必要ですね。
以前、ニートをやっていた時に数ヶ月の休暇を手に入れたこともあったのですが、転職活動なんかをしていたので結構忙しく、全然休暇気分を味わえませんでした。困ったものです。
この休暇は英語を必死で勉強しようと思っていたのだけれど、結局計画倒れに終わりました。確定申告の処理もやろうと思っていたのに、こちらも全然。やはり、休暇が取れた場合には出かけなきゃですね。来年はどっかに行こうかな。
2013年1月6日日曜日
書籍:2012年に読んで面白かった本
・選択の科学
・外資系金融の終わり
・それをお金で買いますか
・オリンパスの闇と闘い続けて
・社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!
・7つの習慣―成功には原則があった!
・極北
・構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌
・ブレア回顧録(上)(下)
・経済危機のルーツ
・イノベーションのジレンマ
(以上、順不同)
こうやって見ると、小説は「極北」の1作だけとかなり不作だったことがわかります。感受性の問題か、それとも読んだ数が少なくなったせいなのかは判断に迷うところです。
特に面白かったのが「選択の科学」「社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!」「極北」の3作ですかね。その面白さはここでは省略するけれど、3作とも、皆さんに強くおすすめできます。めちゃくちゃ面白いので是非。
・外資系金融の終わり
・それをお金で買いますか
・オリンパスの闇と闘い続けて
・社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!
・7つの習慣―成功には原則があった!
・極北
・構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌
・ブレア回顧録(上)(下)
・経済危機のルーツ
・イノベーションのジレンマ
(以上、順不同)
こうやって見ると、小説は「極北」の1作だけとかなり不作だったことがわかります。感受性の問題か、それとも読んだ数が少なくなったせいなのかは判断に迷うところです。
特に面白かったのが「選択の科学」「社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!」「極北」の3作ですかね。その面白さはここでは省略するけれど、3作とも、皆さんに強くおすすめできます。めちゃくちゃ面白いので是非。
2013年1月5日土曜日
映画:レ・ミゼラブル
監督:トム・フーバー
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:1本@2012
ヴィクトル・ユーゴー作の小説のミュージカル映画。ミュージカル(舞台)はNYで見たのだけれど、時差ボケの影響で99%寝ていたので、舞台との差異はわかりません。
無駄なく描かれていて面白い。ストーリー展開があまりに早すぎてツッコみたくなるけれど、そのストーリー展開の早さが、飽きさせない面白さを生み出している。楽曲もいいですね。スーザン・ボイル氏が歌っていた"I dreamed a dream"がこの映画の曲だとは知りませんでした。
キャストも生き生きとしています。実際に歌いながら演じる(=吹き替えではない)なんて、ちょっと信じられないけれど、それがキャラクタの深みを引き出していると思う。個人的には、ファンティーヌを演じたアン・ハサウェイが良かったですね。大きな輝く目をした魅力的な姿と、死ぬシーンの痩せこけた姿とのギャップが見事。どんどん身をやつしていく姿は、見ていて本当に辛かったです。
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:1本@2012
ヴィクトル・ユーゴー作の小説のミュージカル映画。ミュージカル(舞台)はNYで見たのだけれど、時差ボケの影響で99%寝ていたので、舞台との差異はわかりません。
無駄なく描かれていて面白い。ストーリー展開があまりに早すぎてツッコみたくなるけれど、そのストーリー展開の早さが、飽きさせない面白さを生み出している。楽曲もいいですね。スーザン・ボイル氏が歌っていた"I dreamed a dream"がこの映画の曲だとは知りませんでした。
キャストも生き生きとしています。実際に歌いながら演じる(=吹き替えではない)なんて、ちょっと信じられないけれど、それがキャラクタの深みを引き出していると思う。個人的には、ファンティーヌを演じたアン・ハサウェイが良かったですね。大きな輝く目をした魅力的な姿と、死ぬシーンの痩せこけた姿とのギャップが見事。どんどん身をやつしていく姿は、見ていて本当に辛かったです。
書籍:7つの会議
著者:池井戸潤
評価:☆☆☆☆
カウント:1冊目@2013
パワハラを巡る話からスタートして、企業内の不祥事隠蔽へと至る物語。様々なキャラクタの視点による8つの物語が語られるので、短篇集とも解釈できる。
はじめの2~3章はイマイチかなぁと思っていたけれど、最後の方は緊迫感があってどんどん読み進めてしまう。この物語のメインである東京建電は若干極端なように思えるけれど、似たような変遷を辿って不祥事隠蔽へと走ってしまう企業って多いんじゃないかと予想します。怖い。それぞれのキャラクタをもう少しちゃんと描けば、もっと感情移入できて、物語の現実的な不気味さが際立ったんじゃないかと考えます。惜しい。
読む前は、「7つの会議」というタイトルから、ほぼ会議の会話のみで物語が成立しているのかと思っていたのだけれど、そうではありませんでした。どうせこういうタイトルをつけたなら、そっちの方が緊迫感があって面白かったんじゃないかなぁ。個人的な好みかもしれないけれど。
評価:☆☆☆☆
カウント:1冊目@2013
パワハラを巡る話からスタートして、企業内の不祥事隠蔽へと至る物語。様々なキャラクタの視点による8つの物語が語られるので、短篇集とも解釈できる。
はじめの2~3章はイマイチかなぁと思っていたけれど、最後の方は緊迫感があってどんどん読み進めてしまう。この物語のメインである東京建電は若干極端なように思えるけれど、似たような変遷を辿って不祥事隠蔽へと走ってしまう企業って多いんじゃないかと予想します。怖い。それぞれのキャラクタをもう少しちゃんと描けば、もっと感情移入できて、物語の現実的な不気味さが際立ったんじゃないかと考えます。惜しい。
読む前は、「7つの会議」というタイトルから、ほぼ会議の会話のみで物語が成立しているのかと思っていたのだけれど、そうではありませんでした。どうせこういうタイトルをつけたなら、そっちの方が緊迫感があって面白かったんじゃないかなぁ。個人的な好みかもしれないけれど。
2013年1月4日金曜日
投資:January 4, 2013 (+8.5%)
ソフトバンク株を早めに手放したのは正解でした。全国保証株を購入したのも悪くなかったですね。
小松製作所、トヨタ自動車は手放しても良いかなぁと思いながらも、米国の雇用統計次第ではさらに一歩円安が進むかと思うと手放せませんでした。
アイフル株、上がりすぎ。なんなんだ。
<保有株(来週へ持ち越し)>
・小松製作所
・全国保証
・トヨタ自動車
・アイフル
小松製作所、トヨタ自動車は手放しても良いかなぁと思いながらも、米国の雇用統計次第ではさらに一歩円安が進むかと思うと手放せませんでした。
アイフル株、上がりすぎ。なんなんだ。
<保有株(来週へ持ち越し)>
・小松製作所
・全国保証
・トヨタ自動車
・アイフル
2013年1月2日水曜日
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