2012年1月31日火曜日

映画:ニューヨーク, アイラブユー

監督: 岩井俊二他
評価:☆☆
カウント:5本@2012

ニューヨークを巡るショートフィルムたち。キャストはやたら豪華だし、ニューヨークも好きなんだけど、どれもイマイチかなぁ。なんか残念。

映画:リトル・ミス・サンシャイン

監督:クリント・イーストウッド
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:4本@2012

さまざまな人生の困難に見舞われながらも、なんだかんだと起きるバカバカしい日常と、主人公のミスコンにでる女の子とで、結局こんな人生もありだよね、と思わせてくれるロードムービー。バカバカしさと下品さとが、逆に人生の面白さを最大限に表現してくれている気がする。

見るのは3回目なので、さすがにオチとかは全部把握しているのだけれど、だからといって良さは失われない。子供って、やっぱりその存在だけで救ってくれる。

映画:J・エドガー

監督:クリント・イーストウッド
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:3本@2012

FBI創設者であるJ・エドガー・フーバーの伝記的物語。世の中の犯罪をうまく取り込んだり大統領たちと取引したりして組織を大きくしていく一方で、同性愛や母親との関係等で葛藤を抱く姿を描いている。

が。クリント・イーストウッドの映画にしては,,,正直、ちょっと落ちると思うなぁ。もう少し複雑な人間の感情を中心に描いてほしい。

書籍:森に眠る魚

著者:角田光代
評価:☆☆☆☆
カウント:5冊目@2012

特に受験に興味のなかったはずのママ友だちコミュニティの歯車が少しずつ狂っていく物語。大筋としてはありがちなストーリーではあるのだけれど、本当にちょっとしたきっかけが重なって、尋常じゃない狂い方をしていくので、切迫感と恐怖感とが胸にこみ上げてくる。

女性不信になるな。

雑感:冬の楽しみ

最近寒いので、室内でバスローブをよく着ています。温かい。ウイスキーもおいしいし、冬ってのも悪くない、

2012年1月26日木曜日

雑感:大人になるということ

「最後から2番目の恋」が好きで毎週楽しみに見ています。キャストも脚本もドラマ全体の雰囲気もすごくいいと思うのだけれど、ラストに流れる浜崎あゆみの演歌のような主題歌(なぜあんなにこぶしを効かせるんだ)だけはなんとかならないものでしょうか。あそこさえ直してくれれば、100点の出来だと思うんだけどなぁ。

2012年1月24日火曜日

書籍:ブレア回顧録〈上〉

著者:トニー・ブレア
訳者:石塚雅彦
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:4冊目@2012

ブレアのニューレーバーをようやく理解できました。私の社会認識とかなり近い。信念と情熱を持って社会を変えていこうとした気概を、少しでも私も持ちたいものです。

時系列に並んでないので、読んでいるとちょっと混乱してくるけれど、面白くてついつい読み進んでしまいます。下巻が楽しみだな。

書籍:海辺のカフカ(下)

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:3冊目@2012

私も、大島さんやカフカ君のようになりたい。タフになろう。

2012年1月21日土曜日

雑感:ココロを満タンに

前の家を明け渡してきました。ついでに、近くにあるお店でランチを食べてから帰ってきたのですが、この店に来ることももうないんだなぁと思うとちょっと感慨深かったです。おいしくて気さくなお店だったので、何度も通ってたんですけどね。

今の家の近くにも、そういう気軽に入れておいしいお店を是非見つけたいものです。

2012年1月18日水曜日

雑感:でございまして

某e-learningを現在受講中ですが、とてつもなくつまらない。なんなんだろう。ま、そもそもクオリティを求めることが間違っているのかもしれないけれど。
せめて、1.5倍速再生とかを可能にしてほしい。

2012年1月17日火曜日

雑感:がっつり

寒い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はと言えば、最近真面目に料理にいそしんでおります。今日は八宝菜風の料理を作ってみました。結構おいしかったな。

書籍:海辺のカフカ(上)

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:2冊目@2012

自分を勇気づけようと思い、再読。カフカ君、ナカタさん、頑張れ!

2012年1月15日日曜日

雑感:愛とおっぱい

ネットスーパーの便利さに虜になり始めました。なんて便利なんだ。冷凍ものとか、常温で保存するものとかをちゃんと分類して玄関まで持ってきてくれるなんて最高です。
配送料の問題は勿論あるんだけど、この辺りのスーパーで普通に買うこと考えると、そんなに気にならなくなっちゃうんだな。ネットスーパー、神!!

2012年1月13日金曜日

雑感:2011年の総括

遅くなってしまったけれども、2011年のまとめ。

◆面白かった本(再読除く、順不同)
・高野和明「ジェノサイド」
・ウォルター・アイザックソン「スティーブ・ジョブズ I」「スティーブ・ジョブズ II」
・江國香織「金平糖の降るところ」
・イアン・マキューアン「ソーラー」
・西野浩輝「5日で身につく「伝える技術」 ビジネスで成功するプレゼンテーションの奥義」
・山崎康司「入門 考える技術・書く技術」
・角田光代「ツリーハウス」
・中山信弘「特許法」

◆面白かった映画(再見除く、順不同)
・成島出「八日目の蝉」
・三宅喜重「阪急電車 片道15分の奇跡」
・ベネット・ミラー「マネー・ボール」
・井上剛「その街の子供 劇場版」
・ダーレン・アロノフスキー「ブラック・スワン」
・成島出「孤高のメス」

映画:ニューイヤーズ・イブ

監督:ゲイリー・マーシャル
評価:☆☆☆☆1/2
公式サイト カウント:2本@2012

新年を迎えてしまいましたが、公開前からずっと見たかった大晦日を巡る群像劇。「バレンタイン・デー」の時も面白かったのだけれど、今回は当然に0:00がピークになるので、自然にどんどん盛り上がっていく部分が良い。みんな、新しい年を良いものとしようとする努力、過去を振り返る反省みたいなものもあるので、じぶんも頑張んなきゃな、と思える。好きなんだな。

最後にNG集とか、そういうのが入ってる映画を初めて見ました。笑えて面白い。

雑感:朝活?

今朝、そろそろ出勤しようかなぁと思っていたところに来訪者を知らせるチャイムが鳴りました。
こんな時間に誰が来たのかと思ったら宅配便(ヤマト運輸)の配達。
まさか出勤前に配達を受け取る等という便利なことができるとは思っていなかったので、結構感動しました。

2012年1月11日水曜日

書籍:弁護士探偵物語 天使の分け前

著者:法坂一広
評価:☆☆☆☆
カウント:1冊目@2012

国選弁護士の引き受けをキッカケに、様々な犯罪に巻き込まれていく弁護士を主人公とするミステリー。著者は弁護士とのことで、物語と合わせて司法制度の問題を絡める姿は、「チーム・バチスタの栄光」の海堂氏とちょっと重なる。それ程分量がない割には結構ストーリーは複雑。しかも主人公の権威に阿らずに、若干ハードボイルドなアウトローな感じは、読んでいて痛快。ストーリー展開や主人公は、少し「ロング・グッドバイ」を髣髴とさせる。

でも、短い文を積み重ねた文体は若干稚拙だし、主人公の描き方とかをもっと工夫すれば、もっと面白く作れたと思う。新人だから仕方がないとは思うが、勿体ない。

2012年1月10日火曜日

雑感:求められて

仕事初めから少し経っているかと思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私はと言えば、引越し後、部屋も特に片付かず、カーテンを決めなきゃなぁとか思いながらダラダラと日々を過ごしております。

読みたい本が山をなしているし、勉強だってしたいのだけれど、その余裕がない。こまったなぁ。

2012年1月9日月曜日

映画:バーレスク

監督:スティーヴン・アンティン
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:1本@2012

別にストーリーに取り立てた中身があるわけじゃないけど、煌びやかでセクシーな独特の世界観を最後まで維持させながら進む物語が、「映画ってこういうのな」と思わせてくれる。ショーのクオリティは高い(倒産寸前の割には高すぎる)し、シェールとクリスティーナ・アギレラの歌は圧巻。

BDデビュー!

雑感:移転後の日々

昨年末以降、バタバタとしておりまして、まだ部屋の中も落ち着かず、この雑然とした状況はしばらく続きそうです。早く落ち着きたい。そして、時間が欲しい。

2012年1月4日水曜日

雑感:謹賀新年

今年もよろしくお願いいたします。

昨年最後の大イベントとして引越しがありまして、もう無理かと思ったけどなんとかかんとか新居に移ったと安心したところ、体調を崩して2日くらい寝込んでおりました。やっと体調が落ち着いたと思ったら明日から仕事。もうちょっとちゃんと休みたいんだけどなぁ。