2011年10月31日月曜日

雑感:TDSへ行ってきました

東京ディズニーシーに行って参りました。インディージョーンズやらタワー・オブ・テラーやらで遊んで、ポップコーン食べて、パレード見て、最後には花火見て、大変に満喫しました。こんだけ遊び疲れたのは久々だな。

たまにはこういう日も必要ってことで。

映画:ステキな金縛り

監督:三谷幸喜
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:24本@2011

弁護士エミ(深津)と、証人に引きずりだされた落武者(西田)との物語を中心に、被疑者の無実を晴らす物語。落武者である西田氏は面白いし、犬と戯れる中井貴一は思い出すだけで笑える。嫌味がなく、ハッピーになれる物語が三谷さんらしい物語ですね。
真犯人に至るまでの展開がちょっと唐突なんじゃないの?と思ったり、(ネタバレですが)古畑の「ラスト・ダンス」と同じじゃん、と思ったり、まぁいくつか気になるところがあるけれども。

篠原涼子/市村正親夫妻が共演しています。あと、草なぎさんは、三谷さんの映画で浮いてると思う。

2011年10月30日日曜日

書籍:アントキノイノチ

著者:さだまさし
評価:☆☆☆☆
カウント:81冊目@2011

遺品整理の仕事をする主人公を巡る物語。現代と、心に変調を来すキッカケとなった高校時代とが並行でストーリーが進んでいく。現代の遺品整理の仕事だけだと死を巡る安易な物語になってしまいがちなところ、過去は、虚言壁のある同級生である対松井の話が中心にサスペンス的要素を含んでいるので、緊張感を持って読み進めていくことができる。

ちょっと直接的すぎるし、松井氏や主人公ほかのキャラクター設定にもう少し複雑性を持たせてほしい気はするけれど、でも、結構楽しめたのは事実です。

2011年10月28日金曜日

雑感:風が通りすぎていくとき

随分と秋めいてきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私はといえば、先日の試験の不出来っぷりに悲しみつつ、文化の秋だなぁと読書モチベーションが上がったり、金勘定に明け暮れたり、相変わらずとりとめのない生活を送っています。

スガシカオが独立されるとのこと、私は個人の立場を 重んじるので、当然に応援しております。か、ちゃんと聴きやすい形でリリースしてくれるんだよね?と、それだけが気がかりです。

2011年10月27日木曜日

書籍:民法でみる法律学習法: 知識を整理するためのロジカルシンキング

著者:金井高志
評価:☆☆☆☆
カウント:80冊目@2011

ロジカルシンキングの切り口で民法を整理して解説した本。家族法はほぼ省かれているので、物権及び債権がメイン。
具体例を示しつつも、大枠から説明してくれるのでわかりやすい。いいと思うな。

先日の試験でミスったことがわかりました。悲しい。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール300m、クロール200m
トータル:17700m@2011

久々。

2011年10月26日水曜日

書籍:僕が六本木に会社をつくるまで

著者:田中良和
評価:☆☆☆
カウント:79冊目@2011

企業家2連発。某人から入手したので読んでみました。

正直、スティーブ・ジョブズの伝記の直後に読んだので、「なんて平凡なんだ」と思ってしまったけれど、情熱をもって頑張るのが大事なのね、みたいな心意気は感じることができる。ただ、やはり1人称の自伝的文章は、読んでいて怪しさを感じてしまうので、その辺りが...ね。1人称でも、マイナス面を書いて客観性があると思わせてくれれば違ったと思うけれども。

書籍:スティーブ・ジョブズ I

著者:ウォルター・アイザックソン
訳者:井口耕二
評価:☆☆☆☆☆
カウント:78冊目@2011

ようやく読み終わりました。
スティーブ・ジョブズが思いの外ひどい人物で(率直に描かれていて)ビックリしました。私は、スティーブ・ジョブズとは一緒に働けないし、だからこそ私は三流なんだと思い知りました。

淡々と描かれる感じや、ちゃんとしたインタビューや調査に基づいて、立体的にスティーブ・ジョブズを描こうとする作者の姿勢や、読みやすい訳者の日本語には好感が持てる。どうして、日本でこういう本を見ないんだろう?

2011年10月25日火曜日

雑感:緑の街

現在、東京国際映画祭開催中なので、映画が見たくて仕方がありません。ここ数年、ちょっと抑えてきたので、このあたりで一気に映画モード入っちゃう?入っちゃうか?って感じです。どうなるかわかんないけど。

2011年10月22日土曜日

雑感:そういうんじゃないんです。

なんだかんだ、適当な感じで1日過ごしております。明日はどうなるんだろう?

突然、心が動き始めました。どうしたんだろう?

映画:メゾン・ド・ヒミコ

監督:犬童一心
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:23本@2011

ゲイの老人ホームを舞台に描かれる人間たちの物語。人間って醜い(決して登場人物の大半がゲイだから、とかじゃないですよ、念のため)けど美しいなぁ、と思わせてくれる。絶妙なバランス感。

脚本家である渡辺あやが凄すぎる。なんなんだろう、この話。

2011年10月21日金曜日

雑感:じゃあ、僕だったら?

過去の自分を憐れんでも仕方がないけれども。でも、過去の自分を振り返るのも悪くないと思う。誰かに手を伸ばせる人間になりたい。

私は幸せだなぁ。

雑感:水色の雨

詳細は覚えていないのだけれども、昨晩は、とても躍動的な夢を見ました。夢の中では結構(かなり?)幸せで、あんな夢を見ることってそうそうないのですが、夢から覚めた時には、現実との違いに心が引き裂かれそうでした。そんなわけで、今日は1日、思い出す度に切ない思いに苦しめられておりました。

でも、冷静に考えると、私はとても恵まれているので、そこに感謝するべきです。当初願った絵とは異なるとしても、何ら現在の素晴らしさが損なわれるものではありません。

2011年10月20日木曜日

書籍:モダンタイムス(下)

著者:伊坂幸太郎
評価:☆☆☆☆
カウント:77冊目@2011

さらっと読んでしまいました。どう頑張っても個人はシステムに勝つのは難しい。でも、だからといって諦めるのもつまんないので、できる範囲で頑張る。いいね。

主人公の奥さんであるところの佳代子さんがいいですね。

書籍:モダンタイムス(上)

著者:伊坂幸太郎
評価:☆☆☆☆
カウント:76冊目@2011

再読(単行本以来)なのに、全くストーリーを覚えていないことにビックリ。

「魔王」の数十年後の世の中を描いた作品。システムと個人。システム化された世の中は独自に意志を持って動き始める。
システムに対する側である個人の物語が「魔王」よりもちゃんとした立ち上がっているので、読んでいて面白い。SEが大活躍するってのもいいね。

2011年10月18日火曜日

雑感:迷宮ラブソング

メガネが欲しいなぁ。もしくはレーシックか?

書籍:魔王

著者:伊坂幸太郎
評価:☆☆☆
カウント:75冊目@2011

モダンタイムス文庫化に伴い、再読。

世の中の閉塞感を打破すべく犬飼首相の登場し、それに伴って全体主義化した社会の中、そこに懐疑的に個人的姿勢を持つ兄弟。筆者あとがきで「ファシズムや憲法、国民投票などが出てきますが、それらはテーマではなく、そういったことに関する特定のメッセージも含んでいません。」云々という記載があるけれど、あまりに政治面が前面に出すぎていて、そして個人的部分の物語が小さすぎて、政治的な物語としか受け取れない。そして、ここまで政治的に過ぎると、どうしてもうんざりする。

こういう、露骨に政治的な雰囲気を醸し出してしまう辺りが、伊坂さんをいまいちって思ってしまうとこなんだけど。

2011年10月16日日曜日

雑感:時間の経過

料理したり洗濯したりスーパー行ったりしてると、週末なんてあっというまに終わっちゃいます。うーみゅ。ま、いいんだけど。いや、いくない。 Facebookで、「知り合いかも?」ってところに某知人が(結構しつこく)出てくるのですが、なぜその人がちゃんと出てくるのかわからない。Facebook上で共通の友人はいないはずなんだけど。どういうアルゴリズム使ってるのか知りたい。

2011年10月15日土曜日

書籍:金平糖の降るところ

著者:江國香織
評価:☆☆☆☆☆
カウント:74冊目@2011

アルゼンチンで育った佐和子とミカエラの2人の姉妹を中心に、物語が展開してする。
昔はアルゼンチンで、そして日本で恋人を共有していた姉妹が、片やその後日本で結婚生活を営み、片やアルゼンチンでシングルマザーとなって生活を営む。でも、その根本というか、アルゼンチンで育んだ性質や内面みたいなものからは、40歳を超えた今でも逃れられない、そういう感じですかね。

こういう、江國さんの描く女性たちの話って本当に好きだし、特にこの本は秀逸だと思う。男性との距離感や女性同志の牽制しながらの仲間意識みたいなものが、本当にうまく描かれている。

書籍:救命―東日本大震災、医師たちの奮闘

監修:海堂尊
評価:☆☆☆☆1/2(巻末の海堂氏の記載を除く)
カウント:73冊目@2011

東日本大震災で奮闘した医師たちへのインタビュー集。それぞれの立場で目の前にいる被災者たちと向合った姿が、医師たちへの淡々としたインタビューにより語られる。こういう風に、1人1人の声をちゃんと聞けることってすごく少ないし、また、収められているインタビューに特に演出がないので、すごく読んでいて腑に落ちる。気持ち良い。やっぱり、マスコミでの取り上げられ方とは随分受ける印象が違う。
日本ではこういうインタビュー集の本って結構すくないけれど(「アンダーグラウンド」くらいしか思いつかない)、この本のインタビューのまとめ方のクオリティは相当高い。

でも、海堂氏の「いのちを救い、死を悼む」は不要。余計な主張が入ってしまったことで、その前にある医師たちの声が完全に台無し。不必要に劇的な文体だし、医師を礼賛する一方でそれ以外の組織を敵としてたたく文章は真摯さに欠け、読んでいて気持ちいものではない。

2011年10月12日水曜日

雑感:えらんでえらんで

9月の転職以来、これまで考えられる通勤ルートを3つ試してみました。
 ルート1: 楽。でも高い。
 ルート2: 安い。でも座りにくい。
 ルート3: 高い。遅い。電車の本数が少ない。メリットなし。
そんなわけで、自分の体力(疲労度)に合わせ、疲れてるときはルート1、元気があるときはルート2を選択しています。でも、どのルートも1時間くらいかかるし、やっぱり決め手に欠ける。もっと近くに住みたいなぁ。無理だけど。

2011年10月11日火曜日

雑感:キリキリマイ

住民税を払いました。なんで3月分まとめて払わなきゃいけないんだろう。金欠にこの出費はつらい。てか、年金とか住民税とか、そういう支払いばっかりやってる気がする。いや、もちろんその分給与が高い(天引きされてない)んだけど。

給料、上がってるんだけどなぁ。なんでこんなにつらいんだろう。

書籍:知的財産権侵害訴訟実務ハンドブック

著者:日本弁理士会
評価:☆☆☆1/2
カウント:72冊目@2011

各種知財訴訟について網羅的に纏められている。結構細かい実務テクニック的なことも書かれているし、2回目なので理解も進む。

でも、構成がひどい。全体的な概観とか、重複記載の削除とか、図解とか、そういう基本的な工夫が全く見られない。もっとちゃんと作れば、それなりに売れる本になると思うのだけれども。

こんな本作ってるから、弁理士がバカにされるんだと思う。

雑感:恋をしたシェフ

Weekdayはあまり料理をしないのだけれども、ちゃんと料理しなきゃなぁという程度の自覚はあります。最近、栄養が偏り気味だし。いかんいかん。

吉祥寺でおいしい洋菓子屋さんを見つけました。食べてみたいお菓子がたくさんあるし、雰囲気もかわいい。いろいろ食べたい。

2011年10月7日金曜日

書籍:ソーシャルメディア炎上事件簿

著者:小林直樹
評価:☆☆☆☆
カウント:71冊目@2011

Twitter、Facebook他のソーシャルメディアがきっかけで広がった事件簿。直近では東京電力や九州電力の事件まで扱われていて、非常にタイムリー。結構知らない事件もいっぱいあるし、炎上に至る経緯や、うまい対応事例も挙げられていて勉強になる。

それにしても怖い。Blogやめようかと思っちゃったほどに。

2011年10月6日木曜日

書籍:バット・ビューティフル

著者:ジェフ・ダイヤー
訳者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:70冊目@2011

伝説のジャズミュージシャンたちに関する伝記的小説。そこに、生きた彼らの姿を目に浮かべることができる。心にじわじわと重さを感じる物語たち。悲劇と伝説との間でヒーローたちが苦しんだのかな、と考えたり。

でも、私がジャズミュージシャンに詳しければもっと楽しめたんだと思うんだけど。浅学なのが残念。

映画:ゴールデンスランバー

監督:中村義洋
評価:☆☆☆☆
カウント:22本@2011

結構複雑なストーリーなのに、うまく整理している。正直言うと堺雅人はちょっとイメージが違うし(彼は好きなんだけど)、吉岡なんて全然ミスキャストだと思うんだけど、見ているうちにそういうのもあまり気にならなくなってくる。いいと思うなぁ。

たいへんよくできました。

2011年10月4日火曜日

雑感:ヤバい生活

Google検索ランク上位に入ってたから調べてみたビッグダディの話がすごすぎる。
ネットで記事読んだだけで、涙流して爆笑しました。あれはヤバい

てか、昼休み@マクドナルドで一人で吹き出して爆笑してるサラリーマンってさぞや気持ち悪かっただろうな

2011年10月3日月曜日

雑感:マジかよ

今日は、思っていた作業が大体予定通り進んだので多少気分よく帰ってきました。で、締めに料理でも作ろうかなぁと思ってスーパーに買い出しにいったところ、材料であるところのバゲットを置いてない...なんということだ。あり得ない。

ということで、おとめ座12位に納得しました。

2011年10月1日土曜日

雑感:未来は、選べる

職場の懇親会でシャンパンを頂戴しました。いままで考えられなかったできごとだったので、ちょっと感動しました。

書籍:8歳からのお給料袋

著者:野中ともよ、鈴木達郎、上田惣子
評価:☆☆☆☆
カウント:69冊目@2011

事情があって読んだ本。
やるべきことがポイントだけ書いてあるので、きわめて実践的。確かに、子供にお金の価値観を与えるのって大事だし、自分の子供時代のことも照らし合わせると色々と感慨深いものがある。