昨日合コンに行きまして、まぁ合コンはどうでもいいんだけど。うーむ。これはまたしばらくモヤモヤとした気持ちで過ごすことになるのか。
そういや、昨日飲んだのってかなり久々だねぇ。2週間ぶりくらい?じゃあ、また飲み始めちゃおうかな。
2009年1月31日土曜日
書籍:カンガルー日和
作者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:13冊目@2009
雑誌の連載ということで、全体的に短い話が多い。村上さんの短編ってかなり好きなんだけど、この「カンガルー日和」はちょっといまいちなのが多いかなぁ。特に、後に行くほどパワーが落ちていく気がする。好みと言えば、「カンガルー日和」「4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」「あしか祭り」「バート・バカラックはお好き?」「駄目になった王国」...こうやって挙げると結構多い。気づかなかったけど、「バート・バカラックはお好き?」って「ブラームスはお好き?」をもじってるのね。
村上さんの小説で「あとがき」があるのが珍しい。
評価:☆☆☆☆
カウント:13冊目@2009
雑誌の連載ということで、全体的に短い話が多い。村上さんの短編ってかなり好きなんだけど、この「カンガルー日和」はちょっといまいちなのが多いかなぁ。特に、後に行くほどパワーが落ちていく気がする。好みと言えば、「カンガルー日和」「4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」「あしか祭り」「バート・バカラックはお好き?」「駄目になった王国」...こうやって挙げると結構多い。気づかなかったけど、「バート・バカラックはお好き?」って「ブラームスはお好き?」をもじってるのね。
村上さんの小説で「あとがき」があるのが珍しい。
プール:東京体育館
今日のメニュー:キック200m、クロール300m
トータル:2400m@2009
インフルエンザでちょっと休んでいましたが、再開。ただでさえ少しずつ落ちている筋力が更に低下。うーむ。困った。
トータル:2400m@2009
インフルエンザでちょっと休んでいましたが、再開。ただでさえ少しずつ落ちている筋力が更に低下。うーむ。困った。
書籍:パン屋再襲撃
作者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:12冊目@2009
村上さんの(昔の)短編集を久々に読み漁っています。ここに入っている短編は結構好みのが多いなぁ。「ファミリー・アフェア」とか「パン屋再襲撃」とか。存在する少しのカオス、そしてそれによって引き起こされる困惑。ちょっと現実離れしている事件が起こっても、日常のおかしさみたいなものをうまく切りとれている。
評価:☆☆☆☆☆
カウント:12冊目@2009
村上さんの(昔の)短編集を久々に読み漁っています。ここに入っている短編は結構好みのが多いなぁ。「ファミリー・アフェア」とか「パン屋再襲撃」とか。存在する少しのカオス、そしてそれによって引き起こされる困惑。ちょっと現実離れしている事件が起こっても、日常のおかしさみたいなものをうまく切りとれている。
2009年1月29日木曜日
雑感:震える手で捉える人 何か言いたいけど
何気にかなり頻繁にプレゼンしまくってます。実際には仕事してないのに仕事してる気分になれるのが気持ちいい。でも、プレゼンすると仕事が増える、という。ははは。
エタノール飲みたくて仕方がありません。飲めばいいんだけどね。飲めばいいんだけど。ここで飲むと、また音を立てて日常が不毛になるんだよねぇ。飲まなくても不毛なのに。そして、今月の食費の40%がウィスキー代(まとめ買い)だという衝撃の事実。
エタノール飲みたくて仕方がありません。飲めばいいんだけどね。飲めばいいんだけど。ここで飲むと、また音を立てて日常が不毛になるんだよねぇ。飲まなくても不毛なのに。そして、今月の食費の40%がウィスキー代(まとめ買い)だという衝撃の事実。
2009年1月26日月曜日
雑感:人間の証明
某人を見ながら、なんでこんなに不完全な人間を相手に好意を持ったりするんだろうと、かなりしばらく考えてきましたが、ふと、「ジョゼと虎と魚たち」の恒夫を思い出しました。その不完全さが、なんか、まぶしいのね。ようやく腑に落ちました。すっきり。
時々、私の日常生活内に新しい登場人物が現れると、その方について、無意識のうちに数か月に渡ってシミュレーションを繰り返すことがあります。「この人は、こういう物事に対してどういう風に考えるんだろう?」「こういう場合に何を考えるんだろう?」と、色々とぐちゃぐちゃと考えて、何度も考えて、時には本人に質問してみたりして、組み立てて、それをバラバラにし、また組み立てて、人間像を自分の中に作り上げていきます。その人間像がある程度具体化すると(最低数か月以上必要)、その頃には、その方とある程度仲良くなれます。そして、うまくいけば、それ以上の関係になりたいなぁと思います。運が悪い場合には、それっきり私の興味の対象から外れてしまいます。
ちなみに、上述のシミュレーションの対象に入る方は、大抵私の理解の範疇外であって、若干私を不快にさせ、且つ、ある程度以上の興味を持てる方です。
時々、私の日常生活内に新しい登場人物が現れると、その方について、無意識のうちに数か月に渡ってシミュレーションを繰り返すことがあります。「この人は、こういう物事に対してどういう風に考えるんだろう?」「こういう場合に何を考えるんだろう?」と、色々とぐちゃぐちゃと考えて、何度も考えて、時には本人に質問してみたりして、組み立てて、それをバラバラにし、また組み立てて、人間像を自分の中に作り上げていきます。その人間像がある程度具体化すると(最低数か月以上必要)、その頃には、その方とある程度仲良くなれます。そして、うまくいけば、それ以上の関係になりたいなぁと思います。運が悪い場合には、それっきり私の興味の対象から外れてしまいます。
ちなみに、上述のシミュレーションの対象に入る方は、大抵私の理解の範疇外であって、若干私を不快にさせ、且つ、ある程度以上の興味を持てる方です。
書籍:TVピープル
作者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:11冊目@2009
もう何度も読んでるんだけれども、また「眠り」が読みたくなりまして。
あと、「我らの時代のフォークロア 高度資本主義前史」も結構好きなのです。実はよく英訳をiPodで聴いてたりするんですけど。登場する女性(藤沢さん)、気の毒だよね。
評価:☆☆☆☆☆
カウント:11冊目@2009
もう何度も読んでるんだけれども、また「眠り」が読みたくなりまして。
あと、「我らの時代のフォークロア 高度資本主義前史」も結構好きなのです。実はよく英訳をiPodで聴いてたりするんですけど。登場する女性(藤沢さん)、気の毒だよね。
2009年1月25日日曜日
書籍:回転木馬のデッド・ヒート
著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:10冊目@2009
唐突に読みたくなりまして。
久しぶりに読みましたが、ここに入ってる話って結構テイストが好き。どれも基本的にはリアリズムの方向なので、日常の中のおかしみ、奇妙さを切りとっているような気がして、それがなんだか親しみを抱かせる。勿論、ドラスティックなフィクションもそれはそれで面白いんだけどね。また、私の年齢とも重なる20代後半~30代くらいの人間が中心の話が多くて、それも親しみを感じさせる一因だと思う。
これまでの人生で、何度も「プールサイド」の話を思い出してきました。後は「雨やどり」も面白いですね。
評価:☆☆☆☆☆
カウント:10冊目@2009
唐突に読みたくなりまして。
久しぶりに読みましたが、ここに入ってる話って結構テイストが好き。どれも基本的にはリアリズムの方向なので、日常の中のおかしみ、奇妙さを切りとっているような気がして、それがなんだか親しみを抱かせる。勿論、ドラスティックなフィクションもそれはそれで面白いんだけどね。また、私の年齢とも重なる20代後半~30代くらいの人間が中心の話が多くて、それも親しみを感じさせる一因だと思う。
これまでの人生で、何度も「プールサイド」の話を思い出してきました。後は「雨やどり」も面白いですね。
雑感:一月のある晴れた朝に100パーセントの誰かに出会うことについて
Wikipedia情報だと、昨年末に村上さんが長編を書き上げたとのこと。見直しとか製本とかいろいろあるとは思うけど、年内には出るかなぁ~。もう待ちきれないっす。読むまでは死ねません。
ここ数か月色々と抱えてきた思いに、ここのところの風邪&インフルエンザが重なりまして、隣にいてほしい誰かのことを考えたりするわけだけれども。なんだかねぇ。
ここ数か月色々と抱えてきた思いに、ここのところの風邪&インフルエンザが重なりまして、隣にいてほしい誰かのことを考えたりするわけだけれども。なんだかねぇ。
映画:歩いても歩いても
監督:是枝裕和
評価:☆☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:5本目@2009
毒のある会話。家族は互いに陰口を叩いて生きている。でも、共有している過去があって、割り切れない思いもあって、歪な関係が家族を構成している。それが、とてもリアル。家族に割り切れない思いを私も抱いているわけだけど、それこそが家族だ、と言っている気がする。
子供たちが駆け回る中会話する大人たちとか、一つ一つのシーンが本当によくできている。特に、樹木とYOUの会話とか、YOUと子供たちの会話とかがあまりに自然で、「親戚が集まった時ってこんな会話してるよなぁ」と感心させられる。間合いも絶妙。
もっと、評価されるべき映画だと思う。
評価:☆☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:5本目@2009
毒のある会話。家族は互いに陰口を叩いて生きている。でも、共有している過去があって、割り切れない思いもあって、歪な関係が家族を構成している。それが、とてもリアル。家族に割り切れない思いを私も抱いているわけだけど、それこそが家族だ、と言っている気がする。
子供たちが駆け回る中会話する大人たちとか、一つ一つのシーンが本当によくできている。特に、樹木とYOUの会話とか、YOUと子供たちの会話とかがあまりに自然で、「親戚が集まった時ってこんな会話してるよなぁ」と感心させられる。間合いも絶妙。
もっと、評価されるべき映画だと思う。
2009年1月24日土曜日
雑感:キッチンマカロニ
唐突にグラタンが食べたくなりまして、そう思い始めたらもうグラタンのことしか考えられなくなりまして、グラタンの歌(自作)を歌いながらグラタン皿を探し求めて何件も店をハシゴしてしまいました。
あんな高カロリーのものを夜食べるなんて、普段じゃ絶対に考えらんないけれど、たまにはいいでしょ。
今回は市販の素を使って作ったのだけれど、意外と調理時間が短くて驚きました。今度は小麦粉から作ってみましょう。でも、グラタンって1人分作るのに不向きな食い物だなぁと、つくづく実感しております。あの濃い食材が胃袋を破裂させんくらい広がっており、しかも、まだ鍋に残っております。つまり、明日もグラタンです。
でも、家でグラタン作れるのってすごく贅沢な気がする。電子レンジ買ってよかった。
あんな高カロリーのものを夜食べるなんて、普段じゃ絶対に考えらんないけれど、たまにはいいでしょ。
今回は市販の素を使って作ったのだけれど、意外と調理時間が短くて驚きました。今度は小麦粉から作ってみましょう。でも、グラタンって1人分作るのに不向きな食い物だなぁと、つくづく実感しております。あの濃い食材が胃袋を破裂させんくらい広がっており、しかも、まだ鍋に残っております。つまり、明日もグラタンです。
でも、家でグラタン作れるのってすごく贅沢な気がする。電子レンジ買ってよかった。
映画:誰も守ってくれない
監督:君塚良一
評価:☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:4本目@2009
加害者保護をテーマに持ってくるにしては踏込み不足。「加害者の家族って大変なんです」くらいのことしか描いてない。もっと「なぜこういう事態にならなければならないのか」といった掘下げ方が欲しい。また、(別の事件の)被害者家族である柳葉&石田ペアを持ってきたことで、視点がぶれてしまった印象を受ける。更に、ネット社会の過剰さを必要以上に(現実以上に)描いたことで、更にテーマがぶれている。なんかねぇ...うーむ。このテーマなら、もっとなんとかなったんじゃないの?
加害者だろうが被害者だろうが、市民なんだし、危険な状況にあるんだから警察に守ってもらう権利があるのは当然でしょう。そんなことで責められる理由がわからない。もっと言えば、加害者に謝ってもらいたいのはわかるとしても、加害者の家族に謝罪してもらいたい、という感覚が全くわからん。別の個体じゃないか。家族に過大な妄想を抱いてるとしか思えない。
評価:☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:4本目@2009
加害者保護をテーマに持ってくるにしては踏込み不足。「加害者の家族って大変なんです」くらいのことしか描いてない。もっと「なぜこういう事態にならなければならないのか」といった掘下げ方が欲しい。また、(別の事件の)被害者家族である柳葉&石田ペアを持ってきたことで、視点がぶれてしまった印象を受ける。更に、ネット社会の過剰さを必要以上に(現実以上に)描いたことで、更にテーマがぶれている。なんかねぇ...うーむ。このテーマなら、もっとなんとかなったんじゃないの?
加害者だろうが被害者だろうが、市民なんだし、危険な状況にあるんだから警察に守ってもらう権利があるのは当然でしょう。そんなことで責められる理由がわからない。もっと言えば、加害者に謝ってもらいたいのはわかるとしても、加害者の家族に謝罪してもらいたい、という感覚が全くわからん。別の個体じゃないか。家族に過大な妄想を抱いてるとしか思えない。
映画:レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで
監督:サム・メンデス
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:3本目@2009
よくできてる。そこに夢があって、二人の人間がいて、そこにわずかな、でも決定的なずれが生じて、人生の歯車が狂って。非常にリアル。何を幸せと思うか、何が決定的な不幸をもたらすか、そんなことを考えさせられます。ほんと、二人の人間が同じ方向を向いていくのって大変。でも、その儚さがいいのか。私には結婚の経験がないのでよくわかんないけれども。
最後の朝食のシーンは秀逸。今後も記憶に鮮やかに残り続けるであろう、極めて印象深いシーンでした。
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:3本目@2009
よくできてる。そこに夢があって、二人の人間がいて、そこにわずかな、でも決定的なずれが生じて、人生の歯車が狂って。非常にリアル。何を幸せと思うか、何が決定的な不幸をもたらすか、そんなことを考えさせられます。ほんと、二人の人間が同じ方向を向いていくのって大変。でも、その儚さがいいのか。私には結婚の経験がないのでよくわかんないけれども。
最後の朝食のシーンは秀逸。今後も記憶に鮮やかに残り続けるであろう、極めて印象深いシーンでした。
2009年1月23日金曜日
雑感:たらちゃんず
相変わらずいくつかドラマを見ていますが、その中だと、「ラブシャッフル」が一番面白い。タッチがおしゃれで軽い感じがいいし、パートナーを交換していくうちに各キャラクターの内面が浮き彫りになっていく、という演出も意外と自然。野島脚本でこれだけコメディが効いてるのって珍しいよね。ただ、玉木宏があまりに痩せすぎててそれが気になって仕方がない。殆ど病的。
あとは、「トライアングル」も結構面白いですかね。めくるめく謎。誰もが何かを秘めてそうなのが良い。稲垣のキャラクターが鼻につくけれども(彼だけが平板)。
「ヴォイス~命なき者の声~」は多分最後まで見るけどあと一歩。「ありふれた奇跡」「メイちゃんの執事」は切り捨てました。そんなに暇じゃない。「銭ゲバ」は見ようかとチャンネルは合わせたけど、暗すぎて速攻チャンネル変えました。なぜ土曜の夜にあんな暗い話を見なきゃいけないのかわかんない。
閑話休題。このインフルエンザで体重が55.2kgまで落ちまして、これはいかんと思って結構頑張ってカロリーの高そうなものを食ってます。計画的に絞ってるんだったら別にいいんだけど、こういう不健康な落ち方は病気再発の元だ。
あとは、「トライアングル」も結構面白いですかね。めくるめく謎。誰もが何かを秘めてそうなのが良い。稲垣のキャラクターが鼻につくけれども(彼だけが平板)。
「ヴォイス~命なき者の声~」は多分最後まで見るけどあと一歩。「ありふれた奇跡」「メイちゃんの執事」は切り捨てました。そんなに暇じゃない。「銭ゲバ」は見ようかとチャンネルは合わせたけど、暗すぎて速攻チャンネル変えました。なぜ土曜の夜にあんな暗い話を見なきゃいけないのかわかんない。
閑話休題。このインフルエンザで体重が55.2kgまで落ちまして、これはいかんと思って結構頑張ってカロリーの高そうなものを食ってます。計画的に絞ってるんだったら別にいいんだけど、こういう不健康な落ち方は病気再発の元だ。
雑感:繰り返す金の計算
ウィスキー買ったり、本に散財したり、病気になったりして、予定より出費がかさんだんだけど、自炊効果もあって、今月は結構大きな黒字額が確保できているはず。なのに、資産内容がいまいち好転しない。何かが間違ってるんじゃないかと思っていろんな項目を見直してるんだけどねぇ。
ボーナス一括って怖いわ。ほんと。想像以上に資産が劣化してました。この前の支払いでクレジットカードの残高が大幅に減って一安心、と言いたいところなんだけど、銀行の残高も大幅に減ったので、やはり心労は絶えません。これで春に異動とかになったら(多分ならないけど)どうすんの、私?もう、株売っちゃおうかなぁ?(でもそう簡単には売れないんだな、これが)
ボーナス一括って怖いわ。ほんと。想像以上に資産が劣化してました。この前の支払いでクレジットカードの残高が大幅に減って一安心、と言いたいところなんだけど、銀行の残高も大幅に減ったので、やはり心労は絶えません。これで春に異動とかになったら(多分ならないけど)どうすんの、私?もう、株売っちゃおうかなぁ?(でもそう簡単には売れないんだな、これが)
書籍:充たされざる者
作者:カズオ・イシグロ
訳者:古賀林幸
評価:☆☆☆☆
カウント:9冊目@2009
最初から最後まで裏切られ続ける。全然予想通りに動かない。最後まですっきりしないし、違和感が残り続ける。奇妙に歪んだ世界観、人間関係。それが読者である私を揺さぶって不安にさせて、読むのを放棄することができなくなってしまう。
それにしても長い。この不安定で不気味な世界観で900頁以上もの長大なストーリーが続くと、ちょっと精神を病んでしまいそうになります。多分、それも作者の計算の一つだと思うけど。
訳者:古賀林幸
評価:☆☆☆☆
カウント:9冊目@2009
最初から最後まで裏切られ続ける。全然予想通りに動かない。最後まですっきりしないし、違和感が残り続ける。奇妙に歪んだ世界観、人間関係。それが読者である私を揺さぶって不安にさせて、読むのを放棄することができなくなってしまう。
それにしても長い。この不安定で不気味な世界観で900頁以上もの長大なストーリーが続くと、ちょっと精神を病んでしまいそうになります。多分、それも作者の計算の一つだと思うけど。
雑感:日常への復帰に向けて
ようやくネットワークの設定がうまくいきました。結果的には、そんなに大した原因じゃなかったんだけど、私はネットワークは大嫌いです。登場人物が複数なので、誰が悪さしてるのか判別するのに毎回手間取ります。しかも、ネットワークのトラブルって確実に日常生活に支障を来しますし。うざい。
ここのところ殆ど寝たきり状態で、テレビすらまともに見ないような生活を送っておりましたら、体重も体力も落ちてしまいましたので、これからリハビリがてら散歩にでも出ようかと思います。外出禁止令は解けてませんが、多分、人混みじゃなかったら大丈夫なはず。
ここのところ殆ど寝たきり状態で、テレビすらまともに見ないような生活を送っておりましたら、体重も体力も落ちてしまいましたので、これからリハビリがてら散歩にでも出ようかと思います。外出禁止令は解けてませんが、多分、人混みじゃなかったら大丈夫なはず。
2009年1月22日木曜日
雑感:人生初体験!隔離されて。
風邪が治った!と思って火曜日に会社に行ったのですが、帰宅途中、徐々に体が重くなっているような気がして体温を計ったら37度。さらに悪寒が始まったので30分後に再測定したら38度4分。これはもしやインフルエンザでは?ということで、昨日医者に行ってみたら、見事、タミフルを処方されました。
そんなわけで、昨日は1日中体が重くて熱くて、24時間中18時間くらい寝てましたが、今朝計ってみたら平熱(36度4分)。医者からは、平熱になってから3日間の外出禁止を命じられたので、しばらく何やって生きていけばいいのか途方に暮れております。熱は下がっても、頭は少し重いし、気管支もちょっとやられてるしね。うーむ。
そんなわけで孤独な生活が最近続いているので、一度断った合コンの誘いを、頭を下げてもう一度乗ってみたいと思ったりしているのだけど。
そんなわけで、昨日は1日中体が重くて熱くて、24時間中18時間くらい寝てましたが、今朝計ってみたら平熱(36度4分)。医者からは、平熱になってから3日間の外出禁止を命じられたので、しばらく何やって生きていけばいいのか途方に暮れております。熱は下がっても、頭は少し重いし、気管支もちょっとやられてるしね。うーむ。
そんなわけで孤独な生活が最近続いているので、一度断った合コンの誘いを、頭を下げてもう一度乗ってみたいと思ったりしているのだけど。
2009年1月19日月曜日
雑感:風邪と食事と今後の人生
今回の風邪は、喉痛とか咳とかはあるものの、一番大きな症状は昨日出た熱で、それでも完全に動けなくなることはなく、胃腸が弱ることもなかったので、それが不幸中の幸いでした。そんなわけで、せっせと根菜でスープやら味噌汁やらを作って食べ続け、お湯にハチミツやら生姜やらを溶かして飲み続けてました。効果があったかどうかは知りません。
今日も、昨日よりは下がったけれど微熱が残っていたので、大事を取って休みました。明日には職場復帰できそう。それにしても、こんなに躊躇なく休みを取れる時期って珍しい。でも、せっかく休みが取れるのにただ寝てるって馬鹿馬鹿しいよねぇ。
心拍数200での水泳を再度勧められましたが、事情により、あと一歩のところで自制しました。
Portを開けようとしてるんだけど、全然開きません。結構思いつくところは全部いじってるんだけどねぇ。なんで?
今日も、昨日よりは下がったけれど微熱が残っていたので、大事を取って休みました。明日には職場復帰できそう。それにしても、こんなに躊躇なく休みを取れる時期って珍しい。でも、せっかく休みが取れるのにただ寝てるって馬鹿馬鹿しいよねぇ。
心拍数200での水泳を再度勧められましたが、事情により、あと一歩のところで自制しました。
Portを開けようとしてるんだけど、全然開きません。結構思いつくところは全部いじってるんだけどねぇ。なんで?
書籍:夜は短し歩けよ乙女
作者:森見登美彦
評価:☆☆☆☆
カウント:8冊目@2009
新しい感じのファンタジーですね。現実にはありえないことも、全然違和感なく感じさせてしまう世界観。想像力を逞しくなくても、いつのまにか自然とその世界に入り込めると思う。私は京都の地理感は持ち合わせているので、そのことも物語を近くに感じさせる。外堀を埋め続ける男の情けなさ、よくわかります。
未知語の嵐。辞書ひきまくり。
評価:☆☆☆☆
カウント:8冊目@2009
新しい感じのファンタジーですね。現実にはありえないことも、全然違和感なく感じさせてしまう世界観。想像力を逞しくなくても、いつのまにか自然とその世界に入り込めると思う。私は京都の地理感は持ち合わせているので、そのことも物語を近くに感じさせる。外堀を埋め続ける男の情けなさ、よくわかります。
未知語の嵐。辞書ひきまくり。
2009年1月18日日曜日
雑感:意識、もとい、意志の混濁が見られます。
めちゃくちゃつらくなってきて、ポカリとか欲しくなったので、前から気になってた某ネットスーパーで注文しようかと思ったら、取り扱ってない。取り扱ってたら即会員登録したのにね。残念。近所のスーパー(歩いて10分弱くらいあるけど)は24h営業なので、本当につらくなったら...買いに...行くのか?往復20分もかけて?うーす。
熱があると知ってたら、今朝長風呂なんてしなかったのに。
湿度を上げるべく、現在洗濯中。こんなときに限って、洗うべき洗濯物が少ない。
同情を引こうとメールを書きたくなる。軟弱になっている。
熱があると知ってたら、今朝長風呂なんてしなかったのに。
湿度を上げるべく、現在洗濯中。こんなときに限って、洗うべき洗濯物が少ない。
同情を引こうとメールを書きたくなる。軟弱になっている。
雑感:仮説の反証
昨日は結構回復していて、だからこそプールに行ったり散歩したり、それなりに活動していたのだけれど、今日は最悪。全身の筋が痛いのでこれはおかしいと思って体温を計ったら、やはり熱がありました。そんなわけで、治りかけに無理するのはやめましょう。普段病気になんてならないので(特に、泳いだり自炊したりしてると、とても健康だと錯覚しているわけで)、たまになるとすごくつらい。
でも、体に良さそうな食材は豊富にあるので、料理さえできる状態ならば飢え死にすることはなさそうです。栄養ドリンクとかも買ってあるし。やはり、普段からまともな生活をしておくのは大事。
でも、体に良さそうな食材は豊富にあるので、料理さえできる状態ならば飢え死にすることはなさそうです。栄養ドリンクとかも買ってあるし。やはり、普段からまともな生活をしておくのは大事。
漫画:兎―野生の闘牌 (11)
作者:伊藤誠
評価:☆☆☆☆
もうかなり長期間に渡って読んでますが、月1連載だし、休載が多いし、リリース速度がものすごく遅い。ストーリー物でこれはつらい。昔はゲームとかも買ってたけど、最近はやってません。
麻雀がメインっちゅうよりも、高校生たちが自分の定めを見つけて成長していく感じ?特殊能力とか勝利条件とかがなかなか斬新で、キャラクター設定もかなり複雑且つ伏線が結構ちゃんと張られていたりして、意外と飽きさせないストーリー展開なのです。
評価:☆☆☆☆
もうかなり長期間に渡って読んでますが、月1連載だし、休載が多いし、リリース速度がものすごく遅い。ストーリー物でこれはつらい。昔はゲームとかも買ってたけど、最近はやってません。
麻雀がメインっちゅうよりも、高校生たちが自分の定めを見つけて成長していく感じ?特殊能力とか勝利条件とかがなかなか斬新で、キャラクター設定もかなり複雑且つ伏線が結構ちゃんと張られていたりして、意外と飽きさせないストーリー展開なのです。
雑感:おもいおもい
唐突にネットワークが回復しました。死んだときと同様、原因不明。これだからネットワークは嫌いなんだ。何はともあれ良かったけれど。Portの開放とかの設定は明日にしましょう。
私はスーパーにエコバック持っていって、見切り品の魚を買い、長ネギをさして帰ってくる、みたいなライフスタイルに誇りを持っているわけですが(いつまで自炊が続くか知らないけど)、それに対して「想像できない~」「フランスパンとかならわかるけど~」って、私をどんな人間だと思ってんだよ。失敬な。
積極的に攻める、という言葉を聞いて複雑な気持ちを抱いてしまう自分をうざいと思う。
私はスーパーにエコバック持っていって、見切り品の魚を買い、長ネギをさして帰ってくる、みたいなライフスタイルに誇りを持っているわけですが(いつまで自炊が続くか知らないけど)、それに対して「想像できない~」「フランスパンとかならわかるけど~」って、私をどんな人間だと思ってんだよ。失敬な。
積極的に攻める、という言葉を聞いて複雑な気持ちを抱いてしまう自分をうざいと思う。
2009年1月17日土曜日
雑感:禁酒3日目。風邪には水泳?
唐突にネットワークが死に絶えました。家庭内も家の外にも全くつながりません(今はEMOBILEでつないでます)。ルータのせいかと思って新しいルータを買ってきたんだけど、全く効果なし。原因不明。もうやだ。明日はKDDIに電話してみよう(LANの中もつながらないから、モデムが悪いとも思えないんだけど、モデムに直接つないでも外につながらないから、もしかすると、という一縷の望み)。
電子レンジを買ってみました。高温蒸気対応みたいなやつなんだけど、説明書が複雑すぎて使い方が全然わかんない。とりあえず鳥もも肉の照り焼き作ってみたら、予熱とかがあって、フライパンで焼いた方がはるかに早い(見た目は電子レンジの方がきれいでふっくら、しかも手間いらず)。皿が回らないしスペースも広いので、まぁいいか。買ったと言っても、現金支出ゼロなんで文句は言えない。
常に結婚したいですか。そうですか。
電子レンジを買ってみました。高温蒸気対応みたいなやつなんだけど、説明書が複雑すぎて使い方が全然わかんない。とりあえず鳥もも肉の照り焼き作ってみたら、予熱とかがあって、フライパンで焼いた方がはるかに早い(見た目は電子レンジの方がきれいでふっくら、しかも手間いらず)。皿が回らないしスペースも広いので、まぁいいか。買ったと言っても、現金支出ゼロなんで文句は言えない。
常に結婚したいですか。そうですか。
2009年1月16日金曜日
雑感:健康が話題に上るお年頃
2年前の歯科検診で見つかった虫歯を治療すべく歯医者に行ってきたのだけれど、「全然治療痕がなく、いい歯だね」と褒められました。虫歯は治療するほどじゃない(虫歯と言えるかどうかすら微妙)っちゅうことで、結局歯石除去をして帰ってきました。
体調が悪いので10時間強寝ていました。が、全然改善しない。体力が低下してる?そんなはずは。
体調が悪いので10時間強寝ていました。が、全然改善しない。体力が低下してる?そんなはずは。
2009年1月15日木曜日
雑感:冬中の野望
風邪をひいたので久々に酒を飲まずに寝ました。なのに、眠りが浅く、何度も目が覚めました。しかも、昨日よりも喉が痛く、症状が悪化している。唾液を呑み込むのも結構つらいです。
そんなわけで、野菜のせうどんみたいなのを作って食べてます。午後は特に会議も入ってないし、早退してこようかな?
そんなわけで、野菜のせうどんみたいなのを作って食べてます。午後は特に会議も入ってないし、早退してこようかな?
2009年1月13日火曜日
雑感:予測の真偽、又はその取扱い
ヘベレケになって、ショールを巻いて、キーボードを叩いて、スガシカオを聴く。飲み過ぎで頭が痛く、身体ケアに失敗して筋が痛く、人間関係で心が痛く。大事なのは、次にどう打つかだ。
私の心を温めてくれるものはいくつかありますが、そのうちの一つが「バベル」。一度しか見てないんだけど(DVD買ったのにね)、でも、あの話を思い出す度に、慰められる気がします。私が苦しんでいることを理解して映画にしてくれる人がいる。それが、うれしい。一時期、「バベル」を理解できない人間に、私が心からの好意を持つことは無いだろうと思っていました。
で。某知人がバベルを見て「何が面白いんですか?」とのたまったわけですが。ははは。
私の心を温めてくれるものはいくつかありますが、そのうちの一つが「バベル」。一度しか見てないんだけど(DVD買ったのにね)、でも、あの話を思い出す度に、慰められる気がします。私が苦しんでいることを理解して映画にしてくれる人がいる。それが、うれしい。一時期、「バベル」を理解できない人間に、私が心からの好意を持つことは無いだろうと思っていました。
で。某知人がバベルを見て「何が面白いんですか?」とのたまったわけですが。ははは。
2009年1月12日月曜日
雑感:wma→mp3
私が所有している音声ファイルは原則としてmp3で管理しているのだけれど、ある事情で今日手にいれたファイルがWMAで取扱いに困り、グーグル先生にお伺いを立ててみました。で、発見したのがdBpoweramp Music Converter。
直感的で使いやすいですね。他にiTunesでConvertする方法とかも出てきましたが、私はiTunesを信用していないし(iPodを使ってる関係で利用はしていますが)、iTunesは小回りが利かなくて使いにくいので、dMCの方がおススメです。シンプルで且つ使いやすい。
で、暇に飽かしてというか現実逃避にというか、この他に、手持ちのCDを10枚弱くらいリッピング&mp3化しました。今日は結構早く起きたのに(めざましテレビは普通に見てました)、こういう行為だけで何時間も潰れるわけで。
それにしても、どうやったら禁酒ってできるんだろう?もう全然我慢できません。20時頃には立派な酔っ払い。最近精神的に極めて不安定なことも一因だろうとは思うけれど、絶対にそれだけじゃない。
直感的で使いやすいですね。他にiTunesでConvertする方法とかも出てきましたが、私はiTunesを信用していないし(iPodを使ってる関係で利用はしていますが)、iTunesは小回りが利かなくて使いにくいので、dMCの方がおススメです。シンプルで且つ使いやすい。
で、暇に飽かしてというか現実逃避にというか、この他に、手持ちのCDを10枚弱くらいリッピング&mp3化しました。今日は結構早く起きたのに(めざましテレビは普通に見てました)、こういう行為だけで何時間も潰れるわけで。
それにしても、どうやったら禁酒ってできるんだろう?もう全然我慢できません。20時頃には立派な酔っ払い。最近精神的に極めて不安定なことも一因だろうとは思うけれど、絶対にそれだけじゃない。
雑感:でも次の扉をノックしたい!?
人間関係に於いては殆どノイローゼなので、電車で目の前に後輩がいることに気づいても声を掛けなかったりします。その後輩は大人なので、向こうから声を掛けてくださいましたが、そこから1時間超2人きりで会話することになってしまい、「気を遣わせてしまって申し訳ないなぁ」と思って何度も謝ってしまい、その言葉が却って向こうに気を遣わせていたり。もうやだ。
そんなこんなで、色々考えながら昨日は満月を見ながら温泉に浸かっていたのですが。極めて不完全な存在として生きているのだから、まぁいいじゃないかと思ったり、思わなかったり。ははは。
そんなこんなで、色々考えながら昨日は満月を見ながら温泉に浸かっていたのですが。極めて不完全な存在として生きているのだから、まぁいいじゃないかと思ったり、思わなかったり。ははは。
2009年1月11日日曜日
書籍:東京タワー
作者:江國香織
評価:☆☆☆☆
カウント:7冊目@2009
かなり何度も読み返している。別に大した本じゃないと思うんだけど、結構気になる。恋に落ちてから、こういう風にどうしようもなくなっていく感じを描いた小説って意外に少ないように思う。
何よりこの本を気にいっているのは、所々で使われるフレーズたち。「頭のよさというのはつまり、行動能力だ」「必要なものには時間はつくる」「愛があると思う。耕二は他人のことでもきちんと胸を痛める」「まったくいまいましいことに、時間の前には手も足もでないのだった」これらの言葉の積み重ねが、私の心に引っ掛かっていくんです。
評価:☆☆☆☆
カウント:7冊目@2009
かなり何度も読み返している。別に大した本じゃないと思うんだけど、結構気になる。恋に落ちてから、こういう風にどうしようもなくなっていく感じを描いた小説って意外に少ないように思う。
何よりこの本を気にいっているのは、所々で使われるフレーズたち。「頭のよさというのはつまり、行動能力だ」「必要なものには時間はつくる」「愛があると思う。耕二は他人のことでもきちんと胸を痛める」「まったくいまいましいことに、時間の前には手も足もでないのだった」これらの言葉の積み重ねが、私の心に引っ掛かっていくんです。
書籍:顔のない裸体たち
作者:平野啓一郎
評価:☆☆☆☆
カウント:6冊目@2009
殆ど官能小説と言っていい程の性描写。でもそこは平野啓一郎、かなり的確な心理分析。性的興奮についてあれほどきちんと分析するのは流石。ネット上の歪なキャラクタが誕生する流れや、出会い系サイトや画像投稿サイトが溢れる理由も、かなり説得力を持って提示していると思う。
でも、小説としての出来と言われればちょっとねぇ。特にラストは、それまでの性描写や心理描写に比べてあまりに呆気ない。全体として、ストーリーのダイナミックさに欠ける気がする。
評価:☆☆☆☆
カウント:6冊目@2009
殆ど官能小説と言っていい程の性描写。でもそこは平野啓一郎、かなり的確な心理分析。性的興奮についてあれほどきちんと分析するのは流石。ネット上の歪なキャラクタが誕生する流れや、出会い系サイトや画像投稿サイトが溢れる理由も、かなり説得力を持って提示していると思う。
でも、小説としての出来と言われればちょっとねぇ。特にラストは、それまでの性描写や心理描写に比べてあまりに呆気ない。全体として、ストーリーのダイナミックさに欠ける気がする。
2009年1月10日土曜日
雑感:男の価値
手羽の味噌はちみつ煮を作ってみたけれど、めちゃくちゃうまい(手がベトベトだけど)。しかも意外と簡単。簡単でおいしい料理って意外と多い。この前作ったぶりの酒煮みたいなのも超簡単(塩振って酒で煮込むだけ)で驚くほどうまかったし。
煮込み系の料理って意外と簡単なのが多いんだよね。煮ながらの作業だから考えながら進められるし、時間が経てば勝手に出来上がってる感じだし。炒める系の料理の方が慌ただしくて初めにちゃんと準備しとかないとダメなので、結構大変なのが多い。
そんなこんなで料理する人間なので、「結婚したら結構楽な男なんじゃないの?」と、これまで時々思ったりしていました。が、今日、冷静になって考えてみると、
①難しそうに見えて実は簡単な料理を知っている。
②自分でもそれなりに美味しく作れる。
③普通に作れば(多少失敗しても)食えないものにはならない(なるわけがない)と思っている。
ので、料理を作ってもらった時のハードルが間違いなく上がっており、これってむしろネガティブポイントなんじゃないかと気づいてしまいました。
でも、私は2品(簡単な付合せは除く)以上作ることはないので(そんなに食えないから)、何品も温かい状態で出てきたら、ちゃんと褒められるはずだろうと思う。一方で、量が多いことには非常にネガティブな評価をするので(少食なので)、少量/多品目でないと、心からは評価しないけれど。
煮込み系の料理って意外と簡単なのが多いんだよね。煮ながらの作業だから考えながら進められるし、時間が経てば勝手に出来上がってる感じだし。炒める系の料理の方が慌ただしくて初めにちゃんと準備しとかないとダメなので、結構大変なのが多い。
そんなこんなで料理する人間なので、「結婚したら結構楽な男なんじゃないの?」と、これまで時々思ったりしていました。が、今日、冷静になって考えてみると、
①難しそうに見えて実は簡単な料理を知っている。
②自分でもそれなりに美味しく作れる。
③普通に作れば(多少失敗しても)食えないものにはならない(なるわけがない)と思っている。
ので、料理を作ってもらった時のハードルが間違いなく上がっており、これってむしろネガティブポイントなんじゃないかと気づいてしまいました。
でも、私は2品(簡単な付合せは除く)以上作ることはないので(そんなに食えないから)、何品も温かい状態で出てきたら、ちゃんと褒められるはずだろうと思う。一方で、量が多いことには非常にネガティブな評価をするので(少食なので)、少量/多品目でないと、心からは評価しないけれど。
雑感:自転車を漕ぐように
去年の暮れから自炊中心の生活です。栄養面やストレス解消、出費抑制等を考慮してのことですが、それ以外にももう1つ。外食だと主に現金資産が出ていきますが、スーパーだとクレジット払い(当然一括払い)するので支払いを先延ばしできる。ボーナス一括の支払いが直近であるので、正直なところ、今とても苦しいんです。
現金は勿論のこと、銀行口座や投資口座、クレジットカードから電子マネーまで1円単位で管理しているけれど、こんだけがっちり管理してなかったらここ数か月はとても乗り切れてないと思う。私はできる子です。でも、今月の給料日を過ぎればかなり楽になるはず。
支払い前に計算して金を使えば、こんなところに頭を使う必要はないのだけれど。欲望には勝てません。
で、話を自炊生活に戻すと、自炊のデメリットは、出不精になることですかね。昔は外に出ないと食べ物がない(スパゲティばかりで何日も生きるのは耐えられないし)ので嫌々でも外出してたのに、今は大体冷蔵庫に何か入ってるので、家から一歩も出なくても何日かは生きられます。うーみゅ。
現金は勿論のこと、銀行口座や投資口座、クレジットカードから電子マネーまで1円単位で管理しているけれど、こんだけがっちり管理してなかったらここ数か月はとても乗り切れてないと思う。私はできる子です。でも、今月の給料日を過ぎればかなり楽になるはず。
支払い前に計算して金を使えば、こんなところに頭を使う必要はないのだけれど。欲望には勝てません。
で、話を自炊生活に戻すと、自炊のデメリットは、出不精になることですかね。昔は外に出ないと食べ物がない(スパゲティばかりで何日も生きるのは耐えられないし)ので嫌々でも外出してたのに、今は大体冷蔵庫に何か入ってるので、家から一歩も出なくても何日かは生きられます。うーみゅ。
2009年1月8日木曜日
雑感:乙女座の運勢を何度も思い出す日。1位ではなかったと。
今日、某人と長時間お話しする機会がありまして、結果、自分がどれくらいナイーブかについて非常に考えさせられました。殆ど対人恐怖症です。会話の中身は普通の職場とか仕事とかの話だったのにね。思考回路って思わぬ動き方をするものです。
つまりは、人間相手を相手とするリアリティって大事だなぁと実感する訳で。が、環境的制約や、私の性格的問題があり、なかなか難しいですね。
で、その某人との会話で結構精神的に動揺したので、それから数時間はアルコールを口にできないことに大変に苦労しました。勿論今は泥酔状態です。道行く人にハグしかねません。
つまりは、人間相手を相手とするリアリティって大事だなぁと実感する訳で。が、環境的制約や、私の性格的問題があり、なかなか難しいですね。
で、その某人との会話で結構精神的に動揺したので、それから数時間はアルコールを口にできないことに大変に苦労しました。勿論今は泥酔状態です。道行く人にハグしかねません。
2009年1月6日火曜日
2009年1月4日日曜日
雑感:モラトリアムの終焉
この休み、帰省する訳でもなく、大掃除もせず(通常の掃除はしてますけど)、年賀状も出さず、初詣も行かず、という生活だったので、特に正月気分は味わっていない。何をしていたかと言えば主に自分を立て直していたわけで、そのために本を読み、料理を作り、温泉に入り、泳いでいた。残念ながら、そこから先の建設的な新しい行動までは手が回らなかったので、今後の展望について真剣に考える必要がある。
不勉強を日々実感しており、いろんなことに興味がある。勉強したいことが山積み、時間と体力がもっと欲しいと感じる今日この頃です。 しかし、気がつくと仕事が頭を占有してしまう。いかんいかん。
不勉強を日々実感しており、いろんなことに興味がある。勉強したいことが山積み、時間と体力がもっと欲しいと感じる今日この頃です。 しかし、気がつくと仕事が頭を占有してしまう。いかんいかん。
書籍:文章は接続詞で決まる
著者:石黒圭
評価:☆☆☆☆
カウント:5冊目@2009
接続詞の使い方が下手だという認識があるので、知人の薦めもあり、読んでみました。具体的に「そして」「でも」「しかし」等の用法は取り上げているものの、全体的にさらっと扱われており、また、接続詞の抽象化した扱い方の説明が大幅に省略されているので、この本だけで接続詞をマスターできるかと言われれば、疑問を感じざるを得ない。かくいう私も、この本を読んで何を得たか、あまり確信を持って答えることはできない。
しかしながら、話し言葉(「てか」等)までカバーして接続詞を扱っている本はレアだろうと思う。日本語の用法に興味のある方は是非。
評価:☆☆☆☆
カウント:5冊目@2009
接続詞の使い方が下手だという認識があるので、知人の薦めもあり、読んでみました。具体的に「そして」「でも」「しかし」等の用法は取り上げているものの、全体的にさらっと扱われており、また、接続詞の抽象化した扱い方の説明が大幅に省略されているので、この本だけで接続詞をマスターできるかと言われれば、疑問を感じざるを得ない。かくいう私も、この本を読んで何を得たか、あまり確信を持って答えることはできない。
しかしながら、話し言葉(「てか」等)までカバーして接続詞を扱っている本はレアだろうと思う。日本語の用法に興味のある方は是非。
書籍:武器よさらば(下)
作者:アーネスト・ヘミングウェイ
訳者:金原瑞人
評価:☆☆☆
カウント:4冊目@2009
やっぱり良さがわからない。ストーリーが非常にシンプルで、文章に余計な描写も特にないので、思い入れをどこで持てばいいのかよくわかんない。主人公もキャサリンも特に特徴的な感じがしないし。
それにしても、酒だらけ。アマレットにグラッパにウィスキーに。読んでいて気持ち悪くなるほど。
訳者:金原瑞人
評価:☆☆☆
カウント:4冊目@2009
やっぱり良さがわからない。ストーリーが非常にシンプルで、文章に余計な描写も特にないので、思い入れをどこで持てばいいのかよくわかんない。主人公もキャサリンも特に特徴的な感じがしないし。
それにしても、酒だらけ。アマレットにグラッパにウィスキーに。読んでいて気持ち悪くなるほど。
雑感:一年の計
amazonでポチっとな、ということで、正月休み中も金を浪費しています。以前から興味のあった本(小説)で、6300円もする本を勢いで買ってしまったのですが、届いてみたら1270頁。しかも二段組み。なんだこの分量は...学術系ならさもありなんと思うところだけれど、まさか小説でこの分量とは思いもしませんでした。重さを量ってみたら、1.5kg。読む気が失せる。
年越し後、現金は1円も減ってませんが、資産は結構目減りしています。うち8割が酒代と本代。やっぱり禁酒すべきだな。
年越し後、現金は1円も減ってませんが、資産は結構目減りしています。うち8割が酒代と本代。やっぱり禁酒すべきだな。
書籍:武器よさらば(上)
作者:アーネスト・ヘミングウェイ
訳者:金原瑞人
評価:☆☆☆
カウント:3冊目@2009
少なくとも上巻を読んでるだけだと、何が面白いんだかさっぱりわからない。全然感情移入できないし、心も動かされない。情景描写も甘いように感じる。物語に入っていけない。
訳は平易なんだけど、あまりに平易すぎてむしろ読む気が失せる。
訳者:金原瑞人
評価:☆☆☆
カウント:3冊目@2009
少なくとも上巻を読んでるだけだと、何が面白いんだかさっぱりわからない。全然感情移入できないし、心も動かされない。情景描写も甘いように感じる。物語に入っていけない。
訳は平易なんだけど、あまりに平易すぎてむしろ読む気が失せる。
2009年1月3日土曜日
雑感:羞恥心で号泣
この休みは孤独に苛まれるかと思って若干不安でしたが、それは意外とない。もしかすると、人と接することで心が蝕まれていたのかもしれません。この休暇で、傷んだ精神を少しは修復できているように感じます。が、何度も仕事の夢で目が覚めています。勘弁してほしい。
ヘキサゴンを見て、羞恥心からもらい泣きしました。人の姿を見て感動する前に、自分が何かしないといけないんだけど。
ここ2日完全ヒッキーだけど、明日は外出しましょう。
ヘキサゴンを見て、羞恥心からもらい泣きしました。人の姿を見て感動する前に、自分が何かしないといけないんだけど。
ここ2日完全ヒッキーだけど、明日は外出しましょう。
2009年1月2日金曜日
雑感:ミスチルで号泣、の次の日の行動。
元旦に何をしていたかと申しますと、大体フジテレビのお笑いを見ていました。中でも特に、中村光宏アナは本当に面白い。ヘリからの実況は大爆笑です。賽銭の色が黒いから十円玉が多そうだってどんな中継だよ。牛も見つからないし。あれだけ激しく笑えると、今年1年、いい年になりそうな気がしました。
あとは料理ですかね。タラのピルピルを(目指して)作ったのだけれど、乳化に失敗し、結果、鱈のオリーブオイル煮込みになりました。が、これも極めて美味しかったです。満足。乳化の必要がなければ極めて簡単なので、他の応用も考えてみようかな。
面白い本にも出合ったし(決壊)、いいんじゃないでしょうか。お陰で夜更かししてますが(現在AM3:40)。
あとは料理ですかね。タラのピルピルを(目指して)作ったのだけれど、乳化に失敗し、結果、鱈のオリーブオイル煮込みになりました。が、これも極めて美味しかったです。満足。乳化の必要がなければ極めて簡単なので、他の応用も考えてみようかな。
面白い本にも出合ったし(決壊)、いいんじゃないでしょうか。お陰で夜更かししてますが(現在AM3:40)。
書籍:決壊(下)
作者:平野啓一郎
評価:☆☆☆☆☆
カウント:2冊目@2009
一気呵成で読みました。上巻での犯罪に対する視点の掘下げ方に比べると、下巻での登場人物たちの動き方は想像よりも予定調和かなぁという印象は拭えないけれど、それでもかなりまとも。久々に犯罪に対する現代人のまともな視点を見たような気がして、気持ちがすっきりしました。比較的広いテーマをわかりやすく演出しているので、お勧め。
あと、登場人物の視点の切り替え方がうまい。普通、視点が変わると多少は違和感を覚えるものだと思うけれど、この本に関しては殆ど感じませんでした。なぜこんなことが可能なのかは私にはわかりません。
評価:☆☆☆☆☆
カウント:2冊目@2009
一気呵成で読みました。上巻での犯罪に対する視点の掘下げ方に比べると、下巻での登場人物たちの動き方は想像よりも予定調和かなぁという印象は拭えないけれど、それでもかなりまとも。久々に犯罪に対する現代人のまともな視点を見たような気がして、気持ちがすっきりしました。比較的広いテーマをわかりやすく演出しているので、お勧め。
あと、登場人物の視点の切り替え方がうまい。普通、視点が変わると多少は違和感を覚えるものだと思うけれど、この本に関しては殆ど感じませんでした。なぜこんなことが可能なのかは私にはわかりません。
犯罪の由来を、どこまでも厳密に追究していけばね、憎むべき犯罪者なんて神話は、あっさり解体されてしまうよ、有責性は、どこまでも細かく砕かれていって、最後は秤にもかけられないくらいにまでちっぽけになる。(中略)中世のスコラ哲学者が、悪を〈善性の欠如〉と考えて、神の創造したこの世界には非存在だと説いたように、現代では、冗談でもなんでもなく、悪は〈健康の欠如〉に過ぎなくなってる。そうしてその健康の優劣は、生物学的な蓋然性の観点から、極めて説得的に分析されているよ。(P364~365)なかなか鋭い視点。感心。
2009年1月1日木曜日
書籍:決壊(上)
作者:平野啓一郎
評価:☆☆☆☆☆
社会の闇をうまく切り取っている。家庭の一般的な風景、ちょっとした違和感から始まって、最終的に社会の闇に繋げていく。最近頻発する、マスコミで「なぜこんな殺人が起きるのか?」と叫ぶような不条理殺人の描き方としては、かなり説得力がある。殺された相手もちょっと想像してませんでしたし、サスペンスとしての面白さも傑出している。
平野啓一郎ってこういう話も書くんですね。一月物語とか日触とか葬送とかのイメージが強かったので、かなり新鮮。
評価:☆☆☆☆☆
社会の闇をうまく切り取っている。家庭の一般的な風景、ちょっとした違和感から始まって、最終的に社会の闇に繋げていく。最近頻発する、マスコミで「なぜこんな殺人が起きるのか?」と叫ぶような不条理殺人の描き方としては、かなり説得力がある。殺された相手もちょっと想像してませんでしたし、サスペンスとしての面白さも傑出している。
平野啓一郎ってこういう話も書くんですね。一月物語とか日触とか葬送とかのイメージが強かったので、かなり新鮮。
雑感:白か黒で答えろという難題
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
早速ですが、今年の抱負。貯金。勉強。
他は優先順位を下げましょう。来るべき冬に向けて、備えが必要だ。そして、文句言いながら仕事続けても仕方がない。
早速ですが、今年の抱負。貯金。勉強。
他は優先順位を下げましょう。来るべき冬に向けて、備えが必要だ。そして、文句言いながら仕事続けても仕方がない。
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