監督:サム・メンデス
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:3本目@2009
よくできてる。そこに夢があって、二人の人間がいて、そこにわずかな、でも決定的なずれが生じて、人生の歯車が狂って。非常にリアル。何を幸せと思うか、何が決定的な不幸をもたらすか、そんなことを考えさせられます。ほんと、二人の人間が同じ方向を向いていくのって大変。でも、その儚さがいいのか。私には結婚の経験がないのでよくわかんないけれども。
最後の朝食のシーンは秀逸。今後も記憶に鮮やかに残り続けるであろう、極めて印象深いシーンでした。
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