2010年12月31日金曜日

雑感:ことしもおつかれさまでした。

今年も1年おつかれさまでした。>自分

来年の目標。
・まずは勉強。
・体力づくり&体重減
・料理の腕を上げる。
・出費削減。
・読書

...ま、毎年そんなに変わらない目標ですが。

2010年12月30日木曜日

雑感:その先にあるもの

今年は、まぁホントに色々とあった年で、どれが1番と言われるとちょっと困ってしまうけれど。でも、やっぱり前職を辞めたことでしょうか。転職活動については結構難しく、正直なところそんなに思い通りの会社に入れたとは言えないけれど。でも、先日も書いたように仕事に対するスタンスが変わったし、外の世界を見ることができたし、不安定な足元を認識することができたし、何より自分の弱さを再認識する機会になったし、まぁ良かったんじゃないかな。
今後、私の人生がどうなっていくのか全くわからないけれど、まぁそういうもんだというのが私の人生観なので、いいんじゃないかと思うわけで。

でも、時間は貴重だな。そう思う。というわけで、来年がんばっていきましょう。

2010年12月28日火曜日

雑感:2010年のまとめ

一部ちょっと評価が甘いとは思うけれども、今年のまとめ。

◆面白かった本(再読除く、順不同)
・江國香織「抱擁、あるいはライスには塩を」
・江國香織「真昼なのに昏い部屋」
・アンドリュー・ロス・ソーキン「リーマン・ショック・コンフィデンシャル」(上下巻)
・森見登美彦「ペンギン・ハイウェイ」
・森見登美彦「美女と竹林」
・アイザック・ディネーセン「アフリカの日々」
・夏目漱石「門」
・村上春樹「1Q84 BOOK 3」
・エドワード・W・サイード「知識人とは何か」
・イアン・マキューアン「愛の続き」
・イアン・マキューアン「贖罪」(上下巻)
・イアン・マキューアン「初夜」
・バーバラ・ミント「考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則」
・岸田秀「性的唯幻論序説―「やられる」セックスはもういらない」

◆面白かった映画(再見除く、順不同)
・中村義洋「ちょんまげぷりん」
・ジェイソン・ライトマン「マイレージ、マイライフ」
・ジョン・リー・ハンコック「しあわせの隠れ場所」
・ゲイリー・マーシャル「バレンタインデー」
・クリント・イーストウッド「インビクタス 負けざる者たち」
・ロドリゴ・ガルシア「彼女の恋からわかること」

雑感:1年間おつかれさまでした

今日で仕事納めということで、早めに帰ってきてお昼寝。幸せで贅沢な時間を過ごすことができました。
思えば、この1年は転職あり、ニート期間ありでいろいろありました。仕事に対するスタンスを見直す機会にもなったので、良かったんじゃないでしょうか。

来年はがんばっていこう。まずは引越しから。

2010年12月27日月曜日

雑感:反省だけなら

男性にしては1日に話せる量が多い方だと思いますが、そうは言っても1日話しっぱなしだと流石に疲れます。ね。

明日はいい日でありますように。

2010年12月26日日曜日

雑感:冬の日に

街歩き散歩は楽しい。いろんなお店に行ったり、新しい景色を眺めたり。歩いて楽しい町は好きです。ちょっと散財がちになってしまうのが困ったところ。

休日が休日として存在する日々。いいよね。

2010年12月25日土曜日

雑感:夢でもし逢えたら

久々に体調を崩しました。別に熱があったりとかそういうわけじゃないのだけれど、なんか体中の筋が痛いし、咽喉の調子もよくないし、ちょっと嗚咽も感じるし。ま、たいしたことないんだけどね。

なんか孤独。

雑感:メリークリスマス

昨日はウイスキー飲んでほろ酔いクリスマス。悪くないね。

今日は冷えるなぁ。でも、これもクリスマスっぽくて良いよね。

2010年12月22日水曜日

雑感:私が関心をもついくつかのこと

都知事である石原慎太郎氏は嫌いです。ああいう方には、間違っても投票しません。個人的に様々な考えを持つ方が居るのは仕方がないし、そういうものだと承知しておりますが、個人的な価値観に基づく発言や行動を公人としてするのは全く別問題です。
そして、個人の立場に立てない人間には、小説も書いてほしくありません。想像力が欠如しているとしか思えません。

それはともかくとして。そろそろ年末で、あと何日かしか勤務日は残っておりませんが、まずは給与を受給することに重きを置いており、クリスマスやら正月やらは、「そういえばそういうのもあるね」くらいな認識です。

書籍:3652―伊坂幸太郎エッセイ集

著者:伊坂幸太郎
評価:☆☆☆
カウント:117冊目@2010

ご本人も「エッセイが得意ではありません」とあとがきに書かれているように、確かにイマイチ。面白いものもいくつかはあるけれども、視点の面白さや軽妙な語り口みたいなものが全般的に欠如している。

そうは言っても、伊坂氏と私との間には価値観に完全に相容れない部分があることを強く認識することはできました(小説を読んでいればわかるけどね)。

2010年12月21日火曜日

書籍:中小企業診断士 スピードテキスト〈1〉企業経営理論〈2011年度版〉

編者:TAC中小企業診断士講座
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:116冊目@2010

ポイントだけに絞られているし、シンプルでわかりやすい。2色刷りでゴチャゴチャしていないレイアウトも良い。試験にどれだけ対応しているかはまだ問題を解いていないのでわからないけれども。

ま、ビジネス実務法務検定のひどいテキストの後なので、ちょっと評価が甘いかも。

2010年12月20日月曜日

雑感:かなしい。

なんで月曜から飲み会なんだ。。。やだやだ。

それはともかくとして、Vaio君は快調です。その他、Google Chromeに切り替えたり、家計簿をMoneyLookに切り替えるべく努力してみたり、色々試みております。

2010年12月18日土曜日

雑感:あらたなる門出

本日、新しいパソコン(Vaio Xシリーズ)が届きました!!超小さい。完全モバイル用途なので、いいPCに出会ったなと思っております。使い勝手はもうちょっと試してから。

これを機会に、ブラウザをGoogle Chrome化したり、家計簿ソフトを変更したりしようかと考えております。ま、随時。

書籍:モルフェウスの領域

著者:海堂尊
評価:☆☆☆☆
カウント:115冊目@2010

海堂さんの本は論理のぶつけあいみたいなのが一番好きなので、そういった意味ではちょっと物足りない。「スリーパーをひとりぼっちにしてはならない」というのは、シンプルにしてなかなかに面白い論理破綻だけれども、よくある視点ではあるので、ステルス・シンイチロウであれば、この程度のことを考えてないとも思いにくいような気もしないでもない。

相変わらず、医療やそれに関連する領域に関して様々な問題提起していく姿は見ていて気持ちがよい。そして、やはりこういう問題を個人的な形にして具現化して提示できるのが物語の強いところだなぁと思うわけで。新聞を読んでいても、想像力の乏しい私にはなかなかここまでは考えが及びません。

2010年12月15日水曜日

2010年12月13日月曜日

雑感:Goodbye Loneliness

Vaio Xシリーズを注文してしまいました。お金ないのにねぇ。でも、計8000円割引だったし、SSDモデルは使ってみたかったし、やはりモバイルPCは必要不可欠なインフラだしで購入してしまいました。客観的に見て、お買い得だと思う。

ビジネス実務法務検定を受けたけれども、本当に意味がない試験だと思う。受験した理由は、転職活動で某企業を受けたときに「ビジネス実務法務検定2級相当」と書かれていたから。でも、この勉強に費やした時間は無駄以外の何物でもない。
...と言いながら落ちたら笑ってやってください。

書籍:ビジネス実務法務検定試験2級問題集〈2010年度版〉

編者:東京商工会議所
評価:☆☆
カウント:114冊目@2010

非常にレベルの低い試験なので、合格するのが目的であれば、過去問部分だけやれば十分だと思う(私も過去問しかやっていません)。

それにしてもレベルが低い。回答の説明も非常に薄いし、テキストとの対応関係(関連頁)の引き方も全く統一されていないし。商工会議所が儲けるためだけにあるとしか思えない本。論外。

書籍:ビジネス実務法務検定試験2級公式テキスト〈2010年度版〉

編者:東京商工会議所
評価:☆☆
カウント:113冊目@2010

前回も書いた通り、つまらない
そして、試験もレベルが低すぎる。試験機関(商工会議所)が儲けるためだけにあるような資格&書籍。酷過ぎる。

書籍:リトル・シスター

著者:レイモンド・チャンドラー
訳者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:112冊目@2010

正直なところ、ちょっと筋がわかりにくいし、フィリップ・マーロウの描き方もあんまりクールじゃない(ハードボイルドじゃない)のでちょっとなぁとは思う。メイヴィス・ウェルドにフィリップ・マーロウが肩入れした理由もよくわからない。

でも、そうは言っても村上さんがあとがきで書いているようにオーファメイ・クエストはユニークで面白いキャラクターだし(日本ではないだろうな)、物語をひっくり返していく感じは読んでいて「お、そうきたか」とぐいぐい引きつけられる魅力がある。

あとがきを読む限りはチャンドラーも自覚しているようだけれども、映画産業に対する批判的な視点は、なかなかに読んでいて興味深い。

2010年12月8日水曜日

雑感:くろにっく・らぶ

最近、「世界の車窓から」を熱心に見ているのですが、そろそろオーストリアに飽きてきました。まだあと1月弱ほど続くようですが、なんとかならないものでしょうか。
でも、そうはいってもオーストリアの風景は美しく、見ていて心が落ち着きます。なぜ日本はああいう風景にならないんだろう。

ドラマ「ギルティ」、出来はかなり酷いと思うけれども、唐沢寿明はとても良いと思う。情けない感じとか草臥れた感じとかが背中や歩き方に滲み出ている。脚本がひどすぎて、彼のキャラクターも底浅いように見えてしまうのがとても残念。

2010年12月7日火曜日

雑感:Point of No Return

もう引き返せない事を惜しんでも仕方がないので、できれば前向きに考えたいとは思いながらも、未練がましくウジウジと考えていたりするわけだけれども。ま、人生がんばろ。

静かな夜だ。なんか寂しい。。。

2010年12月6日月曜日

雑感:Long Long Way

今はインプットの時期だと割り切って、色々と研修を受けたり本を読んだり、そんな感じで過ごしています。インプットしているとアウトプットしたくなるのは必然なのだけれども、キャパシティは有限なので色々と考えていかなきゃですかね。

Vaio Xシリーズが欲しいのだけれど、ここで10万は...痛いかなぁ。なんとかなるかなぁ。うーむ。

2010年12月5日日曜日

雑感:大事なひと

昨日は大学時代の友人たちとお酒をご一緒しました。久々に飲みすぎましたが(現在家飲みを自制中)、大変楽しい時間を過ごすことができました。半年ほど前に亡くなった友人がいなかったことは寂しかったですが、少なくとも多くの方々と再会できたことを喜びたいと考えます。そして、来年もまたお会いできますように。

それにしても、みなさん色々やってますねぇ。私も頑張ろうと思いました。

2010年12月3日金曜日

書籍:知的財産・著作権のライセンス契約入門

著者:山本孝夫
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:111冊目@2010

私の契約関係の知識があまりに浅いので勉強のため購入。

例文踏まえた上で、どんなトラブルが想定されるのか等が具体的に記されているのでわかりやすいし、ケースに併せて様々な例文が記載されているのが良い。著作権/トレードシークレット/商標は特に取り扱いが微妙なビジネスなので、とても勉強になります。

が、日高氏や飛鳥氏などの設定は必要なのだろうか。特にいらないと思うのだけれど。

書籍:ゴールデンスランバー

著者:伊坂幸太郎
評価:☆☆☆☆☆
カウント:110冊目@2010

文庫版を見つけたのでつい購入。多分5回目超くらい?の再読。

文庫版になって再読してみると、いままでとは異なる感覚で読めるから不思議。事件が開始する部分が意外と遅かったり(事件に至るまでの部分が長い)、青柳の話と樋口さんの話とか交互になっていなかったりとか。結構新鮮でした。

それはともかく、やっぱり強いなぁ。流石にちょっと飽きてきたので、その辺りがこの話の限界かなぁとも思うけれど、「たいへんよくできました」はやはり何度読んでもぐっと来る。

2010年12月1日水曜日

雑感:Show me love

現金化できるものは全力を挙げて現金化しているけれども、岩から滴り落ちる雫みたいなものですね。出費は羽が生えたように勢い良くでていくのに。ま、無いよりはマシってことで。

肩こりがひどい。水泳やストレッチのおかげもあり、普段はあまりしないのだけれど。