どうでもいいんですが。
いくつか、この作品に共感できる部分がないような人であれば、私は意思の疎通が図れないな、と思うものがあります。
以下列挙します。
・バベル(映画)
・ジョゼと虎と魚たち(映画)
・メゾン・ド・ヒミコ(映画)
・顔(映画)
・ディスタンス(映画)
・海辺のカフカ(小説)
・宇宙兄弟(漫画)
・3月のライオン(漫画)
・海街diary(漫画)
・すいか(ドラマ)
私の狭量さを示す話ですが、まぁなんとなく。
2016年5月8日日曜日
2016年1月15日金曜日
書籍:狭小邸宅(Kindle)
著者:新庄耕
評価:☆☆☆
カウント:2冊目@2016年
新卒で不動産会社に入社した新人営業マンのお話です。上司から「とにかく売れ!」という暴力を含むプレッシャーを受けながらも、不動産は高額商品なので当然そう簡単に売れるわけもなく、主人公は苦しみます。
世の中には非の打ち所のない物件なんて殆どなく、また、問題が少なくなければ少ないほど価格は上がっていくものなので、買う場合には、駅距離や広さ等の条件や、予算のどこかを妥協する必要があります。つまり、売る側にとっては、如何に客に妥協させるかがポイントになるわけです。ましてやペンシル住宅等の物件そのものの魅力がやや薄い場合には、そこが一番の腕の見せどころなんでしょう。
営業職というものをとても勉強させられる本でした。
評価:☆☆☆
カウント:2冊目@2016年
新卒で不動産会社に入社した新人営業マンのお話です。上司から「とにかく売れ!」という暴力を含むプレッシャーを受けながらも、不動産は高額商品なので当然そう簡単に売れるわけもなく、主人公は苦しみます。
世の中には非の打ち所のない物件なんて殆どなく、また、問題が少なくなければ少ないほど価格は上がっていくものなので、買う場合には、駅距離や広さ等の条件や、予算のどこかを妥協する必要があります。つまり、売る側にとっては、如何に客に妥協させるかがポイントになるわけです。ましてやペンシル住宅等の物件そのものの魅力がやや薄い場合には、そこが一番の腕の見せどころなんでしょう。
営業職というものをとても勉強させられる本でした。
2016年1月11日月曜日
映画:キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(amazonビデオ)
監督:スティーブン・スピルバーグ
評価:☆☆☆☆
カウント:5本目@2016年
両親の離婚をきっかけに家を飛び出した主人公(レオナルド・ディカプリオ)が詐欺師となり、それを追いかけるFBI捜査官(トム・ハンクス)と奇妙な連帯関係を持っていきます。実話に基づいているそうです。
軽い軽妙なタッチで描いたエンターテインメント映画ではあるけれど、犯罪者が必然的に抱えることになる孤独なんかがうまく浮かび上がっていると思います。
日本だと、FBIが犯罪者の協力を得るなんてことは絶対にないと思うけど、ここで実利を取るのがアメリカですね。取り締まりの強化にも繋がるし、犯罪者の社会復帰の手助けにもなるしで、私はこういう取組みがあっても良いんじゃないかと思うんですが、日本で理解を得るのは難しいでしょうねぇ。
教訓:芸は身を助く。
評価:☆☆☆☆
カウント:5本目@2016年
両親の離婚をきっかけに家を飛び出した主人公(レオナルド・ディカプリオ)が詐欺師となり、それを追いかけるFBI捜査官(トム・ハンクス)と奇妙な連帯関係を持っていきます。実話に基づいているそうです。
軽い軽妙なタッチで描いたエンターテインメント映画ではあるけれど、犯罪者が必然的に抱えることになる孤独なんかがうまく浮かび上がっていると思います。
日本だと、FBIが犯罪者の協力を得るなんてことは絶対にないと思うけど、ここで実利を取るのがアメリカですね。取り締まりの強化にも繋がるし、犯罪者の社会復帰の手助けにもなるしで、私はこういう取組みがあっても良いんじゃないかと思うんですが、日本で理解を得るのは難しいでしょうねぇ。
教訓:芸は身を助く。
映画:ヘアスプレー(amazonビデオ)
監督:アダム・シャンクマン
評価:☆☆☆☆☆
カウント:4本目@2016年
ボルチモアを舞台に、ふくよか且つ背の低い高校生である主人公が、歌って踊るテレビ番組への出演を夢見るお話。黒人差別等の見かけによる差別を克服すべく戦います。
差別問題は深刻だと思いますが、主人公のキャラクターが明るく、歌われる音楽も楽しいのでエンターテインメントとして最高です。60年代風の原色の衣装も素敵ですね。かなり好きです、このミュージカル。
評価:☆☆☆☆☆
カウント:4本目@2016年
ボルチモアを舞台に、ふくよか且つ背の低い高校生である主人公が、歌って踊るテレビ番組への出演を夢見るお話。黒人差別等の見かけによる差別を克服すべく戦います。
差別問題は深刻だと思いますが、主人公のキャラクターが明るく、歌われる音楽も楽しいのでエンターテインメントとして最高です。60年代風の原色の衣装も素敵ですね。かなり好きです、このミュージカル。
映画:心の旅(amazonビデオ)
監督:マイク・ニコルズ
評価:☆☆☆☆
カウント:3本目@2016年
やり手弁護士である主人公(ハリソン・フォード)が、突如発砲事件に巻き込まれて記憶を失い、それに伴い生き方が大きく変わっていく、というストーリー。
子供の頃に見た記憶がありますが、それを差し引いても、ありきたりな展開だという印象は拭えません。
この映画、主人公が思い出す単語リッツ(Ritz)に隠された謎のバカバカしさは好きです。
評価:☆☆☆☆
カウント:3本目@2016年
やり手弁護士である主人公(ハリソン・フォード)が、突如発砲事件に巻き込まれて記憶を失い、それに伴い生き方が大きく変わっていく、というストーリー。
子供の頃に見た記憶がありますが、それを差し引いても、ありきたりな展開だという印象は拭えません。
この映画、主人公が思い出す単語リッツ(Ritz)に隠された謎のバカバカしさは好きです。
2016年1月4日月曜日
映画:世界にひとつのプレイブック(amazonビデオ)
監督:デヴィッド・O・ラッセル
評価:☆☆☆☆☆
カウント:2本目@2016年
再見です。
妻の浮気現場目撃により精神病院に入院した主人公(ブラッドリー・クーパー)が、退院後に出会ったティファニー(ジェニファー・ローレンス)の誘いによりダンスに取り組むことになる、というストーリー。
ダンス等を通じて少しずつ安定を取り戻していく主人公の姿がとても好きです。何かに苛まれているときは、それとは関係のないように見えることに真剣に取り組んでみるのがいいのかもしれません。
主人公2人はそれなりに深刻な状況にいると思うのですが、エキセントリックでバカバカしい事件が起こるシーンが随所に挟まれているので、ストーリーは特に深刻になっておらず、結構笑っちゃいます。深刻さの中のユーモアって、リアルですよね。
アメリカ映画って、主人公のように不安定なキャラクタが結構よく出てくるので、不安になります(笑)。本当にこういう人ってある程度の割合でいらっしゃるんですかね?
評価:☆☆☆☆☆
カウント:2本目@2016年
再見です。
妻の浮気現場目撃により精神病院に入院した主人公(ブラッドリー・クーパー)が、退院後に出会ったティファニー(ジェニファー・ローレンス)の誘いによりダンスに取り組むことになる、というストーリー。
ダンス等を通じて少しずつ安定を取り戻していく主人公の姿がとても好きです。何かに苛まれているときは、それとは関係のないように見えることに真剣に取り組んでみるのがいいのかもしれません。
主人公2人はそれなりに深刻な状況にいると思うのですが、エキセントリックでバカバカしい事件が起こるシーンが随所に挟まれているので、ストーリーは特に深刻になっておらず、結構笑っちゃいます。深刻さの中のユーモアって、リアルですよね。
アメリカ映画って、主人公のように不安定なキャラクタが結構よく出てくるので、不安になります(笑)。本当にこういう人ってある程度の割合でいらっしゃるんですかね?
2016年1月3日日曜日
映画:オーケストラ!(amazonビデオ)
監督:ラデュ・ミヘイレアニュ
評価:☆☆☆☆
カウント:1本目@2016年
共産主義政権下で指揮者の座を追われ、劇場の清掃員をする主人公が、劇場に届いたパリからのオーケストラ公演依頼のFAXを見て、かつての団員たちと出演することを決意する、というストーリー。
綺麗なストーリー展開で変にひねった部分もないので、見終わってよかったな、と素直に思えます。あそこまでオーケストラが甘いものだとは思わないので、そこにどうしても違和感があるのは拭えないけれど、そこさえ気にしなければ素直に楽しめるんじゃないでしょうか。
評価:☆☆☆☆
カウント:1本目@2016年
共産主義政権下で指揮者の座を追われ、劇場の清掃員をする主人公が、劇場に届いたパリからのオーケストラ公演依頼のFAXを見て、かつての団員たちと出演することを決意する、というストーリー。
綺麗なストーリー展開で変にひねった部分もないので、見終わってよかったな、と素直に思えます。あそこまでオーケストラが甘いものだとは思わないので、そこにどうしても違和感があるのは拭えないけれど、そこさえ気にしなければ素直に楽しめるんじゃないでしょうか。
書籍:フェルドマン博士の日本経済最新講義(Kindle)
著者:ロバート・アラン・フェルドマン
評価:☆☆☆☆☆
カウント:1冊目@2016年
「ワールド・ビジネス・サテライト」にも出演する筆者が、日本に住む外国人(アメリカ人)として日本の抱える問題を提示し、その解決策を提示していく形になっています。半ば当事者、半ば外側から、という筆者の立場が、深い視点を与えているように感じます。
農業のポテンシャルを繰り返し主張しているのはとても印象的で、私も同意するところですが、実際にはもう少し農業が壊滅的な状況になってからでないと、状況を整備できないだろうなぁと個人的には予想しております。
評価:☆☆☆☆☆
カウント:1冊目@2016年
「ワールド・ビジネス・サテライト」にも出演する筆者が、日本に住む外国人(アメリカ人)として日本の抱える問題を提示し、その解決策を提示していく形になっています。半ば当事者、半ば外側から、という筆者の立場が、深い視点を与えているように感じます。
農業のポテンシャルを繰り返し主張しているのはとても印象的で、私も同意するところですが、実際にはもう少し農業が壊滅的な状況になってからでないと、状況を整備できないだろうなぁと個人的には予想しております。
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