監督:ラデュ・ミヘイレアニュ
評価:☆☆☆☆
カウント:1本目@2016年
共産主義政権下で指揮者の座を追われ、劇場の清掃員をする主人公が、劇場に届いたパリからのオーケストラ公演依頼のFAXを見て、かつての団員たちと出演することを決意する、というストーリー。
綺麗なストーリー展開で変にひねった部分もないので、見終わってよかったな、と素直に思えます。あそこまでオーケストラが甘いものだとは思わないので、そこにどうしても違和感があるのは拭えないけれど、そこさえ気にしなければ素直に楽しめるんじゃないでしょうか。
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