2011年6月28日火曜日

雑感:現実逃避に何をするか

なんか、最近数独にはまり始めました。いかんいかんと思っていてもついやってしまう。困ったものです。

2011年6月27日月曜日

雑感:Android au

スマホデビュー!超楽しいし便利。時間が経つのを忘れる。感動的だな。
しかし、キー入力は全く慣れない。ていうか、いつかちゃんと入力できるようになるのだろうか。甚だ疑問。私の指がでかいのか?私より手が大きいアメリカ人とかは特に不自由を感じないのだろうか。不思議だ。

TOEICを受けました。ボロボロでした。もっと勉強したいと思います。

恋が叶うか、あと一歩です。がんばりましょう。

2011年6月23日木曜日

雑感:恋がかなうか夢で見て

メールを待っているのに、全然来ない。どうせ振るなら、気を持たせずにスパッと振ってくれればいいのに。

ちなみに、振られる夢と成就する夢、2パターン見ました。こんなの初めてだな。

以前は夢なんてめったに見なかったけど、最近はよく見る。なんでだろ。

2011年6月21日火曜日

雑感:ひなたぼっこの31歳

今日はなぜか屋外で風に吹かれていたので、気持ちよかったです。日に焼けて鼻が赤くなってしまったのは困ったものだけど。

でも、年を取ったのか、のんびりできなくなってきましたね。時間を無駄遣いしてる!という焦りがどうしても先行してしまう。

書籍:もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

著者:岩崎夏海
評価:☆☆☆
カウント:40冊目@2011

言わずと知れたピーター・ドラッガーの「マネジメント」の入門書。「マネジメント」ではやや抽象化されていた概念を野球部という組織に適用したらどうなるかが具体的にわかるので、本質が理解しやすくなっている。分量も少ないので、すぐに読める。

しかし、日本語は稚拙だし、物語も単純すぎるし、小説としてはほぼ無価値だと思う。

2011年6月19日日曜日

雑感:むかいり

今の部屋、特に大きな不満というのはないのだけれど、1つ挙げるとするならば、食べるところがない点ですかね。外食と言われると、ファミレスくらいしかちょっと思いつかない。ま、自炊するモチベーションにもなるんでいいんですけど。

そうはいいつつ、ランチ外食。行った時間が遅くてメニューが少なかったので、また近いうちに再訪したいものです。

2011年6月17日金曜日

雑感:私はWordが嫌いです。

Wordの機能で何が嫌いかといって、オートコレクトとインデントが一番嫌いです。つまりは、スペースとかTabとかを文頭で押したときに勝手にインデントにされる機能は私にとって最低で、本当に頭にきます。絶対にやめていただきたい。

そんなわけで、設定上当然オートコレクトはオフにしているし、普段インデントは等倍フォント+改行+スペースで対応しているのだけれど、つい最近Wordのバージョンを2003から2010に上げたら、またデフォルト設定が復活。。。設定くらい引き継げよ。

それにしても、このWordの体裁の汚さはなんとかならないものか。昔、自分の書類のきれいさを求めてLaTeXを作った人がいらっしゃいましたが、そういう気概のある方が出てきてほしいものです。

雑感:やりくりが下手なんだか上手なんだか

賞与をいただきました。
ということで、朝から熱心に金勘定。あっちの金をこっちにやったり、こっちの金をあっちにやったりしてたのだけれど、足りない…!?生活ってままならない。

それにしても、家計簿つけてて本当に良かった。正直、つけてなかったら今頃ブラックリストに載りかねなかったんじゃないかと。

2011年6月14日火曜日

雑感:英語が全然身に付かない

民法改正に関するセミナーを受講してきました。結構裏っぽい話が色々あってとても面白かったです。ま、抵抗する人と強硬的に進めようとする人とが出てくるのはどこでも一緒ですか。ま、頑張らないと何も動かないし、動かさないと面白くないってことで。

弁護士、楽しそうだなぁ。

2011年6月12日日曜日

雑感:目前に山場

某研修を受けているので、宿題やんないとなんだけど、何だかんだ全然進まない。困ったものです。

引越して約半年といったところですが、この部屋のいいところは窓が多く、風通しが良いことです。前の部屋はものすごく風通しが悪い上に、1階だったので、6月からエアコンはフル稼働でした。この夏をあの部屋で乗り切らずに済むのは本当に朗報です。

書籍:女医が教える 本当に気持ちのいいセックス 上級編

著者:宋美玄
評価:☆☆
カウント:39冊目@2011

「女医が教える」と謳っておきながら、セックスについて色々と根拠なく並べたエセ科学本。多分、男性本位でポルノが溢れた社会状況をなんとかしたいとの思いで書いたのだろうと推測はする。しかしながら、「単なる根拠のない俗説です」と色々と切り捨てておきながら「一説には・・・」と根拠を挙げずに俗説を並べるのはやめてほしい。数字が登場するのが社会学的アンケート部分に偏っているのも全くもって解せない。そして何より、テーマがわからない。「気持いいセックス」の追求が本当にこの本のテーマなのだろうか。

男性本位の根拠のない情報が社会上に溢れていることは私も否定しない。しかしながら、それを崩すためには、少なくとも根拠を示した論理的な情報を示す必要があるはずである。社会学系でこういう眉唾本はとても多いけれど、科学系でこういう本を出すのは本当にやめてほしい。論外。

雑感:非現実な夢想家

村上春樹氏のカルターニャ国際賞の受賞スピーチを読みました。村上さんらしいメッセージですね。自分を含む我々日本人を被害者かつ加害者と位置づけ、その事態を招いた理由を倫理や規範に求める辺り、なかなか説得力があります。

私自身は、ある程度効率の追求は必要であり、その延長線上として、原子力発電所がなくなるのは非現実的だろう、という立場です。
一方で、倫理や規範を追求する姿勢は、サンデル氏の主張にもあった部分であり、最近自分の中である程度力を持ちはじめています。そうは言っても、倫理や規範って難しいんですよね。なんとなく、主張が全体主義や保守主義に近づいてくる。そして、全体主義や保守主義は、私の最も嫌悪するものです。

おそらく、これまでとは異なる倫理観や規範が打ち出せればいいのだろうと思うのだけれど、私が死ぬまでに構築されるのは難しいかもしれません。ま、その一歩が夢想ってことか。

2011年6月11日土曜日

雑感:過去の遺産の行方

以前ANAマイラーだった関係で、ある程度のマイルがたまっている。でも、交換が10,000マイル(10,000円相当?)単位。交換単位が大きすぎる…信じられない。

そんなわけで、7,000マイルを救うべく、Tポイントをマイルに変換して差分を埋めようかと思ったのだけれど、Tポイントもたいして溜まってない(使ってるからな)。困った。ANAマイル、有効期限もすごく短いんだよね。こんなの溜めようと思えない。


そんな私は、今ビックカメラSuicaユーザです。年会費タダだし、最近Suica使えるお店も増えたんで(セブンイレブンとか)、大変に使い勝手が良い。オススメ。惜しむらくは、今JR沿線に住んでないってことかな。

映画:奇跡

監督:是枝裕和
評価:☆☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:16本@2011

大ファンであるところの是枝氏の新作ということで、久々に公開初日(しかも初回)に映画を見に行きました。

子供たちがものすごく魅力的で活き活きと撮れており、つい応援したくなる。大人たちの生活や姿もある程度きちんと描かれているので、それが却って、周りの大人たちとは少し離れた子供たちの世界がそこにちゃんと成立していることを伝えてくる。本人たちの思い描いたものとは少し違ったかもしれないけれど、奇跡はちゃんと起きる。

前半眠いなぁと思って見てたんだけれど、見終わるとなんか心に存在感の残る映画だな。

書籍:神様のカルテ2

著者:夏川草介
評価:☆☆☆☆
カウント:38冊目@2011

今回は旧友である進藤氏との再会、そして古狐先生との別れを通じて、医学の過酷な状況や、そこで戦う人々の姿が描かれている。第1作に比べると、人間ドラマというより医療問題側に若干シフトしており、ユーモアも抑えられている印象を受けるので、そういう意味では少し物語的面白み、魅力みたいなものが減少しているようにも思える。

しかし、帯に書かれている
「医師の話ではない。人間の話をしているのだ!」(P287)
が出てきたときには、うっかり泣いてしまいました。きっと心が疲れてるんだな。

2011年6月7日火曜日

書籍:神様のカルテ

著者:夏川草介
評価:☆☆☆☆
カウント:37冊目@2011

勤務医の過酷な業務の中で、誠意をもって患者に接する主人公が、ユーモラスな淡々とした語り口調で描かれる。馬鹿にして読み始めたけれども、この淡々とした中に隠れた主人公の気概だったりとか、暖かさだったりとかが意外と良い。
学問をするのに必要なのは、気概であって学歴ではない。(P49)
その通りだ。

2011年6月6日月曜日

雑感:ムラのある生活

最近、なんか時間の作り方がヘタだなぁと自分で悲しくなってしまいます。もっとちゃんと勉強とかしないとダメなんですけどね、と言いながらウイスキー飲んだりしてしまうダメ人間。

今日は仕事がヒマすぎてどうしようかと思ってしまいました。金曜はかなり忙しかったんですけどね。なんだろ、このアップダウンは。

書籍:日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講

著者:ウィリアム・A・ヴァンス
訳者:神田房枝
評価:☆☆☆☆
カウント:36冊目@2011

クリティカルだけれど、簡単に改善できる英語のポイントを並べている。例文も並べているのだけれど、「確かに、こうするだけで見栄えが全然違うよね」と説得力がある。こういう視点の本ってあんまり見たことがないので面白いなぁ。

でも、今英語を使うシチュエーションが全くないので、それがつまんない。

2011年6月4日土曜日

映画:ブラック・スワン

監督:ダーレン・アロノフスキー
評価:☆☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:15本@2011

ほぼホラーという触込みは聞いていたけれども、予想をはるかに上回る迫力で、終わってから身体が震えて仕方がありませんでした。

ナタリー・ポートマンの演技は鬼気に迫り、特に最後の白鳥の湖は圧巻。バレエは詳しくないけれども、確かにあの踊りは素晴らしい。母親に爪を切られる痛みを味あわせるシーン、ドラッグでのダンスシーンの狂った感じ、ブラックスワンと化していくナタリー・ポートマンを表現するCG等、全ての狂った世界感が感情に訴えかけてくる。

とにかく凄い迫力。絶対に映画館で見るべき映画。