2010年3月29日月曜日

書籍:英文履歴書の上手な書き方と実例―職種別履歴書・カバーレターの実例33

著者:野村るり子
評価:☆☆☆☆
カウント:27冊目@2010

あっさり塩味なんだけど、サンプルがたくさんあるのは好ましいかも。余計なことはないけど、大体知りたい情報は抑えてる感じ。

2010年3月28日日曜日

書籍:愛の続き

著者:イアン・マキューアン
訳者:小山太一
評価:☆☆☆☆
カウント:26冊目@2010

イアン・マキューアンらしく、少しずつ、着実に狂っていく日常。平和な日常や、愛は脆い。ジョーが狂っているのか、クラリッサの認識が誤っているのか、みたいな疑問で最後まで緊張感を高めていく感じがたまらない。
ぼくらは二人で暮らしつづけたが、ぼくは自分が一人であることを知っていた。
切ないよね。

2010年3月25日木曜日

雑感:そこでまたAM休

今月は結構お金を使いました。旅行行ったりとかしたんで、まぁ当然なんですけど。他にも、服買ったりとかね。うーむ。いかんいかん。

仕事の整理がつきそうな気がしない。

2010年3月23日火曜日

雑感:愛の続き

4連休が終わろうとしています。いまいち不毛な感じ。ですが、少しはリフレッシュされたものと期待しています。

心を通わせるのって難しいなぁという。最近の結論。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール400m
トータル:6700m@2010

なかなか泳ぐ時間がとれず。モチベーションもあがらず。いかん。

2010年3月22日月曜日

書籍:1Q84 BOOK 2

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:25冊目@2010

ハードボイルドな感じ。クールで、タフで。強くなければ生きていけない。愛か。愛ね。少なくとも、パッケージくらいは渡せるようになりたいなぁ。

自分一人の生命の重みに耐え、自分の孤独に耐えていくだけで精一杯なのだ。(pp.434-435)
それはともかくとして、Book 3が楽しみ。あと3週間強?

2010年3月21日日曜日

雑感:人が撃たれたら血は流れるものなんです

いろいろと思考の流れがありまして、某知人にメールを出してみました。もう8年くらいお会いしていないので返ってこないかと思っていたらちゃんと返信があってびっくりしました。
でも、返信があってきても特に感情が動かないところを見ると、私の中でもう過去の領域にちゃんと属してるんだなぁと実感したりして、それはちょっと悲しい。

どうにもこうにも、最近全体的に壊れ気味です。精神不安定。でも、友人がいるっていうのはまぁいいものです。

書籍:マドンナ・ヴェルデ

著者:海堂尊
評価:☆☆☆☆
カウント:24冊目@2010

娘の子供の代理母を引き受ける女性(みどり)。代理母に対し、素朴で割り切れない感情を抱くみどりの心の流れが素直に心に響いてくる。娘である理恵やその他の登場人物の視点が混ざって、問題の多様性を浮きぼりにしていく物語の展開はうまい。中年女性の感情の描き方も丁寧かつ率直(だと男性である私からは思える)。私は基本的に代理母出産とかに賛成の立場ですが、こういう風に割り切れない感情を抱くのはわかる。
ただ、落としどころは、かなり弱いように感じるけれども。

「ジーン・ワルツ」とセットの物語だと思うけれど、ジーン・ワルツを読み返そうとは思えないな。

2010年3月20日土曜日

映画:NINE

監督:ロブ・マーシャル
評価:☆☆
公式サイト
カウント:16本@2010

よさが全くわからない。が、とりあえず女性はエロい。

こういう、二重構造とか(映画の中で映画を作る)心理描写でミュージカルが入る映画って、入ってこないと結構つらい。

映画:マイレージ、マイライフ

監督:ジェイソン・ライトマン
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:15本@2010

シニカルなトーンの中で、少しずつ変化するジョージ・クルーニーが良い。リストラに対するスタンスとは立場が逆の人間関係に対するスタンス。なんとなくわからないでもないな。スタイリッシュな演出の中に、少し情緒的な演出が入るので、そこで見てる側としては心を動かされたりもする。

この映画、ラストに甘さがないのが良いですね。

書籍:アムステルダム

著者:イアン・マキューアン
訳者:小山太一
評価:☆☆☆☆
カウント:23冊目@2010

一人の女性がもたらす葬式、そこから少しずつ綻びを見せ始める男たちの人生。不吉な予感を感じさせて緊張感を保ちながら、主に2人の視点から交互に進むストーリー。種々張られる伏線。特に、初めに置いていた伏線で物語をひっくり返す(?)展開の面白さ。
そして、倫理観や人間の弱さみたいなものをうまく混ぜ込んでいくテーマの複雑性。

と、全体としてよくできてると思うんだけど、読み終わった後のしっかりとした手ごたえみたいなものが無いんだな。「贖罪」の方が好き。

2010年3月19日金曜日

雑感:アシンメトリー

4連休なんですが、特に予定はない。と思っていたら誘われて。誘ってくださる友人がいるというのはなんとなく幸せ。

大学のときの先輩が準教授になっていることを知りました。結構若いのにね。すごい。

それはともかく。苦しい。

2010年3月17日水曜日

書籍:1Q84 BOOK 1

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:22冊目@2010

まもなくBook 3発売ということで再読。

これまでになく社会的な感じがすごく好ましく、人間関係の複雑性みたいなものも、これ以前の作品よりも強いと思う。個人の抱える大きな問題みたいなものも、より明確に描かれている。

なんでいまいち評価が上がらないのかよくわからない。

2010年3月16日火曜日

書籍:現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート

著者:東大ケーススタディ研究会
評価:☆☆☆☆
カウント:21冊目@2010

まぁわかりやすい。ステップの分け方とかアプローチとかが単純化されているのはとっつきやすいと思う。ただし、推定自体は、少し無理があるなっていうのもいくつか。

個人的には、「過去問で鍛える地頭力 外資系コンサルの面接試験問題」の方が好き。なんでだろう。

2010年3月15日月曜日

映画:ラブ・アクチュアリー

監督:リチャード・カーティス
評価:☆☆☆☆
カウント:14本@2010

2回目。なんかハッピーな気持ちになれる。群像劇って私の中でかなり評価高いんだよな。下ネタ的エピソードも含め、非常に好ましい。

2010年3月14日日曜日

雑感:決して戻せない時間

英語の本読まなきゃな~って思いながらついつい日本語に走ったり。何より、最近いろいろ忙しくて本に時間をちゃんと割けなかったりするんだけれど。イアン・マキューアンは面白いですね。

出かけようと思ってたはずなんだけど、いろいろやってるうちに時間がなくなりつつあります。大体予想できた展開だけれども。1時間半風呂に入って、その後家計簿つけたりBlog書いたりしてたら、そりゃ時間なくなるよね。

書籍:贖罪(下)

著者:イアン・マキューアン
訳者:小山太一
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:20冊目@2010

非常に良い。ブッカー賞を獲れなかったのがよくわからない。ここしばらく読んだ本で一番。

少女の妄想、そしてその後に起こる様々な人生のすれ違いやトラブル。愛、葛藤、家族、その他もろもろの人間関係。人生の複数の面をに、確実に切り取っている。どうしてこんなことが可能なのかわからない。
そして、サスペンス的な要素(誰が犯人なのか?)や、最後に待ちうけるオチ?(B.T.)も含め、多面的に伏線を張ってくる感じに圧倒される。

イアン・マキューアン「愛の続き」が読みたいんだけど、絶版であることが判明。でも中古を注文してみました。amazonすごい。

映画:スイートリトルライズ

監督:矢崎仁司
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:13本@2010

しんとした静かな空気感の中に、確かにある感情の流れみたいなものが表現されているのが良い。原作のストーリーはほぼ忘れちゃったけれども(伊豆なんか行ったっけ?)、江國の世界観はかなり忠実に表現されていると思う。江國原作の映画の中では、かなりまとも。中谷の作り出す空気感や女性っぽい雰囲気、そしてテディベアを作るグロテスクさみたいなものが素晴らしい。

スガシカオの新曲、ようやくフルで聴けた。

映画:人間失格

監督:荒戸源次郎
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:12本@2010

率直に言ってつまんない。無意味にところどころで挿入される映像美だったりCGだったりが本当に興ざめ。伊勢谷友介の役回りもよくわからない。

三田佳子、老けましたね。

映画:しあわせの隠れ場所

監督:ジョン・リー・ハンコック
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:11本@2010

ちょっと美化しすぎなんだろうとは思うんだけど。これは泣ける。サンドラ・ブロック演じる女性(アン・リー)が本当に魅力的で、その強さ、温かみにやられるわけで。私もああいう人間になりたい。信じて、守りたい。偏見無く見たい。

"a bed"のセリフには、笑うと共に結構泣けました。

映画:ライアーゲーム ザ・ファイナル・ステージ

監督:松山博昭
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:10本@2010

ドラマのときから大体見てたんで、その続き。逆転劇が何度も続いてそれなりに面白かったけど、最後の13ゲーム目は詰めがあまいな。あと、銀は燃やしたら黒くなるんじゃないだろうか。

ライアーゲーム、ある程度面白いんだけどある程度どまりなんだよな。多分、各キャラクターの薄さ(簡単に表現してベラベラしゃべり始める)と、最後に直に抑えられるストーリーの単純さに問題があるんだろうと思う。

2010年3月11日木曜日

雑感:Black & White

まぁ、コンサルを受けてるわけですが。受かる気が全然しないですが。

コンサル、想いの外面白いです。面接受けてるだけでも、手ごたえみたいなものがあります(合否の手ごたえではないです。念のため)。受かりたい。どう考えても受かる気がしないけど。今日も多分落ちたけど。でも、すごく面白そう。なんとか、採用してくれる会社ないかなぁ?

でも、コンサルへの転職活動って、視野が広がるし(他の世界を感じさせる)、頭がいい人っていっぱいいるなぁ...とか、自分、やっぱできない子だなぁ...とかいうことを、まざまざと感じさせてくれるのがすごく楽しいです。こういう感覚ってすごく貴重。

でも、正直、残り応募できそうな会社が...ねぇ。今日の、何とか...ならないだろうなぁ。婉曲的にダメって言われたもんねぇ。

雑感:贖罪(上)

著者:イアン・マキューアン
訳者:小山太一
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:19冊目@2010

面白い。ものすごく面白い。

少しずつ少しずつ進む不気味なストーリー展開。多面的な視点で描かれる1日の出来事。すれ違い、意識の違いが生む複雑な事態。すばらしいですね。下巻がどうなっていくのか楽しみ。

良い。これは良い。

2010年3月10日水曜日

雑感:I want FANTASY!!

人生がうまくいかない。ていうか、どんどん居づらく、生きづらくなってる気がする。泣きたい。

なんとか明日の面接うまくいってほしい。まだ先は長いけれど。まだ終わりたくない。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール500m
トータル:6300m@2010

本当はもっと泳がなきゃなんだけど。明日も多分泳ぐんで勘弁してください。

2010年3月7日日曜日

雑感:執着心

新名神なる道路が完成していて驚きました。実家から名古屋がめちゃくちゃ近くなっていて、ほとんど1時間くらい?大阪に出るのと変わらない。
ていうか、レンタカーで帰省するのがそんなに悪くない選択肢であることに気がつきました。条件としては、
1)2日往復(実家で一泊)、2)プリウス1.5l、3)土日祝日1000円を利用。この条件がそろえば、新幹線より安くなるはず。
でも、遊びに行った際に新名神開通を知り、ついでに実家によっただけで、別に帰省したわけじゃなかったり。滞在時間1h。3年ぶりくらいなんだけどな。

で、ドライブの走行距離は1013km。「天あんかけ」なるよくわからないきしめんを食べました(おいしかったけれど、かまぼこまでてんぷらになってました)。スーパー銭湯を満喫しました。名古屋城にのぼりました。そして。ははは。

プール:名古屋市総合体育館(日本ガイシスポーツプラザ)

今日のメニュー:クロール500m
トータル:5800m@2010

久々の新規開拓。700円。メインアリーナは閉鎖中(スケート利用)ということで、サブアリーナ。50mプールのみに、あとはロッカーとシャワーがあるだけという、どちらかというと硬派な部類。

土曜日の夕方に行ったにもかかわらずガラガラ。信じられない。名古屋人は水泳に興味が無いのだろうか。結構きれいだし、駅からも近いし、バカでかい駐車場もあるし(有料)、いいと思うんだけど。

2010年3月4日木曜日

雑感:Change the World

最近、やたらとアーク森ビルのスターバックスに行っています。あのスタバ、格好良いんだよね。落ち着くし。なんていうか、アメリカン?ハイソな感じもあるし。スタバってあんまり好きじゃないんだけど、あそこは好き。

今日はLady Gagaを聞きまくってテンションを上げてました。結果、疲労感満点の私が出来上がる、という。面接はうまくいかなかったけど、まぁめげずに頑張っていきましょう。思考回路がだいぶわかってきた。

書籍:考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

著者:バーバラ・ミント
訳者:山崎康司
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:18冊目@2010

正直なところ、最初はものすごく読みづらい本だなぁという印象で、何書いてるんだかよくわかんないと思ってたんですが。読み進めるにつれて、大体言いたいところが理解できるようになってきます。実践に移すのは難しそうだなぁと思っていたんだけれど、具体例が豊富なので、考え方は理解できる。この手の本としては、内容もちゃんとあるし、とてもよくできていると思う。

あとは訓練あるのみ。

2010年3月3日水曜日

雑感:Poker Face

久々にゆったりとしていて、撮りためていたドラマをまとめて見ました。幸せ。オリンピックも終わったし。

時計を買いました。服を買っています。お金がありません。面接はうまくいきません。友人相手にじゃれています。色々あります。

2010年3月1日月曜日

雑感:Stand By Me

泣きたい。強くなりたい。

書籍:過去問で鍛える地頭力 外資系コンサルの面接試験問題

著者:大石哲之
評価:☆☆☆☆
カウント:17冊目@2010

わかりやすい。問題設定もシンプルなので、思考の流れの基礎みたいなものを理解するのにはちょうど良いと思う。

けれど、この本を読んでも地頭力は身につかないとは思う。