明日から新しい職場で勤務します。実感はないけど、やっぱちょっと緊張する。そうだ、靴でも磨こう。
今更なんて思わずに急かしてよ。
2011年8月31日水曜日
プール:東京体育館
今日のメニュー:クロール600m
トータル:15100m
肩がパンパン。予想はしてたけど、昨日の疲労がとれてないらしい。でもまぁ、そういう状況でもちゃんと泳いだことが大事なのです。
トータル:15100m
肩がパンパン。予想はしてたけど、昨日の疲労がとれてないらしい。でもまぁ、そういう状況でもちゃんと泳いだことが大事なのです。
2011年8月30日火曜日
雑感:環境の変化への対応力
Office系アプリの2007以降のUIがやたら使いづらくなったなぁと思っていたら、「リボン」って名称だったんですね。浅学な私は不勉強で知りませんでした。
なんなんだろ、この使いづらさ。しかも、全く慣れない。どこに使いたい機能があるのかわかんないので、毎回グーグル先生に訊かざるを得ない。意味わからん。機能面では、欲しかったグラフとか色の付け方とかが追加されていて、そこは評価できるんだけど。
私だけなのかなぁ?Exploreもリボン化されるみたいですしねぇ。MS自信作ってとこなのか。
なんなんだろ、この使いづらさ。しかも、全く慣れない。どこに使いたい機能があるのかわかんないので、毎回グーグル先生に訊かざるを得ない。意味わからん。機能面では、欲しかったグラフとか色の付け方とかが追加されていて、そこは評価できるんだけど。
私だけなのかなぁ?Exploreもリボン化されるみたいですしねぇ。MS自信作ってとこなのか。
2011年8月29日月曜日
雑感:変わらない日々と変化
今月末で今の会社を退社します(既に最終出社日終了)。11ヶ月と非常に短い期間だったのは残念ですが、いろいろと貴重な経験をさせていただけたのは幸せでした。ありがとうございました。
なのだけれど、全然転職の実感がわかない。うーみゅ。
前の会社でお世話になった方がお亡くなりになったと先日聞きました。まだ35歳。連絡先が分かればお線香も上げに行きたいところですが、残念ながらそれも叶いません。心よりご冥福をお祈り致します。
なのだけれど、全然転職の実感がわかない。うーみゅ。
前の会社でお世話になった方がお亡くなりになったと先日聞きました。まだ35歳。連絡先が分かればお線香も上げに行きたいところですが、残念ながらそれも叶いません。心よりご冥福をお祈り致します。
書籍:檸檬
著者:梶井基次郎
評価:☆☆☆☆
カウント:61冊目@2011
鮮やかな描写が目に浮かぶ美しい文章。主人公が肺病を患っている短編が多い。得てしてそういった主人公たちは思索が内面へと向かっていきがちだが、「冬の蠅」や「闇の絵巻」等、観察から来る物語が多いのが新鮮。
個人的には「窓からベッドシーンが見たい」という「ある崖上の感情」がユーモアも伴っていて好き。
評価:☆☆☆☆
カウント:61冊目@2011
鮮やかな描写が目に浮かぶ美しい文章。主人公が肺病を患っている短編が多い。得てしてそういった主人公たちは思索が内面へと向かっていきがちだが、「冬の蠅」や「闇の絵巻」等、観察から来る物語が多いのが新鮮。
個人的には「窓からベッドシーンが見たい」という「ある崖上の感情」がユーモアも伴っていて好き。
書籍:ほっと文庫 郵便少年
著者:森見登美彦
評価:☆☆☆☆
カウント:60冊目@2011
ペンギン・ハイウェイに出てきた少年の短い物語と、入浴剤とのセット。とにかくペンギン・ハイウェイの少年の真摯な目線が好きなので、彼にもう一度会うことができたことが幸せ。
評価:☆☆☆☆
カウント:60冊目@2011
ペンギン・ハイウェイに出てきた少年の短い物語と、入浴剤とのセット。とにかくペンギン・ハイウェイの少年の真摯な目線が好きなので、彼にもう一度会うことができたことが幸せ。
書籍:むかつく二人
著者:三谷幸喜、清水ミチコ
評価:☆☆☆☆
カウント:59冊目@2011
J-WAVEのラジオ番組の対談?を書籍化した本。お互いベクトルは違うけれども、認め合う2人が延々掛合いしていく。なんなんだろう、この心地よい違和感。
三谷幸喜ってやっぱちょっと変わってると思うな。
評価:☆☆☆☆
カウント:59冊目@2011
J-WAVEのラジオ番組の対談?を書籍化した本。お互いベクトルは違うけれども、認め合う2人が延々掛合いしていく。なんなんだろう、この心地よい違和感。
三谷幸喜ってやっぱちょっと変わってると思うな。
プール:東京体育館
今日のメニュー:クロール500m、キック500m
トータル:13200m
いまいち泳げないな。なんでだろう。
身体をまっすぐに浮かして泳ぐ女性に出会いました。手だけでかいで足をまっすぐに延ばす。すごい。ああなりたい。
トータル:13200m
いまいち泳げないな。なんでだろう。
身体をまっすぐに浮かして泳ぐ女性に出会いました。手だけでかいで足をまっすぐに延ばす。すごい。ああなりたい。
2011年8月21日日曜日
雑感:軛を背負う
昨日は、森見氏の「郵便少年」を求め、研修後各種本屋、おもちゃ屋、ドラッグストア等を梯子したけれども全滅。その間に増えていく荷物(オリーブオイル、本、濡れた水着等)。とにかく重い。でも目当てのものは見つからない。ううう。
まぁこういう日もたまにはいいか。
まぁこういう日もたまにはいいか。
書籍:かのこちゃんとマドレーヌ夫人
著者:万城目学
評価:☆☆☆1/2
カウント:58冊目@2011
猫であるマドレーヌ夫人と、その家の女の子かのこちゃんの2人のキャラクターの周りの日常がそれぞれの目線で切り取られていく。ちょっとファンタジックなことも起きるけれど、子供&動物の視点から描かれることで違和感は覚えず、むしろそれぞれが活き活きとしたキャラクターたちなので、リアリティのある童話?的ストーリーにすら感じる。
でもなぁ。ちょっと安易かな。たとえこういう物語であったとしても、もう少しキャラクターたちに手触りみたいなものが欲しいな。あんまり好きじゃない、こういうの。
評価:☆☆☆1/2
カウント:58冊目@2011
猫であるマドレーヌ夫人と、その家の女の子かのこちゃんの2人のキャラクターの周りの日常がそれぞれの目線で切り取られていく。ちょっとファンタジックなことも起きるけれど、子供&動物の視点から描かれることで違和感は覚えず、むしろそれぞれが活き活きとしたキャラクターたちなので、リアリティのある童話?的ストーリーにすら感じる。
でもなぁ。ちょっと安易かな。たとえこういう物語であったとしても、もう少しキャラクターたちに手触りみたいなものが欲しいな。あんまり好きじゃない、こういうの。
映画:その街の子供 劇場版
監督:井上剛
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:20本@2011
震災後、神戸を離れて久々に返ってきた2人(森山&佐藤)の深夜のお散歩。ほぼ2人芝居でありながら、全く飽きさせない。震災で傷つき、でも日常と折り合いをつけながら、でもやっぱり割り切れない感情を抱いた人間像をうまく立ち上げている。何より、セリフ間の取り方が絶妙で、2人がそれぞれ抱える心の蟠りを、見ている人間に訴えてくる。
こういうストーリーだと得てして綺麗ごとで終わらせがちなところ、逆ナンとか、最後まで公平に鞄持ちしようとする森山とか、そういったリアルな人間性を描くあたりが、さすが渡辺あや。(詳細は省きますが)「無理です」と断る森山にはグッときました。
森山の役はかなり難しいと思うんだけどな。すごい。
設定の詰めが甘く、気になる部分はいくつがある。でも、そういう問題じゃない。心に残る秀作。
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:20本@2011
震災後、神戸を離れて久々に返ってきた2人(森山&佐藤)の深夜のお散歩。ほぼ2人芝居でありながら、全く飽きさせない。震災で傷つき、でも日常と折り合いをつけながら、でもやっぱり割り切れない感情を抱いた人間像をうまく立ち上げている。何より、セリフ間の取り方が絶妙で、2人がそれぞれ抱える心の蟠りを、見ている人間に訴えてくる。
こういうストーリーだと得てして綺麗ごとで終わらせがちなところ、逆ナンとか、最後まで公平に鞄持ちしようとする森山とか、そういったリアルな人間性を描くあたりが、さすが渡辺あや。(詳細は省きますが)「無理です」と断る森山にはグッときました。
森山の役はかなり難しいと思うんだけどな。すごい。
設定の詰めが甘く、気になる部分はいくつがある。でも、そういう問題じゃない。心に残る秀作。
映画:パレード
監督:行定勲
評価:☆☆☆1/2
カウント:19本@2011
ルームシェアする男女4人(5人)の希薄な関係性と、それぞれの人間が抱える複雑な事情とを交錯させて物語が進む。原作も凡庸だったけれど、それを凡庸に映像化した印象を受ける。全般に迫力不足で、それぞれの人間が抱える闇の部分をもう少し描いて人間関係の希薄さとの対比をつけてもよかったと思う。
行定さんってなんでいつもこうなんだろう。いまいちだよね。
評価:☆☆☆1/2
カウント:19本@2011
ルームシェアする男女4人(5人)の希薄な関係性と、それぞれの人間が抱える複雑な事情とを交錯させて物語が進む。原作も凡庸だったけれど、それを凡庸に映像化した印象を受ける。全般に迫力不足で、それぞれの人間が抱える闇の部分をもう少し描いて人間関係の希薄さとの対比をつけてもよかったと思う。
行定さんってなんでいつもこうなんだろう。いまいちだよね。
プール:東京体育館
今日のメニュー:クロール500m
トータル:12200m
余程泳ぎに行くのをやめようかと思ったけれど、「短くてもいいから泳ぎに行くことが大事なんだ!」と何度も自分に言い聞かせ。これでノルマ達成してたらもう超格好いいんだけれどもね。
トータル:12200m
余程泳ぎに行くのをやめようかと思ったけれど、「短くてもいいから泳ぎに行くことが大事なんだ!」と何度も自分に言い聞かせ。これでノルマ達成してたらもう超格好いいんだけれどもね。
2011年8月19日金曜日
雑感:雨の休日
今、家に食材が全然ないので買い物に行かないといけないのだけれども、雨が降っている。どうしよう。でも行かないと飢え死にする。あぁやだ。
とか書いてるヒマがあったら行けばいいんだよね。行ってきます。
とか書いてるヒマがあったら行けばいいんだよね。行ってきます。
2011年8月18日木曜日
雑感:背中にファスナーがついていて
昨日、高校の友人に久々にお会いし、ご飯をご一緒しました。しかしながら、2時間超を2人で過ごした割には、どんな内容を話したの?と訊かれると、とても困る。そういうものだろうと言われればそういうもののような気もするし。ちょっとおかしいんじゃないかと言われればそうだろうという気もする。
結論として、男同士の会話なんてつまんないってことで。
結論として、男同士の会話なんてつまんないってことで。
2011年8月17日水曜日
2011年8月16日火曜日
雑感:雲と雲の切れ間から
なんだかんだと現実逃避しているけれど、そろそろ勉強しなきゃ、と思った矢先、資料がどっかにいっていることが判明。ネットで取り直せるものばっかりだけど、ページ数も多いので、できれば避けたい。マジでどこいったんだろ。
やっぱり、ちゃんと計画的に勉強しないといけません。
やっぱり、ちゃんと計画的に勉強しないといけません。
2011年8月15日月曜日
書籍:コラプティオ
著者:真山仁
評価:☆☆☆☆☆
カウント:56冊目@2011
福島の原発事故、日本企業救済、アフリカ外交をうまく組み合わせながら、政治を舞台にうまく物語を立ち上げている。
単に原発反対、みたいなありきたりな視点かと思っていたら、独裁化への警鐘だったりとか、外交の危うさだったりとか、衆愚政治への警告だったりとか、結構いろいろと複雑なテーマを扱っている。そしてそれを、官邸側とマスコミ側の2人(+周辺人物)から描くことで、単一的ではない視点で描いている。
更に、その登場人物間の政治的駆引きも好み。何より、なんだかんだと色々と清濁併せ飲みながら現実を処理しつつも、最後の最後に譲れない正義感みたいなもので動く感じがいいんだな。
ただ、宮藤の演説に入る妙な解説みたいな文章は気持ちが悪く余計ではないかと。惜しい。あと、白石と神林の力量の差も問題かな。この2人を中心にするなら、神林をもう少しできる男にしておいた方がバランスが取れたかと思う。
評価:☆☆☆☆☆
カウント:56冊目@2011
福島の原発事故、日本企業救済、アフリカ外交をうまく組み合わせながら、政治を舞台にうまく物語を立ち上げている。
単に原発反対、みたいなありきたりな視点かと思っていたら、独裁化への警鐘だったりとか、外交の危うさだったりとか、衆愚政治への警告だったりとか、結構いろいろと複雑なテーマを扱っている。そしてそれを、官邸側とマスコミ側の2人(+周辺人物)から描くことで、単一的ではない視点で描いている。
更に、その登場人物間の政治的駆引きも好み。何より、なんだかんだと色々と清濁併せ飲みながら現実を処理しつつも、最後の最後に譲れない正義感みたいなもので動く感じがいいんだな。
ただ、宮藤の演説に入る妙な解説みたいな文章は気持ちが悪く余計ではないかと。惜しい。あと、白石と神林の力量の差も問題かな。この2人を中心にするなら、神林をもう少しできる男にしておいた方がバランスが取れたかと思う。
2011年8月14日日曜日
雑感:舐めてもいいですよ?甘いから。
昨日、去年亡くなった友人のお墓参りに行ってきました。お盆って悪くないですね。友人のことを思い出すいい機会になります。
そういえば、メゾン・ド・ヒミコでもお盆のシーンがありましたね。久々に見返そうかなぁ?
そういえば、メゾン・ド・ヒミコでもお盆のシーンがありましたね。久々に見返そうかなぁ?
2011年8月12日金曜日
書籍:戦略思考コンプリートブック
著者:河瀬誠
評価:☆☆☆☆
カウント:55冊目@2011
イシューツリーやMECE、仮説思考等、ロジカルシンキングの考え方を網羅的に示した良書であって、約10年前に書かれた本であっても、特に古さは感じさせない。程よく例を説明しながら具体的考え方を読者に提示する一方で、すべての答えは提示しないことで「考えろ!脳に汗をかけ!」と読者に繰り返し求めてくる。具体的行動を求める著者の姿勢がよく表れている。
"So what?"を繰り返せる、でも謙虚、といった人間になりたいものです。
評価:☆☆☆☆
カウント:55冊目@2011
イシューツリーやMECE、仮説思考等、ロジカルシンキングの考え方を網羅的に示した良書であって、約10年前に書かれた本であっても、特に古さは感じさせない。程よく例を説明しながら具体的考え方を読者に提示する一方で、すべての答えは提示しないことで「考えろ!脳に汗をかけ!」と読者に繰り返し求めてくる。具体的行動を求める著者の姿勢がよく表れている。
"So what?"を繰り返せる、でも謙虚、といった人間になりたいものです。
2011年8月10日水曜日
雑感:それが君じゃないこと気づいてしまった。
ベースとしては、私は好奇心旺盛な方ではないかと考えています。芸能ニュースとか、会計とか、法律とか、女性のファッションとか、興味の幅は広いし、そのように心がけています。
しかし、ここ1年で、ぱちんこ/パチスロには全く興味が持てないことがわかりました。昔、ちょっとやってたときは面白いと感じたのですが、勉強してみてシステムを理解すると(ほぼ完全に確率論だけで動いており、演出面で煽っているだけ)、もはや興味を惹く要素が残らない。お役所の規制産業ってのも気に入らない。
ま、何を言っても私が結構偏狭だからなんだってことは理解しています。
しかし、ここ1年で、ぱちんこ/パチスロには全く興味が持てないことがわかりました。昔、ちょっとやってたときは面白いと感じたのですが、勉強してみてシステムを理解すると(ほぼ完全に確率論だけで動いており、演出面で煽っているだけ)、もはや興味を惹く要素が残らない。お役所の規制産業ってのも気に入らない。
ま、何を言っても私が結構偏狭だからなんだってことは理解しています。
2011年8月9日火曜日
音楽:SugarlessII by スガシカオ
さいこー!
アルバムに入れてくれないかな?と思ってた曲とか、「あ、そういやこんな曲あった!」って曲とかが一挙に入れられていてとても満足。諦めていた「アオゾラベダル」のカバーも、ライブで聴いた「ファスナー」も入っている。言うことないです。
個人的好みは「TOKYO LIFE」と「ぬるいビール」かな。そう、シングル(カップリング)なんて殆ど聴きなおさないから好きだったの忘れてたよ。
アルバムに入れてくれないかな?と思ってた曲とか、「あ、そういやこんな曲あった!」って曲とかが一挙に入れられていてとても満足。諦めていた「アオゾラベダル」のカバーも、ライブで聴いた「ファスナー」も入っている。言うことないです。
個人的好みは「TOKYO LIFE」と「ぬるいビール」かな。そう、シングル(カップリング)なんて殆ど聴きなおさないから好きだったの忘れてたよ。
2011年8月8日月曜日
書籍:みるみる話し上手になる本―あなたの『声力』を磨く実践トレーニング
著者:倉島麻帆
評価:☆☆☆1/2
カウント:54冊目@2011
訓練の方法を、精神面から肉体面まで、かなり直接的に列挙している。しかし、ですます調の文章や特に根拠のない非科学的な文章がどうにも受け付けない。
評価:☆☆☆1/2
カウント:54冊目@2011
訓練の方法を、精神面から肉体面まで、かなり直接的に列挙している。しかし、ですます調の文章や特に根拠のない非科学的な文章がどうにも受け付けない。
2011年8月4日木曜日
書籍:コーチングの神様が教える「前向き思考」の見つけ方
著者:マーシャル・ゴールドスミス、マーク・ライター
訳者:斎藤聖美
評価:☆☆☆☆
カウント:53冊目@2011
MOJOを高める生き方を提案している。「できる人の法則」の続編なので、一部内容が重複しており、だからこそメッセージに一貫性を感じる。説得力があるな。
アイデンティティを理解し、成果を上げ、評判を客観的に把握し、状況を受け入れる。がんばろう。
訳者:斎藤聖美
評価:☆☆☆☆
カウント:53冊目@2011
MOJOを高める生き方を提案している。「できる人の法則」の続編なので、一部内容が重複しており、だからこそメッセージに一貫性を感じる。説得力があるな。
アイデンティティを理解し、成果を上げ、評判を客観的に把握し、状況を受け入れる。がんばろう。
2011年8月3日水曜日
書籍:コーチングの神様が教える「できる人」の法則
著者:マーシャル・ゴールドスミス、マーク・ライター
訳者:斎藤聖美
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:52冊目@2011
「悪い癖」を列挙すると共に、それを改善する方法(周りを巻込み、フィードバック、フォローアップを行う等)を提案している。本当に耳が痛い。文字通りに。初めは「これ(悪癖)は私は非該当だな」と思うのだけれど、読み進めるうちに「あれ?これ、身に覚えがあるぞ」みたいな話が多数出てくる。
少なくとも人の話を聴ける人間になりたいものです。でも、周りを巻込むか。。。難しいなぁ。それがないと成果はうまく上がらないようですが。困った。
訳者:斎藤聖美
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:52冊目@2011
「悪い癖」を列挙すると共に、それを改善する方法(周りを巻込み、フィードバック、フォローアップを行う等)を提案している。本当に耳が痛い。文字通りに。初めは「これ(悪癖)は私は非該当だな」と思うのだけれど、読み進めるうちに「あれ?これ、身に覚えがあるぞ」みたいな話が多数出てくる。
少なくとも人の話を聴ける人間になりたいものです。でも、周りを巻込むか。。。難しいなぁ。それがないと成果はうまく上がらないようですが。困った。
2011年8月1日月曜日
雑感:海は広いな大きいな
この週末は、海に行ってきました。晴れないと思っていたので日焼け止め等は持っておらず、日に焼け放題。2時間くらいしかいなかったのにヒリヒリします。仕方がないので、ジェルやらスプレーやらでクールダウンしておりますが、いつになったら収まるのやら。
海に入ったのなんて、多分20年ぶりくらいです(内陸育ちなので)。今回、久方ぶりに海の塩辛さや波の強さなんかを体感し、非常に満足しております。夏って楽しい。
海に入ったのなんて、多分20年ぶりくらいです(内陸育ちなので)。今回、久方ぶりに海の塩辛さや波の強さなんかを体感し、非常に満足しております。夏って楽しい。
書籍:「新・ぶら下がり社員」症候群
著者:吉田実
評価:☆☆☆1/2
カウント:51冊目@2011
「辞めません。でも、頑張りません。」という非常にキャッチーな表紙のメッセージに魅かれて読んでみました。
30歳前後で正にこのメッセージで表現される「ぶら下がり社員」が増加する原因を示すと共に、それに対してミッションを与えることが大事、と説いている。社会学系の本としては若干データや根拠が薄いかなという印象は受ける(この本より根拠薄弱な本がちまたに氾濫していることは勿論承知しています)。
しかしながら、ぶら下がり社員になる理由は、31歳であるところの私にもよくわかるし、今の職場にもたくさんいるので、増殖すると大きな問題になることも実感として理解できる。ミッションが大事であることにも、同意する。
が。。。解決策の提示が弱いかな。もしかすると、「ミッションが大事」というメッセージの提示の仕方や章立ての順序を変えるとインパクトや説得力が上がったかもしれない。
評価:☆☆☆1/2
カウント:51冊目@2011
「辞めません。でも、頑張りません。」という非常にキャッチーな表紙のメッセージに魅かれて読んでみました。
30歳前後で正にこのメッセージで表現される「ぶら下がり社員」が増加する原因を示すと共に、それに対してミッションを与えることが大事、と説いている。社会学系の本としては若干データや根拠が薄いかなという印象は受ける(この本より根拠薄弱な本がちまたに氾濫していることは勿論承知しています)。
しかしながら、ぶら下がり社員になる理由は、31歳であるところの私にもよくわかるし、今の職場にもたくさんいるので、増殖すると大きな問題になることも実感として理解できる。ミッションが大事であることにも、同意する。
が。。。解決策の提示が弱いかな。もしかすると、「ミッションが大事」というメッセージの提示の仕方や章立ての順序を変えるとインパクトや説得力が上がったかもしれない。
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