後輩の女性をひたすら口説いて遊んでいますが、もしかすると、危険な遊びをしているのかもしれない。臆さず、レスポンスも非常にいいので、お酒の勢いもあってついつい調子に乗ってしまうわけだけれど、冷静になって考えてみると、このまままっすぐ進むと自分の首が締まる。いかんいかん。
対人関係は楽しいだけじゃやっていけない。つまらんねぇ。それはともかく、途中で入った上長の鋭い分析にはヒヤリとしました。ははは...
2009年2月28日土曜日
2009年2月25日水曜日
雑感:疲労感
「婚活時代」「夢をかなえるゾウ」「ダブル・ファンタジー」と、スタイルに合わないくだらない本ばかりを読んでいると、自分の存在までもくだらなく思えてくるから不思議です。完全に消耗しています。もう少し、自分を強くしてくれる本を読むべきです。
スタイルの違う本を手にした理由の1つに、某知人たちとの会話のネタがなくて困っていたので、話題に上がっていた本を読んで多少なりとも共通の話題を作ろうかと考えたことがありますが、これだけ消耗してたら、全く元がとれません。無理に他人に合わせてもロクなことにならない。
ほんと、もっとまともな会話ができる環境で生きていきたい。ひどすぎる。
スタイルの違う本を手にした理由の1つに、某知人たちとの会話のネタがなくて困っていたので、話題に上がっていた本を読んで多少なりとも共通の話題を作ろうかと考えたことがありますが、これだけ消耗してたら、全く元がとれません。無理に他人に合わせてもロクなことにならない。
ほんと、もっとまともな会話ができる環境で生きていきたい。ひどすぎる。
書籍:ダブル・ファンタジー
作者:村山由佳
評価:☆☆
カウント:25冊目@2009
残りページ数にうんざりしながら読みました。物語の展開がわざとらしいし、会話も気持ち悪い。心が開いて自由になっていくのはよくわかるんだけど、主人公に感情移入できるほどの魅力を感じられない。
性描写は...どうでもいい。所々でドキッとする女性の視点は確かに入ってはいるんだけど、もっと深く描けるんじゃないかという気がするんだな。露骨な表現を使ってるのに、エロくないから意味がないように感じる。
評価:☆☆
カウント:25冊目@2009
残りページ数にうんざりしながら読みました。物語の展開がわざとらしいし、会話も気持ち悪い。心が開いて自由になっていくのはよくわかるんだけど、主人公に感情移入できるほどの魅力を感じられない。
性描写は...どうでもいい。所々でドキッとする女性の視点は確かに入ってはいるんだけど、もっと深く描けるんじゃないかという気がするんだな。露骨な表現を使ってるのに、エロくないから意味がないように感じる。
2009年2月22日日曜日
雑感:自分に興味がありすぎる。
昨日のトレーニングはちょっとハードだったので、全身の筋肉がちょっと張っている感じがあります。なかなか悪くない。
いろんな事に興味がありすぎて、時間が全然足りません。思考回路はあることに取りつかれているし。でもまぁそういうのも生きてる証ってことで。とりあえず、脳みそは鍛えたいなぁ。
いろんな事に興味がありすぎて、時間が全然足りません。思考回路はあることに取りつかれているし。でもまぁそういうのも生きてる証ってことで。とりあえず、脳みそは鍛えたいなぁ。
書籍:罪と罰(1)
著者:ドストエフスキー
訳者:亀山郁夫
評価:☆☆☆☆☆
カウント:24冊目@2009
面白いね~~。完全にエンターテインメントしてるんだけど、それでいて内面をえぐっていく感じがたまりません。が、読む方にも自分の精神状態との対面を求められるので、ちょっと読み進むのがつらかったです(あくまで精神的な問題)。ドストエフスキーの小説って、みんな簡単に心理状態がちょっといっちゃって熱に浮かされた感じになるので、それがまた楽しい。さぁここからラスコーリニコフはどうなるのか。
訳も非常に読みやすい。亀山さんの訳、私は好きです。
訳者:亀山郁夫
評価:☆☆☆☆☆
カウント:24冊目@2009
面白いね~~。完全にエンターテインメントしてるんだけど、それでいて内面をえぐっていく感じがたまりません。が、読む方にも自分の精神状態との対面を求められるので、ちょっと読み進むのがつらかったです(あくまで精神的な問題)。ドストエフスキーの小説って、みんな簡単に心理状態がちょっといっちゃって熱に浮かされた感じになるので、それがまた楽しい。さぁここからラスコーリニコフはどうなるのか。
訳も非常に読みやすい。亀山さんの訳、私は好きです。
雑感:エレファント!2
一人酒をやめましたが、非常に簡単でした。まだ始めて3日くらいしか経ってないけど、今度は多分長続きすると思う。全然飲みたくならないもの。今まで苦労してきたのが嘘みたいです。手法は秘密。
私は考えをまとめるのに非常に時間がかかるので、長時間かけて、ぐちゃぐちゃとシミュレーションを繰り返すわけだけれど。こういうのって、考え方によっては結構楽しい。私がシステムを構築するのが好きな理由はここにあると思う。
それはともかく、このシミュレーションの繰り返しに堪えうる対象って意外と少ない。私の興味は非常に限定されているし(偏狭なので)、ある程度の奥深さがないとシミュレーションがすぐに終わってしまいますし。
そんなわけで、最近少しずつ整理されてきているような気がする。あくまで、気がするだけだけど。
私は考えをまとめるのに非常に時間がかかるので、長時間かけて、ぐちゃぐちゃとシミュレーションを繰り返すわけだけれど。こういうのって、考え方によっては結構楽しい。私がシステムを構築するのが好きな理由はここにあると思う。
それはともかく、このシミュレーションの繰り返しに堪えうる対象って意外と少ない。私の興味は非常に限定されているし(偏狭なので)、ある程度の奥深さがないとシミュレーションがすぐに終わってしまいますし。
そんなわけで、最近少しずつ整理されてきているような気がする。あくまで、気がするだけだけど。
2009年2月21日土曜日
雑感:エレファント!
昨日、某人に対する態度が冷たいから見直した方が良い、と言われ、愕然としております。そんなことはあるはずがないんだけど。なんでだ?なんでそう見えるんだろう。うーむ。原因がわかれば(=冷たく見える要素がわかれば)スグにでも取り除いちゃうんだけど。
村上さんの長編小説が初夏発売決定とのこと。テンション上がるけど、とりあえず7月にしてほしい。
村上さんの長編小説が初夏発売決定とのこと。テンション上がるけど、とりあえず7月にしてほしい。
書籍:遠い太鼓
作者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:23冊目
久々に読み返しました。イタリアやギリシャの息遣いを感じることができる。外国に住むということ、違う環境に身を置くということも。旅行記って結構あるけど、1か月ずつくらいちゃんと過ごしているので、視点がそういうのとはちょっと違い、面白い。
この本を読んでると有閑貴族か?と思ったりしますが(飲んで食ってコンサートいって移動して、みたいなのばっかりなので)、ちゃんと小説書いてるんですよね。会社員だとこうはいかない。小説家、いいですね。
評価:☆☆☆☆
カウント:23冊目
久々に読み返しました。イタリアやギリシャの息遣いを感じることができる。外国に住むということ、違う環境に身を置くということも。旅行記って結構あるけど、1か月ずつくらいちゃんと過ごしているので、視点がそういうのとはちょっと違い、面白い。
この本を読んでると有閑貴族か?と思ったりしますが(飲んで食ってコンサートいって移動して、みたいなのばっかりなので)、ちゃんと小説書いてるんですよね。会社員だとこうはいかない。小説家、いいですね。
プール:東京体育館
今日のメニュー:キック500m、プル400m
トータル:4350m@2009
無様なものです、ほんとに。全然前に進まないもの。それがもうたまんない。何ヵ月後かにはガンガンに進むように...なってればいいなぁ。
トータル:4350m@2009
無様なものです、ほんとに。全然前に進まないもの。それがもうたまんない。何ヵ月後かにはガンガンに進むように...なってればいいなぁ。
2009年2月17日火曜日
雑感:ピンチはチャンス
事情があって「夢をかなえるゾウ」を読みまして、こんな本を読んでるような人間じゃ駄目だと、逆説的にとてもタメになったような気もする。時間はもっと有効に使いましょう。
不景気って面倒です。わけのわからん仕事が出てくるわけで。コスト削減は仕事量の削減につながるので、お陰でやりたいことができるという考え方もできるけれど。
不景気って面倒です。わけのわからん仕事が出てくるわけで。コスト削減は仕事量の削減につながるので、お陰でやりたいことができるという考え方もできるけれど。
書籍:夢をかなえるゾウ
作者:水野敬也
評価:☆☆
カウント:22冊目
またくだらないものを読んでしまった...
どうでもいいよ。本当に。小説としての出来は三流だし、字が大きくて行間も空いてるせいでページ数の割に量が少ないし(300頁超なのに、1時間強で読破)、自己啓発本としては軽薄だし。そう思うのは、自分が「変わりたい」とも「成功したい」とも思ってないからかもしれませんが。なんでこんな本がベストセラーになるのか全くわからない。
以前から全く興味のなかったこの本を読もうと思った理由は、ある特別な事情があったからなんだけど、かなり神経症的な理由なので、詳細は秘密。
評価:☆☆
カウント:22冊目
またくだらないものを読んでしまった...
どうでもいいよ。本当に。小説としての出来は三流だし、字が大きくて行間も空いてるせいでページ数の割に量が少ないし(300頁超なのに、1時間強で読破)、自己啓発本としては軽薄だし。そう思うのは、自分が「変わりたい」とも「成功したい」とも思ってないからかもしれませんが。なんでこんな本がベストセラーになるのか全くわからない。
以前から全く興味のなかったこの本を読もうと思った理由は、ある特別な事情があったからなんだけど、かなり神経症的な理由なので、詳細は秘密。
雑感:AFFAIR
基本姿勢として、手持ちのカードでなんとかやっていくしかないと思っていて、いろんな事を仕方のないことだと思って諦めようとしているのだけれど、なかなか諦められないこともある。諦めるにはもうちょっと年月が必要ですかね。
そんなこんなで、頭の中をぐるぐるとわけのわからない妄想が渦巻いています。それはそれで考えようによっては楽しいのだけれど、日常生活がままなりません。こういう場合の思考回路を組み立てて確立しておく必要があるな。
それにしても、ロシア文学って面白い。びっくりしますよ、ほんと。
そんなこんなで、頭の中をぐるぐるとわけのわからない妄想が渦巻いています。それはそれで考えようによっては楽しいのだけれど、日常生活がままなりません。こういう場合の思考回路を組み立てて確立しておく必要があるな。
それにしても、ロシア文学って面白い。びっくりしますよ、ほんと。
2009年2月16日月曜日
雑感:夢をかなえるソウ
今日は外出だったので泳ぐ気満々で、そのためにわざわざこの週末は日曜じゃなくて土曜に泳ぎ、今日も水着持参でパンパンのカバンを背負って行動していたのだけれど、いざ東京体育館に着くと閉館日...超ショック。東京体育館って月1くらいしか休日がないので、かえって休みを把握しづらいんですよね。もっとでかでかと貼り出してくれればいいのに。
でも今日は、買いたかったスニーカーが買えたし、買うべき本も買ったし、スーパーで鰤が半額(!!)だったし、概ね満足です。明日はブリの酒蒸しです。
でも今日は、買いたかったスニーカーが買えたし、買うべき本も買ったし、スーパーで鰤が半額(!!)だったし、概ね満足です。明日はブリの酒蒸しです。
2009年2月15日日曜日
雑感:何か言いたいけど。
昨日は2月とは思えないほどに温かかったですが、今日はどうだったのでしょうね?家で一日ひきこもりだったのでよくわかりません。
何をしていたかというと、遅く起きて飯作ったり風呂入ったり本読んだり洗濯したりアイロンあてたり掃除したりゴミ捨てたり。まぁいつもの休日です。家事って溜めるととたんに面倒になるので、日頃からこまめにやらなきゃなぁと思っていて、実際そんなにズボラな生活をしてるわけじゃないんだけど、でも気づくとそれなりに溜まっているわけで。ある程度まともな生活をキープするのって大変です。
家事の中でも、アイロンって結構好きです。それなりに技巧的で熱中できるし、しわがするすると伸びていく感じがたまりません。そんなにうまくはないけれども。
何をしていたかというと、遅く起きて飯作ったり風呂入ったり本読んだり洗濯したりアイロンあてたり掃除したりゴミ捨てたり。まぁいつもの休日です。家事って溜めるととたんに面倒になるので、日頃からこまめにやらなきゃなぁと思っていて、実際そんなにズボラな生活をしてるわけじゃないんだけど、でも気づくとそれなりに溜まっているわけで。ある程度まともな生活をキープするのって大変です。
家事の中でも、アイロンって結構好きです。それなりに技巧的で熱中できるし、しわがするすると伸びていく感じがたまりません。そんなにうまくはないけれども。
雑感:それでも僕らは夜明けを待ってる
土日は結構昼近くまで寝てることが多いのだけれど、今朝はいつも通りの時間(5時半)に目が覚めました。びっくり。おかげで1日を多忙に過ごしてしまいました。昨夜、寝るの遅かったのにね。
献血によく行く方が身近にいらっしゃいまして、まぁそれってなんつーか、ある種の残念感があるわけで。ちなみに、私も一時期ハマっていたのだけれど、「価値観の問題で」やめました。価値観で献血やめるって自分でも意味わかんないけど。
エタノールパワーってすごい。
献血によく行く方が身近にいらっしゃいまして、まぁそれってなんつーか、ある種の残念感があるわけで。ちなみに、私も一時期ハマっていたのだけれど、「価値観の問題で」やめました。価値観で献血やめるって自分でも意味わかんないけど。
エタノールパワーってすごい。
2009年2月14日土曜日
書籍:「婚活」時代
著者:山田昌弘、白河桃子
評価:☆☆☆
カウント:21冊目@2009
知人と会話しているときに出てきたので、読んでみました。
結婚は多分できないだろうと思っているし、それなりにリベラルな価値観を持っているので、「仕事をもって結婚して一人前」(P12)を前提として書かれたこの本にはあまり共感できない。「なぜモテないか/結婚できないか」も大体普段から考えてるレベルのものが多く、特別新しいものはあまりない。でも、それなりに興味深く読みました。
この本に書かれてる条件だけを考えれば、年収は高いとは言い難いけど閾値(?)の600万は超えてるし、一応まだ20代だし、外見も優れてるとは言い難いけどそれなりに気を使ってるし、家事は俄然やるし、年下だろうが年上だろうが全然こだわらないし、相手について気づいた点は褒めるように心がけてるし、結構優良物件だと思うんですけどねぇ。他にいくつか致命的な欠陥がありますが(特に結婚に憧れを持ってないとか)。
人の話は比較的聴いてる方だと思うけど、相手はそうは感じてないと思うので、その辺りは修正したいですね。
それにしても、社会学系の本ってなんでこんなに怪しいんだ。裏付けが極めて少ないし、たまにあっても好き勝手に解釈してるだけのように見える。
評価:☆☆☆
カウント:21冊目@2009
知人と会話しているときに出てきたので、読んでみました。
結婚は多分できないだろうと思っているし、それなりにリベラルな価値観を持っているので、「仕事をもって結婚して一人前」(P12)を前提として書かれたこの本にはあまり共感できない。「なぜモテないか/結婚できないか」も大体普段から考えてるレベルのものが多く、特別新しいものはあまりない。でも、それなりに興味深く読みました。
この本に書かれてる条件だけを考えれば、年収は高いとは言い難いけど閾値(?)の600万は超えてるし、一応まだ20代だし、外見も優れてるとは言い難いけどそれなりに気を使ってるし、家事は俄然やるし、年下だろうが年上だろうが全然こだわらないし、相手について気づいた点は褒めるように心がけてるし、結構優良物件だと思うんですけどねぇ。他にいくつか致命的な欠陥がありますが(特に結婚に憧れを持ってないとか)。
人の話は比較的聴いてる方だと思うけど、相手はそうは感じてないと思うので、その辺りは修正したいですね。
それにしても、社会学系の本ってなんでこんなに怪しいんだ。裏付けが極めて少ないし、たまにあっても好き勝手に解釈してるだけのように見える。
映画:少年メリケンサック
監督:宮藤官九郎
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:10本目@2009
それなりに面白いんだけどねぇ。もっと高いレベルを求めちゃうので。一つ一つの小ネタとかはすごい笑えたりするんだけど、ストーリートータルとしてどうなんだろう。スピード感とか、その他もろもろ。演出が甘い感じかなぁ。パンク&コメディ映画なのに、ちょくちょく眠くなったり。
宮崎あおいは本当によく頑張ってるしとても面白い。表情がころころ変わる感じがキュートだしコメディエンヌとしての才能全開。むしろ篤姫全壊。
あと、最後の「守ってあげたい」がものすごくシュール。あれだけで何度も笑いました。ユーミン...
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:10本目@2009
それなりに面白いんだけどねぇ。もっと高いレベルを求めちゃうので。一つ一つの小ネタとかはすごい笑えたりするんだけど、ストーリートータルとしてどうなんだろう。スピード感とか、その他もろもろ。演出が甘い感じかなぁ。パンク&コメディ映画なのに、ちょくちょく眠くなったり。
宮崎あおいは本当によく頑張ってるしとても面白い。表情がころころ変わる感じがキュートだしコメディエンヌとしての才能全開。むしろ篤姫全壊。
あと、最後の「守ってあげたい」がものすごくシュール。あれだけで何度も笑いました。ユーミン...
映画:ヘブンズ・ドア
監督:マイケル・アリアス
評価:☆☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:9本目@2009
目の前に死があって、その事実は受けて入れている。でも、必死で生きる。ロードムービーであるとともに、クライムムービーであることで、この点が強調されてよくなってると思う。主演の2人も、いつもはあまり好きじゃないんだけど今回はなかなか。
「鉄コン筋クリート」から突然実写映画に移行ということでちょっとびっくりしてたんだけど、カメラワークとか、レモンが溢れる演出とか、雨の下で踊るシーンとかも非常に好き。
評価:☆☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:9本目@2009
目の前に死があって、その事実は受けて入れている。でも、必死で生きる。ロードムービーであるとともに、クライムムービーであることで、この点が強調されてよくなってると思う。主演の2人も、いつもはあまり好きじゃないんだけど今回はなかなか。
「鉄コン筋クリート」から突然実写映画に移行ということでちょっとびっくりしてたんだけど、カメラワークとか、レモンが溢れる演出とか、雨の下で踊るシーンとかも非常に好き。
雑感:かたちのないもの
昨晩は知人と飲みに行きまして、うだうだと何時間も埒の上がらないことをしゃべり続けていたのですが、店を出たところで、勉強する別の知人に出会いました。なんつーか、駄目人間である自分にがっかり。
でも、この1週間は本当に消耗しました。次から次へと与えられる課題。正確に言えば、次から次へと「変えられる」課題。でも、やりきりました。偉い。こんな時に飲みに行かなくていつ行くんだ?
でも、この1週間は本当に消耗しました。次から次へと与えられる課題。正確に言えば、次から次へと「変えられる」課題。でも、やりきりました。偉い。こんな時に飲みに行かなくていつ行くんだ?
書籍:東京奇譚集
作者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:20冊目@2009
長い人生での喪失と回復といったテーマを扱っている話が多いと思うんですが、どの話も、心の奥をかすかに揺さぶる感じがある。特に、「偶然の旅人」は好きで、以前から何度も読み返しています。
こういう、心を温めてくれる話を読まないと、自分を維持できません。
評価:☆☆☆☆☆
カウント:20冊目@2009
長い人生での喪失と回復といったテーマを扱っている話が多いと思うんですが、どの話も、心の奥をかすかに揺さぶる感じがある。特に、「偶然の旅人」は好きで、以前から何度も読み返しています。
こういう、心を温めてくれる話を読まないと、自分を維持できません。
2009年2月12日木曜日
雑感:Hang Up
最近、コーディングばっかやってます。仕事、SEだったっけか?と思うほど。ひどい話だ。全然日常業務やってません。不景気って怖い。
普段おろしてる髪を分けたりとかして、もうなんつーか。たまんない。「お持ち帰りで」って言いそうになるわけで。
最近、日常生活に手がつきません。そんな自分が楽しいです。ははは。
普段おろしてる髪を分けたりとかして、もうなんつーか。たまんない。「お持ち帰りで」って言いそうになるわけで。
最近、日常生活に手がつきません。そんな自分が楽しいです。ははは。
音楽:Earth Wind & Fire
最近、ラブシャッフルの影響でEarth Wind & Fireをよく聴いています。全く今日的でない開拓の仕方ですが、まぁいいじゃないですか。ファルセットの利かせ方とか、ハーモニーの組み合わせ方とか、メロディーラインの崩し方とか、かなり好みです。Septemberも彼らの曲だったんですね。全然知らんかった。
雑感:February
今日は朝からかなりハードスケジュールで、殆ど空き時間がなく朝から晩まで過ごしました。充実の1日。満足。
酔った勢い。私に足りないのはスキンシップだと思う。最近、唐突に抱きしめたい衝動に駆られたりして、自分でびっくりします。具現化しないよう、自制するのが大変です。更に言えば、すべてをしゃべりたい衝動に駆られて困っています。明白な事実をクローゼットの奥に押し隠して生きるのは、私の性格に合わない。
酔った勢い。私に足りないのはスキンシップだと思う。最近、唐突に抱きしめたい衝動に駆られたりして、自分でびっくりします。具現化しないよう、自制するのが大変です。更に言えば、すべてをしゃべりたい衝動に駆られて困っています。明白な事実をクローゼットの奥に押し隠して生きるのは、私の性格に合わない。
プール:東京体育館
今日のメニュー:キック400m、プル300m、クロール100m
トータル:3700m@2009
久々にプルの練習。全然腕が回んなくてびっくりしたけど、それがまたいい。トレーニングしましょう。
トータル:3700m@2009
久々にプルの練習。全然腕が回んなくてびっくりしたけど、それがまたいい。トレーニングしましょう。
映画:マンマ・ミーア!
監督:フィリダ・ロイド
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:8本目@2009
大ヒットミュージカルっつーことで実はかなり期待していたので、ちょっとガッカリ。ミュージカルだったら、「ヘアスプレー」の方が全然好み。私が男性だからというのもあると思うんだけど、なんつーか、あんまり物語に入れない。でも、メリル・ストリープはかなりいいです。「プラダを着た悪魔」と同一人物とは思えないはじけっぷり。
ピアーズ・ブロスナンはどうなんだろう。彼だけかなり浮いてると思うんだけど。
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:8本目@2009
大ヒットミュージカルっつーことで実はかなり期待していたので、ちょっとガッカリ。ミュージカルだったら、「ヘアスプレー」の方が全然好み。私が男性だからというのもあると思うんだけど、なんつーか、あんまり物語に入れない。でも、メリル・ストリープはかなりいいです。「プラダを着た悪魔」と同一人物とは思えないはじけっぷり。
ピアーズ・ブロスナンはどうなんだろう。彼だけかなり浮いてると思うんだけど。
2009年2月11日水曜日
映画:ベンジャミン・バトン 数奇な人生
監督:デビッド・フィンチャー
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:7本目@2009
途中までは、「うーん?」と思ってたんだけど、最後まで見ると確かに切ない。死に囲まれて、でも自分は若返っていって。周りの人と短期間しか一緒に過ごせない。孤独が常に覆う。そういう感じが非常にいいです。そして、そうはいっても自分と心を通わせようと思ってくれる人間が1人いる。そこがすごく羨ましい。私は?と思っちゃったり。
最後のブラピは、確かにすごく若い。メイクかCGかわかんないけど、かなりすごい。
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:7本目@2009
途中までは、「うーん?」と思ってたんだけど、最後まで見ると確かに切ない。死に囲まれて、でも自分は若返っていって。周りの人と短期間しか一緒に過ごせない。孤独が常に覆う。そういう感じが非常にいいです。そして、そうはいっても自分と心を通わせようと思ってくれる人間が1人いる。そこがすごく羨ましい。私は?と思っちゃったり。
最後のブラピは、確かにすごく若い。メイクかCGかわかんないけど、かなりすごい。
2009年2月9日月曜日
書籍:アフターダーク
作者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:19冊目@2009
非常にいい。心をぎゅっと抱きしめられる。勿論、その裏にはヒヤッとする闇が広がってるんだけど。でも。だからこそ、言葉にすることのできない温かさが身に染みる。闇はそこにあるし、それはどうしようもない。でも、それを溶かすものもある。すごく強い物語だと思う。慰めて抱きしめる。村上さんの小説の中でもかなり好きな話です。
どうでもいいことなんだけど、三日月がおかしい。三日月だったら朝には見えないし、もし二十六日月なら東の空にあるはずだと思う。
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:19冊目@2009
非常にいい。心をぎゅっと抱きしめられる。勿論、その裏にはヒヤッとする闇が広がってるんだけど。でも。だからこそ、言葉にすることのできない温かさが身に染みる。闇はそこにあるし、それはどうしようもない。でも、それを溶かすものもある。すごく強い物語だと思う。慰めて抱きしめる。村上さんの小説の中でもかなり好きな話です。
どうでもいいことなんだけど、三日月がおかしい。三日月だったら朝には見えないし、もし二十六日月なら東の空にあるはずだと思う。
2009年2月8日日曜日
雑感:犬の漫才師
先日、職場の方とお酒を飲んでおりまして、「毒がある」だの「毒を塗った刀で切りつける」だの「その刀は錆びてる」だの散々な言われようでした。そうかぁ?確かに率直な物言いは心がけていますが、そんなに...そんなにだと思うんだけど。自分では、素直でいい子のつもり?
それはともかく。「誘われたら行く」知人がおりまして、この取扱いに全く慣れない。誘ってイヤなときにちゃんと「イヤ」とはっきり言ってくれれば誘いやすいんだけど、イヤだと思ってても付き合いで来る(けど、来ても明らかにつまらなそうにしている)ので、「誘われるのイヤじゃないかな?」とひとしきり悩んだ後で誘うことになり、もうその手続きが超面倒。それだけで誘いたくなくなる。
ははは。
それはともかく。「誘われたら行く」知人がおりまして、この取扱いに全く慣れない。誘ってイヤなときにちゃんと「イヤ」とはっきり言ってくれれば誘いやすいんだけど、イヤだと思ってても付き合いで来る(けど、来ても明らかにつまらなそうにしている)ので、「誘われるのイヤじゃないかな?」とひとしきり悩んだ後で誘うことになり、もうその手続きが超面倒。それだけで誘いたくなくなる。
ははは。
雑感:Fight the Blues
昔見たアメリカのドラマだか映画だかで、「君は僕の良心だ」的な口説き文句があって、感激しているヒロインに「なんじゃそりゃ」と思った記憶がありますが、今なら多少はわかります。そんな自分が残念です。
ま、頑張りますよ。いろいろ。
ま、頑張りますよ。いろいろ。
書籍:暴力について―共和国の危機
著者:ハンナ・アーレント
訳者:山田正行
評価:☆☆☆☆
カウント:18冊目@2009
とにかく読みづらい。内容が難しいだけじゃなくて、文章がわかりにくい。何度も諦めそうになりました。そんなわけで、全然内容を覚えてない。
そうは言っても、分析の鋭さはすごい。ジョージ・W・ブッシュに読ませたい。
訳者:山田正行
評価:☆☆☆☆
カウント:18冊目@2009
とにかく読みづらい。内容が難しいだけじゃなくて、文章がわかりにくい。何度も諦めそうになりました。そんなわけで、全然内容を覚えてない。
そうは言っても、分析の鋭さはすごい。ジョージ・W・ブッシュに読ませたい。
未来の出来事をこのように仮説として構築するにあたって生じる論理的な欠陥は、つねに同一である。それは、最初に仮説として登場するものが―その精緻さの程度に応じて、言外の選択肢があるにせよないにせよ―二、三節先ではいきなり「事実」となり、さらにその事実から同じように一連の事実ではないものが生み出され、その結果、その企画全体の純然たる思弁的な性格が忘れられてしまうということである。(P100-101)自分でも似たようなことはよくやってるような気もする。
映画:20世紀少年 第2章 最後の希望
監督:堤幸彦
評価:☆
公式サイト
カウント:6本目@2009
ひどい。久々にここまでひどいものを見た。
第1作は結構原作に沿ってたし(多少取捨選択はあったけど)ストーリーも一応成立してたので、(面白さは別として)それなりによくできてるかなぁという印象だったけれど、今回はひどい。ストーリーもかなり(必要以上に)変更してるし、無理があるし、そして山も谷もない。誰に感情移入していいかわからない。眠いし長いし何よりつまんない。ひどい。
評価:☆
公式サイト
カウント:6本目@2009
ひどい。久々にここまでひどいものを見た。
第1作は結構原作に沿ってたし(多少取捨選択はあったけど)ストーリーも一応成立してたので、(面白さは別として)それなりによくできてるかなぁという印象だったけれど、今回はひどい。ストーリーもかなり(必要以上に)変更してるし、無理があるし、そして山も谷もない。誰に感情移入していいかわからない。眠いし長いし何よりつまんない。ひどい。
書籍:ポストライムの舟
作者:津村記久子
評価:☆☆☆☆
カウント:17冊目@2009
現代の下層労働者の文学という意味では、まぁそれなりに。お金がなくて、自信もなくて、なんとなく一生懸命仕事に精を出してしまう感じは非常に共感できる。世間や職場に馴染めない感じも。
でもなぁ...面白いかと言われると...悪くはないけど...ちょっと力不足かなぁ...あと、名前(苗字)をカタカナで表記するのはわかりにくい。
評価:☆☆☆☆
カウント:17冊目@2009
現代の下層労働者の文学という意味では、まぁそれなりに。お金がなくて、自信もなくて、なんとなく一生懸命仕事に精を出してしまう感じは非常に共感できる。世間や職場に馴染めない感じも。
でもなぁ...面白いかと言われると...悪くはないけど...ちょっと力不足かなぁ...あと、名前(苗字)をカタカナで表記するのはわかりにくい。
書籍:神の子どもたちはみな踊る
作者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:16冊目@2009
地震のあとという共通項はあるけれど、村上さんの持ついろんなバリエーションの短編が楽しめる。そして、だいたいどの話も、最後に少し心が温められる。その点がこの短編集の魅力だと思う。
どの話も好きで、「アイロンのある風景」に漂う静寂は身にしみるし、「神の子どもたちはみな踊る」のハードな家庭環境とどことなく危うい主人公のキャラクタは親近感を覚えるし、「タイランド」の孤独は身につまされるし、「かえるくん、東京を救う」のかえるくんには切なさを覚えるし。でも、やっぱり一番好きなのは「蜂蜜パイ」かなぁ。沙羅がいることでどうしても空気がやわらかく、優しく心に沁み込んでくる。
評価:☆☆☆☆☆
カウント:16冊目@2009
地震のあとという共通項はあるけれど、村上さんの持ついろんなバリエーションの短編が楽しめる。そして、だいたいどの話も、最後に少し心が温められる。その点がこの短編集の魅力だと思う。
どの話も好きで、「アイロンのある風景」に漂う静寂は身にしみるし、「神の子どもたちはみな踊る」のハードな家庭環境とどことなく危うい主人公のキャラクタは親近感を覚えるし、「タイランド」の孤独は身につまされるし、「かえるくん、東京を救う」のかえるくんには切なさを覚えるし。でも、やっぱり一番好きなのは「蜂蜜パイ」かなぁ。沙羅がいることでどうしても空気がやわらかく、優しく心に沁み込んでくる。
2009年2月6日金曜日
雑感:幸せな結末
会社の方とお酒を飲み、ほろ酔い気分で心地よく家につきまして、郵便受けから郵便物や新聞を取り、部屋の鍵を開けようとしたら...鍵がない。何かの間違いかと思って色々ポケットを探ったけれど、やっぱり見つからない。
飲み屋に忘れたかと思って電話したけれどないと言われ、仕方がないので会社まで戻って事務所を見たけどやっぱり見つからない。うーむ。困ったな、鍵屋を呼ばないといけないのか?むしろ、どこで一晩過ごすんだろう?と色々と思考を巡らせながら、すがるような気持ちで警備員室に「鍵の落し物届いてませんか?」と訊いたら、ありました。感動的。
終電がなくなってタクシーで帰るはめになったけれど、とりあえずハッピーな気分でいっぱいです。届けてくださった方に感謝。
飲み屋に忘れたかと思って電話したけれどないと言われ、仕方がないので会社まで戻って事務所を見たけどやっぱり見つからない。うーむ。困ったな、鍵屋を呼ばないといけないのか?むしろ、どこで一晩過ごすんだろう?と色々と思考を巡らせながら、すがるような気持ちで警備員室に「鍵の落し物届いてませんか?」と訊いたら、ありました。感動的。
終電がなくなってタクシーで帰るはめになったけれど、とりあえずハッピーな気分でいっぱいです。届けてくださった方に感謝。
2009年2月4日水曜日
雑感:君のそばで眠らせて
毎日毎日、驚くほどの時間を家計簿を眺めて過ごしています。つーか、現金資産の割合が非常に低く、債権は持ってないので、株価が下がるのって影響がものすごく大きい。なんでこんだけ黒字出して、資産Total収支が赤字なんだ。
えーっと。毎日毎日飽きもせずに眺めているものがもうひとつありますが。それはまた別の話。よくわかんない行動を取るのも、なかなか楽しい?精神的に病んでる気分になってくるけれども。
えーっと。毎日毎日飽きもせずに眺めているものがもうひとつありますが。それはまた別の話。よくわかんない行動を取るのも、なかなか楽しい?精神的に病んでる気分になってくるけれども。
2009年2月3日火曜日
雑感:朝からグラタン作る独身男
朝からグラタン作ってみました。簡単(手抜き?)。小麦粉から作ったのだけど、やっぱ手を抜いたからか(ホワイトソースの作り方)、前回の市販のやつの方がおいしかったような...
昨晩は知人とコーヒーをご一緒しましたが、うーむ。昨日のイベントの本質はその知人とは別のところにあるわけで。
昨晩は知人とコーヒーをご一緒しましたが、うーむ。昨日のイベントの本質はその知人とは別のところにあるわけで。
書籍:螢・納屋を焼く・その他の短編
作者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:15冊目@2009
「めくらやなぎと眠る女」とか「蛍」とか、記憶してるのと少しずつ違う。あんなにバスの中の描写って長かったっけ?あるいは、村上春樹全集とか"Blind Willow, Sleeping Woman"とかに収められたのと別Versionなのかもしれないけど、確認まではするつもりはありません。
「めくらやなぎと眠る女」は結構好きでよく思い出す。いとこと僕との描写、自殺した友人とその彼女の関係(キズキと直子としか思えないけど)。何かが心にひっかかる。一方、「踊る小人」って、なんか不気味な世界観で好きになれないのな。
評価:☆☆☆☆
カウント:15冊目@2009
「めくらやなぎと眠る女」とか「蛍」とか、記憶してるのと少しずつ違う。あんなにバスの中の描写って長かったっけ?あるいは、村上春樹全集とか"Blind Willow, Sleeping Woman"とかに収められたのと別Versionなのかもしれないけど、確認まではするつもりはありません。
「めくらやなぎと眠る女」は結構好きでよく思い出す。いとこと僕との描写、自殺した友人とその彼女の関係(キズキと直子としか思えないけど)。何かが心にひっかかる。一方、「踊る小人」って、なんか不気味な世界観で好きになれないのな。
2009年2月1日日曜日
雑感:Show me the meaning of being lonely
日曜日の夜は得意ではない。孤独が2日目を迎える。その前の週に起こったいろんな出来事が頭の中で形を作り始める。次の日からはまた仕事が始まる。遅々として進まない時計。こんなとき、酒を酌み交わしてくれる友人でもいればいいのだけれど、残念ながらいない。だから、パタパタとキーボードをたたく。
歳を取ると人生が楽になるんじゃないかと思っていて、確かにある種のことは多少楽になるんだけど、新たにいくつか悩みが出てくるわけで。なんつーか、生きるのって面倒。
歳を取ると人生が楽になるんじゃないかと思っていて、確かにある種のことは多少楽になるんだけど、新たにいくつか悩みが出てくるわけで。なんつーか、生きるのって面倒。
書籍:中国行きのスロウ・ボート
作者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:14冊目@2009
ふぅむ。多分、最初の短編集だったと思うんだけど、やはりをもってクオリティが高い。「午後の最後の芝生」は、時々ふっと鮮明な絵が浮かぶことがあるんですよね。久々に読み返してよかったです。
「土の中の彼女の小さな犬」は、村上さんにしてはタイトルがどうかと思うけど、こういう静かな空気が流れている短編って好きです。「カンガルー通信」みたいなちょっとコミカルのも、勿論大好きですが。
それにしても、雄が1匹、雌が2匹、そして子供が1匹という組合せは「カンガルー日和」でも出てきたけれど、どこかの動物園で見たのでしょうかね?
評価:☆☆☆☆
カウント:14冊目@2009
ふぅむ。多分、最初の短編集だったと思うんだけど、やはりをもってクオリティが高い。「午後の最後の芝生」は、時々ふっと鮮明な絵が浮かぶことがあるんですよね。久々に読み返してよかったです。
「土の中の彼女の小さな犬」は、村上さんにしてはタイトルがどうかと思うけど、こういう静かな空気が流れている短編って好きです。「カンガルー通信」みたいなちょっとコミカルのも、勿論大好きですが。
それにしても、雄が1匹、雌が2匹、そして子供が1匹という組合せは「カンガルー日和」でも出てきたけれど、どこかの動物園で見たのでしょうかね?
雑感:これ以上どうしようもなくて。
書くこともないのに日記をつけても意味がないんじゃないかと思うこともしばしばですが、でも書くことがあるから日記をつけてるわけじゃなくて書きたいから日記をつけているわけで、つまりは書くことがないことは日記をつけない理由にはならない。そんなわけで続く惰性。もう何年やってんだかわかんなくなってきた。
年を取ってつらいと感じ始めたことの1つは、会話の合う人間が減ったことでしょうか。昔からそんなに友人が多いわけじゃないけど、ここまで共通の話題のある人間が周囲から減ったのは初めてだろうと思います。知人とお酒を飲んでいても、読む本が違う、聴く音楽も違う、見る映画も違う。でも、何かしら話さないといけない。それが苦痛。そのうち、誰とも話さないことに苦痛を覚えたりするのだろうか。
年を取ってつらいと感じ始めたことの1つは、会話の合う人間が減ったことでしょうか。昔からそんなに友人が多いわけじゃないけど、ここまで共通の話題のある人間が周囲から減ったのは初めてだろうと思います。知人とお酒を飲んでいても、読む本が違う、聴く音楽も違う、見る映画も違う。でも、何かしら話さないといけない。それが苦痛。そのうち、誰とも話さないことに苦痛を覚えたりするのだろうか。
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