2009年2月25日水曜日

書籍:ダブル・ファンタジー

作者:村山由佳
評価:☆☆
カウント:25冊目@2009

残りページ数にうんざりしながら読みました。物語の展開がわざとらしいし、会話も気持ち悪い。心が開いて自由になっていくのはよくわかるんだけど、主人公に感情移入できるほどの魅力を感じられない。

性描写は...どうでもいい。所々でドキッとする女性の視点は確かに入ってはいるんだけど、もっと深く描けるんじゃないかという気がするんだな。露骨な表現を使ってるのに、エロくないから意味がないように感じる。

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