2009年2月22日日曜日

書籍:罪と罰(1)

著者:ドストエフスキー
訳者:亀山郁夫
評価:☆☆☆☆☆
カウント:24冊目@2009

面白いね~~。完全にエンターテインメントしてるんだけど、それでいて内面をえぐっていく感じがたまりません。が、読む方にも自分の精神状態との対面を求められるので、ちょっと読み進むのがつらかったです(あくまで精神的な問題)。ドストエフスキーの小説って、みんな簡単に心理状態がちょっといっちゃって熱に浮かされた感じになるので、それがまた楽しい。さぁここからラスコーリニコフはどうなるのか。

訳も非常に読みやすい。亀山さんの訳、私は好きです。

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