2009年2月3日火曜日

書籍:螢・納屋を焼く・その他の短編

作者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:15冊目@2009

「めくらやなぎと眠る女」とか「蛍」とか、記憶してるのと少しずつ違う。あんなにバスの中の描写って長かったっけ?あるいは、村上春樹全集とか"Blind Willow, Sleeping Woman"とかに収められたのと別Versionなのかもしれないけど、確認まではするつもりはありません。

「めくらやなぎと眠る女」は結構好きでよく思い出す。いとこと僕との描写、自殺した友人とその彼女の関係(キズキと直子としか思えないけど)。何かが心にひっかかる。一方、「踊る小人」って、なんか不気味な世界観で好きになれないのな。

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