2009年2月8日日曜日

書籍:ポストライムの舟

作者:津村記久子
評価:☆☆☆☆
カウント:17冊目@2009

現代の下層労働者の文学という意味では、まぁそれなりに。お金がなくて、自信もなくて、なんとなく一生懸命仕事に精を出してしまう感じは非常に共感できる。世間や職場に馴染めない感じも。

でもなぁ...面白いかと言われると...悪くはないけど...ちょっと力不足かなぁ...あと、名前(苗字)をカタカナで表記するのはわかりにくい。

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