2009年12月31日木曜日

雑感:その先へ

今年で30歳となりましたが、結構いろいろありました。でも、トータルとして、良かったんじゃないかと思います。恋をして、新しい友人ができて。転職を決意して。

来年もいい年でありますように。

雑感:LIFE

●書籍
今年読んだ本:109冊
後半ペースが落ちたせいで平均10冊/月は下回りましたが、まぁまぁかな。村上春樹の再読とかが多かったので、その偏りはちょっと反省材料。来年は、洋書の比率を上げたいと思います。ということで、今年読んだ本で特に感心したものをピックアップ。

・平野啓一郎「決壊(上)(下)」
・森見登美彦「恋文の技術」
・ジョージ・オーウェル「1984年」
・村上春樹「1Q84 Book1/Book2」
・平野啓一郎「ドーン」
・ティム・オブライエン「本当の戦争の話をしよう」

●映画
今年見た映画:51本
少ないなぁ。そして、あまり良いと思える映画にも出会わなかったような。で、今年気にいった映画。

・サム・メンデス「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで 」
・万田邦敏「接吻」
・ガス・ヴァン・サント「ミルク」
・クリント・イーストウッド「グラン・トリノ」
・庵野秀明「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
・ロドリゴ・ガルシア「彼女を見ればわかること」


ふーむ。全体的に、本も映画もインプット増やさなきゃですね。来年の課題。

雑感:本年もお世話になりました。

今年1年を振り返ると、結構イベントフルな1年でした。残念なこともたくさんあったけれど、大きなプラスもあったので、良しとしましょう。途中、完全に崩れた時期は結構大変でしたが、まぁそれもその後につながったということで。

来年の目標。
・転職
・勉強
・貯金
・読書
・平均体重56kg
・体力作り(水泳)

...今年までと殆ど目標が同じですねぇ。だけど。という。


とにもかくにも、(Blogをご覧になっていない方も含め)皆さま、本年もお世話になりました。

書籍:オタクに走る男、占いが好きな女。--脳科学が教える「異性の不思議」

編者:博学こだわり倶楽部
評価:☆☆
カウント:109冊目@2009

想像はしてたけど、ひどい。ペラペラ。なんか劇的な表現を多用する文章もイヤだし、内容も全くアカデミックではない。なんら根拠のない断定。偏見に満ちた価値観の嵐。うーむ。

1年の最後にこんな本を読む自分がすごい。

2009年12月30日水曜日

書籍:ノルウェイの森(下)

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:108冊目@2009

結構何度も読み返していて、毎回楽しいんだけれど、村上さんの他の作品に比べるとパワーが落ちる?気もしないでもない今日この頃。でも、好きです。僕とか永沢さんとかレイコさんとかハツミさんとか。キャラクターたちがとても魅力的。
我々は生きていたし、生きつづけることだけを考えなくてはならなかったのだ。(P261)
ですよ。

2009年12月29日火曜日

映画:容疑者Xの献身

監督:西谷弘
評価:☆☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:51本@2009

見るの2回目なんだけど、まったく他人事とは思えない。独身(中年)男性のかなわぬ恋。めちゃくちゃ感情移入するわけで。堤真一、うますぎ。人生に疲れた感じとか、切なく恋する感じとか、すごくいい。福山も何気に人間感とかを出してる辺りはうまいんじゃないかなぁ。食われてるけど。

原作よか、全然完成度が高いと思う。湯川との友人関係をフィーチャーした演出もうまい。

雑感:チョコメロンパン

ここ数年年賀状を書いていないのだけれど、年賀メールを携帯で出すことにしました。一見真面目に見えて、意図してるところはものっすごいシュールなんだけど、まぁわかんないだろうな。受け取った方は、事後的にご判断いただければ。

友人に薦められたパンを食べるために、結局3つもパンを買ってしまいました。おなかいっぱい。で、結局夕食食べられず。何やってんだか。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック300m、プル300m、クロール400m
トータル:63400m@2009

明日は多分行かないので、これで今年最後かな。もう少しちゃんと泳ぐべきでしたかねぇ。

雑感:タスク処理

カードなのにATMに通い詰めるってどうよ?とは思うけど、残高を減らさないと限度額を超えて生きていけなさそうだから仕方がない。ということで、今日はこれからカード残高を支払いに行きます。ここ1月で2回目。もう少し限度額上げてくれないかなぁ...

結構やることが山積している...のに、遅々として進まない。いかん。

書籍:冬の夢

著者:スコット・フィッツジェラルド
訳者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:107冊目@2009

「リッツくらい大きなダイアモンド」、ファンタジーなのに超バッドエンドでシュールすぎる。こういう作品も書くんですね、フィッツジェラルドって。
「冬の夢」「罪の赦し」辺りは、イノセンスやアドレセンスが失われていく感じが切ない。こういうの書かせたら天下一品。切ない。
「ベイビー・パーティー」は完全なるどたばたコメディで、ちょっと面白い。村上さんも書いている通り、ありそう。

2009年12月27日日曜日

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック400m、クロール600m
トータル:62400m@2009

多分、あと1回は泳ぎに行くと思う。

雑感:Coldplay

ちょっとモチベーション上げていきましょう、と思いながらスパイダソリティアやったりしています。あれ、一度クリアできないと無限ループに入るんですよね。

それはともかく。昨日は今半ですき焼き食べてきました。超うまい。あんなおいしいものを食べられるなんて、これまで頑張ってきた甲斐があったというものです。そして、今年起こったいろいろなことに感謝。

2009年12月26日土曜日

雑感:サンタさんからのプレゼント

有休を取ったので、休暇突入です。ですが、この休暇はちょっとやるべきことが多すぎて、あまりうれしくない。
それはともかく、今年も一年良く頑張りました。振り返れば、今年はいろいろとありました。けれど、この流動的な状況はもうしばらく続くはず。頑張っていきましょう。

2009年12月24日木曜日

雑感:メリクリ

悪いことを思いついてしまいました。我ながら完璧...な気がする。はてさて。

今日はあんまり良くないことが多かったけれど。とりあえず給料日。そして、年末調整。良しとしましょう。

2009年12月23日水曜日

雑感:作り笑いがうまくなりました。

ここのところ、携帯とかノートPCとか、電化製品を購入しています。携帯は、FeliCa対応なんですが、これが超便利。今まで個別のカードに対応づけていたEdyとSuicaが携帯電話に統合。しかも、チャージするにもPC不要。EdyとSuicaが使えれば、電子マネーで支払い可能なお店の大半で支払い可能だし。現金不要。想像以上に便利です。血迷ってルミネカードと定期を統合したりしなくて良かった。

閑話休題。メインのクレジットカードを新しいやつに切り替えたんですが(既報)、限度額が低くて困っています。PCとか高めの服とか買ったら、かなり厳しいんですよね。支払日まで待ってられないんで、この前ATMで支払ってしまいました。それでも、また限度額が近づいてきていたり。限度額、早く上がらないものだろうか。

それはともかく、最近私生活でやることが多すぎて、しかもやってなくて、困る。ははは。

書籍:ノルウェイの森(上)

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:106冊目@2009

今、結構読む本あるんだけど。なんで読み返したのか、自分でもよくわからない。でも、良い。

永沢さんも好きだし、緑も好きだし、直子の存在で途方に暮れる僕にも感情移入できる。正直、こんだけ読み返すと、所々でバランスの悪さとかは感じるんだけど、それはそれとして、すごく好き。

雑感:好きなんだよ~

少しずつ新しいPCの環境を整えている。面倒だけど、とりあえず新マシンというのは悪くないものです。

寒いですね。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック400m、プル200m、クロール400m
トータル:61400m@2009

筋力が弱っている。

2009年12月20日日曜日

映画:のだめカンタービレ最終楽章 前編

監督:武内英樹
評価:☆☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:50本@2009

楽しい。手間もお金もかかってる。1812年とか、自分でも演奏したことあるので、そういった曲の演奏も楽しいし、「お前だったら...」というコンマスの男のセリフとかに涙したり。コメディでも笑える。好き。

2009年12月19日土曜日

雑感:天国より野蛮

読書ペースが落ちています。その原因は明らかで、まず、プライベートで他にやることがあることと、読書に集中できないこと。良くない兆候です。
でも、ここのところ、頭が少し現実方向に向いてきました。多分。きっと。おそらく。もう少し努力しましょう。

お金がほしい。この1年、結構貯蓄に回してきたけれど。

書籍:遥かなる水の音

著者:村山由佳
評価:☆☆☆
カウント:105冊目@2009

絵に描いたように凡庸。所々にまぁある程度見るべきものもあるんだけど、そういうのが目立つ程度には普通の出来。各キャラクタもいまいち立ち上がらないし、感情の強さみたいなものも切り取れていない。そして何より、説得力に欠ける。

ストーリーも...凡庸だろう、やっぱ。

書籍:ニュークリア・エイジ

著者:ティム・オブライエン
訳者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:104冊目@2009

この作品は、確かに個人のありようみたいなものをしっかりと切り取れていると思う。かなりの分量はあるし、読みづらいところも多々あるけれど、それとは別に物語が強い。ベトナム戦争や冷戦の社会背景があって、そういった社会に対してどうやって関わっていくか、もしくは距離を置いていくか、どのように影響を受けるか。そういった個人のあり方が、ある程度ぐちゃぐちゃした主人公の世界観の中で切実に訴えかけてくる。
確かに、こういう作品ってなかなか見ない貴重な存在だと思う。

僕は新しいクラスメイトたちが凡庸という言葉の意味を実に大胆に磨きあげていることに驚嘆しないわけにはいかなかった。度しがたいほどの鈍さ。壮大なスケールの無知。そこには何かしら野心的なものさえ感じられたし、まったくのところ、それは霊感に満ちていると言ってもいいくらいのものだった。(PP124-125)
辛辣(笑)

2009年12月16日水曜日

書籍:ウエハースの椅子

著者:江國香織
評価:☆☆☆☆☆
カウント:103冊目@2009

江國ワールド全開。こういう自由な感じの女性の描き方はよくわからなくて非常に好ましい。
 人を好きになるなんて、子供のころには考えられないことだった。人に心をひらくだなんて。(P52)
ね~。

雑感:はじまりの日

多分うまくいったと思うのだけれど。良くわかんないなぁ。笑顔で記憶力が定かな人間って信用ならないからな、基本的に。

泳がなかったり、PC買わなかったり、まぁ色々だったけど。ね。

2009年12月14日月曜日

雑感:いくつかのこと。

最近、Blogをさぼりがちなので、最近のいくつかのこと。

携帯を機種変しました。モバイルSuicaの登録とかやって、その便利さに感動。そして、説明書の「便利な機能を利用する」って項目の最初に「着信があったように見せかける」があって笑いました。

退職された、会社の先輩に会いました。元気そうで良かったです。

決戦は水曜日?

スガシカオのLive断念。

e-learningの恐怖。長すぎ。

夢に見て寝られなくなる。ははは。

書籍:SOSの猿

著者:伊坂幸太郎
評価:☆☆☆
カウント:102冊目@2009

なんか、全体としてまとまりに欠く。西遊記との関係についても、なんか中途半端っちゅうかわかりにくいっちゅうか。

でも、メタフォリカルだったり、想像力を刺激したりするシュールレアリズム的要素を組み合わせてくる感じは嫌いじゃない。もう少ししたらなんか変化しそう。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール400m
トータル:60400m@2009

すみません。

2009年12月8日火曜日

雑感:とりあえず伏線は張っておく。

もう最近何がなんだか。とりあえず、愚痴を言って困らせたり、愚痴を言って困らせたり、愚痴を言って困らせたり。

すっかり寒くなってきましたが、先日レザーダウンジャケットを購入してみました。無駄遣いしてる場合じゃないんだけど、まぁ...ね。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック400m、プル400m、クロール400m
トータル:60000m@2009

基本に戻ってやり直し。

2009年12月5日土曜日

雑感:捨てるのはこっちだ、ときめている。

今年も残すところ1月を切りましたが、新たな目標を掲げています。うまくいきますように。

振り返るのはまだ少し早いですが、一応。
今年は結構物事が進展(前か後ろかはともかく)した年でした。この流れはもう少し続くんじゃないかと思っていますが、とりあえず流れを見失わないようにして、ちゃんと乗っかっていきたいと思います。目を凝らせばメッセージが見える、はず。そしてとくべつな能力ねぇ...という。

精神的に結構疲れていることを実感します。ちょっとした一言で涙が出てくるからね。びっくりだよ。

2009年12月3日木曜日

雑感:もう俺は限界かもしれない

ラガブーリンをいただきました。人生初サプライズだったし、すごくうれしかったです。うれしかったんですが、それを大きく上回るショック。なんとかその場は乗り切ったけれど、返り道、膝から崩れ落ちるかと思ったよ。そんなに私の存在は軽いのか。

会社行きたくない。。。

2009年11月30日月曜日

雑感:富の象徴

友人に合コンのお話を伺いました。超面白い。

書籍:めくらやなぎと眠る女

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:101冊目@2009

元々の英語版も何度か読んでますが、また印象が違う。当然か。でも、「象の消滅」の方が、全体的には好きな短編が多い。

「めくらやなぎと、眠る女」「バースデイ・ガール」「ニューヨーク炭鉱の悲劇」「我らの時代のフォークロア」「偶然の恋人」辺りが好みですかね。でも、村上さんの短編は非常に面白いし、しかもちゃんと現実や真実の一面を切り取れていると思う。

「私は考えるのですが、この私たちの人生で真実怖いのは、恐怖そのものではありません」、男は少しあとでそう言った。「恐怖はたしかにそこにあります。……それは様々なかたちをとって現れ、ときとして私たちの存在を圧倒します。しかしなによりも怖いのは、その恐怖に背中を向け、目を閉じてしまうことです。そうすることによって、私たちは自分の中にあるいちばん重要なものを、何かに譲り渡してしまうことになります。私の場合には―それは波でした」(P254)
私にとっては...

2009年11月29日日曜日

雑感:熱い!

麻婆豆腐を作りました。ちょっと水分の飛ばし方が足りなかったのを除けば非常に美味しくできたんですが、いかんせん辛い!サウナに入ってるのか?という程汗をだらだら流しながら食べました。豆板醤大匙1入れたらそりゃそうだろうとは思うけど。

あ、辛いもの、好きです。

雑感:“ねぇどこへいく?” “どこでもいく!”

この週末は完全ヒッキーでぬくぬくと生きております。そうでないと自分を維持できない。ははは。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック200m、クロール600m
トータル:58800m@2009

うーむ。もっと泳がないと。

2009年11月25日水曜日

雑感:“ねぇなにがしたい?” “なんでもしたい!”

大げさですが。村上春樹とスガシカオがいなかったら、僕の人生はもっとひどいものになっていたと思う。ぎゅっとされる。

希望は未来を照らしてくれるのだろうか。

音楽:はじまりの日 feat. Mummy-D

「はじまりの日」は本当に良い。Funk FireのLiveで聴いたのが初めてだったと思うけど、ようやくCDで聴けた、という。

アップテンポなんだけど、ものすごく親密に響いてくる。メロディと歌詞の組み合わせが非常にマッチしている。そして、田中義人氏のギターの旋律がまた。歌詞も音楽も結構ありがちな気もするんだけど。でも、いいんです。光景が目に浮かんでくるし、そこにある切実な気持ちにすごく感情移入できる。そして、慰められる。

スガシカオって、なんか深いところでシンパシーを感じざるをえないし、だからこそ、彼が好きなんだと思う。

2009年11月23日月曜日

雑感:ダメな子

株価が下がって資産が落ち込んでいます。困るねぇ。

メール書いちゃいました。ははは。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール600m
トータル:58000m@2009

やっぱり気分がのらない。

雑感:Don't leave me

昨日は白州蒸留所へ行ってきました。飲みすぎで頭が痛くなったけど、いろんなウィスキーを安価(交通費入れたらむしろ高いけど)に楽しめてとても楽しかったです。ドライブもできたしね。

まぁ、精神的に落ちる事実も判明しましたが。

書籍:本当の戦争の話をしよう

著者:ティム・オブライエン
訳者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:100冊目@2009

よくできている。いろんなエピソードを組み合わせることによって、戦争がどのようなものか、戦争によって人間がどのように変化していくのかが描かれている。最後の訳者あとがきが的を射ているので、そこから引用。

オブライエンはもちろん戦争を憎んでいる。でもこれはいわゆる反戦小説ではない。あるいはまた戦争の悲惨さや愚劣さを訴えかける本でもない。この本における戦争とは、あるいはこれはいささか極端な言い方かもしれないけれど、ひとつの比喩的な装置である。それはきわめて効率的に、きわめて狡猾に、人を傷つけ狂わせる装置である。それがオブライエンにとってはたまたま戦争であったのだ。そういう文脈で言うなら、人はだれもが自分の中に自分なりの戦争を抱えている。そしてある意味では誰もが本当の戦争の話を語れるはずなのだ。(P392-393)

2009年11月21日土曜日

雑感:整理。

よくわからない支出を整理しよう!プロジェクトがようやく終わりお告げました。これまでダラダラと小さく支出されていた項目が少し減るはずです。メインのクレジットカードも変えたしね。
あとは少しずつゴミを捨てましょう。このプロジェクトも長いなぁ。

明日は外出なんですが。気乗りしない。大人数って苦手なんだよな。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック100m、クロール400m
トータル:57400m@2009

気分がのらない。

2009年11月18日水曜日

雑感:日常の複雑化

自分が意外と抜き差しならない状況に足を踏み入れていることに気がつきました。バレるとかなりやばい。日常を複雑化させてしまった上に、他人を巻き込んでしまったことを反省。でも、共犯がいるっつーのはなんというか楽しい。

それにしても、職場の人間関係が複雑すぎる。そして、多分気づかれてないんで、皆さんの鈍感さを可笑しく思ったり。まぁ色々。

2009年11月15日日曜日

映画:なくもんか

監督:水田伸生
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:49本@2009

結構いいけどね。ちょっとシリアスシーンの割合が高いかなぁ?

阿部サダヲのオネェキャラってうまいよね。

映画:ゼロの焦点

監督:犬童一心
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:48本@2009

これはなかなか。犬童監督作品だと、メゾン・ド・ヒミコ以来の出来。

女性の人生が描かれているのが良い。特に中谷。はっとする美しさとその崩れ方。木村多江も出演シーンは少ないながら結構深い印象を与えている。広末はキャラクタがいまいち印象に残らなくてよくわからないけれど。

どこで撮っているのかよくわからないけど、映像もすごい。屋外のシーンとかもちゃんとかなりある。あれがセットだとしたらすごくお金がかかっていると思う。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック600m、プル300m、クロール600m
トータル:56900m@2009

肩が弱いねぇ。

2009年11月12日木曜日

雑感:気持ち。

おめでとうくらい言ってくれたっていいと思うんだよね。ぶつぶつ。

そして、歯車が少しずつかみ合わなくなるってこういうのな。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール600m
トータル:55400m@2009

本当はもうちょっと泳がないといけなかったんだけどね。

2009年11月10日火曜日

雑感:タメイキ

とりあえずよかった。一安心しました。

でも、もう少しなんかあると思うんですよね、ほんとに。

2009年11月8日日曜日

雑感:包まれたい。

本当は、家具とか寝具とか買わないとなんだけど、ゆっくり起きて風呂入って自炊してプール行って、みたいな生活をしていると、なんかがっつり買い物に行く気持ちになれません。混むしねぇ。遊びに行く予定とか、服を買いに行くとかなら全然いいんだけど、普段買わない買い物って、どこに行ったら気に入ったものが買えるのかよくわかんないし面倒。

それはともかく、今日はヒートテックの偉大さに感心した一日でした。

書籍:八十日間世界一周(下)

著者:ジュール・ヴェルヌ
訳者:高野優
評価:☆☆☆
カウント:99冊目@2009

上巻に同じ。この年齢で読むには、いまいち面白くない。日本の描写が描かれたりするのは興味深く読みましたが。

解説に書かれた高野氏の翻訳姿勢も、あまり好みではない。ちょっと手を入れすぎでは?

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック500m、プル500m、クロール600m
トータル:54800m@2009

本音を言えば、もう少し泳ぎたい。インターバルが長すぎるのかなぁ?

書籍:八十日間世界一周(上)

著者:ジュール・ヴェルヌ
訳者:高野優
評価:☆☆☆
カウント:98冊目@2009

この年になってジュール・ヴェルヌでもないだろうと思うんだけど。そして、実際になかった、という。記載が全体的に薄いんですよね。物語にも、登場人物にも、もっと重厚感がほしい。気持ち的に盛り上がれない。

でも、上巻最後の「半旗」は結構おもしろかったですけど。

映画:大洗にも星はふるなり

監督:福田雄一
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:47本@2009

コメディ舞台をそのまま映画にした感じ。なんだけど、「キサラギ」みたいな突き抜けた面白さまでは至ってないかなぁ。ちょっと展開がベタだし、意外性には乏しい。各俳優の演技やセリフも、舞台を見ているみたいで、メディアの転換が図りきれてない。

それなりに面白いですけどね、もちろん。コメディ映画で笑えるのって少ないので。

映画:わたし出すわ

監督:森田芳光
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:46本@2009

お金で、現実を少し回転させる話...かな。小雪の淡々とした雰囲気が映画によくあっている。小池栄子との車のシーンや、小澤との散歩シーン等は何度も登場して印象的。
でも、ちょっと...弱すぎるかな。特に、仲村トオルの存在はものすごく中途半端。小澤との関係もちょっとわかりにくいし。

北川景子が驚くほどチョイ役で出ていたり。

2009年11月7日土曜日

書籍:海辺のカフカ(下)

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:97冊目@2009

良い。なんつーか。良い。孤独と回復。私も、田村カフカくんのようにタフになりたいし、そして、大島さんのように、彼を守りたいし救いたい。

 僕はうなずく。「混乱して途方にくれている」
「自分が相手に対して感じているような強い純粋な気持ちを、相手もやはり君に対して抱いているかどうか、それが君にはわからない」と大島さんは言う。
 僕は首を振る。「そのことについて考えはじめるとすごく苦しくなる」
(中略)
「君が感じている気持ちは僕にもよくわかる」と大島さんは言う。「にもかかわらず、それはやはり君が自分で考えて、自分で判断しなくてはならないことだ。誰も君のかわりに考えてあげることはできない。恋をするというのは要するにそういうことなんだ、田村カフカくん。息をのむような素晴らしい思いをするのも君ひとりなら、深い闇の中で行き惑うのも君ひとりだ。君は自分の身体と心とでそれに耐えなくてはならない」(P268)
なかなかきついですけれども。

2009年11月5日木曜日

雑感:好きなんだよー!!

結構、最近泣いています。これは、いいことなのか悪いことなのか。きっといいことなんだろうと信じているけれども。

そして、排卵日がどうとか基礎体温がどうとかいう会話を、某女性としていたりします。そんな良く分からない状況に自分でも若干引き気味。でも、それはそれでシュールで面白いとも思うわけで。

2009年11月4日水曜日

雑感:あなたに吸い寄せられる。

セブンイレブンの府中四谷5丁目店は絶妙な位置にあって、多摩川左岸からこれだけアクセスの良いコンビニはここだけなので、長距離サイクリングの際には絶対に立ち寄りたくなる。いつ見ても自転車が何台も止まっているし、かなり儲かっているんじゃないかという気がする。かくいう私も、何度も立ち寄って色々と買っているわけで。

それはともかく、やっぱり実物を見ると感慨深い。ぷくぷくしてる?

2009年11月3日火曜日

雑感:自己ベスト?

今日は、起きたら笑っていいともをやっていて、泳ぎにも行かなかったけれど、支出の整理を図ることができました。家事も結構ちゃんとやったし、まぁ概ね及第点の一日かと。
生活の維持を図るのって大変だよね、ほんと。これで家族とか絶対持てない。

この連休(昨日有休取ったんで4連休)は、身体も動かしたし、遊びにも行ったし、概ね満足です。

雑感:夢の世界へ

ZED&ディズニーシーへ行ってきました。

シルク・ドゥ・ソレイユは以前から見たいなぁと思いながらなかなか見ることが叶わなかったのだけど、今回ようやく。すごく良くできてる。すごいことを結構平然とやってのけるパフォーマーたちの演技はもちろん圧巻なのだけど、音楽も雰囲気に良く合ってる&迫力があるし、照明の色使いとかも鮮やかで美しい。すごく手がかかっていて、全然チケットが高いとは思いませんでした。今度は、もっと前の方の席で見たい。

ディズニーシーは...雨が降ってめちゃくちゃ寒かったです。でも、正直一生行くことのない施設だと思っていたので、そんなところに行けたことに感謝。

2009年11月2日月曜日

映画:あなたは私の婿になる

監督:アン・フレッチャー
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:45本@2009

王道のラブコメですが、結構楽しめます。エルメスやヴィトンのバッグを抱えるツンと澄ましたキャリア・ウーマンなのに、下品に踊ったり全裸でオタオタしたりする姿はなかなか。メンズ・ストリップも結構笑えるしね。サンドラ・ブロック、上手。

映画:ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ

監督:根岸吉太郎
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:44本@2009

浅野演じる男が本当にひどい男で、それがまぁなんとも。

それはともかく。全体的に手を抜くことなく良く作られている。セットの出来も良いし、カメラアングルも良く考えられていると思う。特に、松たか子の演技は非常によく、妻夫木との会話で見せる冷めた表情や、浅野に対して見せる妻の顔、口紅をさす/取る表情なんかがリアルで、女性の多面性みたいなものが演じられている。

ストーリー的には、広末の絡みはもう少し丁寧に描いても良かったんじゃないかと思うし、妻夫木のエピソードも若干予定調和っぽいのが残念。

2009年11月1日日曜日

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック300m、プル400m、クロール500m
トータル:53200m@2009

ちょっと体力が。。。

2009年10月31日土曜日

雑感:きょうのできごと

羽田空港まで、自転車で、行ってみました。往復で約100kmくらいでしょうか。よくがんばりました。満足。
羽田空港島(仮にそう呼ぶ)の中をどう進めばいいのか、全くわからなくて、それで困りました。羽田空港では、ねんりん家のバームクーヘンを買ったり、マンゴーパッションフラペチーノを飲んだり。

初めは自転車漕ぎながら色々考えてたんだけど、流石に最後の方は結構無心だったので、ちょっと気分転換になりました。やっぱり、身体にかける負荷はある程度強くないとダメですね。

で、返ってきてから近く(って程は近くない)の温泉につかったり。で、色々考えたり。ね。

書籍:海辺のカフカ(上)

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:96冊目@2009

この本を読んで精神状態をある程度回復させようと思いまして。もう何度目かわからない再読。
大島さんが良い。本当に良い。そして、カフカ君を救いたい。心からそう思う。そう思って読めれば、この本の温かみがよくわかると思う。

書籍:新釈 走れメロス 他四篇

著者:森見登美彦
評価:☆☆☆☆
カウント:95冊目@2009

原作を読んだことがあるのは「走れメロス」だけだったりするのだけれど。
どれも面白いし、トーンもちゃんと変えてあるのがまた良い。個人的には「藪の中」と「走れメロス」が好きですかね。いや、「桜の森の満開の下」も捨てがたいか。

「おまえは俺を尊敬していると言う。そんなことを表明して、何になるというんだ。誰かを尊敬している人間ほど、つまらないものはない。俺を遠巻きにしろ。そして、倒れる偶像に潰されるな」(P168)
ひどい話なんだけど、まぁ一理ある。

2009年10月30日金曜日

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック500m、プル500m、クロール500m
トータル:52000m@2009

腕が。腕が~~。

映画:僕の初恋をキミに捧ぐ

監督:新城毅彦
評価:☆
公式サイト
カウント:43本@2009

ひどすぎる。でも、なぜか響き渡るすすり泣き。うーむ。

2009年10月28日水曜日

雑感:その腕が。

相も変わらず、よくわかんない生活を送っています。その一例として、ディズニーシーに行く計画があります。TDRに行った経験は一度しかないので、人生二度目。うーみゅ。

それはともくとして、Tシャツは大好物です。

2009年10月25日日曜日

雑感:おちる。

携帯電話を買わせるような人間になるとは思いませんでした。

なんか今日は力が入らない。ひきこもり。とりあえず、比較的まともな夕食を食べたので、それでよしとできれば。

明日会社行きたくない。

書籍:ゴールデンスランバー

著者:伊坂幸太郎
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:94冊目@2009

後輩に貸していたのだけれど、返ってきたので読み返してみました。

物語が強い。大好き。でも、心が今折れているので、ちょっとこういうパワフルなのは疲れる。
「迫害された者を命がけで救っちゃう派と、救わない派に分ければ、救っちゃう派なんだよ」(P317)
私も、そうありたいと願っています。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック400m、プル400m、クロール400m
トータル:50500m@2009

やっぱりまともに泳げなくなってますね。基礎からやり直し。

雑感:呉越同舟

上長と喧嘩しまして、まぁなんつーか。その大人げなさに幻滅するわけだけど。基本的には優秀な人なのに、なんであんなに大人げないんだろう。信じられない。突然キレるし(41歳...)、「(業務外のイベントに出れば)仲間に入れてやる」とか言うし(仲間じゃなかったのね。つーか仲間って何?)、(内心では自分は悪くないと思いながらも「僕は大人だ、僕は大人だ」と暗示をかけながら)こっちが繰返し折れてるのに、何度でもやっつけようとしてくるし、私の出席してない飲み会でそのことをグチグチ言うし、そんな態度にげんなりです。なんで高々平社員相手にあんな態度に出る必要があるんだ。
でも、週明けにはさらにちゃんと折れようと思います。最終的には、絶対に辞めますけど

それはともかくとして、味方になってくださる方がいるのはうれしいものです。心が温まりました。最近、結構うっかり泣いちゃうわけで。

2009年10月24日土曜日

雑感:きのう何食べた?

「はっきりいってめんどくさい」との言葉にむやみやたらに共感するわけだけど。それはともかくとして。

一度崩した生活リズムを戻すのって難しい。数週間日常生活を放棄しただけなんだけど、朝食作ったり、本読んだり、ストレッチしたり、そういう生活を戻さないといけません。そして、ここ1週間何してるかというと、ダラダラと酒を飲んだり、特に気が合うわけでもない(むしろ合わない)知人と夕飯を食べたり、友人と電話したり。うーむ。電話はともかく、その他の部分については、もう少し自分を大事にしましょう。

ほんと、ポロシャツとかに動揺してる場合じゃないです。

2009年10月23日金曜日

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール500m
トータル:49300m@2009

久々で全然泳げず。

2009年10月14日水曜日

雑感:袋小路

宵越しの金って何?と訊かれて唖然としました。説明すると、「どこでそんな言葉覚えたの?」。すごい。

余りにも精神的に病んでるので、「海辺のカフカ」の大島さんの言葉を読み返して慰められています。あーあ。
でも、雨が降り始めたので、ニヤッとしたり。

2009年10月13日火曜日

雑感:シークレットシークレット

久々にクレジットカードの残高が10万円台前半に戻ってきました。よかった。

一応、大人としての自覚はあるつもりだけれど。26歳の女性に「かわいい」とか言われてるようじゃダメな気もしないでもない。言わせてんだけど。

それにしても、秘密を共有させちゃいけなかったよなぁ。。。仕方なかったんだけど。そう、仕方なかったんだけど。あーあ。最高の甘い笑顔ねぇ。斜めからねぇ。まぁね。ははは。

雑感:現状を憂う

最近、時々涙が出ますが。それはまぁそれとして。

冷静に考えて、私は結婚することもないでしょうし、そんなに保守的に生きる必要はないはずです。そして、職場の方々から「辞めるの?」とよく訊かれるということは、きっと、職場で浮いてるということなんでしょうし。気に入らないなら、辞めてしまえ!
いや、本当に向いてないと思うんですよね、今の職場。いや、仕事は(かなり)向いてるとは思うんだけど、私の求めるものとは決定的に異なっている、という。

この結論、ずっと変わらないのに5年半経っても辞めてないなんて、私はなんてできない子なんだろう。しかも、状況的にどんどん辞めづらくなってる。

2009年10月12日月曜日

雑感:ひと目ではわからないこと。

親からコメが送られてきました。前送ってきたのをようやく半分くらい消費したところなのに、さらに追加...嫌がらせとしか思えない。なぜ相手のニーズを考えないんでしょうか。ああいう自分勝手な人間には、極力接触したくない。
そんなわけで、炊飯器買うか?でも、ここで買ったら負けだな、とか色々とよくわかんないことを考えていたり。土鍋って、おいしいんだけど、洗うのとか面倒なんですよね。

閑話休題。
暇なんでメールを整理していたら、友人との距離がごく短時間で縮まっていることに驚きました。まだ、仲良くなってから高々2月半。びっくりしたよ。こういうのって初めての経験なんで、どうにもこうにも。

雑感:なぜやさしい人を求めるのか

知り合いに、ものすごく豪快に見せて、突然繊細な気遣いを見せる方がいらっしゃり、全く実態がわかりません。基本、ノイローゼなんだろうとは思うのだけれど、突然不機嫌になってブチ切れたりするんで、その姿がまた首を傾げさせ。

最近、「やさしい人」とか「気配りができる人」と「ノイローゼ」とは同義なんじゃないかと思っています。
やさしい/気配りができる
 → いろんな状況や相手の気持ちの変化に気がつく
 → そういうのに気がつかないと生きていけない
 → ノイローゼ!
いかがでしょうか。
相手の言うことを優先したりとか、丁寧に扱ったりするのは、やさしいわけではなく、ただそういうものだと義務感に駆られたり、相手を不機嫌にさせたくなくて、そう振舞っているだけなんだろうと思っているのだけれども。
とは言え、それすらできない人間も知ってます。

漫画:西洋骨董洋菓子店

作者:よしながふみ
評価:☆☆☆☆☆

以前評価した時はいまいちだと書いたんですが、あれから何度か読み返していて、今では結構いいんじゃないかと思っています。思ったよりもちゃんとみんな傷ついてるんですよね。その傷の深さみたいなものが、少しずつくみ取れるようになってきました。

こういう、再読に耐える(再読した方が評価が上がる)作品って素晴らしいと思います。

2009年10月11日日曜日

雑感:調子に乗って何度でも。

mufflerJPとPerfumenのYouTubeの画像を何度も何度も繰返し見ています。つまりは、図らずもPerfumeの音楽を何度もリピートしているわけで、頭の中が完全に侵食されています。

それにしても、さっき本家のPerfumeのPVを見たんだけど、全くもって物足りない。mufflerJPとPerfumenなら何度でも見れるんだけどなぁ。特にmufflerJPは何度見てもそのクオリティの高さに唸らざるを得ない。

本当は、YouTubeなんか見てる場合じゃないんですよ、わかってるんですよ、そんなこと。わかってるんだけどさぁ。。。

雑感:なんだって少なめ

相変わらず、少しずつ少しずつ物を捨てています。我ながら気長なアプローチだけれど、何はともあれ身軽になっていくことは良いことです。あんまり荷物が多いと、この場所から動けなくなるんじゃないかという恐怖に駆られますからね。

本当によくわかんないものをいっぱい持ってる。早く捨てとけよ、という。

雑感:edge

新しいクレジットカードを作ったので、公共料金他の支払先の変更手続きをしています。つーか。簡単にポイントの還元率変えるのやめて欲しいよね。
とはいえ、クレジットカード作った当初って限度額が低いので、それが心配。生活費は、極力カードで支払おうとしますからね、私。

とりあえず、一部カードは廃止の方向で処理を進める予定。なんつーか、金融関係の手続きって面倒なんだよね、色々。うーむ。

雑感:love the world

ここのところ、完全引きこもり生活(別名モグラ生活)で、地下に潜っております。何してるのか。電話?睡眠?風呂?こんなことやってるから、ますます性格が暗くなるんだな。
でも、金の消費は少ない。ここのところ出費が多かったので、まぁいいんじゃないでしょうか。

でも、今日はスーパーに行かないと。生きていくって大変。

2009年10月10日土曜日

雑感:君がいなくても太陽が昇ると。

日がな一日、冷静に分析すればするほど無理なんだ、という。まぁそんな感じで。わかってんだけどね。わかってんだけどさぁ。あ~あ。

グダグダ言っててもしょうがないと思いながらも、どうしてもグダグダ言ってしまうわけで。あ~あ。

ちなみに、そろそろ飲まずにはいられないと思っているわけだけど。むしろ、飲まれずにはいられない。でもまぁもうちょっと頑張りますよ。多分。あくまで、多分。

雑感:涙

相変わらず、友人に電話をつきあっていただいています。なんて心の広い友人なんだ。でも、昨日は本当にもう駄目だと思ったんです。すみません。
結構週2~3回(以上?)のペースで電話してるのに、5時間以上話してたりしますからね。何話してんのかよくわかんないけど。そして、電話しながらお互いコーンスープ飲んだり。もうなんつーか。とりあえずシュールだ。

そんなわけで、着信履歴にも発信履歴にもその方の名前がズラッと並ぶので、とても携帯を他の方にお見せすることはできません。エライことになってます。

雑感:あきらめないで。

久々にperfumenを見ていたら、すごいものを見つけてしまいました。クオリティ高すぎ。この動画作るのに、どれくらい時間かかったんだろう?すげ~~。こういう遊びってすごく良い。


2009年10月7日水曜日

雑感:ワンルーム・ディスコ

禁酒6日目...となるか。

飲み会だか食事会だかを企画してみました。私が幹事やるのって超珍しいんだけど、まぁなんつーか、興が乗りまして。
他にも、仲のいい友人との情報交換もあったりして、昨日今日と結構メール数が多い。こういうの、久しぶり。

眠い。ギュっとされたい。あ゛~~!!ということで、壊れてます。テンション低いです。泣きたいです。完全精神不安定です。

2009年10月6日火曜日

雑感:でかい孤独のかたまり。

禁酒5日目。でも、飲みそう...

今日は仕事の関係で某官庁に行ってきたのですが、私が日本一であることが判明しました。それも、シェア50%。ありがとうございます。

こんだけ頑張ってるんだから、誰か褒めてくれたっていいじゃないか。

2009年10月5日月曜日

雑感:そして東から昇ってくるものを。

禁酒4日目。

知人で遊んでいます。我ながら性格悪いと思うけど、でも、私の価値観の中では、あれは同情の余地がないし、気づかない彼が悪い。
で、何してるかというと、単純に煽ってるだけなんですけど。煽られてる自覚が全くないのがすごい。メンタル強いしね。私の人生も、結構いろいろと問題があって(自分では)ハードでタフだったけど、少なくともああいう大人にならずにすんで本当に良かった。

2009年10月4日日曜日

雑感:Mr.無頓着

禁酒3日目。

友人とランチに行く約束をしてみました。これを餌に頑張れるといいですね。それはともかく、さすがに飲み会はキャンセルしなきゃだな。

適当な嘘をついて、その場を切り抜けてきたけれど。うーむ。それにしても。結構ドはまりしてる自分に驚いたり。まぁ色々。

雑感:知得ルートが正当

私は、暗記が苦手なんです。繰り返しますが、ものすごく苦手なんです。絶対無理。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック400m、クロール800m
トータル:48800m@2009

本当はもっと泳ぎたい。

2009年10月1日木曜日

雑感:おやすみなさい(笑)

シャララ~ラ

一応、恋くらいはするわけで。そして、ノイローゼなわけで。ははは。このままどこか遠くつれてってくれないか。ははは。

雑感:まだ濡れてるその羽根を。

セルフMという単語に、妙にしっくりきたりするわけだけど。まぁそれはそれとして。

昨日は、友人と飲み会でコントを繰り広げてみました。何がホラーかというと、観客の1人が、私がコントを演じていることを知っているということで。どう思ってんだろう、痛々しいとか思ってんだろうな、とか考えたらもう完全パニック。いやホント、めちゃくちゃ疲れたよ。

そして、禁煙ですか、みたいなことにいちいち傷つく私。セルフM。言い得て妙。

2009年9月29日火曜日

雑感:認め合うことはできない。

ある程度妥協しましたが、一応最後には、仕事の帳尻があうはず...と思いたい。ほんと、何度も無理だと思いました。あとちょっと。つーか、仕事量多すぎ。しかも、来期仕事量が減らない(=増える)ことが判明。完全にやる気なくしました。
それはともかく、あと1年半くらいは異動がなさそうな感じがしてきたので、引っ越そうかなぁと思ったり。この部屋、手狭になってきたし。

ほんと。仕事辞めたい。飽きたし、仕事量多すぎるし、給料安いし。既に私の存在は会社にとって黒字だと思うので、もう義理立てする理由もないでしょうし。でもなぁ。転職して減る生涯年収に見合うくらいやりたい仕事ってちょっと思いつかないんですよね。
ということでずるずる会社辞められずにいるんだけど。

でも、うちの会社は大嫌いです。愛社精神なんて全くないし、理由がなければ自社製品なんてまず買いません。

2009年9月27日日曜日

雑感:リストラクチャリング

今17:24ですが、これからでも泳ぎに行こうかと思ってしまったりする今日この頃です。現実逃避。このチャンスは活かさないとなんですけどね。

相変わらず、少しずついろんなものを捨てています。無駄をそぎ落とすのはいいことだ。

2009年9月26日土曜日

映画:空気人形

監督:是枝裕和
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:42本@2009

死ぬほどシュール。ここまでとは。なんて呼ぶものかはわかんないけど、洗ってるシーンとかが考えられないくらいシュール。

男性の性欲みたいなものをうまく切り取れているけど、女性客は、引くか感情移入できるかで完全に二分されそうな気がする。ただ、人間模様とか、感情の動きとかがわかりにくい部分があって、映画としての完成度という意味では、他の是枝作品よりは落ちるかなぁという印象。

どうでもいいけど、ペ・ドゥナは相当脱いでます。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック200m、プル400m、クロール500m
トータル:47600m@2009

今日はいまいち体が重くて。早めに切り上げました。早めと言いつつ、1km超えてるのがちょっと誇らしかったり?

雑感:Do Me More !!

とりあえずは良かったのだけれど。
完全に精神的に落ち始めました。一言くらい声掛けてくれたっていいじゃないか。ねぇ。なんで?みたいなね。

最近、友人と互いにノイローゼ認定して遊んでます。

書籍:ダンス・ダンス・ダンス(下)

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:93冊目@2009

五反田君。ユキ。うーむ。10代でも30代でも、生きていくのは大変です。

「耳を澄ませば求めているものの声が聞こえる。目をこらせば求めらえているものの姿が見える」
「標語みたい」と彼女は言った。
「標語じゃない。生きる姿勢を言葉にしただけだ」と僕は言った。(P350)

2009年9月24日木曜日

雑感:そのまま

休暇中の生活はどんな感じだったかというと、①10時前後くらい(誤差1~2時間)に起きて、②朝飯を作って食べ、③風呂に入り、④ネットをチェックして、⑤14時前後に家を出る(誤差1時間)、という。
外出先ではコーヒー飲んだり泳いだり映画見たり服買ったり。あんまり生産性はなかったけれど、自分が、自覚している以上に疲れていたことに気がつきました。冷静に見て、これ以上の活動は無理だったと思う。そして、明日(今日)残っている仕事の量に愕然とするわけだけど。

そして、連休中は、ずっと人間関係について悩んでました。が、それはそれとして。

書籍:魔の山(下巻)

著者:トーマス・マン
訳者:高橋義孝
評価:☆☆☆☆
カウント:92冊目@2009

何が言いたいかというと。長すぎる。何度も中断しちゃいましたよ。ほんとに。辛すぎ。

正直言うと、時々全く理解できなくなるところがありましたが。キリスト教的価値観への理解不足は如何ともしがたく。
そうは言っても、死が覆うやり切れなさとか、皆が好き勝手に持論をぶつけ合うところとか、クラウディア・ショーシャへの恋心とか、そういうのを1つの物語にまとめるのってすごいよね。長すぎるけど。

男は自分の欲情によって陶酔させられ、女は男の欲情によって陶酔させられることを望み待ち受けます。だから私たちは感情を大事にする義務がある。感情が力を失って、女に情欲を起こさせることができなくなるというのは、たいへんな恥辱なのです。(P541)
らしいですよ。

2009年9月23日水曜日

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック800m、クロール900m
トータル:46500m@2009

3日連続。
本当はあと100m泳ぐつもりだったんだけど、休憩時間に入ったんで断念。

3日で5.5km。これでクタクタなんだけどなぁ。どうやったら1日5~6kmも泳げるんだ?

2009年9月22日火曜日

書籍:ダンス・ダンス・ダンス(上)

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:91冊目@2009

昔から一貫してこの本は好きなんだけど、どんどん「僕」に感情移入できるようになってくる。そして、五反田君にも。五反田君は、本当にハードな人生を歩んできたんだろうなぁと思う。孤独だよね。

そんなことしちゃいけない、と僕は思った。君には何もわかっちゃいないんだ。彼は感じが良くて親切なだけなんだ。彼は君にやさしい言葉をかけて、君をいかせてくれるかもしれない。でもそれはただ親切なだけなんだよ。それはただ単なる前戯の問題なんだよ。(P147)
すごいよね。常人には言えない。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール2000m
トータル:44800m@2009

クロールに専念してみました。腕が全然まわんなくて無様な感じ。そして、ヘトヘト。今日は俺、よく頑張った。

雑感:Never Let Me Go

色々面倒ですが。まぁなんとか生きています。

泳ぐのって楽しい。むしろ、体に負荷をかけるのって楽しい。プールに行くまでは足取りが重かったりすることも多々あるんだけれど、終わってみると爽快感。鬱屈した思いが多少は解消しているように思います。ツービートができるようになってから、結構泳げるようになってきたしね。
でも、泳いでる理由はそれだけじゃないんです、みたいな。25mを10ストロークは...ちょっとオーバーするかな。

ギュッとされたい。最終電車に乗って。

映画:プール

監督:大森美香
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:41本@2009

このシリーズ、全部映画館で観てるんですが、今回も大したイベントはなし。この感じで3作作るのがすごいよね。でも、食べ物がおいしそうに見えたり、難しい面は抱えながらも自由に生きようとする物語だったりするのが非常に好ましいんです。

コムローイを飛ばすシーンで、私も願い事を考えたり。そして、それで自分がこんなことを願ってるんだ、とびっくりしたり。そんな感じ。
理由なんて、愛ひとつで十分だ。
ですよね。

映画:南極料理人

監督:沖田修一
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:40本@2009

標高の高い南極で1年間。うーん、大変そうだ。
その中でも、食事を通じて人間関係とか、生きていくこととか、働くこととか、そういうことをぼんやりと考えさせる。コメディタッチなので全然暗くないし、結構ちゃんと笑えるのが良い。エビフライの下りとか、KDDの電話局の人のエピソードとかは特にお気に入り。

食べ物がおいしそうに見える映画ってすごく好感が持てる。

2009年9月21日月曜日

書籍:わたしを離さないで

著者:カズオ・イシグロ
訳者:土屋政雄
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:90冊目@2009

抑制された世界観の中で衝撃を与える。このテーマの奥深さは本当にすごい。倫理的な側面はもちろんのこと、恋愛をはじめとする人間の感情の揺らぎ、思春期の難しさ、過去の思い出。そういったものを謎解きの要素を絡めつつ最後まで持っていく筆力はすごい。圧巻。ものすごく切ないし、パワーのある物語。これだから、小説を読むのをやめられない。

「追い風か、逆風か。先生にはそれだけのことかもしれません」とわたしは言いました。「でも、そこに生まれたわたしたちには人生の全部です」(P407)
なんですよ。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック800m、クロール1000m
トータル:42800m@2009

気のせいかもしれないけれど、あれは三宅健だった...と思う。

2009年9月20日日曜日

雑感:あなたを信じてる。

この手紙が届く頃には。ここにいないかもしれない。会いたくなるから。

どうすればいいのかわからない。そういうとき、ないですか?

雑感:やっぱり君を愛したいよ

泳ぎ始めて1年経って水着がボロボロになってきたので、新しいのを買ってきました。ローライズなので、水着ってエロいよね、と自分で思ったりするわけで。

久々にCDTV見たら、8割くらい知らない人たちで驚きました。やっぱ、情報はちゃんと入れておかないといかんな。

突然、ものすごくブルーが入りまして、勢いで意味なく自転車に乗りました。最近、心が弱っている。頼る人間がいるというのもなんつーか、という。何年もかかって積み上げてきたものが壊れつつある。うーみゅ。

2009年9月18日金曜日

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック400m、クロール700m
トータル:41000m@2009

途中で足がつりまして。初めて。

2009年9月13日日曜日

雑感:性的敗北

色々考えた末に、スーツを2着捨てることにしました。スーツって意外と流行り廃りが激しい...
それも含め、洋服を整理しているのだけれど。イマイチ捨てられないなぁ...勇気がない。しばらく着てないけど高かったんだよなぁ...みたいな。
そんなわけで、最近少しずつ身の回りの物を捨てています。本当に長期スパンで、今2月目くらいで、しかもまだ全然終わってなかったり。

今日はそんなに時間を無駄にした気はしないんだけど、結局もう夜。何してたっけなぁ?洗濯機回したりアイロン掛けたり家計簿つけたりクレジットカード戦略について考えたり。うーむ。

肉食ねぇ。くっ。

書籍:不思議の国のアリス

著者:ルイス キャロル
訳者:矢川澄子
評価:☆☆☆
カウント:89冊目@2009

なんだかんだで初めて読みました。評価が高い理由がよくわかんないな~~というのが率直な感想。悪いとは思わないけどね。

2009年9月12日土曜日

雑感:心でシャッターを切って。

朝から寿司を食べました。超美味。

真夜中の散歩とか。居眠りとか。なんか楽しい。ふふふ。

2009年9月10日木曜日

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック700m、プル600m、クロール400m
トータル:41600m@2009

もうね。

2009年9月6日日曜日

雑感:楽観的になろう

夕食にピザを食べてみました。出来合いのやつですが、スーパーでどうしても買いたくなって、ついつい。こういうものが食えるようになったのは、オーブン機能付き電子レンジを買った大きな利点の一つだと思う。

今日は...いろいろ考えてましたが。やろうと思ってたタスクをこなせず。いかんな~…明日から仕事だしね。いかん。

書籍:あなたが、いなかった、あなた

著者:平野啓一郎
評価:☆☆☆☆
カウント:88冊目@2009

全体的に、習作的/実験的な作品が多い短編集。作品によってトーンが全然違う。
「慈善」のどっかおかしみのあるリアルな世界を切りとったものもあれば、「フェカンにて」のような私小説的なもの、「モノクロウムの街と四人の女」のファンタジー/シニカル路線、「やがて光源のない澄んだ乱反射の表で…/『TSUNAMI』のための32点の絵のない挿絵」の少しずらしたリアリティ。
ただ、トーンが違いすぎてちょっと物語に入っていくのに時間がかかるし、実験的なものは相当ぶっ飛んでるので、ちょっと...という印象も否めない。

でも、平野さんの能力の高さは滲み出てます。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック700m、プル500m、クロール500m
トータル:39900m@2009

時間切れ。つーか、キックって一番苦手だから一応頑張るんだけど、嫌いだからインターバルを置きすぎるという。ね。

書籍:ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

著者:梅田望夫
評価:☆☆☆☆
カウント:87冊目@2009

なるほど、という。ロングテール的な話は知ってたし、それがWebのすごいところだ、という主張は知っていたけれど、それが結構説得力のある主張だなぁと初めて思いました。確かに、amazonとかそういうビジネスモデルですね。私も、ネットがなかったら受けてないサービスって結構ある。

でも。この本があまり古く感じないところに、ネットの進化がそれ程遅くないというか、社会のパラダイムシフトがあまり起きてないことを逆説的に実感させられたり。

2009年9月5日土曜日

雑感:対人関係

最近、なんか忙しいです。何に一番忙しいかというと、電話。毎日のように長電話していたり。しかも、朝4時過ぎまで、ということもしばしば。ありえない。昨晩もそんな感じで電話してたので、今日起きたら14時前でした。一日無駄にした。。。
それにしても、なんで話題が尽きないんだろう。こんなことがあるなんてね。

それはともかく、別の知人と昨日コーヒーをご一緒し、とりあえず煽ってみました。「気づいてないかもしれないですけど、今、モテ期ですよ」「まんざらでもないんですよ。そうじゃなかったらメールなんてしませんよ」「Spec高いんですから」「とりあえずキープしときゃいいじゃないですか」「同時並行で進めましょうよ」みたいなことを延々と言ってました。我ながらありえない。

2009年9月1日火曜日

書籍:あるキング

著者:伊坂幸太郎
評価:☆☆☆
カウント:86冊目@2009

普段とトーンが全く違うので驚きました。超然とした王たる男の0歳~23歳の話。辻褄を合せる感じとかないし、黒い服の3人の女とか、なんか超現実的な感じもこれまでにない。正直、出来はかなりいまいちだと思ってるんだけど、王求の、王たる感じってすごく新しいような気がするし、物語としてのポテンシャルは感じさせる。もうちょっと構成できないかなぁ。。。

俺はな、優雅に飛んでる鳥が落っこちたりするのを見て溜飲を下げるよりも、絶対飛ばないような牛が空飛ぶのを眺めて、爆笑するほうが好きなんだ。面白味を感じるんだよ(P150)
(笑)

2009年8月30日日曜日

雑感:ありふれた朝でも。

想像以上に自民党が議席を減らしたようで、結構楽しい。特に嫌いな政治家が負けると爽快。
それはともかくとして、だからといって別に民主党の政策は好きになれないので、今回の選挙はあまり興味が持てず...選挙には行ったけどね。

東京タワーの写真を知人からいただきまして、なかなかラブリー。でも、今日は...あまり精神状態が良くない。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック700m、プル400m、クロール700m
トータル:38200m@2009

もうちょっとプルで距離を稼ぎたかったのだけれど、腕がなかなか回らなくて。なんでだろう。

2009年8月29日土曜日

雑感:肉食。

昨日は、某知人の気持ち悪さで友人たちと盛り上がるというなかなかファンキーな1日でした。でも、本当に気持ち悪い。情報交換すればするほど、泉のように尽きることなく気持ち悪い面が溢れてくる。それはそれですごい。やっぱり好きになれない。ははは。

閑話休題。

やっぱ、肉食かぁ...と色々と考える一日で。なんで?なんでなんだ!?
でもそれはそれとして、二の腕とか足とかで盛り上がったり、お酒飲んだりしたのは楽しかったです。
でも、肉食かぁ...肉食ねぇ...くっ。ははは。

プール:福生市営プール

今日のメニュー:クロール1200m
トータル:36400m@2009

晴れてたので、夏を楽しむべくもう1回行ってきました。多少は日焼けした...かな?今日は土曜日なのでそこそこの人出。
でも、なんか感覚違うなぁ...できれば、明日は東京体育館に行きたい。

2009年8月28日金曜日

書籍:ドーン

著者:平野啓一郎
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:85冊目@2009

この本はすごい。
近未来(2033年)の火星飛行にまつわるSF小説。日本でSFって結構少ないと思うのだけれど(私が知らないだけ?)、非常にクオリティが高い。テクノロジー的なことを言うと、聞いたことある(開発中みたいなの)技術が大半だが、20年そこそこの近未来なので、それほど違和感もない。

非常に奥深いテーマ性を持っている。大統領選や宇宙ビジネス、科学と倫理感/道徳観の関係、紛争への関与等の取込み方が見事。人間の様々な顔/社会的関係性をdividualsとして描くのも、なかなか説得力がある。
そして、普通だとこれだけのテーマを抱え込むと説教臭くなるところ、サスペンスやラブストーリー等の要素を取り入れてエンターテインメントとして成立させているところがすごい。平野さんがこんなにエンターテインメント性の高い小説を書いたことが意外だけれど、彼の能力の高さが顕著に表れた傑作だと思う。

キッチンズ候補の最大の欠点は、雑なことです。そして、不透明なことです。細かに、丁寧に見なければならない現実の細部を、いつも雄々しい概念や、猛々しいレトリックで押し潰してしまっています。(P390)
そう、こういうのが怖い。でも、それが現実。

2009年8月26日水曜日

映画:クレイマー、クレイマー

監督:ロバート・ベントン
評価:☆☆☆☆☆
カウント:39本@2009

高校生くらいの時に見たきりだったんですが、興に乗って借りてみました。
ダスティン・ホフマンが、不器用ながらも誠実にシングル・ファーザーとして奮闘する姿は非常に好ましい。そして、メリル・ストリープの悪口を言うわけでもなく、でも少しずつ息子との絆を深めていく感じとかが、すごく説得力を持って伝わってくる。こういう信頼関係を徐々に築く、みたいなのって結構描くの難しいと思うんですけどね。

この映画でフレンチ・トーストを食べてみたい!と思ったんですよね、そういえば。大学の時、フレンチトーストを毎日焼いてたら、ものすごく太りましたけど。

プール:福生市営プール

今日のメニュー:クロール1200m
トータル:35200m@2009

こんなところに50mプールが!ということで行ってきました。200円。

「屋外プールなんて何年ぶり?つーか、高校以来じゃないの?」みたいなノリでした。葉っぱが浮いたり沈んだりする感じとかは苦手なんだけど、屋外の開放感はなかなか。でも、大体曇ってたし、寒い。

2日連続ということで距離は短かめ。でも、10レーンある50mプールを1人で泳ぐというこの贅沢感。全体的にガラガラで、でもプールの監視員は10名くらいいて、完全に税金の無駄遣い。

2009年8月25日火曜日

雑感:決して戻せない時間

今日はめざまし占い1位だったのに、朝から全然ついておらず。
某人と会話するために電話したのにいないし。代わりに会話したくない人間と会話する羽目になったし。横浜国際プールに行ったら貸し切りだったし。本を買おうと思ったら売り切れだし。電車では会えないし(それは当り前)。

でも、東京体育館で2100m泳いだし。別のところで本は買ったし。「世界のすべての七月」は読み終えたし。腐らずにリカバーした自分を褒めましょう。

仕事休んでるんだけど、仕事が気になって仕方がありません。はっきり言って、先週はバタバタしすぎてて、自分の仕事が今どういう状況なのか全然確かめられなかったんだよね。そして、わかってる仕事も、期限が迫った思いものが次々と...うぅ。そんなわけで、いまいちリラックスできず。ただひたすら金を浪費するという。くっ。

書籍:世界のすべての七月

著者:ティム・オブライエン
訳者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:84冊目@2009

同窓会に集まった50歳過ぎの方々に関する群像劇。ここまではっきりとした群像劇(特に物語の中心となる人物はいない)の小説ってなかなか見ないので新鮮。なんだけど、人間関係を把握するまでにちょっと時間が...

長い間生きてくると色々ある、んだけど、50歳過ぎてもしっかり恋とかしちゃったりするパワフルさも持ち合わせている感じがなかなか面白い。日本でこういう小説は出ないでしょうね。余生をどう生きるか、みたいな感じになっちゃうし。

世界はナンセンスな回り方をしています。ひとつ事実として言えるのは、誰が非難してもしなくても、それと無関係に世界は回り続けるっていうことだ(P294)
そうなんだけどね。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック700m、プル700m、クロール700m
トータル:34000m@2009

ようやく2km突破。ここまでの道のり、長かった...
2ビート、完全に自己流なんだけどあってんのかなぁ...つーか、下半身完全に沈むんですけど。そして、キックは苦手。700mのキックって苦痛以外の何物でもないんですけど。

書籍:もし僕らのことばがウィスキーであったなら

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:83冊目@2009

久々に読み返してみました。なんか、実直で素直でシンプルな本で、それがなんか良い。うまく言えないけど。

というわけで、今ラフロイグ飲んでます。

2009年8月24日月曜日

書籍:限りなく透明に近いブルー

著者:村上龍
評価:-(評価不能)
カウント:82冊目@2009

まったく世界観に入ることができず。全然想像が及ばない。

主人公が、なんだかんだで孤独で傷ついてるくらいのことはわかりますが...

雑感:なんだかんだで思い悩む。

免許の更新に行ってきました。いつの間にICカードに?全然知りませんでした。その必要性がどこにあるのか、よくわかんないけども。
ちなみに、ゴールド免許保有者です。年に何回かしか乗らないので、自慢にも何にもならない。

休暇取ったけれども、なんだかんだで結構忙しく。何やってるんだろうと我ながら不思議。でも、金使ってることだけは間違いない。

映画:そんな彼なら捨てちゃえば?

監督:ケン・クワピス
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:38本@2009

好き。
そもそも群像劇って好きだし。恋愛のサインのとらえ方とか、超リアル。タッチが軽いし、ユーモアも効いてるので、深く考えずに結構楽しめる。全部ハッピーエンドじゃなくて、うまくいくのもあればうまくいかないのもある、みたいなのがまた良い。俳優陣もなんかやたら豪華。ジニファー・グッドウィンって初めて見た気がするんだけど、一番かわいいような気がする。

観客がほとんど女性で、入った瞬間ぎょっとしました。みなさん私よりも後ろの席だったので、座ってからはそんなに気にせずに済みましたけど。

全体としてうらやましい。私だってギュっとされたい。

映画:ノーボーイズ、ノークライ

監督:キム・ヨンナム
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:37本@2009

渡辺あや脚本ということで、かなり期待していたんですが。
...いまいちかな。ストーリーの詰めが甘すぎで、それぞれのキャラクタも立ってない。全体的に作りが雑。

アジアの純真のシーンは好き。ちょっと、「メゾン・ド・ヒミコ」のダンスシーンにかぶる。でも、やっぱり作りが雑。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック600m、プル600m、クロール600m
トータル:31900m@2009

スイムは2ビートの練習をメインに。あれで下半身が沈まないなんて、ちょっと信じられないんですけど。
「水の抵抗を意識して」と言われたのでプル&スイムは気をつけてたんですが、腕が回んないよ~~

2009年8月23日日曜日

映画:ハンサムスーツ

監督:英勉
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:36本@2009

えーっと。つまんない。
外見か中身か、とか、幸せとは何か、みたいなテーマはわかるんだけど。いかんせん全然笑えないし。掘り下げも浅い。オチも読めてるしねぇ。うーむ。

会社の先輩いちおしとのことでの視聴。

映画:エターナルサンシャイン

監督:ミシェル・ゴンドリー
評価:☆☆☆☆☆
カウント:35本@2009

これも友人に薦められて見たんですが、思いのほか良かったです。

なんとなく、パッケージからファンタジーを予想していて、確かに、SF的演出はものすごく多用されているのだけれど。意外とぐちゃぐちゃした世界観、そして記憶を無くす切実さ、ラブストーリー、みたいなものが見事に絡み合って、とても良い調和を生み出している。抑制のきいたジム・キャリーの演技も非常に良いしね。

1点だけ難を言えば、キルスティン・ダンストの物語は、若干とってつけたような印象を受けないでもないけれども。

2009年8月22日土曜日

映画:彼女を見ればわかること

監督:ロドリゴ・ガルシア
評価:☆☆☆☆☆
カウント:34本@2009

友人に薦められて見てみました。

良いですね。どの女性の物語も好きなんだけれど、ホリー・ハンターの銀行支店長の話が一番好きかもしれない。頭ではわかってるんだけど、どうしても処理できない感情みたいなものが淡々と描かれていて良い。
なんかね。孤独さとその裏にある感情と、それを抑制しながら生きていく(生きざるをえない)姿と、みたいなのが非常によく伝わってくると思う。

好きです。

書籍:罪と罰(3)

著者:ドストエフスキー
訳者:亀山郁夫
評価:☆☆☆☆
カウント:81冊目@2009

正直言うと、1,2巻から間があきすぎてストーリーを随分と忘れてしまいました。

が。だんだんとストーリーが単純化していく感じ。最後も取ってつけたようなハッピーエンドっぽく感じるし。その過程が大事というのもまぁ確かなんだろうけれども。
登場人物たちはかなり活き活きと描かれてると思うんだけれど、男性陣に比べると女性陣は平板な印象...かな。でも、突然熱にうかされた感じになるのはロシア文学ならではって感じで好きなんです。

2009年8月20日木曜日

雑感:MIND CIRCUS

友人と6時間(!)電話してまして、気づけば朝4時。今日は外出だったので、睡眠時間1時間くらいで出勤...だけど、泳いだりして結構普通に生活してました。
いや、私は大概長電話好きなんだけど、6時間の電話につき合える友人ってすごい。話題が尽きないこともさることながら、その心の広さが何とも。その方も社会人ですからね。感謝感謝。

二日連続で外出が続いたので、明日はハードスケジュール...憂鬱。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック500m、プル500m、クロール500m
トータル:30100m@2009

腕がやばかったけど、一応なんとか目標クリア。少しずつ距離伸ばせるといいなぁ。そのためには、インターバルを短くしなきゃなんだけど。

2009年8月17日月曜日

雑感:心に穴が開く

お盆休みは映画でも見ようかなぁと思って結構DVD借りてたんですが、結局1本しか見ず...お天気に恵まれたんで外に出てたのと、ちょこちょこと雑務があったのと。まぁいろいろ?

でも、総じて満足です。友人と遊びに行けたし、ちゃんと2回泳いだし、サイクリングもしたし。不覚にも号泣できたし。洗濯もアイロンがけも終わったし、洗いものも残ってないし。洋服、結構買ったし。
心残りと言えば、部屋の整理に全然手がついてないのと、読書ペースが落ちてることですかね。

はてさて、夏休みは取れるのか。

...今度請求されるの携帯の料金がエライことになってるんじゃないかという事実に気付き始めました。

2009年8月16日日曜日

雑感:ふがいないや

先日服を買いに行ったら、26 inchのジーンズを売っていたので試してみたところ、入りませんでした。ここ数年、入らないパンツなんて出会ったことがなかったのでショックを受けました。まぁ、ストレッチ全然入ってないし、入らない方が普通だとは思うんだけれども。

それはともかく、訳あって昨晩は号泣してました。私、何気に結構よく泣くんですが、あんだけ泣いたのは久しぶり。そして、今日一日、散歩したり泳いだりしながら色々考えちゃいました。生きていくのはなかなか難しい。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック500m、プル500m、クロール500m
トータル:28600m@2009

昨日筋トレしすぎてちょっと筋肉痛だったんだけど、結構ちゃんと泳げました。やっぱり、1週間に1回だといまいち進歩しないんだけど、週2回くらい泳ぐと体が動くように感じる。

書籍:1Q84 Book 2

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:80冊目@2009

青豆さんに感情移入して仕方がありません。青豆/天吾がこれまで歩んできた人生のつらさとか、抱える孤独の深さとか、そういったものが、ものすごく伝わってくる。

描かれる世界観が難解でいまいち理解が及ばないんだけど、でも、3回目なので、少しずつその物語の奥行きみたいなものを感じ取れるようになってきていると思う。宗教とかDVとか、そういったことも背景にはなってるけれど、あくまで個人の物語として描かれているのが非常に良い。

心の奥深くを確かに揺さぶってくれる。傑作。

映画:エレジー

監督:イサベル・コイシェ
評価:☆☆☆☆☆
カウント:33本@2009

かなり良い。老いとSEXとを正面から描いた映画って記憶にないし、さらに、そういうテーマを正面から、でも必要以上に重くせずに、さらっと描けている。老年期に入りかけた男性の情けない感じとかが非常にリアルで感情移入できる。一つ一つのシーンも非常に美しいし、無駄なカメラの動きがない点にも好感が持てる。

何より、ペネロペが非常に綺麗に撮られている。芸術に喩えられるのも納得。特に、髪を切った後が好み。

2009年8月15日土曜日

雑感:お盆休みの過ごし方

特にすることもないので、サイクリングに出かけました。湿気や汗でベトベトしたり、片側だけ日に焼けるのを気にしたり、そういう感覚が久々で楽しい。途中でスタバに寄ったのとかを除けば、お金もかかってないしね。

服を買いすぎて困っています。また、明日買おうとしています。まずいです。

書籍:ドラママチ

著者:角田光代
評価:☆☆☆
カウント:79冊目@2009

えーっと。角田さんの小説ってざらっとした後味の悪さみたいなものが持ち味だと思っていたのだけれど、この短編集に関して言えば、総じて普通。もう少し違和感が欲しい。みんな何かを待っているというコンセプトは良いとは思うのだけれど。

でも40前くらいの女性を主人公にするというのは新鮮で、あまり見ない気がする。女性はいくつになっても女性なんだなぁ、みたいなことを考えたり。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック500m、プル500m、クロール200m
トータル:27100m@2009

10日ぶりの東京体育館。時間がなくて、クロールの距離が稼げませんでした。

2009年8月14日金曜日

雑感:繊細?

えーっと。なんだかんだでニヤニヤしています。「いい人なんですよ!」との言葉に、こんだけハッピーになれるとはね。 たとえ単純馬鹿だと言われようと、そんなことは知ったこっちゃありません。

顔が自然とほころんできます。こんなことがあっていいのか。

雑感:クジラとイルカの違いを知ったから 今日はイルカ記念日

友人と水族館に行きまして、超楽しい一日を過ごしました。水族館は結構久しぶりだったし、イルカショーは満喫したし、そして何より、殆ど1日中しゃべりっぱなしだったし。こういうのってかなり久々で、本当にびっくり。こんなことが私の人生にあるとはね。

それはともかく。とりあえず、伝わってたみたいでよかったです。本当に。本当に、良かったです。うっかり泣いちゃいましたからね。そして、友人ができて本当に良かった。心を開くのってなかなか大事だよね。

2009年8月9日日曜日

雑感:Party People

最近、新しい友人ができたりして、なかなかびっくりです。

それはともかく、あと1週間どうやって乗り切ろうかな。みたいなことで憂鬱です。

プール:立川市 柴崎市民体育館

今日のメニュー:キック400m、プル400m、クロール400m
トータル:25900m@2009

現在、東京体育館が使えないので、久々に新規開拓。400円。

水温が高かったり、真剣に泳ぐにはレーンが少なすぎたり、1時間に1回休憩があったり、色々文句はあるんだけれど。天井が開くのはなかなか良いね。

書籍:1Q84 Book 1

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:78冊目@2009

3回目。ようやく、わかり始めてきた感じ。

青豆さんがとても良い。いろいろ、個人的につらい経験をしていたり、どうしようもない選択を迫られたり、そういった感情の重みや、心のあり方みたいなものを、ようやくつかみ取れるようになってきました。淡々としたふるまいの裏にある心の叫び、一方に確かにある心の温かさみたいなものが、すごくリアルに感じられます。青豆&天吾のエピソード通して、すごくよくできてる。

評判がよくないのは知ってますが。これまでよりわかりにくい分だけ、傑作だと思う。誰がなんと言おうと。

映画:フォレスト・ガンプ

監督:ロバート・ゼメキス
評価:☆☆☆☆
カウント:32本@2009

知能障害を前面に出してるのかと思って見てなかったんですが、知人に薦められて見てみました。

作りに無駄がないし、よくできてるとは思うんですけど。あそこまで人生がうまく回りすぎると、ストーリーに入れません。そして、やはりああいう、一生懸命生きてます、的なキャラクタにはイマイチ共感できない。

2009年8月6日木曜日

雑感:世界の中心で叫ぶ?

どうしても眠れず、AM3:30くらいから料理を始めてみました。ナチュラルにめざにゅーのオープニングを見るのってどうなんだろう。

頭の中を妄想が渦巻いて困っています。誰か助けてください。

映画:赤いアモーレ

監督:セルジオ・カステリット
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:31本@2009

なんつーひどい男だ。まぁわからんでもないんだけど。色々重なって妻との関係は切れず、かといって一方で衝動的な恋に落ちる。うーん。やっぱりひどい男だ。

ペネロペがいつもと全然雰囲気が違って、まるで別人かと思うほど。すごいね、彼女。

2009年8月4日火曜日

雑感:かたちをもとめて。

昼飯も食わずに協力したんだから。メールくらいくれたっていいじゃないか。
...とか言っても始まらないわけだけど。

今日は、やりたい仕事は全然進まなかったけれど、なんとか(醜態は晒しながらも)懸案の会議は乗り切ったし、銀座の服屋をハシゴして超楽しかったし、ちゃんと泳いだし、結構充実の一日。
でも、繰り返すけれど、メールくらいくれたって...ねぇ。

書籍:世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:77冊目@2009

良くできてるね。
特に、「世界の終り」と「ハードボイルド・ワンダーランド」の間のリンクの取り方とかが、最近の村上作品よりも明示的なので、わかりやすいかも。でも、個人的には最近のメタファーチックで整合性がいまいちとれない、でもやっぱり繋がってる、みたいな感じの方が好み...かな。
テーマが明確だと融通性が不足するんだ。(P326)
らしいですよ。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック400m、プル400m、クロール400m
トータル:24700m@2009

今日は結構体が動きまして。多分、前回からのインターバルがいつもよりも短いせいだろうと思う。やっぱり、週1は少ないね。

明日から1週間強東京体育館使えず。この週末はどこ行こうかなぁ?

雑感:余韻

AM3時半。起きちゃったので。

昨日は完全に二の腕に落ちてました。エロい。エロすぎる。やっぱ、袖は短いに限ります。そして、お腹のラインとかがまたね。いいわけなんだけど。

とかいう29歳男性ですが、いかがでしょう。駄目だろうな。むしろ、断然駄目だな。

2009年8月2日日曜日

雑感:需要と供給。そして。

母から米が送られてきました。私は全く米を炊かないし、炊飯器すら持ってない(土鍋は持ってるけど)ので、全くニーズに合ってない。時々、彼女はこういう感じで突然よくわからないものを送ってきますが、毎回全く求めてないものを送ってくるので、精神的距離の大きさを痛感させられます。そのことを、わかっているんだろうか。それがわからない。

でも、一応今日はちゃんと炊きました。小食なので、ご飯食うとおかずが作れない(作っても食べられない)んですよね。冷蔵庫も占有して、非常に邪魔。

映画:チェンジリング

監督:クリント・イーストウッド
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:30本@2009

本当は映画館で見たかったのだけれど、色々タイミングが合わなくて結局DVDで見ました。
確かに、よくできてる。こういう映画をちゃんと撮れるのはクリント・イーストウッドならでは。隙がないし、歯車が少し噛み合わなかっただけで思わぬ方向へ進んでいく感じとか、こういうストーリー展開は彼オリジナルなものだと思う。理不尽な状況、でもそこにある温かい個人の感情の流れ、そういうものが心をちゃんと揺さぶる。
んだけど。ちょっと善悪がはっきりしすぎているのが、若干...ね。私がクリント・イーストウッドに求めているのはあくまでテーマの複雑性なので。でも、私は、彼を非常にリスペクトしています。

アンジェリーナ・ジョリーの映画、久々に見た。老けたね。

書籍:世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:76冊目@2009

すごく久しぶりに読み返しました。いいじゃないの。昔よりも、より深く理解できていると思う。

「疲れを心の中にいれちゃだめよ」と彼女は言った。「いつもお母さんが言っていたわ。疲れは体を支配するかもしれないけれど、心は自分のものにしておきなさいってね」(PP106~107)
ね。

2009年8月1日土曜日

雑感:君の願いと僕の嘘をあわせて

うまく言えないけれど、頑張って心を開こうと努力しています。習慣がないので非常に難しいですが。

それはともかく、村上春樹さんって本当に偉大だと思う。すごく大きな影響を受けている。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック400m、プル400m、クロール100m
トータル:23500m@2009

もう少し、スイムはするつもりだったんだけど。腕が全然回らず。トレーニングが足りませんな。

雑感:手探りだけで何もかもうまくやろうと

先月はかなり金遣いが荒かったので、今月は締めていきたいと思います。アパートの更新もあるしねぇ。

最近、自分の人格破綻ぶりに我ながら愕然としています。うーむ。

2009年7月29日水曜日

雑感:かたちのないもの?

突然訪れた精神的安定。いつまで続くかは勿論わからないけれど、少なくとも今この瞬間はこの感覚を大事にしたい。

確実に距離が縮まっていく感覚。うーん。奇跡だ。そのせいで、最近ちょっと調子がおかしいです。言動とかが非常に不用意。

2009年7月26日日曜日

雑感:内出血

そうか、Blogに移行してからもう1年経つんだなぁと考えると感慨深い。そして、この投稿数。私は余程寂しいんでしょうな。内容がどんどん偏ってきてるし。ひどい。
でも、もしかすると...まぁいいか。

それにしても、両手にできた掌の内出血、痛いんですけど。

雑感:意外と体も軽い一日

今日は、フジテレビの26時間テレビを見つつ、時々昼寝する、という超不毛な一日を過ごしておりました。12時間耐久三輪車レースは、結構ナチュラルに泣けますね。意味のないことの先に感動があるというのは、確かにその通りだと思う。
でも、日テレの100kmマラソンでは泣けないし、むしろ見ようとすら思いません。

今日だけ泣いてもいいですか、という歌詞ですが、今日だけじゃなく、最近結構泣いてる気がする。ははは。

2009年7月25日土曜日

雑感:最後まで嘘を吐き通すから

ようやく自転車が届いた旨の連絡を受けまして、取りに行ってきました。久々に自転車に乗ったんで、かなりウキウキでした。タイヤが路面を滑る感覚。素晴らしい。今回はクロスバイクなんで、長時間乗るのは結構つらかったけれどもね。そんなわけで、新宿から乗って帰ってきました。

ここのところ、心が軽すぎて。むしろ違和感?ちょっと調子乗ってますよ。でも、たまにはいいじゃん。これまでずっと必死だったんだから。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック200m、プル200m、クロール200m
トータル:22600m@2009

もうちょっと泳ごうかとも思ったけど、体力を温存する必要があったので控え目に。でも、やっぱちょっと筋力が落ちてるなぁ...

書籍:四畳半神話大系

著者:森見登美彦
評価:☆☆☆☆☆
カウント:75冊目@2009

さすが、なかなか面白い。4つの物語をパラレルワールド的に進め、また、その間での事件等にリンクを持たせる構成力は見事です。ユーモアのセンスも悪くないし、独特の文体で情けない男を描くのが、森見ワールドの真骨頂ってとこですかね。

特に、最終話で、殆ど一人しか出てこないのに、飽きさせずに進めていく筆力は特筆すべきだと思う。

2009年7月23日木曜日

雑感:電話越しでも。

いろいろちゃんとしてないんだけれど、それによって得たものもあるのでまぁいいかと思ってます。そして、そんなに世の中捨てたもんじゃない。

何よりも必要なのはきっかけなんです?目を凝らせば、そこに奇跡が。ほんとに?たぶん。

2009年7月22日水曜日

雑感:Beautiful? World

久々に長電話しました。歳をとるにつれ少しずつ長電話につきあってくださる方が減っていたので、貴重な体験でした。お付き合いいただきありがとうございました。
そして、とても感動してしまいました。本当に、純粋に、うれしかったんです。こんだけうれしかった経験ってちょっと思い出せない。正直なことを言うと、若干涙ぐんでました。ギュッとされた感じ?たとえあの時間が幻でも構いません。

お陰で今日は1日心がふわふわ。(ものっすごい眠かったけれど)ストレスフリーの1日を過ごしてました。ほんとに。本当に、感謝しております。

尚、恋の成就とかではありませんのであしからず。

2009年7月20日月曜日

雑感:一生言うまいと思ってたんだが

とうとう体重が55kgを切り始めまして、やばいなぁと思っている次第です。理由は、しばらく水泳をさぼっていて筋力が落ちてきたのと、このところストレス過多(ストレスが溜まると食欲が減退します)なのが大きな原因だろうと思う。
水泳を再開したんで、そろそろ戻ってくるはずだと期待したい。そのためにも、多少は筋トレしないと。でも、水に沈むんですよね~~

でも、体に負荷をかけるのは楽しい。精神の安定が図れる気がします。そう、ここのところおかしかったのは泳がなかったせいだ。...と言いたいけれど、泳いでた時からおかしかったですね。そもそも、泳いでなかったの1月くらいだし。

どうでもいいんですが、「すいません」と謝られたのはどういう意味なんだろう。謝られるの、嫌いです。むやみに傷つきます。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック300m、プル300m、クロール100m
トータル:22000m@2009

ほんとはクロールをもっと泳ぎたかったんだけれど、全然腕が回らないし、下半身は完全に沈んでるし。ひどい有様でした。

書籍:夜想曲集:音楽と夕暮れをめぐる五つの物語

著者:カズオ・イシグロ
訳者:土屋政雄
評価:☆☆☆☆☆
カウント:74冊目@2009

素晴らしい出来ですね。それぞれの短いエピソードの中で、ちゃんと人生の切なさやおかしみを切りとっている。どれもこれも甲乙つけがたい。ある物語はあくまで切なく、ある物語はユーモラスに、そして、あるものは独特な不思議さを持って語られる。いや、このすごさはぜひ読んでいただきたい。

映画:台湾人生

監督:酒井充子
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:29本@2009

ドキュメンタリー映画ってあんまりみないんだけど(胡散臭いので)、職場の方の大学の先輩が監督をされているということで見に行ってきました。

ナレーションとかが若干鬱陶しいんだけど、おおむねよくできていると思う。淡々とした演出、各人から日本語で語られるエピソードが、生々しさを引き立てている。台湾の複雑な歴史は知っていたけれど、その複雑な時代の中で長年生き続けるのって大変なんだなぁと、しみじみと考えさせられました。

個人の繋がりって大事。未だに先生のお墓参りに来日しているというエピソードにはぐっときました。そして、組織を信用したりはしない人間として、日本に多かれ少なかれ怒りを覚える心情はよくわかります。

2009年7月19日日曜日

雑感:激しい雨に鳴りやまない遺伝子

泳ぎに行く気満々だったのに、水着を忘れました。残念な子です。

本をある程度ちゃんと読んでいるので(読んでいる本のクオリティはともかく)、多少精神的に落ち着きます。

映画:アマルフィ 女神の報酬

監督:西谷弘
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:28本@2009

想像よりはだいぶ面白かったです。織田が演じる黒田に関する演出が非常に抑えられていて、でも、ポイントポイントで繊細さを感じさせるところに好感を持てる。邦画のサスペンスやアクションにありがちな息切れ感もほとんどなく、最後までちゃんとスピード感を保って持って行けていると思う。こういう、王道系の邦画でここまでちゃんと作っているのは意外に少ない。

ストーリーにはかなり無理があるとは思うけれど、フジテレビの映画の中ではかなり質が高い方だと思う。「容疑者Xの献身」も良かったし、西谷氏はかなり才能があるのかも。

書籍:宵山万華鏡

著者:森見登美彦
評価:☆☆☆☆
カウント:73冊目@2009

祇園祭を題材とした短編集。京都の中高に通った身としては、かなり身近に感じられるわけで。森見氏ならではのきらびやかなファンタジーの世界観が、祇園祭の宵山で更に際立っています。そして、結構どれも切ないストーリーなので、これはなんかいいですね。これまで私が読んできた、大学生的恋愛物語から一歩離れた感があります。

が、難を言えば、乙川氏、何者?みたいな不要な疑問が残ることですかね。

書籍:おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I 蜂蜜色の瞳

著者:村山由佳
評価:☆☆☆
カウント:72冊目@2009

そろそろやめればいいのに。Second Seasonと言いながら、全然変わってないし。

以前にも書きましたが、これだけ読み続けてしまうと、くだらないとの言葉に説得力がないことは承知しています。でも、惰性というのは私の人生の象徴のようなものなんです。

書籍:やがて哀しき外国語

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:71冊目@2009

結構好きなんです。村上さんと言えばやっぱりアメリカだし、そこにある確かな手触りみたいなものが伝わってくる。実直で、いいかげんで、でも融通がきかない、という感じ。そこで暮らす日本人としての視点がなかなか。いいんですよ。

2009年7月18日土曜日

雑感:トリガ

思い立って、本棚の整理を行いました。かなりの本を捨てまして、大満足。酔っ払いながらもやり遂げました。次はクローゼットの中かな。

突然思い立った理由は、「全部捨てます」という言葉だったりしたりしなかったり。

雑感:居酒屋の煙った空気

また、余計なことを言ってしまった。完全に崩れつつある。ははは。

それにしても、先日、日曜の夜に知人を呼び出してファミレスに行ったりしたんですが、あの時の知人の行動には感謝しないといけないなぁと思うわけで。ありがとうございます。そして、ご迷惑をおかけしました。感謝の心が足りなかったように思います。

最近、遊びまくってたんですが、久々にうちでまったりモード。これもまた良い。

音楽:Party People by スガシカオ

いいですよ。3曲とも、かなりクオリティ高い。シンプルな構成なんだけど、音に奥行きがある。

特に「ぬるいビール」は非常に好み。情景がすっと頭に浮かぶし(「斜陽」「ぬれた靴」系)、好きなコード展開だし、何より題名が良い。

書籍:天使と悪魔(下)

著者:ダン・ブラウン
訳者:越前敏弥
評価:☆☆☆☆
カウント:70冊目@2009

最後のストーリーのひっくり返し方はなかなかで、ちょっと予想してない展開でした。なんだけど、そっから先が長い。エンディングにあんだけ時間かけなくても。

科学と宗教。うーん。どうでもいいな。

書籍:天使と悪魔(中)

著者:ダン・ブラウン
訳者:越前敏弥
評価:☆☆☆
カウント:69冊目@2009

うーむ。全体的に重いし、ストーリー展開もちょっとわかりにくい。かな。

2009年7月16日木曜日

雑感:ギュっとしたい

どうかと思うけれど。

平静を保つのがどれくらい難しいか、わかってる?的な。勝手な言い分。ははは。

昨日、泳ぐ気満々で東京体育館に行ったのに、休館日でした。むむむ。

書籍:天使と悪魔(上)

著者:ダン・ブラウン
訳者:越前敏弥
評価:☆☆☆
カウント:68冊目@2009

「ダ・ヴィンチ・コード」よりこっちを先に読もうと思ってたのに、すっかり忘れてました。

科学的なあやしさがどうにも受け付けない。

書籍:ダ・ヴィンチ・コード(下)

著者:ダン・ブラウン
訳者:越前敏弥
評価:☆☆☆☆
カウント:67冊目@2009

うーむ。どうでもいいな。
それなりに面白いとは思うんだけど、オチは予定調和だし、全体的にちょっと強引。でも、「天使と悪魔」を読み始めた身としては、そっちよりはマシかな。

2009年7月13日月曜日

書籍:ダ・ヴィンチ・コード(中)

著者:ダン・ブラウン
訳者:越前敏弥
評価:☆☆☆☆
カウント:66冊目@2009

まぁ、上巻よりは。なんだけど。普通かなぁ...

雑感:ワンルームディスコ?

ほんとに、いちいち敏感に反応する自分をなんとかしたい.

引越しと自転車のどちらを選ぶかしばらく考えてきましたが、自転車を選ぶことに決めました。理由はナイショ。

書籍:ダ・ヴィンチ・コード(上)

著者:ダン・ブラウン
訳者:越前敏弥
評価:☆☆☆☆
カウント:65冊目@2009

うーん。いまいち盛り上がらないんだけど。もう少し読んでみます。

書籍:終末のフール

著者:伊坂幸太郎
評価:☆☆☆☆☆
カウント:64冊目@2009

最後の三年間で何をやるか。2回目なんだけど、結構良いよね。生きていくことがどういうことなのか、何を本当に求めているのかを考えたりするわけで。

久々にまともに本読んだんで、評価は甘め。

プール:東京体育館

今日のメニュー:プル200m、キック200m、クロール200m
トータル:21300m@2009

久々だったので、いまいちですね。キックとか全然蹴れない。元から苦手だけど。うーむ。

2009年7月12日日曜日

雑感:僕はひとりで世界と戦っている。

小さなことで、いちいち嫉妬してるのはナイショです。

やることが一杯あるんだけど、遊びに行く予定で忙しく、なかなか処理できません。平日は仕事があるしねぇ。夏休むかな?でも、なんだかんだで休めない。

映画:MW -ムウ-

監督:岩本仁志
評価:☆☆
公式サイト
カウント:27本@2009

これはひどい。驚くほどにつまらない。ストーリー上、山田の存在理由が全く分からない。

が、偶然知人と見ることになりまして、散々何が酷いかを話し合いながら帰ってこれたので、それも楽しい思い出です。

映画:ディア・ドクター

監督:西川美和
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:26本@2009

うーん。悪くはないんだけどね。

人間関係の微妙さとか、過疎地での医療を取り上げたりとか、親子関係とか、描かれているテーマの複雑さはよくわかるし、しかもテーマの複雑さの割にはよくまとまってて、しかも笑いも取って重くしない演出にも好感が持てる。八千草薫と井川遥もかなりいい。

でも、どうかなぁ。村人との距離感とかに共感を持てなかったからかも。

映画:愛を読むひと

監督:スティーヴン・ダルドリー
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:25本@2009

こういう、長期スパンの人間関係とかってすごく好きなんですよね。「わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になる」というキャッチコピーも非常に的を射ている。
前半は大体全裸ですが、それもまた。そこの印象が強い分だけ、中盤以降とのギャップにぐっとくる。人生、色々あるんです、生きていれば。すぐにわかることもあるし、偶然わかることもある。でも、それだけじゃなくて、何を選んで何を選ばないかも大事なんです。

ケイト・ウィンスレット、確かにかなり良いし、老けメイクもかなり頑張ってると思うんだけど、頬の垂れ具合とかがねぇ...というのは辛いか。

2009年7月8日水曜日

雑感:その時は仕事と割り切るしかないです

誰か、感情の処理の仕方を教えてください。特に、グルグルと回る思考回路をなんとかしたい。

それはともかく。

29歳ということで、色々やってみてます。そう思えば、29歳であることはなかなかに悪くないもので。でも、どうしようかなぁ。この両極端がなんとも。

音楽:バルトーク : 管弦楽のための協奏曲 / ヤナーチェク : シンフォニエッタ

「1Q84」で出てきたのでずっと買いたかったのだけれど、ようやく手に入れました。
こういう音楽、結構好き。不協和音の使い方とかが現代的ですよね。

「管弦楽のための協奏曲」はまだ聴いてません。

映画:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

総監督:庵野秀明
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:24本目@2009

酔っ払いながら見たとの事情もあるでしょうが、かなりクオリティは高いと思う。ストーリーの整理の仕方がうまい。特に、アスカを2人に分けた辺りは説得力が強い。でも、そのせいで女性キャラクタが多すぎるような印象は受けますが。

詳細略。是非見ませう。

映画:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

総監督:庵野秀明
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:23本目@2009

2回目ですが。
トウジやケンスケとのエピソードは省略し過ぎだと思うけれど、全体的にはアニメよりわかりやすいと思う。

雑感:誰も文句は言わないスb

合間、合間に写メを見ていたのは秘密です。

それはともかく。7割方、うまくいっていると信じています。これも、ここだけの秘密。

雑感:誰も文句は言わないス

ここのところ、連日相当飲んでます。朝、鏡を見ると驚くほど眼が濁っていたり、昨日、居酒屋に入った瞬間に気持ち悪くなったり、症状がかなり酷い。これほど目に見えて体調が悪化していると、むしろ気持ち良いわけで。今日は久々に早く帰ってきたけれど、当然飲んでます。ちびちびとですが。

それにしても、驚くほど興味がないんですけど。どうしよ。別に嫌いじゃないんだけど、ただ単純に興味がない。Fatal Errorのような気がする。

2009年7月4日土曜日

雑感:メガネをかけてますが何か。

「西洋骨董洋菓子店」を読み返しまして、生きていく困難さに目眩すら覚える。ケーキくらい食わないとやってらんない。

で、やっぱ会社は辞めるべきだと思う。どっから考えても文句のつけようのない結論だし、今の会社で働き続けるのは未必の故意による自滅行為だとしか思えないのだけれど、ちょっとしばらく動けません。金銭面だけじゃなくて、いろいろと事情があるんです。

雑感:猫も杓子もイノベーション

世の中でイノベーションという言葉が流行り始めてある程度の期間が経過しました。が。否定的にしか捉える事ができません。こんな状態になったことが残念です。

電話のせいで(?)、メールとかもらっちゃったら、すごく(定性的表現)頑張っちゃうんだけどな、みたいなことを考えてしまう自分が残念です。

最近やることもないし(あるんだけど)、精神不安定なので、完全に酒浸りの生活を送っています。10日で2本以上のペースでウィスキーの空き瓶が増えていきます。残念です。

それはともかく、私の勤めている会社は早晩潰れるんじゃないかとの思いを新たにしました。全社的且つ慢性的に発生している莫大なコストを発見しましたが、私では解消できません。残念です。


肯定的な話をすると、ここ2日、殆ど何もしなかったし新たなプレッシャーも加わらなかったので、精神的に非常に楽になりました。美味しいランチも食べたし。パズルで頭が柔軟になったようにも思う。
うーむ。

2009年7月2日木曜日

雑感:I'm gonna tell you the truth

本当に無為な一日でした。なんでこんなに仕事が詰まってるときにこんな無為な時間を過ごさなければいけないのか全くわかりません。

もしも願いがひとつだけ叶うなら。君のそばで眠らせて。

2009年7月1日水曜日

雑感:それでもやる?

今日は半日ゆっくりしているので、ちょっとリラックスできています。ほんと、ここのところ色々追い込まれ過ぎ。

もうすぐボーナスなので服を買いたい衝動に駆られて困っています。が、アパートの更新やら、PCやら、スーツやら、金の使い道が多すぎて...ちょっと列挙しただけでも、全然足りない。うーむ。
そろそろ引っ越したいんだけどなぁ。ここより好条件のところが見つかるともあまり思わないのだけれど。

2009年6月30日火曜日

雑感:夢と夢の間

「予期せぬ愛に自由奪われたい」との言葉を「著名な歌手の言葉」として紹介してみました。我ながらなかなか。

先週、自らの責任として負うべき荷物を一つ下ろしてしまったので、先週よりは多少精神状態がましなのだけれど、代わりにその反動が来て困っています。感情的にどう処理すればいいのか、全くわかりません。

ほんと、最近かなり精神的に追い込まれてます。そして、勝手に思考する脳みそを制御できません。はん。

2009年6月28日日曜日

雑感:私には愛があります?

↓がうまく書けたので、調子に乗って2回目。

先週を乗り切って、欲が出ているのは否定できない。そして、欲が出るのはそれ程悪いことではないのだろうとも思う。一方で、その欲を適切に処理できるとは思えません。

それにしても、来週後輩が配属されてくるのは大きな不安要素です。なんとか、あと1週間で辞めないかなぁ。

雑感:For Example

職場の今の席は、目の前が女性で、毎日かなり戸惑ってます。
勿論、テーブルを挟んで女性と話すとかなら動揺しないんですが、お互いに仕事してると当然自分の世界に入っているので、無防備な仕草で考え事をする女性を常に正面から鑑賞することになるのであり、目線を上げる度に「なんじゃこれは?」という。
しかも、かなり可愛いし(いや、ほんとに)、女の子っぽいし、表情もクルクル変わるので、これがまた何とも。
2月経っても未だに慣れません。ははは。

嘘を吐いていないとまでは言いませんが、嘘を吐かないように最大限の努力を払っています。この点に関しては、人よりも相当努力してると思う。でも、勝手に誤解する分には私の範疇ではありません。と、割り切れればいいのだけれどね。

2009年6月27日土曜日

雑感:うっかり。3

仕事終わり、立て続けにウィスキー4杯飲んで、知人相手にくだを巻きまいてました。我ながらものすごくタチが悪い。お陰でひどい二日酔い。最悪です。

でも、我ながら今週はよく最後まで乗り切ったと思う。本当によく頑張りました。やるべきことをやって、平静を装いつつ、無事週末を迎えられた奇蹟に乾杯。といってまた飲みたくなるわけで。どちらにしても、今週の私は120点。いや、150点。たとえ、今週全く勉強してなかったり、ウイスキーを買ってしまったりといった事情を考慮したとしても、この評価は揺らぎません。

2009年6月25日木曜日

雑感:うっかり。2

ふうむ。

我ながらひどい話だとは思うけれども、どうしようもなかったので、まぁいいことにしましょう。とりあえずは、下手ながらも芝居を打てたのはなかなか良かったのではないかと。知らんけど。

それにしても、全く読めない相手というのがいるもので。でも、意味を考え始めると眠れなくなるので考えません。

雑感:うっかり。

今日のテーマ。
かたちのあるものと、かたちのないものと、どちらかを選ばなくちゃならないとしたら、かたちのないものを選べ。
この言葉が頭をよぎり、余りにも腑に落ちたので。心を正常に保つのに困難を極めたけれど、まぁなんとか乗り切りました。

給料日だったり、ボーナスだったり、なんだかんだで現実的なことを色々計算している辺りが私らしいけれど。

2009年6月24日水曜日

雑感:This Is Love

目標をクリアしたので、ニヤニヤしながら家計簿を眺めているわけだけれど。

家にエタノールがない状況にしばらく耐えていたのだけれど、耐えきれなくなって買いに行ってきました。レジで「レジ袋はご入り用ですか?」と訊かれたので「要りません」と答え、裸のままウイスキーの瓶を持ち帰ってきました。しかも、耐えきれなくなって路上で開けて飲み始めました

これぞ、LOVE。自由奪われてる。ははは。

雑感:ウェディングベル

隣の席の方が先日ご結婚されました。結婚に至る過程(結婚式の準備とか、相手の親御さんとの云々とか)をリアルタイムで伺っていたので、非常に勉強になりました。ものすごく大変そうで、世の中、ご結婚されている方多くの方々、特に結婚式を挙げた方々があんな手間をプライベートで掛けたというのは、驚愕の事実です。
が、写真を拝見すると、かなり幸せそうな様子が窺えたので、やっぱ楽しそうだなぁと思ったりもするわけだけれども。まぁどっちにしろ、私には文字通り縁遠い話。せめて、教会の一番後ろの席に座らされることくらいはあるといいなぁ。

ちなみに、その方の奥さんの誕生日は、私と同じみたいです。

2009年6月23日火曜日

雑感:杜撰なアプローチ

明後日給料日だ!ゴールは目前。ふふふ。

いろんな局面でエクスキューズが多いことは、自覚しています。でも、いざとなったら「どうしようもなかった」で自分を納得させるしかありません。そんな自分が残念です。

2009年6月21日日曜日

雑感:夏至の夜

在宅時間のほぼ全てを、思索...ではなく、徒然なる愚考の連鎖に終始しています。我ながらひどい毎日を過ごしているものです。本読んでる方が幾分かましなんだけど、本すら読めないこの状況。ははは。

それにしても、「ザ・クイズショウ」はひどいドラマでした。終始マスターベーションを見せられているという救いがたいほどの嫌悪感を感じさせる展開。なぜリメイクが必要だったのかがわからん。
ああいうひどいドラマって、なぜここまでひどいドラマを作らないといけないのかを最後にはわかるんじゃないかと思ったりして、結局最終回まで見てしまうことがちょくちょくあるわけで。私の10時間を返してくれ。

2009年6月20日土曜日

雑感:恋におちて

今月はかなり出費を抑えているのだけれど、先日、ベルトを衝動買いしてしまいました。
バックルに金属が露出していない(私は金属アレルギーなので)、&どこにでも針を通せて長さ調節が容易(穴が空いてて切れないタイプだと、私のウエストにあうベルトって殆どない)ということで、一目ぼれしました。超機能的。しかも結構格好良い。そんなに高くなかったし。私の要求仕様をここまで満たしたベルトに出会ったのは初めてです。

口で説明してもうまく伝わらないと思うので写真とかをアップしたいところだけれど、面倒なのでやりません。

雑感:情熱を使い果たしたけど

いろいろ考えてると、全く日常生活が営めない。どうしよう。文字が全く頭に入らない今日この頃です。
ほんと、こんなこと考えてる場合じゃないんだけど。ははは。ははははは。

それにしても、金が貯まらない。なんでだ。年収はそれ程は低くないはずなんだけど。そんなわけで、今日も家計簿とにらめっこ。でも、年初に立てていた目標はクリアできそうな感じ。

2009年6月17日水曜日

雑感:もしあなたの愛がなければ

なんでこんな奴を...と思っていたら、その理由を、時間をかけていくつも見つけてしまう辺りが弱い。

神宮球場でヒットを見たわけではなくとも、多少、世界を変えてみるべきかと考えている今日この頃です。

雑感:♪ディスコディスコ

Perfumenの動画を見て以来、頭の中が頻繁にPerfumeで汚染されます。特にワンルーム・ディスコは振り付きで頭の中で動画(勿論、本家のPefrumeではなく、Perfumenの方)が再生されて困っています。むしろ、踊りだしたくなります。

そんなこんなで、Perfumeなんて大嫌いです。ところで、あれは本当にテクノなのだろうか。ちょっとキャッチー過ぎる。

雑感:そうか、君はもういないのか

イヤな仕事でも、全力を挙げてしまう自分が何とも。なんだかんだでヒアリング&シミュレーション&スケジューリングを進めているわけで。行動はやる気満々なのに、ついて出る言葉は愚痴ばかりという。ははは。

人にやさしく。うーむ。

2009年6月15日月曜日

雑感:神は与え、神は奪う。

払うべき代償を払ってこなかったので、まぁ仕方ないのだけれども。かなり、人間としてちゃんとしてないです。それを今更どうこう言うつもりはありません。そのとき、代償を支払えなかったのだし、それは仕方のない選択だったのだということは理解しています。

でも、後から代償を払おうとすると、利子をつけないといけないわけで。でも、これ以上先延ばしにすると、更に利子が膨らんで支払不可能になるので、早めに払いたいと思います。

2009年6月14日日曜日

書籍:1Q84 Book 2

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:63冊目@2009

2回目読了。

いいですね。2回目だと、少しずついろんな要素がつながってきているような気がする。そして、自分の中のいろんな要素も物語につながってきているような気がする。少しずつ、物語を自分の人生にフィードバックできてきているような、そんな感じ。

今まで以上にメタフォリカルなのに、今まで以上に現実的っぽく読める物語なので、それだけに、読み手の想像力や理解力が試されているように感じる。「ねじまき鳥クロニクル」や「海辺のカフカ」に比べると、そのすごさはわかりにくい。でも、この物語は、明らかに今までよりすごいはずだと思う。なんとなく、そのポテンシャルを感じる。今までほどはっきりと読者を刺激していない分だけ、その解釈の幅が広い。もう一度再読したいと思う。

雑感:いざというとき自分よりルールを優先させる

今月は非常に地味な生活をしているので、出費がかなり抑えられています。が、ストレスが溜まって仕方ありません。仕方がないので、スターバックスに通いまくってます。スタバ、あんま好きじゃないんだけどなぁ。高いしね。

最近、かなり精神的に追い詰められています。仕事もプライベートも、確実に私を追い詰めてきます。助けと言えば、ただひたすら黙々と刻み続ける時計の針だけです。

2009年6月13日土曜日

雑感:説明しないとわからないことは、説明してもわからない

一応、しばらく家飲みを自粛中ですが、最近ものすごく情緒不安定なので、エタノールを摂取しているか否かに関わらず、全く持って何にも集中できません。本もまともに読めないし、テレビすらまともに見る気がしません。

そして、増え続ける仕事のプレッシャー。なぜ私がまたチューターなんだ。正直なところ、私以外の選択肢は殆どないだろうとは思っていたので、薄々そうじゃないかと予想はしていたんだけど。

でも、向いてないんだけどなぁ、人を育てるの。偉そうにあーだこーだ言うのって好きじゃないし、でも、論理的に気に入らないとなんか真剣に問い詰めたりするし(これ、怒ってるように見えるみたいです)、過干渉に陥りやすいし。ぜってーヤダ。貯金があれば会社辞めるのに。

そして、私はどうすればいいんだろう。ほんと、このままだと心がもたない。ギュッとされたい。

2009年6月9日火曜日

雑感:仮説に対する反証のないところに、科学の発展はない

天の邪鬼だと言われ、まぁそれはそうかなぁとも思うわけだけれど、それは仮説に対する反証を行っているわけです。「○○だよね」「いや、そんなことない。だって××だから」ほら、なんとなく科学っぽい。

いかがでしょうか。間違ってるな。

2009年6月7日日曜日

雑感:見かけにだまされないように。現実というのは常にひとつきりです。

今、私は29歳で、これまでに多くのものを失ってきたし、失ったものを少しでも取り戻さなければいけない。迫りくる未来へ向けて。

一言で説明できることに意味なんてないし、説明しないとわからないことは、説明してもわからない。

雑感:俺はそれほど多くの相手を気に入るわけじゃない

初めて知りましたが、「1Q84」の続編がまことしやかにささやかれているようですね。実際、私も読了した直後には、続編を出すつもりなのかなぁとも思ったけれど、青豆のストーリーのこともあるし、これはこれでストーリーが完結している気がしていて、むしろ、「続くようなラスト」に本質(の1つ)があるんじゃないかという気がします。ので、続編を出す必要性を感じないし、おそらく村上さんにもそのつもりはないんじゃないかというのが、今のところの私の考えなのだけれど。

わかんないけどね。勿論、続編を出していただく分には大歓迎です。次回作楽しみだなぁ。

書籍:1Q84 Book 1

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:62冊目@2009

ゆっくりと再読中。

なんというか、登場人物たちのトーンが今までと違うんですよね。勿論、これまでの物語同様、個人的な世界に生きてるんだけど、それ程閉鎖的な世界に生きている感じを感じさせない部分がある。もしかすると、三人称で描かれているからだろうか。そして、描かれる世界も社会的で、「社会問題には関わりたくない」みたいな感じではなく、ある程度積極的に、或いは間接的に正面から社会と立ち向かっている。うーむ。正直なところ、そういった今までとの違いに、読者としての戸惑いがないわけじゃないんだけど、でも、そういうスタイルや姿勢の変化は、積極的に肯定したいと考えています。

いろんなエピソードに心が温められます。そう、誰が見てもわかる大団円みたいなのはないし、これまでよりもその救いはわかりにくいんだけれど、少しずつ、確かに心を温めてくれる。目立たないから、よく目を凝らす必要がある。良いニュースは小さな声で語られる。

2009年6月6日土曜日

雑感:超現実的

先日、宮部みゆき「ブレイブ・ストーリー」を読み始めた旨のコメントと共に、「やっぱり冒険ですよね」と知人(30歳男性)に言われ、正直、反応に困りました。

ちなみに、その知人に「ゴールデンスランバー」を貸した後のコメントも「冒険してました」。余程冒険好きなんでしょう。

冒険を否定してるわけじゃないんです、私だって。「ブレイブ・ストーリー」は、映画を見に行きましたし(原作は読む気はないけど)。「ゴールデンスランバー」の所有者は私ですし(私にとっては、「冒険」のジャンルではないけれど、それはまた別の話)。でも、うまく表現できないんですが、明るく堂々と30歳男性が「冒険」という言葉を発する状況は、私にとってシュール意外の何ものでもないんです。勿論、それが彼の魅力なんだろうと思うわけだけれど。

雑感:怒りと感動

この記事に、胸が熱くなりました。こういう処理の仕方はとてもスマートで格好良い。

でも、どこから新聞記事拾ってきたんですかね?探すの、かなり大変そうだけれど。

雑感:別離

先日、自転車(ロードレーサー)を捨てました。タイヤが横に(自転車正面から見た横方向)曲がっていることが判明してから随分と放置しており、うちの玄関を無意味に占有していたので妥当な決断ではあるのだけれど、大学時代から長い間つれそってきた愛車だったので、感慨はひとしおです。

そんなわけで、新車が欲しいなぁと思う今日この頃。でも、なくてもそれなりに生活できるし(少なくともここ1年以上は自転車なしでも生活できた)、そもそもスポーツ用の自転車って実用向きじゃないし、運動は水泳でやってるし、そんなに必要じゃないよなぁ、とも思う今日この頃。

2009年6月3日水曜日

雑感:Bad Communication

↓でも書いたけれど、なんでこんなに事態を複雑化させてしまったんだろう。選びようがなかった、それだけは間違いがないのだけれども。でも、もう少しなんとかできたんじゃないかという気もするわけで。

嘘をつく→技巧的になる→事態が複雑になる。というのがまず1つの図式。そして、ある点を超えると嘘を解消するのは極めて困難。Point of No Return.現状を崩せるだけの勇気があればいいのだけれど、残念ながらありません。「でっかいことしてやろう」なんて、とても思えません。僕には旅にでる理由なんて何一つない。

尚、もう1つの図式は、ここでは割愛。

伊達に乙女座12位じゃないな。ひとい1日だ。

雑感:今日選んだあみだくじの線

行動が軽率だったかなぁと思わざるを得ないことがあり、3時間くらい後悔し続けています。でも正直なところ、私としては他のオプションは取りようがなかったんですよね。他の方を指導する立場に、私は向いてない。

そして、自分の行動の気持ち悪さに、自ら引きます。そこで、座る。みたいな。
...なんでこんな面倒な立場に自分を置いてしまったんだろう。選びようがなかったのは事実なんだけど。

2009年6月2日火曜日

雑感:シャツの上でも君に触れたい

健康診断を受けました。完全流れ作業で、あんなんで健康が診断できるのだろうかと訝しげに思うわけだけれども。

がっかりする自分が悪いのか、がっかりさせる相手が悪いのか。人がプレゼンしてちゃんと手順を踏んで進めた仕事を、半年経って初めて認識するのはありえないんじゃないかと。何はともあれ、ナチュラルに人を傷つけるのはやめてほしい。

2009年5月31日日曜日

雑感:ナチュラルに地雷を踏まれる事例

知人に先日、本(以下「本A」)を貸しましてその後、私の好みに合わなかった別の本(以下「本B」)を差し上げました。で、その知人から、昨日、本Bの感想のメールが入りました。勿論、本Aは未返却です。常識を疑います。しかも、新たな本(以下「本C」)の貸出依頼受けましたからね。本Cは別の方に貸しているので、とりあえず待ってくれと言いましたが。

多分、本Aの存在を忘れているのだろうと思いますが、私からは、絶対にフォローするつもりはありません。あんな常識はずれなやつとイザコザを起こしたくはありません。

プール:東京体育館

今日のメニュー:プル300m、キック300m、クロール200m
トータル:20700m

体が重くて。うーむ。本当は、今日は結構ちゃんと泳ぎたかったんだけれどね。

映画:おと・な・り

監督:熊澤尚人
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:22本目@2009

「お洒落な映画を作りました」みたいな。凡庸だし長いし。もっと面白く作れたと思うんだけどなぁ。
ストーリー展開も凡庸。合唱云々のくだりで予想はついたんだけど、でも、あそこでつなげちゃったら全部台無し。音、いらないじゃん。岡田が抱えてるような葛藤も、ありきたりだしねぇ。うーむ。

映画:重力ピエロ

監督:森淳一
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:21本目@2009

加瀬&岡田のコンビはなかなか良い。加瀬は年齢が高すぎると思うけれども。

小説だと兄(泉水)目線でちょっと無理があった部分も、映画だと第三者視点なのでカバーされている。コンパクトにまとめた違和感もそんなにない。ただ、強烈なエネルギーを発しているかというと、それはないかなぁ。

2009年5月30日土曜日

雑感:繰り返す。

相変わらず熱心に金の計算をしていて、それなりに出費を抑えていると思うんだけど、全然たまらない。そんなには使ってないつもりなんだけれども。ボーナスもあと1月以上あるし。うーむ。

それはともかく、嘘をつくのはよくありません。面倒です。嘘だけではなく、最近の私は技巧的な自分に色々と首を絞められています。もっとおおらかに、正直に生きるべきです。が、正直に、おおらかになるのも非常に難しいわけで。技巧的なこと、考えちゃうんだよね。自然と。で、なんでこの技巧的思考回路を私生活や金銭感覚に活かせないのか。それが不思議。

ほんと、嘘はよくない。技巧的なことって比較的得意だと思うけど、だからと言って性には合ってない。

雑感:ワンルーム・ディスコ

男3人でPerfumeというのをYouTubeで見てみましたが。面白い。色々バリエーションがあるけど、ワンルーム・ディスコが一番好き。本当に、ワンルーム・ディスコだしね。なんなんでしょう、このシュールさ。

2009年5月29日金曜日

雑感:空気さなぎ

2日くらい、激しい肉体労働をしてかなりクタクタで、そんな中「1Q84」を集中して読むのは結構難しかったです。座ってるだけでも結構つらいし、筋肉痛も結構あるし。でも、マッサージやストレッチの効果もあり、多少まともになってきました。読了後の興奮でちょっと寝付けないけど。

基本的に、村上春樹の小説って恋をしているときに読むとすごく親密に響くところがあると考えている。一方で、現実の自分の抱える問題と、小説の世界とを両方を行き来しながら頭を動かすのもなかなか難しく、結局どういう精神状態で読めばいいのかはよくわからない。でも、自分のシチュエーションによっていろんな感じ方をできて、読めば読むほどいろんなことを考えらる物語は本当に素晴らしい。同時代に生きられてよかった。

今回の1Q84に関して言うと、肉体的につらく、心はあまり開いていない状況で、ああいう締め方をする本を読むと、1人で生きていくために、何が必要かを考えるようになりますかね。

書籍:1Q84 Book 2

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:61冊目@2009

前半でみせた社会性とは打って変わって、かなり個人的で孤独な世界観に入っていく。正直なところ、最後の方の話の持っていき方は、予想とだいぶ違っていて驚きました。

そう、全体的に結構驚きました。どの登場人物も(一部例外はあるけれど)長期間にわたって主人公たちとかかわりあうことがなく、そういう作りが非常に新鮮。そして、リアル。小説やドラマだと、なんとなく深いかかわりを持っている人物が何人もいたりする設定ばかりなので、その状況と自分の環境とのギャップに時々絶望感を抱いていたわけだけれど、そういうのがない。新鮮。そして、周りとうまくいかず、違和感を抱えて、そして、どこか孤独で、みたいな。

温めてくれる記憶。うーむ。近日中に再読予定。

2009年5月28日木曜日

書籍:1Q84 Book 1

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:60冊目@2009

これまでになく、極めて社会的な話。ジョージ・オーウェルの"1984"をもじっただけのことはある。そこにある若干の不気味さ、不吉な予感。個人的な歪み。いいですね。

今日、事情により休みが取れなかったので、予定より進むのが遅いですが。なんとか今日中に読破したい。

2009年5月25日月曜日

雑感:君には黙っていた気分の悪い話

こんなことを言っていいのかどうかわからないけれど、「かなり」説明の下手な後輩がいて、言葉は極めて不自由だし(使い方が明らかにおかしい)、何が言いたいのかを理解するのに苦労するので、仕事を進める上でものすごく(本当に)困っているのだけれど、一方で、そういうところが人間として非常に好ましく、いまいち強く出ることができません。「そうだよね、言葉で伝えなくてもいいよね」「言葉で伝えられないものっていっぱいあるよね」みたいな。机上の空論(抽象論)にも極めて弱く、それもまた好印象。

私は、空疎な言葉を振りかざして自己嫌悪になる人間なので、そういう方ってどうしても好感を持ってしまいます。でも一方で、ある程度は直さないと、今後本人が困るんだろうなぁとも思うわけで。うーす。

2009年5月24日日曜日

雑感:恋い焦がれ。

本屋に電話をかけていると、なんだか気持が盛り上がってきます。よくわかんないけど、とりあえず28日は休みます。

雑感:きらわれて。

ある種の傾向をもった不快さって嫌いではなく、意外とその不快な刺激を味わうべく、何度もつついてみることがあります。結構しつこい性格なので、本当に「何度も」つつくわけだけど。他人が巻き込まれる場合には、その方は本当にイヤみたいです。

つつく結果がプラスなのかマイナスなのかはまぁ判断基準によるところだけど、私としてはプラスになっているような気がしているわけで。ははは。

2009年5月23日土曜日

雑感:欲求を抑えられない事例の検証

パーカー姿に完全にやられ、落ちてました。でも、ひどいことをしたという強い自覚はあります。すみませんでした。

チェックの服、探しに行ってみたり。

残り43。

プール:東京体育館

今日のメニュー:プル500m、キック200m、クロール300m
トータル:19900m

スイムぐちゃぐちゃ。ひどすぎる。

2009年5月20日水曜日

雑感:片思いを成就させる方法

今日の占いで、「片思いの恋に進展。素直にアタックするのが吉。今日のラッキーポイントはホテルのロビー」みたいなことを言ってました。アタック@ホテルのロビーを朝から準備するのってハードル高すぎます。そして、アタックしたらそりゃ片思いは進展するだろうさ(前か後ろかは別として)。

みたいなことで、今日もつつがなく(むしろ、仕事上の大きなミスが発覚)1日を終えようとしています。

2009年5月18日月曜日

雑感:ひどいひと。

一度あげると言った仕事を、なし崩し的に自分でやる方向に持って行ってしまいました。我ながら、ひどいことをしたと思っています。すみませんでした。確かに、もっと配慮すべきでした。本当にすみませんでした。

...こんなんだから、ひとりで生きていくことになるんだろうな。ほんとごめん。自己嫌悪でいっぱいです。

基本的に、仕事に関しては超ガツガツしてるんで(仕事、嫌いなんですけどね、それとは別の話なんです)他の人がやんないとついついやりたくなるんです。頭の中で形が出来上がっていて、それを具現化できるチャンスがあるなら、その可能性を見過ごすのってものすごく難しいんです。

...やっぱ、私、駄目人間だ。ほんとごめん。

漫画:花と奥たん(1)

作者:高橋しん
評価:☆☆☆

設定とかが「最終兵器彼女」と丸カブリだと思うんだけど。つーか、もっとほのぼの系なのかと思ってたんで、かなり予想が外れました。

「いいひと。」はものすごく好きだったんだけど、そっから先は...世界観が痛々し過ぎて、ナイーブ過ぎて、あんまり好きになれないなぁ。

2009年5月17日日曜日

雑感:世間知らず。

残念ながら、面と向かって「ナイーブだな」と言われて頭にくるほどナイーブではありません。つまりは、私はナイーブではないのか。

...みたいなどうでもいいレトリックを娯楽として楽しんでいるのですが、これを「また難しいこと言って」とわけのわからない流し方をする知人がいらっしゃり、意味がわかりません。唯一わかることは、私とは会話が成立しない相手であるということだけです。
その方は、会話に「それは必要条件であって十分条件じゃないんじゃないの?」みたいなことを言っただけで「難しいこと言って」と返します。意味がわかりません。世の中にはいろんな人がいます。

私が論理を駆使するケースは頻繁にありますが、実際のところ、そのアンチテーゼである「論理的に正しいことは間違っている」というのが私が掲げる命題です。この複雑な世界が、単純な論理によって説明されるとは到底思えません。論理を過信するのは危険です。

雑感:酔った勢いで語るときに僕の語ること2

なぜ文章を書くのが好きかというと、文章を書いているときには、自分の良い面が出ていると思うからで。大体の場面において正直に書こうとするし、嘘は書かないようにするし(後々の処理が面倒なので)、想像力を働かせるし、自分の考えが整理されるし。

そんなわけで、10年近くネット上になんか色々書いてます。読んでる人がいることが奇跡。

雑感:酔った勢いで語るときに僕の語ること

仕事なんて大嫌いです。仕事の何が一番気に食わないかというと、自分を全力で出さざるを得ないということ。結果、否が応でも自分が出てしまいます。その結果、私にも、ある程度優れた面があるのだろうとも思うのだけれど、一方で醜いなぁとも強く実感する訳で。お金を稼ぐってなかなか...ね。そして、その上恋なんてしちゃった日には、もう自分のいろんな面が出てきてしまって、それを処理するだけで手いっぱいです。

高等遊民になりたい。なれないけど。どうすんの、オレ?

2009年5月16日土曜日

雑感:恋について語るときに僕の語ること

救われたいと思っていない人間を助けることはできない。
眼で追ってしまうのは如何ともし難い。
会話が成立しない。

ははは。

プール:東京体育館

今日のメニュー:プル400m、キック400m、クロール400m
トータル:18900m@2009

この前買ったプルブイを使ってみました。普通にプールに置いてあるやつよりは挟みやすいけれど、これでキック打つとか絶対無理。なんで外れないの?

最近、結構進化してると思う。プルでもかなり速く泳げる。

2009年5月14日木曜日

雑感:No big deal

ほとんどノイローゼじゃないかと思う程度にはナイーブなので、相手と目が合わないだけで気になって仕方がありません。

何言ってんだか。

2009年5月13日水曜日

雑感:もっと君が欲しいから。

来月は、収入が減るし、カードの支払いは増えるし、ちょっと生活が苦しそうです。つーか、キャッシュフローの管理って大事。ほんとに。資産が増えてるから安心してても、キャッシュフローが減少してたら不渡り出して黒字倒産の可能性もありますからね。ほんと、現金がいつ出ていくかを常に考慮するのって大事です。

でも、財布の中身よりも、頭の中身を心配すべきだろうとも思います。残りは53。

それはともかく、無防備な表情をどう捉えれば良いのか。ははは。

2009年5月12日火曜日

雑感:二の腕

羊飼い求む、ということで。

服をビリビリと破りたくなる衝動に駆られる今日この頃です。

なんなんでしょう、ほんとに。

2009年5月10日日曜日

雑感:自負と偏見

最近、なぜか職場の方々とちょくちょく本を貸し借りしていますが、読書の趣味が合う人間って少ないなぁと実感しております。薦められた本は「夢をかなえるゾウ」「白洲次郎 占領を背負った男」「コンセント」「夜離れ」なわけですが、どれもあまりピンとこない。特に前2つは論外。ありえません。
もちろん、私は常にフロンティアを求めているので、薦めていただくのはウェルカムなんですが、人に薦めるなら、もう少し私の好みをリサーチしたり、内容に絶対的な自信があるものを推挙して欲しいなぁ...と思ったりするわけで。
もう1冊、他人きっかけで読んだ本(直接的に薦められた訳ではなく、読むきっかけを与えていただいたもの)に、「1984年」がありますが、こちらは大満足です。本人にも感謝の意を表しました(その方は未読のようですが)。

ちなみに、私が知人にお貸しした本は「ゴールデンスランバー」「恋文の技術」です。こちらは満足いただけているものと自負しております。あと、私には不要な本なので「告白」は興味があると仰っていた方に差し上げました。

読書の趣味や評価尺度の近い友人が1人いるんですが、残念ながら最近あまり本の情報交換ができておりません。

書籍:夜離れ

著者:乃南アサ
評価:☆☆☆
カウント:59冊目@2009

↓と同じく、知人にお借りして読んだ本。

普通。女性ならではの感情の流れとかが描かれていて、そういったテーマ(?)自体は結構好きなんですが、いかんせん、その内容(ドロドロさ加減とか、異常さ加減とか)が普通。ざらりとした感情の重みみたいなものが感じられない...かなぁ。

書籍:コンセント

著者:田口ランディ
評価:☆☆☆
カウント:58冊目@2009

知人にお貸しいただいたので読んでみたんですが。申し訳ないけれど、私にとってはどうでもいいジャンル。①精神世界に大なり小なり興味がある、②女性、でないと興味を持てないのではないか。
精神的なあれやこれやというのはまぁ本人的には色々悩んだり考えたりすることがあるんだろうし、血の臭いや死の臭いを感じられるようになっても、死んだ兄の幻覚が見えても、まぁ別にそういうことがあってもいいんじゃない?くらいのことは思っているけれど、だからといって、特に興味は抱けない。

確かに、処女小説としてはそれなりにクオリティは高いと思う。描きたい世界観はわかるし、文章の過不足もそれほど感じない。内容から想像されるほど過剰な文章ではないので、それも評価できる。

プール:東京体育館

今日のメニュー:プル400m、キック400m、クロール200m
トータル:17700m@2009

ほんとはプル:キック:クロールを1:1:1にしたいんだけど。

混み過ぎ。そしてみんな遅すぎ。休日の午後に行く自分も悪いんだけど、暖かくなってきたからか、なんか人が増えてきた気がします。そして、タオルを頭に巻いて泳ごうとした輩がいて、即止められてました。

誰か、下半身を沈めずにけのびする方法を教えてください。

雑感:美貌の青空

陽射しが輝きを強めつつあり、それに伴って緑が濃くなったり空気が重みを増したりしています。一方、私は迷える子羊として、ますます混迷度を深めています。羊飼い求む!

休暇だろうと仕事だろうと、精神状態が不安定になる点では同じです。なんてことだ。
そんなわけで、日常生活を営むのに支障をきたしていて、家にいてもどうせ何もできないので、水泳&散髪に行ってきます。

雑感:Chance Traveler

対人関係に対してナイーブすぎます。なんとかしてください。どれくらいナイーブかを示す事例を挙げると、宇多田ヒカルの"Final Distance"を聞いていて、"I need to be with you"との歌詞に膝が崩れ落ちるかと思いました。

図らずも、頭の中でシミュレーションしまくってますが、全然ダメです。なんとかしてください。

必要なのはきっかけなんです。

2009年5月9日土曜日

雑感:退化または変化

なんかしらんけど、朝から心がズタズタに引き裂かれたような状況で、食欲はわかず、全くなんにも手がつかず...みたいなことになっておりました。ほんと、いかんよね。最近、日を追うごとに精神状態が悪化していきます。

はっきりした原因は多少あるんだけど、まぁ正直どうしようもない。

2009年5月7日木曜日

雑感:自由は屈従である。

普段、パンって全く買わないんですが、昨日ガーリックトースト用にフランスパンを買ったので、その残りでフレンチトーストを作ってみました。が、残っていたフランスパン半分を全部使ったので、くどい味の連続に吐きそうです。
大学生の頃、フレンチトーストにはまって毎日作って食べてた時期があるんですが、今回はそれ以来です。その時期、ものすごく太ったので、またしばらくは自粛したいと思います。

今日全然寝てないけど、会社大丈夫かなぁ?

書籍:1984年

著者:ジョージ・オーウェル
訳者:新庄哲夫
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:57冊目@2009

最低でもここ1年くらいではBest1。超面白い。

非常に政治的な内容で、権力(特に全体主義)を痛烈に皮肉っているわけだけれど、権力の存在するところには多かれ少なかれ同じ状況が現在も続いているわけで、1948年作とは思えない今日性を保っている。自分の日頃の行動にも、思い当たる節がいっぱいあって、なんとかしないといけないなぁ、と。

そして、そういった非常に政治的な内容でありながら、SF的エンターテインメント性を損なわず、とても面白い。ニュースピークを始めとする様々な言葉やテレスクリーン等のSF用ツールを取り入れることにより、(そういった存在の不気味さ、恐ろしさに加えて)独自の世界観を出して小説としての面白さがぐっと増している。扱ってる内容も決して簡単なものではないと思うけれど、世界観との統合性をうまく持たせているせいか、もしくは説明がうまいのか、非常にわかりやすく、説得力がある。

愚鈍は知性と同じように不可欠なものであり、またそれを身につけるのは容易なことではなかった。(P365)
私は結構容易に身につけちゃったり?

それにしても不気味で怖い。今、5/7 AM3:23なんですが、奇妙な興奮で全く眠れないじゃないか。

プール:東京体育館

今日のメニュー:プル400m、キック400m、クロール300m
トータル:16700m@2009

雨降ってるし、あまり気乗りがしなかったんだけれど、結構体が動いたので、行ってよかったです。
ちょっとずつ、楽に泳げるようになってきている気はしなくもない。でも気のせいかも。

2009年5月5日火曜日

書籍:フラットスイム もっときれいに長く速くクロールが泳げる

著者:高橋雄介
評価:☆☆☆☆☆
カウント:56冊目@2009

まだDVDは見られていませんが。

前作「クロールが速くきれいに泳げるようになる!」以上に理論的で、トレーニング方法も具体的でわかりやすい(確かにこれなら楽に速く泳げるだろうな、と思える)。クロールを基礎から学ぶには非常にお勧め。

ですが、「ありえないんですけど!」と何度も絶叫しました。少なくとも、今の私にはできないエクササイズとかトレーニングとかが満載です。まぁ、できるところからやっていきますよ。

雑感:ネット生活

今朝amazonで注文した本が約12時間後に手元に届きました。すごい世の中になったものです。

メーカーズマークを買ってみたのですが、香りが好みじゃない。やっぱ、ラフロイグですよ。

書籍:告白

著者:湊かなえ
評価:☆
カウント:55冊目@2009

何を評価すればいいのかわからない。

穿った見方をすると想像力の欠如がテーマなのかもしれないけれど、それにしてもひどすぎる。登場人物の誰もの思考回路が平板すぎるし、感情移入できる魅力もないし、行動パターンも読める。ストーリー展開も特に意外性なし。感情を揺さぶられる展開もない。HIVとか少年犯罪とか、キャッチーなテーマを扱ってる割に全く掘り下げもない。

文章も説明セリフ的記載ばっかりなのに口語体なので、非常に読みづらい。登場人物たちのそれぞれの告白という形をとっていながら、不自然な文章のせいで全く告白に見えない。

↓の記載後、思い立って本屋に行ったのだけれど、読み始めて数頁で後悔し始めました。

雑感:本屋での戦い。

最近、どの本屋に行っても本屋大賞受賞作である「告白」を平積みしていますが、それでちょっと興味を持って本屋大賞について調べてみました。ら、受賞の副賞が「図書カード10万円分」。私の半年の書籍代にも満たない...しかも図書カードて...
あれだけ大々的にキャンペーンを張る(=本屋の売上向上につながっているはず)んだったら、もう少しなんとかしてあげてもいいような...気もするんだけど。

でかけると、ほぼ間違いなく本屋に立ち寄ってしまうのですが、毎回毎回平積みで「告白」購入をアピールしてくるので、そろそろ落ちそうです。今、読みたい本いっぱいあるんだけどなぁ。

雑感:影に怯えて暮らした日々

ものすごくひどい夢(「何をやってももう手遅れなんだよ!」「駄目になった部分は切り落とすしかないんだよ」的な内容)を見て起きたらまだ朝の3時半で、でも、どうやってももう一度睡眠に入るのが難しそうでしたので、とりあえず起きだしてみました。

私は社会不適合者なので、現実世界で切り捨てられるのは仕方がない(既に切り捨てられているという有力説あり)かもという自覚はありますが、夢くらいはもう少し楽しいものを見せていただきたいものです。ほんと。好きな人にギュッとされるとか(最近、そればっか)。昔、つきあってもない相手から深刻な別れ話される夢を見たときには、本当にガッカリしました。いい夢ってほとんど見ないし、しかも覚えてない。

ちなみに、今PCから流れている音楽は竹内まりやの「シングル・アゲイン」。なんでこんな暗い内容が重なるんだ...なんかの暗示っすか?やめて~~

2009年5月4日月曜日

雑感:突撃隊の影響

カーテンを洗いまして、充実感に打ち震えております。洗濯機にかけただけなんで、全然たいしたことやったわけじゃないんだけど。男の一人暮らしで「カーテンを洗おう」という発想をきちんと持てることに、満足感を覚えるわけです。でも、埃が取りきれてないのは内緒です。

たとえ苦情が出ても、今日は部屋でウィスキー飲みますよ。

書籍:フライ,ダディ,フライ

著者:金城一紀
評価:☆☆☆☆
カウント:54冊目@2009

映画を見てから読もうかなぁと思ってずっと機会がなかったのだけれど、ようやく読みました。

金城さんだったら、もっと、ものすごく強い物語が描けると思うんだけど、若干弱いような印象を受ける。闘うべき相手や守るべきもの、怒りといったものの描写が少し弱い...かな。でも、やっぱり金城さんの「大切なものを守りたいんだろ?」的なストーリーは非常に好感が持てます。

朴舜臣は、私にとってのヒーローの1人なので、彼にスポットが当たるのは非常に良いです。けれど、ゾンビーズの面々の描写が甘いので、他のシリーズを読んでないとちょっとイメージしづらいかも。ゾンビーズを知らなくても楽しめるけどね。

雑感:偉そうなことを言う割に。

自炊生活も4~5ヵ月くらいになりましたが、そろそろ疲れてきました。休日の朝起きて、冷蔵庫を開け、「この精神状態で何か作んの?マジで?」みたいなことを考えていると、一瞬絶望的な気分になります。でも、やりますけどね。やっぱ、自分で作った方がおいしいし、健康的だし、気分転換にもなるし、ちょっとした目覚めの運動にもなるし。
そもそも、「朝食を作りたくない」という欲望の解決策は、
 1.誰かに作ってもらう(「誰か」って誰?)
 2.外に食べに行く(そのためには着替えたりする必要がある)
 3.朝食を食べない(ポリシーに反する)
くらいしかないし、どれも朝食を作るオプションよりは順位が低い。

そんなわけで、今日は豚キムチを作ってみました。...料理ってほど大したもんじゃないですか。すみません。

2009年5月3日日曜日

雑感:1984と水泳について。

ふと思い立ちまして、ひとり焼肉。ランチは経験ありだったんですが、今回は夜。
悪くないですね、好きなの頼めるし。自分のペースで食べられるし。開き直っちゃえば、他人の目線なんてどうでもいいし。今後も、ひとり飯の幅を広げたいなぁ。
そう、基本的にひとりでいることで行動が制限されるなんて馬鹿げたことだと考えているので、胸を張って、行動していきたいと思います。

なぜひとり焼肉を突然思い立ったか。それが今回のテーマです。

書籍:ノルウェイの森(下)

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:53冊目@2009

何回読んでんのかわかんないんですけど。死のイメージと、それに引きずられずに生きていく難しさと、みたいな?よくわかんないんだけど。
「ときどき温もりが欲しくなるんです」と僕は正直に言った。「そういう肌の温もりのようなものがないと、ときどきたまらなく淋しくなるんです」(P123)
はっ!

プール:東京体育館

今日のメニュー:プル400m、キック500m、クロール400m
トータル:15600m@2009

知人に勧められて、ビート板なしでキックやってみました。バランスを取る上でいい練習なんだろうと思うんだけど、息継ぎのやり方を聞くの忘れて死ぬかと思いました。

つーか、頭上げて下半身沈めないなんてありえないんですけど。全然できない。でも、明らかに前より進んでる気はする。

書籍:ノルウェイの森(上)

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:52冊目@2009

事情があって、2冊目を買ってしまったので、ついでなので読んでみました。

「年をとるのが楽しいとは思わないけど、いまさらもう一度若くなりたいとは思わないわね」とレイコさんは言った。
「どうしてですか?」と僕は訊いた。
「面倒臭いからよ。きまってんじゃない」とレイコさんは答えた。(P277)
ほんと、そうだ。

2009年5月2日土曜日

雑感:直して。

靴のかかとが減っていた靴がいくつかあったので、ここ1か月くらいで3足修理に出しました。歩き方が悪いのか(カツカツ言わせて歩くの、好きなんです)、結構減るのが早い。修理に出した中で一番新しいのは、この冬買ったばかりの靴でしたからね。
修理代、馬鹿にならないんだけど、新しい靴を買い替えるよりは経済的ですし、まぁ必要経費かな、と。

それはともかく、出したくないけど出さざるを得ない系の出費が重なっております。今月の収支はやばい。

2009年5月1日金曜日

書籍:スプートニクの恋人

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:51冊目@2009

正直言って、この話、よくわかんないんだけど。特に、万引きのくだりとそれ以外との関連性が、全くよくわかんないんだけど。でも、そうはいっても非常に切ないし、心を揺さぶるものがある。みんな、少しずつ心を通わせるのに、肝心な部分までは届かない。孤独が正面から捉えられている。特に、恋をする切なさとかね。それが、切ない。
血は流されなくてはならない。(P214)
そうなんです。

雑感:立つことについて。

突然、Windowsがブートしなくなって、でもいろいろいじっているうちに動きました。理由はわかんないけど、最終的に動いたからOK。Windowsが立たなくなっても「さもありなん」くらいな気持ちで冷静に対処できるようになった自分に、間違った成長を感じるわけだけれど。
でも、忙しい時に限ってこういうトラブルに見舞われるのは勘弁してほしい。

昨日、H&M原宿店に行ってきまして、前回来た時とレイアウトが変ってるなぁと思っていたのだけれど、よく考えたら前回行ったのは銀座店でした(原宿店に行ったときは行列ができてて入れなかった)。こういう思い違いをするのは、歳のせい?
それはともかく、その隣にできていたForever21には長い行列ができていました。次々といろんな店ができますね、原宿。

2009年4月30日木曜日

雑感:良いニュースは小さな声で語られる2

4か月で50冊というのは、なかなか順調なペースだと思う。もちろん、本は数で評価すべきものではないけれど、でも、精神の正常を保つために、私はある一定以上の数を必要としています。減らさないといけないのもわかっているのだけれどもね。

amazonに「1Q84」が上がりました。あと1か月。待ちきれません!!

プール:東京体育館

今日のメニュー:プル300m、キック400m、クロール300m
トータル:14300m@2009

あかん。全然駄目だ。プルが全然回らなくなるし、姿勢も保てないし、もう全然駄目だ。

キックでめちゃくちゃ早く進む方が上級コースを泳いでいらっしゃって、見惚れてしまいました。本当に、早かったんです。

書籍:ナイン・ストーリーズ

著者:J.D.サリンジャー
訳者:柴田元幸
評価:☆☆☆
カウント:50冊目@2009

正直言って、あまり好みじゃない。
イノセンスみたいなものが描かれていたりするのはまぁいいとして(ちょっとライ麦畑を思い出させる)、ちょっと入りこめない。なんでかなぁ。

書籍:1973年のピンボール

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:49冊目@2009

これ、好きなんだよなぁ。昔から。青春期からの離脱と承継。そんな感じ?そして、やはり鼠には感情移入せざるを得ない。

「ゆっくり歩け、そしてたっぷり水を飲め」という言葉がでてきてびっくりしました。

2009年4月29日水曜日

雑感:とりあえず笑っとけ。

知人たちとファミレスでAM3:30くらいまで粘ってしまいました。こういうのって久しぶり。で、何を話していたかというと、ものすごく恥ずかしいことばかりを熱く語っていたのですが、その一端を紹介すると、私は恋愛体質らしいです。...ははは。ははははは。むしろ、恋愛体質って何?常に恋してるとか、そういうことであればそれは違うと思うけど。

それはともかく、昨日は残念でした。そしてGWです。精神的に不安定さを増す要因しか見当たらないこの状況を、どうやって生き抜くか。ははは。ははははは。

書籍:恋文の技術

著者:森見登美彦
評価:☆☆☆☆☆1/2
カウント:48冊目@2009

「夜は短し歩けよ乙女」は奇想天外なファンタジーだったのに、今回は一転してリアル。
でも、恋に臆病な情けない男性が主人公という点は共通しており、同類として非常に共感できる。手紙の文章も勢いがあって、ものすごくユーモアが効いていて、人間関係が目に浮かぶようで、本当に面白い。1人の視点からしか描かれていないのに、こんなに立体的に描けるものか。
そして、やっぱり手紙っていいねぇ。メールとは違って長いし、すぐに受け取れない時間差もあるし、そういう手紙の良さを再確認できます。

ほんと、腹をかかえて笑いました。特に「失敗書簡集」最高です。

書籍:風の歌を聴け

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:47冊目@2009

もう何度読み返しているかわかりません。
僕は・君たちが・好きだ。
この言葉を言ってもらうために読み返しているのかもしれない。

2009年4月26日日曜日

雑感:「一生言うまいと思ってたんだが」について考える前に

心が動くかどうかが評価のおよその閾値で、「ミルク」「グラン・トリノ」「ねじまき鳥クロニクル」はどれもかなり刺激されました。最近、そんなに安易なものを見たり読んだりしていないので、崩れそうなバランスが危ういところで保てていると思う。
見ようと思って見れなかったけど、「チェンジリング」も見たかったですね。

でも、やっぱ村上さんの存在は私にとって大きい。彼がいなかったら、私の人生も、私自身も、間違いなくもっとひどいものになっていただろうと思う。同時代に、彼が本を書いていてくれることに本当に感謝しています。そしてこれからも、できるだけ長く書き続けてほしい。

映画:グラン・トリノ

監督:クリント・イーストウッド
評価:☆☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:20本目@2009

さすが、クリント・イーストウッド。彼の監督作品は、外したことがない。
戦争/暴力、人種問題、生と死といったテーマを絡めながら、老人と少年との友情や篤い絆を軸としたぶれないストーリー展開。複雑なテーマを扱わせたら、彼の右に出るものはいないと思う。
人種差別的な演出が多用されているにも関わらず、初めのウィットにとんだ、ユーモラスな演出は本当に面白いし(前半は笑いが絶えない)、そこから生まれてくる自然な感情の交わりみたいなものも、本当にうまく描いている。人間関係の構築をここまで自然に描いた作品ってあまり思いつかない。
ちゃんと観客の感情が色々と動くし(結構号泣)、見終わったときに、ちゃんと疲れている(勿論いい意味で)。

ただラストは読めるし、「許されざる者」「ミリオンダラー・ベイビー」等に比べれば、若干描かれている複雑性は落ちる(あくまでこれらとの比較において。そして、あくまで「若干」)ような気もする。でも、たとえ予定調和的であったとしても、あのラストは私は好きです。

プール:東京体育館

今日のメニュー:プル300m、キック200m
トータル:13300m@2009

体が変調を来たしたのでなさけない数字に終わってしまいました。頭をあげて泳いだんだけど、あれで下半身を沈めないのってものすごく難しいと思う。

2009年4月25日土曜日

雑感:何が自由か、知っている。

腹筋や背筋がクロールにどれくらい大事か痛感したので、若干強化を意識するよう心がけています。水泳って絶対的にウエストが細くなる競技ですね。クロールでウエストが細くなるなんて考えもしなかったけれど。
あと、首から肩にかけての筋肉が弱いので強化が必要なんだけど、首ってあんまり太くしたくないなぁ...

このところ体脂肪率をちょくちょく計ってみていますが、いつのまにか値が結構下がっていて、これって病気になりやすい(ガンとか?)よなぁ...と思ったり。でも、太るのってどうにもこうにも抵抗がある。他人だと、ちょっとぷよぷよした肉感に性的興奮を覚えたりするんだけど。夏も近づき、「おお、その二の腕が!」みたいなことになってる自分にびっくりです。歳を取ると、いろんな自分を発見できておもしろい。

書籍:ねじまき鳥クロニクル 第3部 鳥刺し男編

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:46冊目@2009

激賞。心のあまり刺激されることのない部分を、ぐっと刺激してくる。「1Q84」が楽しみ。盛り上がってまいりました!!

ねじまき鳥以降の作品から、回復がメインテーマになってきていると思うのだけど、安易な解決が図られるのではなく、自分の中に深く入り込んでいき、戦って回復を図る感じがたまりません。誠実さと真摯な姿勢、確固たる意志、勇気、みたいなものを持って物語を進めていく「僕」は、私にとってヒーローです。本当に、3部があってよかった。

全てのことはメタファーなんです。

雑感:つるつるとすべること

何事にも相応の対価が必要である。選択とは、支払われるべき代償をどう考えるか、その姿勢なのだろうと思う。なのだけれど、その対価を見定めるのはなかなか難しい。困る。

ここ2日くらい、事情があって結構いろいろと考えてしまったので、完全に迷える子羊状態に陥っております。私がそんなことになっているとは、向こうは露ほども想像していないでしょうが。

靴下を履いてバランスボールに座るのって難しいですね。

2009年4月22日水曜日

雑感:良いニュースは小さな声で語られる

昨日も同様のことを書いたけれど、再度。

意外と辛抱強く待てるというのが、私の資質の1つであることについ最近気が付きました。やろうと思えば、考えが形を作り始めるまで、かなり長期間動かずに待ち続けられます。そして、そういう物事に対しては、諦めも悪いし、かなりしつこい。そういう風に構えられる姿勢は、実は稀有な才能なのではないかと思ったりするのだけれど。
見ようによっては動けない人間だと捉えることもできるので、それがいいことなのかどうかよくわかりません。

書籍:ねじまき鳥クロニクル 第2部 予言する鳥編

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:45冊目@2009

いい!
間違いは犯すんだけど、ちゃんと求めるべきものを求めるべく、待って、戦う。いい!性描写も暴力描写も本当に必要。そしてねじまき鳥の何が最も素晴らしいかというと、2部で終わらなかったところなんだけど。

「僕には賭ける側を選べないからだよ」(P351)
胸が熱くなりました。

2009年4月21日火曜日

雑感:自由を奪われて

自分で自分の首を絞めています。今期は仕事しないと決めたはずなのに。

それも含めて、自分で自分がコントロールできません。どうすんだよ、ほんとに。つーか、飽きっぽい割には意外としつこいし、意外とちゃんと待っちゃうんだよな、私。

2009年4月20日月曜日

雑感:正論を言い合う

今日は、仕事をしながら、退屈な告白されちゃって云々という歌を唐突に思い出しました。疲れてる?いや、そういうことを思い出してるから疲れるのか。鶏が先か卵が先か。

後輩にいろいろ怒られてます。すみません。あんたが正しい。

書籍:ねじまき鳥クロニクル 第1部 泥棒かささぎ編

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:44冊目@2009

久しぶりに読み返していますが、クミコ失踪って1部じゃなかったのね。結構すぐに失踪したイメージだったので驚きました。
もっとひどいことにだってなりえたのです。(P81)
歳をとるにつれ、実感します。本当に、もっとひどいことにだってなりえたんです。

2009年4月19日日曜日

雑感:それはとても晴れた日で。

2日間遊び倒したので、かなり散財してしまいました。いかんねぇ。
昨日、某所で洋書セールをやってまして、レイモンド・カーヴァーの「大聖堂」を200円で入手しました。掘り出し物。それと合わせて、買う予定のなかった本を買っちゃったので、まぁプラマイゼロかな。

プール:東京体育館

今日のメニュー:プル600m、キック200m
トータル:12800m@2009

知人に勧められてパドル買ったのに、パドル禁止であることに気が付きました。なんということだ...

映画:鴨川ホルモー

監督:本木克英
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:19本目@2009

これは、笑えるのだろうか...わからん。

京都中のものすごくわかりやすいところでロケしているので、ちょっと京都に帰りたくなりました。夏、宿でも取るかなぁ?

映画:ホノカアボーイ

監督:真田敦
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:18本目@2009

いいと思います。岡田&長谷川&蒼井が中心の結構普通の恋愛映画かと思っていたら、全然違ってびっくりしました。老いとか死とか、そういうものがやわらかい空気の中で描かれていて、ちょっといいです。何より、料理がうまそうに描かれている映画は大体高評価なんです。

そして、倍賞千恵子がとてもかわいい。彼女じゃないと、あれだけの説得力は生まれなかっただろうと思います。

ただ、糸電話が1年間も残ることはありえないと思いますが。その間窓、開きっぱなしかよ。

映画:ミルク

監督:ガス・ヴァン・サント
評価:☆☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:17本目@2009

号泣。胸に熱いものがこみ上げました。強くなりたい。間違っていることには、ノーと言いたい。

実際の映像とクロス・オーバーさせている演出が、若干胡散臭さもあり、一方で物語に説得力を持たせてもいるわけで。

ショーン・ペン、すごいよね。少しずつミルクが政治家として成長していく姿も見事に演じきっている。

映画:スラムドッグ$ミリオネア

監督:ダニー・ボイル
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:16本目@2009

It is written.

クイズにアクション(?)にラブストーリーに、エンターテインメント要素を組合せ、それにスラム街での社会問題なんかも加わって、よくできてると思う。リズム感もいい。でも。ストーリーが浅い...かなぁ。ラストにあまりにひねりがないし。うーむ。

2009年4月16日木曜日

雑感:感動的には終われないストーリー

無駄に、過剰な人間です。そして、この過剰さは嫌われる。わかっちゃいるけど。ほんと、ダメ人間だ。そして、精神に破綻を来している。

仕事と恋心だったら、恋心をとればいいのにね。馬鹿じゃないの?

雑感:ここでキスして。

不毛なことをしていると思っていてもやめられないのが性というもので。簡単に休みを取れない。うーむ。

劣化していると時々実感しているので、手遅れになる前になんとかしたいと思ってしまう自分に、危うさを感じる。

...率直過ぎますか?自分でも怖い。はっ!

2009年4月15日水曜日

書籍:さよなら、愛しい人

著者:レイモンド・チャンドラー
訳者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:43冊目@2009

楽しみました。いいですねぇ。
「ロング・グッドバイ」よりも、ユーモアに溢れている気がします。人物への感情移入という点では「ロング・グッドバイ」の方が勝るけれど(テリー・レノックスやロジャー・ウェイドはどうしても心に残ってしまう)、エンターテインメント性という意味では、本作の方が勝ると思う。ミステリとしてのストーリー展開も本作の方が奥が深い。

ただ、説明セリフ的なものが多いのが若干難点。特にラストの冗長さは若干興醒め。あと、やっぱり奥深さというか、魅力というか、そういうものは「ロング・グッドバイ」には勝てないだろうとは思う。

2009年4月14日火曜日

雑感:ギュっとして。

明日はamazonから荷物が届く予定なので、帰宅時間を早めようかなぁ...実は今日もamazonからの荷物を受け取ったんだけどね。

そういえば、有給を(それなりに)消化していると発言したら、「まだ大人になってないのか」とのたまった御仁がいらっしゃり、殺意を覚えました。どれだけ苦労して有給取ってると思ってんだ。ほんとに。褒められこそすれ、けなされる覚えは全くありません。少なくとも、ほぼニートの人間に言われたくありません。

それはともかく、めざましテレビの占いにおける、乙女座の扱いはひどすぎると思う。つい最近12位になったばっかだぞ。誰かに慰めてほしい。

2009年4月13日月曜日

雑感:降ってくるもの、或いは落ちていくもの。

花見に嫉妬する自分がいたりして、そんな自分に戸惑う今日この頃。本当に驚きます。そういえば、スイミングスクールに嫉妬する話がありましたが。

それはともかく、タイタニックのサントラの声がSisselだったことを最近初めて知りました。そんなわけで、TitanicのCDをリッピング中。

書籍:クロールが速くきれいに泳げるようになる!

著者:高橋雄介
評価:☆☆☆☆☆
カウント:42冊目@2009

2回目なので、随分よくわかります。大事なのは重心。この本、かなりお勧め。重心を前に持ってこれるようになったら、再度読み返す予定。

書籍:風に舞いあがるビニールシート

著者:森絵都
評価:☆☆☆☆
カウント:41冊目@2009

直木賞受賞後も、ずっと読む気なかったんだけど。
それなりに感情の揺れみたいなものが表現されていて、想定よりも面白く読めました。特に、表題にもなっている「風に舞いあがるビニールシート」で描かれるどうしようもなく生じてしまった心の動きみたいなものが、少し響いてきました。
でも全体的に、ストーリー&文章の詰めが甘い。何がそう感じさせるのかよくわかんないんだけど。もっと研ぎ澄ませばもっと読む価値が出てくると思います。

2009年4月12日日曜日

映画:接吻

監督:万田邦敏
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:15本目@2009

確かに、かなりクオリティは高い。見るべき価値のある映画。久々に、映画を見て感心しました。

小池及び豊川が演じているような、少し不幸をまとっているように見えるキャラクタをど真ん中に据えたストーリーってあまりないし、あってもちょっとステレオタイプな印象を拭えないことが多いが、これはすごくリアリティがある。殺人犯に恋をして(?)結婚するという突拍子もないように見えるストーリーなんだけど、少なくとも、ある程度以上の孤独を抱えた人間であれば、多少なりとも共感できる部分があると思う。

とにかく小池栄子が怖い。怪演。ほとんどホラーかと思うほどで、ちょっと(映画のストーリーに集中させることを考えると)やり過ぎかと思わなくもないけれど、ラストがそれを吹き飛ばすくらいインパクト大なので、最終的に問題ないのかもしれない。