2009年8月23日日曜日

映画:エターナルサンシャイン

監督:ミシェル・ゴンドリー
評価:☆☆☆☆☆
カウント:35本@2009

これも友人に薦められて見たんですが、思いのほか良かったです。

なんとなく、パッケージからファンタジーを予想していて、確かに、SF的演出はものすごく多用されているのだけれど。意外とぐちゃぐちゃした世界観、そして記憶を無くす切実さ、ラブストーリー、みたいなものが見事に絡み合って、とても良い調和を生み出している。抑制のきいたジム・キャリーの演技も非常に良いしね。

1点だけ難を言えば、キルスティン・ダンストの物語は、若干とってつけたような印象を受けないでもないけれども。

0 件のコメント: