監督:ミシェル・ゴンドリー
評価:☆☆☆☆☆
カウント:35本@2009
これも友人に薦められて見たんですが、思いのほか良かったです。
なんとなく、パッケージからファンタジーを予想していて、確かに、SF的演出はものすごく多用されているのだけれど。意外とぐちゃぐちゃした世界観、そして記憶を無くす切実さ、ラブストーリー、みたいなものが見事に絡み合って、とても良い調和を生み出している。抑制のきいたジム・キャリーの演技も非常に良いしね。
1点だけ難を言えば、キルスティン・ダンストの物語は、若干とってつけたような印象を受けないでもないけれども。
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