著者:ドストエフスキー
訳者:亀山郁夫
評価:☆☆☆☆
カウント:81冊目@2009
正直言うと、1,2巻から間があきすぎてストーリーを随分と忘れてしまいました。
が。だんだんとストーリーが単純化していく感じ。最後も取ってつけたようなハッピーエンドっぽく感じるし。その過程が大事というのもまぁ確かなんだろうけれども。
登場人物たちはかなり活き活きと描かれてると思うんだけれど、男性陣に比べると女性陣は平板な印象...かな。でも、突然熱にうかされた感じになるのはロシア文学ならではって感じで好きなんです。
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