2010年1月31日日曜日

雑感:Can I help you?

昨日は、風呂に3回入りまして、映画を2本見て、プールで泳ぎ、マッサージを受けるという超充実の一日でした。もう少し自分の将来考えなきゃなぁ...と思いながら、ついつい怠惰に他人のことを考えていたり。これも全て竹内結子のせい...ではないだろうけど、まぁそれも良し。

だいぶ日が長くなってきましたね。いいことか悪いことかは知らないけれども。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック300m、プル200m、クロール400m
トータル:2200m@2010

腕が回んない。もっとトレーニング!!

映画:今度は愛妻家

監督:行定勲
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:6本@2010

コメディタッチの演出は良くできてて結構笑える。豊川と薬師丸の掛け合いは、長年連れ添ってきた夫婦のおかしみみたいなものをうまく伝えられていると思う。喪失と回復というテーマも、私の好みに合っている。
なんだけど、とにかくこの手のオチは好きじゃない。そして、なんか最後がしっくりこないというか、詰めが甘い。心にあと一歩訴えかけるものがほしい。

石橋蓮司と濱田岳は非常に良いし、薬師丸はかわいい。映像もきれい。でも、そんなに好きな映画じゃない。なんでだろう。

映画:ゴールデンスランバー

監督:中村義洋
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:5本@2010

もっととっちらかってるかと思ってたけど、意外と楽しめました。
あれだけエピソードが多い原作を活かして、最終的にピタッと感を出せているのはなかなかすごい。なんだけど、竹内演じる樋口さんが、なぜあんなに簡単に信じられるのかがよくわからない。個人的には、樋口さんのストーリーをもっと強化してほしい。そして、ちょっと主人公が感じる切迫感の演出が弱いかなぁ?
でも、おおむね好印象。良くできてると思います。

俳優の使い方は超贅沢。数シーンにしか登場しない俳優がいっぱい。

2010年1月29日金曜日

2010年1月26日火曜日

雑感:3.5%理論??

転職活動って思うようにいかないし、面倒だ。わかってた話なんで、泣き言を言うつもりはないけれども。

源泉徴収票をもらったのですが、結構年収が高い。去年より30万円くらい多いんですが、全くそういう実感がない。なんでだろう。なんでだろう。なんでだなんでだろう。そんなに贅沢な暮らししてないんだけどなぁ。車持ってないし、ローンも組んでないし、誰かに貢いだりもしてないし。家賃もそんなに高くないし、自炊率は高いし。うーみゅ。

それにしても、全く争奪戦が繰り広げられないのはなぜなんだろう。悲しいなぁ。。。別にいいけど。

2010年1月25日月曜日

雑感:あいして

多摩センター?

それはともかく、状況を好転させましょう。

書籍:魔法使いクラブ

著者:青山七恵
評価:☆☆☆☆
カウント:7冊目@2010

はじめは、小学生目線ということでちょっと子供っぽいなぁと思って、読み始めたのを後悔したけれど、第3部まで進むと、甘い視点もなくなり、第1部とのギャップが際立ってなかなか良い。なんだかんだで、最後までハラハラさせながら物語に引き込んでいく。タイトルからは想像できないシュールな物語展開がまたなんとも。

でも、「ひとり日和」がとても良かったので、それに比べると...かな。でも、青山さんはちょっと応援してます。最近、私が読んだ芥川賞作家の中ではダントツに面白い。

2010年1月24日日曜日

映画:アバター

監督:ジェームズ・キャメロン
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:4本@2010

単なる3D映画だと思ってたけれど、意外と楽しかったです。3D+CGの迫力はなかなか。泡の3Dとか、なかなか新鮮。予告編等のアバタの映像を見る限りではちょっとグロテスクな感じもあるかと思ったけど、森の映像美もあって、結構バランスが取れてて。まぁまぁですかね。

ストーリーはまぁ結構ありがちだし(ナウシカ?)、西洋視点が抜けきれないところはあるけれども。中国が公開を嫌がる理由はわからないでもない。

映画:サヨナライツカ

監督:イ・ジェハン
評価:☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:3本@2010

中山美穂が魅力的。老けメイクも、同一人物とは見えない感じで、また良い。

ストーリー的には...弱いかなぁ。少なくとも、中山を主人公にするなら、女性像として弱すぎる。もっと強く生きる感じがほしい。そして、魅力的なのは良くわかるんだけど、後を引く要素がなんなのか。うーむ。

2010年1月23日土曜日

雑感:Saturday afternoon, thinking about...

落ちてる場合じゃない。Chemistryの「愛しすぎて」を聴きながらスパイダソリティアやってたら、完全に思考のラビリンスに迷い込みました。いかんいかん。
そんなわけで、グレン・グールドの「ゴールドベルグ変奏曲」に切り替えてみました。よしよし。

ちゃんと立て直しましょう。勝手にダメージを受けてる場合じゃない。あんな奴に負けられない。自分を追い込みましょう。

2010年1月20日水曜日

書籍:面接の英語

著者:有元美津世
評価:☆☆☆☆
カウント:6冊目@2010

2/3くらいまで読みました。うーむ。面接答えるのって大変。。。

なんか、フェミニズム色が強いですね。別にいいけど。

雑感:浅はか。

退職金の計算をしてみました。ものっすごい安い。安いだろうとは思ってたけど、想像の半分くらいでしたね。びっくりしたよ。

会社都合退職にしたら10倍以上にできるんだけど、状況から考えて会社都合にできそうな気がしない。無理やりに会社都合にしようと思ったら、3月以上は必要だし、何より仕事する必要がある。もう少し早めに動いておけばよかった。。。

2010年1月18日月曜日

書籍:戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策

著者:マーク・コゼンティーノ
訳者:辻谷一美、外資系企業研究会
評価:☆☆☆☆
カウント:5冊目@2010

難しすぎ。つーか、こんなのリアルタイムで答えられる気がしない。

雑感:がんばろう、私。

面倒だったので先延ばしにしてきましたが、ようやくPCを2台廃棄処分にしました。のろかった...つーか、あれくらいの手間がかかるなら、正規の廃棄ルートに回さずに不法投棄する人が多数出ても文句は言えないと思う。金がかかって手間もかかって、社会的意義以外のメリットが特にない。

それはともかく、スペースが空いてちょっとすっきり。台がなくなって不便、という見方もあるけれども。

雑感:僕の我慢がいつか実を結び

完全に迷える子羊になってきた。いかん。いかんいかん。あ゛~~!!!つーか、なんでこんなに親と意思の疎通が図れないんだろう。。。

今日の面接、うまくいきますように。全くうまくいく気がしないけども。

2010年1月16日土曜日

雑感:デートでは絶対に奢る男とその彼女

知人の彼女にお目にかかりました。なんか、雰囲気が似てる。きっとうまくやって結婚するんだろうなぁと思ったりしました。いくつかびっくりすることはあったけれども、何はともあれ、なんか幸せそうなんできっと良いことなんでしょう。

で、友人とそのことについて話し合った結論が「勝手にありがとう」。そこに至る思考回路を書けないのが残念。

書籍:ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル

著者:照屋華子、岡田恵子
評価:☆☆☆
カウント:4冊目@2010

うーん。言うは易く、行うは難し。自分ではやってるつもりなんだけど、できてるかどうかあまり自信はない。
それはともかく、なんか...内容がペラペラだな。多分、明確にしようと議論を絞ったんだろうとは思うんだけど。

2010年1月13日水曜日

雑感:前向こう。

なんなんだ、この杜撰な感じは、とびっくりすることも偶にはある。
それはともかくとして、もう少し頑張って生きていきましょう。いや、頑張ってんだけどね、自分なりに。とりあえずは、もうちょっと勉強したい。

色々と考えがまとまりつつある。言語化するのって大事。ね。

書籍:採用される英語面接 対策と実例集

著者:田上達夫
評価:☆☆☆
カウント:3冊目@2010

なんつーか、まぁ普通。面接の雰囲気とかがなんとなくわかるかも。出てくる単語とかもそんなに難しくないし、ある程度実用的だとは思う。ちょっとCDのspeakingの速度は遅い...ような気もするけれど。

2010年1月12日火曜日

雑感:眠れぬ夜は君のせい。

眠れない。そして、うだうだと頭の中をいろんな思考が渦巻いています。

どうやってこの孤独を乗り切っていくのか、まったくもって見込みがない。困った。
それはともかく、昨日久々に父親と話したら、ものすごい勢いで結婚を勧められました。なぜ自分の価値観を押し付けるのか。死ねばいいのに。

多分、私はまだ自分の可能性を信じているし、試してみたいと思っている。ような気がしてきた。

2010年1月11日月曜日

雑感:Birthday Stories

今日からBirthday Storiesを読み始めたのですが、明日が村上春樹氏の誕生日であることに気がつきました。おめでとうございます。

そして、誕生日つながりで色々考えているうちに、去年の某人の誕生日に、私がディズニーシーへ行っていたことにふと思い当たりました。なんかよくわかんないけど、ものすごくシュール。

で、去年の自分の誕生日は...夜遊びしてましたね。ははは。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック300m、プル200m、クロール400m
トータル:1300m@2010

体力が落ちている。でも、寒いと体を動かす気にならない...

書籍:What I Talk About When I Talk About Running

著者:Haruki Murakami
訳者:Philip Gabriel
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:2冊目@2010

強く、励ましてくれる本。薄い本の割に、他の本を読んでるうちに、なんだかんだで結構読了するのに時間がかかっちゃいました。けれど、わかりやすいし面白い。
Life is basically unfair. But even in a situation that's unfair, I think it's possible to seek out a kind of fairness. Of course, that might take time and effort. And maybe it won't seem to be worth all that. It's up to each individuals to decide whether or not it is.(P43)
いいこと言った。

2010年1月10日日曜日

雑感:千里の道も。

一歩ずつ進んでいます。なかなか面倒ですが。

それはともかく、2日連続で12時に目覚めています。いかん。いかんいかん。

2010年1月8日金曜日

雑感:I'm just thinking.

たとえあなたが去って行っても。

正直言うと、また一から組み立てるのは面倒だなぁと思うのだけれど。でも、まぁ仕方がない。もう戻れない。それはきっと良いことなのだろう。

餃子が食べたい。餃子、餃子、餃子!

2010年1月5日火曜日

雑感:How to live in the capitalist society

昨日は色々と考えました。もう少し考えましょう。

それはともかく、昨日食べた石焼ひつまむし?はおいしかったな~~

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール400m
トータル:400m@2010

初泳ぎ。でも距離は短く。うーむ。

書籍:性的唯幻論序説―「やられる」セックスはもういらない

著者:岸田秀
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:1冊目@2010

1年の最初に読む本としてはすごいの読んでると思いますが。この本は面白い。
客観的な裏づけとかに乏しかったりする社会学特有の怪しさとか、やっぱりちょっと視点が古いなぁと感じる面はあるし、基本的に西欧文化と日本文化のみの分析だと客観性に乏しいとは思う。
けれど、それを差し引いても、かなりの説得力と鋭い視点がある。全体的に、読んでいて「腑に落ちる」部分が多い。特に、歴史的社会背景や社会状況と、その裏にある性的状況との関連性については、大きく頷かされる。
人間は本能が壊れた人間であるというのがわたしの出発点である。もちろん性本能も壊れている。性本能が壊れているということは、人間は本能によってはいわゆる正常な性交、すなわち、種族保存につながる成功ができないということである。本能によって男が女を求め、女が男を求めることはないということである。正常な性交ができないということは不能ということである。人間はみんな基本的に不能なのである。(P9)
という前提から、こんなに説得力のある主張を繰り広げる著者の思考力はすごいと思う。

2010年1月4日月曜日

映画:彼女の恋からわかること

監督:ロドリゴ・ガルシア
評価:☆☆☆☆☆
カウント:2本@2010

「彼女を見ればわかること」が良かったので、ロドリゴ・ガルシア2本目。

女性が素直に、率直にセックスとかについて語っていて、非常に好ましい。なんというか、弱さを見せるんだけど、弱さを見せるところが逆に強い、という。こういう、女性を率直に描く映画って非常に好きです。
独白形式で語る女性が10人登場するわけですが、どの女性も非常に魅力的。その率直さが心を打つ。そして、皆さん演技が上手。演技とは思えない率直な語り口。

映画:マイ・ライフ

監督:ブルース・ジョエル・ルービン
評価:☆☆☆☆
カウント:1本@2010

昔、この映画を見て号泣した記憶があるけれど。
今見ると、ずいぶん自分が遠くまで来たんだなぁという気もしないでもない。家族かぁ...家族ねぇ...という。私はどういう風に死ぬんだろうか。子供とか家族とかがいなかったら、どういう風に死んでいけばいいのだろうか。そんな感じのことを考えました。

ニコール・キッドマンがやたら若い。

2010年1月3日日曜日

雑感:A Small, Good Thing

一応、課題は全部終わらせました。思いの外大変でしたが、終わったことを喜ぼう。再提出にならないといいなぁ。

でも、1年の最初に、流されずにちゃんとタスク処理に時間を割いたのは幸先の良いスタートだと思う。今年はちょっと気合を入れていきましょう。

2010年1月1日金曜日

雑感:はじまりの日

どこへいく。どこでもいく。
そういうわけで、今年はがんばります。とりあえずは英語ですかね?負けられない。

今年もよろしくお願いします。