2009年8月30日日曜日

雑感:ありふれた朝でも。

想像以上に自民党が議席を減らしたようで、結構楽しい。特に嫌いな政治家が負けると爽快。
それはともかくとして、だからといって別に民主党の政策は好きになれないので、今回の選挙はあまり興味が持てず...選挙には行ったけどね。

東京タワーの写真を知人からいただきまして、なかなかラブリー。でも、今日は...あまり精神状態が良くない。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック700m、プル400m、クロール700m
トータル:38200m@2009

もうちょっとプルで距離を稼ぎたかったのだけれど、腕がなかなか回らなくて。なんでだろう。

2009年8月29日土曜日

雑感:肉食。

昨日は、某知人の気持ち悪さで友人たちと盛り上がるというなかなかファンキーな1日でした。でも、本当に気持ち悪い。情報交換すればするほど、泉のように尽きることなく気持ち悪い面が溢れてくる。それはそれですごい。やっぱり好きになれない。ははは。

閑話休題。

やっぱ、肉食かぁ...と色々と考える一日で。なんで?なんでなんだ!?
でもそれはそれとして、二の腕とか足とかで盛り上がったり、お酒飲んだりしたのは楽しかったです。
でも、肉食かぁ...肉食ねぇ...くっ。ははは。

プール:福生市営プール

今日のメニュー:クロール1200m
トータル:36400m@2009

晴れてたので、夏を楽しむべくもう1回行ってきました。多少は日焼けした...かな?今日は土曜日なのでそこそこの人出。
でも、なんか感覚違うなぁ...できれば、明日は東京体育館に行きたい。

2009年8月28日金曜日

書籍:ドーン

著者:平野啓一郎
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:85冊目@2009

この本はすごい。
近未来(2033年)の火星飛行にまつわるSF小説。日本でSFって結構少ないと思うのだけれど(私が知らないだけ?)、非常にクオリティが高い。テクノロジー的なことを言うと、聞いたことある(開発中みたいなの)技術が大半だが、20年そこそこの近未来なので、それほど違和感もない。

非常に奥深いテーマ性を持っている。大統領選や宇宙ビジネス、科学と倫理感/道徳観の関係、紛争への関与等の取込み方が見事。人間の様々な顔/社会的関係性をdividualsとして描くのも、なかなか説得力がある。
そして、普通だとこれだけのテーマを抱え込むと説教臭くなるところ、サスペンスやラブストーリー等の要素を取り入れてエンターテインメントとして成立させているところがすごい。平野さんがこんなにエンターテインメント性の高い小説を書いたことが意外だけれど、彼の能力の高さが顕著に表れた傑作だと思う。

キッチンズ候補の最大の欠点は、雑なことです。そして、不透明なことです。細かに、丁寧に見なければならない現実の細部を、いつも雄々しい概念や、猛々しいレトリックで押し潰してしまっています。(P390)
そう、こういうのが怖い。でも、それが現実。

2009年8月26日水曜日

映画:クレイマー、クレイマー

監督:ロバート・ベントン
評価:☆☆☆☆☆
カウント:39本@2009

高校生くらいの時に見たきりだったんですが、興に乗って借りてみました。
ダスティン・ホフマンが、不器用ながらも誠実にシングル・ファーザーとして奮闘する姿は非常に好ましい。そして、メリル・ストリープの悪口を言うわけでもなく、でも少しずつ息子との絆を深めていく感じとかが、すごく説得力を持って伝わってくる。こういう信頼関係を徐々に築く、みたいなのって結構描くの難しいと思うんですけどね。

この映画でフレンチ・トーストを食べてみたい!と思ったんですよね、そういえば。大学の時、フレンチトーストを毎日焼いてたら、ものすごく太りましたけど。

プール:福生市営プール

今日のメニュー:クロール1200m
トータル:35200m@2009

こんなところに50mプールが!ということで行ってきました。200円。

「屋外プールなんて何年ぶり?つーか、高校以来じゃないの?」みたいなノリでした。葉っぱが浮いたり沈んだりする感じとかは苦手なんだけど、屋外の開放感はなかなか。でも、大体曇ってたし、寒い。

2日連続ということで距離は短かめ。でも、10レーンある50mプールを1人で泳ぐというこの贅沢感。全体的にガラガラで、でもプールの監視員は10名くらいいて、完全に税金の無駄遣い。

2009年8月25日火曜日

雑感:決して戻せない時間

今日はめざまし占い1位だったのに、朝から全然ついておらず。
某人と会話するために電話したのにいないし。代わりに会話したくない人間と会話する羽目になったし。横浜国際プールに行ったら貸し切りだったし。本を買おうと思ったら売り切れだし。電車では会えないし(それは当り前)。

でも、東京体育館で2100m泳いだし。別のところで本は買ったし。「世界のすべての七月」は読み終えたし。腐らずにリカバーした自分を褒めましょう。

仕事休んでるんだけど、仕事が気になって仕方がありません。はっきり言って、先週はバタバタしすぎてて、自分の仕事が今どういう状況なのか全然確かめられなかったんだよね。そして、わかってる仕事も、期限が迫った思いものが次々と...うぅ。そんなわけで、いまいちリラックスできず。ただひたすら金を浪費するという。くっ。

書籍:世界のすべての七月

著者:ティム・オブライエン
訳者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:84冊目@2009

同窓会に集まった50歳過ぎの方々に関する群像劇。ここまではっきりとした群像劇(特に物語の中心となる人物はいない)の小説ってなかなか見ないので新鮮。なんだけど、人間関係を把握するまでにちょっと時間が...

長い間生きてくると色々ある、んだけど、50歳過ぎてもしっかり恋とかしちゃったりするパワフルさも持ち合わせている感じがなかなか面白い。日本でこういう小説は出ないでしょうね。余生をどう生きるか、みたいな感じになっちゃうし。

世界はナンセンスな回り方をしています。ひとつ事実として言えるのは、誰が非難してもしなくても、それと無関係に世界は回り続けるっていうことだ(P294)
そうなんだけどね。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック700m、プル700m、クロール700m
トータル:34000m@2009

ようやく2km突破。ここまでの道のり、長かった...
2ビート、完全に自己流なんだけどあってんのかなぁ...つーか、下半身完全に沈むんですけど。そして、キックは苦手。700mのキックって苦痛以外の何物でもないんですけど。

書籍:もし僕らのことばがウィスキーであったなら

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:83冊目@2009

久々に読み返してみました。なんか、実直で素直でシンプルな本で、それがなんか良い。うまく言えないけど。

というわけで、今ラフロイグ飲んでます。

2009年8月24日月曜日

書籍:限りなく透明に近いブルー

著者:村上龍
評価:-(評価不能)
カウント:82冊目@2009

まったく世界観に入ることができず。全然想像が及ばない。

主人公が、なんだかんだで孤独で傷ついてるくらいのことはわかりますが...

雑感:なんだかんだで思い悩む。

免許の更新に行ってきました。いつの間にICカードに?全然知りませんでした。その必要性がどこにあるのか、よくわかんないけども。
ちなみに、ゴールド免許保有者です。年に何回かしか乗らないので、自慢にも何にもならない。

休暇取ったけれども、なんだかんだで結構忙しく。何やってるんだろうと我ながら不思議。でも、金使ってることだけは間違いない。

映画:そんな彼なら捨てちゃえば?

監督:ケン・クワピス
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:38本@2009

好き。
そもそも群像劇って好きだし。恋愛のサインのとらえ方とか、超リアル。タッチが軽いし、ユーモアも効いてるので、深く考えずに結構楽しめる。全部ハッピーエンドじゃなくて、うまくいくのもあればうまくいかないのもある、みたいなのがまた良い。俳優陣もなんかやたら豪華。ジニファー・グッドウィンって初めて見た気がするんだけど、一番かわいいような気がする。

観客がほとんど女性で、入った瞬間ぎょっとしました。みなさん私よりも後ろの席だったので、座ってからはそんなに気にせずに済みましたけど。

全体としてうらやましい。私だってギュっとされたい。

映画:ノーボーイズ、ノークライ

監督:キム・ヨンナム
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:37本@2009

渡辺あや脚本ということで、かなり期待していたんですが。
...いまいちかな。ストーリーの詰めが甘すぎで、それぞれのキャラクタも立ってない。全体的に作りが雑。

アジアの純真のシーンは好き。ちょっと、「メゾン・ド・ヒミコ」のダンスシーンにかぶる。でも、やっぱり作りが雑。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック600m、プル600m、クロール600m
トータル:31900m@2009

スイムは2ビートの練習をメインに。あれで下半身が沈まないなんて、ちょっと信じられないんですけど。
「水の抵抗を意識して」と言われたのでプル&スイムは気をつけてたんですが、腕が回んないよ~~

2009年8月23日日曜日

映画:ハンサムスーツ

監督:英勉
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:36本@2009

えーっと。つまんない。
外見か中身か、とか、幸せとは何か、みたいなテーマはわかるんだけど。いかんせん全然笑えないし。掘り下げも浅い。オチも読めてるしねぇ。うーむ。

会社の先輩いちおしとのことでの視聴。

映画:エターナルサンシャイン

監督:ミシェル・ゴンドリー
評価:☆☆☆☆☆
カウント:35本@2009

これも友人に薦められて見たんですが、思いのほか良かったです。

なんとなく、パッケージからファンタジーを予想していて、確かに、SF的演出はものすごく多用されているのだけれど。意外とぐちゃぐちゃした世界観、そして記憶を無くす切実さ、ラブストーリー、みたいなものが見事に絡み合って、とても良い調和を生み出している。抑制のきいたジム・キャリーの演技も非常に良いしね。

1点だけ難を言えば、キルスティン・ダンストの物語は、若干とってつけたような印象を受けないでもないけれども。

2009年8月22日土曜日

映画:彼女を見ればわかること

監督:ロドリゴ・ガルシア
評価:☆☆☆☆☆
カウント:34本@2009

友人に薦められて見てみました。

良いですね。どの女性の物語も好きなんだけれど、ホリー・ハンターの銀行支店長の話が一番好きかもしれない。頭ではわかってるんだけど、どうしても処理できない感情みたいなものが淡々と描かれていて良い。
なんかね。孤独さとその裏にある感情と、それを抑制しながら生きていく(生きざるをえない)姿と、みたいなのが非常によく伝わってくると思う。

好きです。

書籍:罪と罰(3)

著者:ドストエフスキー
訳者:亀山郁夫
評価:☆☆☆☆
カウント:81冊目@2009

正直言うと、1,2巻から間があきすぎてストーリーを随分と忘れてしまいました。

が。だんだんとストーリーが単純化していく感じ。最後も取ってつけたようなハッピーエンドっぽく感じるし。その過程が大事というのもまぁ確かなんだろうけれども。
登場人物たちはかなり活き活きと描かれてると思うんだけれど、男性陣に比べると女性陣は平板な印象...かな。でも、突然熱にうかされた感じになるのはロシア文学ならではって感じで好きなんです。

2009年8月20日木曜日

雑感:MIND CIRCUS

友人と6時間(!)電話してまして、気づけば朝4時。今日は外出だったので、睡眠時間1時間くらいで出勤...だけど、泳いだりして結構普通に生活してました。
いや、私は大概長電話好きなんだけど、6時間の電話につき合える友人ってすごい。話題が尽きないこともさることながら、その心の広さが何とも。その方も社会人ですからね。感謝感謝。

二日連続で外出が続いたので、明日はハードスケジュール...憂鬱。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック500m、プル500m、クロール500m
トータル:30100m@2009

腕がやばかったけど、一応なんとか目標クリア。少しずつ距離伸ばせるといいなぁ。そのためには、インターバルを短くしなきゃなんだけど。

2009年8月17日月曜日

雑感:心に穴が開く

お盆休みは映画でも見ようかなぁと思って結構DVD借りてたんですが、結局1本しか見ず...お天気に恵まれたんで外に出てたのと、ちょこちょこと雑務があったのと。まぁいろいろ?

でも、総じて満足です。友人と遊びに行けたし、ちゃんと2回泳いだし、サイクリングもしたし。不覚にも号泣できたし。洗濯もアイロンがけも終わったし、洗いものも残ってないし。洋服、結構買ったし。
心残りと言えば、部屋の整理に全然手がついてないのと、読書ペースが落ちてることですかね。

はてさて、夏休みは取れるのか。

...今度請求されるの携帯の料金がエライことになってるんじゃないかという事実に気付き始めました。

2009年8月16日日曜日

雑感:ふがいないや

先日服を買いに行ったら、26 inchのジーンズを売っていたので試してみたところ、入りませんでした。ここ数年、入らないパンツなんて出会ったことがなかったのでショックを受けました。まぁ、ストレッチ全然入ってないし、入らない方が普通だとは思うんだけれども。

それはともかく、訳あって昨晩は号泣してました。私、何気に結構よく泣くんですが、あんだけ泣いたのは久しぶり。そして、今日一日、散歩したり泳いだりしながら色々考えちゃいました。生きていくのはなかなか難しい。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック500m、プル500m、クロール500m
トータル:28600m@2009

昨日筋トレしすぎてちょっと筋肉痛だったんだけど、結構ちゃんと泳げました。やっぱり、1週間に1回だといまいち進歩しないんだけど、週2回くらい泳ぐと体が動くように感じる。

書籍:1Q84 Book 2

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:80冊目@2009

青豆さんに感情移入して仕方がありません。青豆/天吾がこれまで歩んできた人生のつらさとか、抱える孤独の深さとか、そういったものが、ものすごく伝わってくる。

描かれる世界観が難解でいまいち理解が及ばないんだけど、でも、3回目なので、少しずつその物語の奥行きみたいなものを感じ取れるようになってきていると思う。宗教とかDVとか、そういったことも背景にはなってるけれど、あくまで個人の物語として描かれているのが非常に良い。

心の奥深くを確かに揺さぶってくれる。傑作。

映画:エレジー

監督:イサベル・コイシェ
評価:☆☆☆☆☆
カウント:33本@2009

かなり良い。老いとSEXとを正面から描いた映画って記憶にないし、さらに、そういうテーマを正面から、でも必要以上に重くせずに、さらっと描けている。老年期に入りかけた男性の情けない感じとかが非常にリアルで感情移入できる。一つ一つのシーンも非常に美しいし、無駄なカメラの動きがない点にも好感が持てる。

何より、ペネロペが非常に綺麗に撮られている。芸術に喩えられるのも納得。特に、髪を切った後が好み。

2009年8月15日土曜日

雑感:お盆休みの過ごし方

特にすることもないので、サイクリングに出かけました。湿気や汗でベトベトしたり、片側だけ日に焼けるのを気にしたり、そういう感覚が久々で楽しい。途中でスタバに寄ったのとかを除けば、お金もかかってないしね。

服を買いすぎて困っています。また、明日買おうとしています。まずいです。

書籍:ドラママチ

著者:角田光代
評価:☆☆☆
カウント:79冊目@2009

えーっと。角田さんの小説ってざらっとした後味の悪さみたいなものが持ち味だと思っていたのだけれど、この短編集に関して言えば、総じて普通。もう少し違和感が欲しい。みんな何かを待っているというコンセプトは良いとは思うのだけれど。

でも40前くらいの女性を主人公にするというのは新鮮で、あまり見ない気がする。女性はいくつになっても女性なんだなぁ、みたいなことを考えたり。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック500m、プル500m、クロール200m
トータル:27100m@2009

10日ぶりの東京体育館。時間がなくて、クロールの距離が稼げませんでした。

2009年8月14日金曜日

雑感:繊細?

えーっと。なんだかんだでニヤニヤしています。「いい人なんですよ!」との言葉に、こんだけハッピーになれるとはね。 たとえ単純馬鹿だと言われようと、そんなことは知ったこっちゃありません。

顔が自然とほころんできます。こんなことがあっていいのか。

雑感:クジラとイルカの違いを知ったから 今日はイルカ記念日

友人と水族館に行きまして、超楽しい一日を過ごしました。水族館は結構久しぶりだったし、イルカショーは満喫したし、そして何より、殆ど1日中しゃべりっぱなしだったし。こういうのってかなり久々で、本当にびっくり。こんなことが私の人生にあるとはね。

それはともかく。とりあえず、伝わってたみたいでよかったです。本当に。本当に、良かったです。うっかり泣いちゃいましたからね。そして、友人ができて本当に良かった。心を開くのってなかなか大事だよね。

2009年8月9日日曜日

雑感:Party People

最近、新しい友人ができたりして、なかなかびっくりです。

それはともかく、あと1週間どうやって乗り切ろうかな。みたいなことで憂鬱です。

プール:立川市 柴崎市民体育館

今日のメニュー:キック400m、プル400m、クロール400m
トータル:25900m@2009

現在、東京体育館が使えないので、久々に新規開拓。400円。

水温が高かったり、真剣に泳ぐにはレーンが少なすぎたり、1時間に1回休憩があったり、色々文句はあるんだけれど。天井が開くのはなかなか良いね。

書籍:1Q84 Book 1

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:78冊目@2009

3回目。ようやく、わかり始めてきた感じ。

青豆さんがとても良い。いろいろ、個人的につらい経験をしていたり、どうしようもない選択を迫られたり、そういった感情の重みや、心のあり方みたいなものを、ようやくつかみ取れるようになってきました。淡々としたふるまいの裏にある心の叫び、一方に確かにある心の温かさみたいなものが、すごくリアルに感じられます。青豆&天吾のエピソード通して、すごくよくできてる。

評判がよくないのは知ってますが。これまでよりわかりにくい分だけ、傑作だと思う。誰がなんと言おうと。

映画:フォレスト・ガンプ

監督:ロバート・ゼメキス
評価:☆☆☆☆
カウント:32本@2009

知能障害を前面に出してるのかと思って見てなかったんですが、知人に薦められて見てみました。

作りに無駄がないし、よくできてるとは思うんですけど。あそこまで人生がうまく回りすぎると、ストーリーに入れません。そして、やはりああいう、一生懸命生きてます、的なキャラクタにはイマイチ共感できない。

2009年8月6日木曜日

雑感:世界の中心で叫ぶ?

どうしても眠れず、AM3:30くらいから料理を始めてみました。ナチュラルにめざにゅーのオープニングを見るのってどうなんだろう。

頭の中を妄想が渦巻いて困っています。誰か助けてください。

映画:赤いアモーレ

監督:セルジオ・カステリット
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:31本@2009

なんつーひどい男だ。まぁわからんでもないんだけど。色々重なって妻との関係は切れず、かといって一方で衝動的な恋に落ちる。うーん。やっぱりひどい男だ。

ペネロペがいつもと全然雰囲気が違って、まるで別人かと思うほど。すごいね、彼女。

2009年8月4日火曜日

雑感:かたちをもとめて。

昼飯も食わずに協力したんだから。メールくらいくれたっていいじゃないか。
...とか言っても始まらないわけだけど。

今日は、やりたい仕事は全然進まなかったけれど、なんとか(醜態は晒しながらも)懸案の会議は乗り切ったし、銀座の服屋をハシゴして超楽しかったし、ちゃんと泳いだし、結構充実の一日。
でも、繰り返すけれど、メールくらいくれたって...ねぇ。

書籍:世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:77冊目@2009

良くできてるね。
特に、「世界の終り」と「ハードボイルド・ワンダーランド」の間のリンクの取り方とかが、最近の村上作品よりも明示的なので、わかりやすいかも。でも、個人的には最近のメタファーチックで整合性がいまいちとれない、でもやっぱり繋がってる、みたいな感じの方が好み...かな。
テーマが明確だと融通性が不足するんだ。(P326)
らしいですよ。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック400m、プル400m、クロール400m
トータル:24700m@2009

今日は結構体が動きまして。多分、前回からのインターバルがいつもよりも短いせいだろうと思う。やっぱり、週1は少ないね。

明日から1週間強東京体育館使えず。この週末はどこ行こうかなぁ?

雑感:余韻

AM3時半。起きちゃったので。

昨日は完全に二の腕に落ちてました。エロい。エロすぎる。やっぱ、袖は短いに限ります。そして、お腹のラインとかがまたね。いいわけなんだけど。

とかいう29歳男性ですが、いかがでしょう。駄目だろうな。むしろ、断然駄目だな。

2009年8月2日日曜日

雑感:需要と供給。そして。

母から米が送られてきました。私は全く米を炊かないし、炊飯器すら持ってない(土鍋は持ってるけど)ので、全くニーズに合ってない。時々、彼女はこういう感じで突然よくわからないものを送ってきますが、毎回全く求めてないものを送ってくるので、精神的距離の大きさを痛感させられます。そのことを、わかっているんだろうか。それがわからない。

でも、一応今日はちゃんと炊きました。小食なので、ご飯食うとおかずが作れない(作っても食べられない)んですよね。冷蔵庫も占有して、非常に邪魔。

映画:チェンジリング

監督:クリント・イーストウッド
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:30本@2009

本当は映画館で見たかったのだけれど、色々タイミングが合わなくて結局DVDで見ました。
確かに、よくできてる。こういう映画をちゃんと撮れるのはクリント・イーストウッドならでは。隙がないし、歯車が少し噛み合わなかっただけで思わぬ方向へ進んでいく感じとか、こういうストーリー展開は彼オリジナルなものだと思う。理不尽な状況、でもそこにある温かい個人の感情の流れ、そういうものが心をちゃんと揺さぶる。
んだけど。ちょっと善悪がはっきりしすぎているのが、若干...ね。私がクリント・イーストウッドに求めているのはあくまでテーマの複雑性なので。でも、私は、彼を非常にリスペクトしています。

アンジェリーナ・ジョリーの映画、久々に見た。老けたね。

書籍:世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:76冊目@2009

すごく久しぶりに読み返しました。いいじゃないの。昔よりも、より深く理解できていると思う。

「疲れを心の中にいれちゃだめよ」と彼女は言った。「いつもお母さんが言っていたわ。疲れは体を支配するかもしれないけれど、心は自分のものにしておきなさいってね」(PP106~107)
ね。

2009年8月1日土曜日

雑感:君の願いと僕の嘘をあわせて

うまく言えないけれど、頑張って心を開こうと努力しています。習慣がないので非常に難しいですが。

それはともかく、村上春樹さんって本当に偉大だと思う。すごく大きな影響を受けている。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック400m、プル400m、クロール100m
トータル:23500m@2009

もう少し、スイムはするつもりだったんだけど。腕が全然回らず。トレーニングが足りませんな。

雑感:手探りだけで何もかもうまくやろうと

先月はかなり金遣いが荒かったので、今月は締めていきたいと思います。アパートの更新もあるしねぇ。

最近、自分の人格破綻ぶりに我ながら愕然としています。うーむ。