監督:クリント・イーストウッド
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:30本@2009
本当は映画館で見たかったのだけれど、色々タイミングが合わなくて結局DVDで見ました。
確かに、よくできてる。こういう映画をちゃんと撮れるのはクリント・イーストウッドならでは。隙がないし、歯車が少し噛み合わなかっただけで思わぬ方向へ進んでいく感じとか、こういうストーリー展開は彼オリジナルなものだと思う。理不尽な状況、でもそこにある温かい個人の感情の流れ、そういうものが心をちゃんと揺さぶる。
んだけど。ちょっと善悪がはっきりしすぎているのが、若干...ね。私がクリント・イーストウッドに求めているのはあくまでテーマの複雑性なので。でも、私は、彼を非常にリスペクトしています。
アンジェリーナ・ジョリーの映画、久々に見た。老けたね。
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