2011年12月31日土曜日

雑感:I need you

今年は地震がありまして、その影響もあって転職したり、友人たちと連絡を取ったり、その他にもいろいろとありました。でも、正しい方向かどうかはわからないけれども、今年はやりたいことをできた年だったと思います。

来年も、きっといろいろとあると思いますが、良い年になりますように。もちろん、皆様にとっても。

2011年12月29日木曜日

雑感:生きてゆけばやりきれないこともある。

現在、荷物の整理中です。一応「捨てる」というのが今回のコンセプトなので、なるべく色々と開けて精査しているつもりです。1人暮らしを初めて14年、かなりいろんなものを抱えて生きるようになっているなぁと実感しております。その間に4回の引越しを挟んでいるので、結構整理してるはずなんですけどね。

でも、捨てるというのもなかなかに勇気のいる行為で、精神的に疲れる部分はあると思う。過去を思い出したりもするし。

2011年12月25日日曜日

雑感:メリクリ

以前から欲しかったパン切り包丁を購入しました。ようやく、潰さずにバゲットを切ることができるようになりました。満足。

昨日から、結構おいしいものばかり(カロリーの高いものばかり)食べているので、体重の増加が気になります。体重計には載れません。

2011年12月23日金曜日

映画:借りぐらしのアリエッティ

監督:米林宏昌
評価:☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:35本@2011

どうかなぁ。もう少しドラマティックさとか、ファンタジックさが欲しい。主人公もあまり魅力的じゃないしね。

雑感:承知しました。

家政婦のミタの視聴率が40%を超えたそうですね。正直、そこまで面白かったかと言われるとそうでもないんじゃないかと思っておりますが、ミタさんを演じた松嶋さんは素晴らしかったです。ベースとなる無表情さと、そこにわずかに混ぜる微妙な感情と、少しずつ出てくる人間らしさは、とても説得力がありました。
最後の食卓でミタさんが見せた笑顔は輝いていて、思わず歓声を上げてしまいました。ミタさんが幸せになれますように。

2011年12月21日水曜日

雑感:思い煩うことなく

昨日は、某ホテルでコース料理をいただきました。料理だけじゃなく、いろいろとなんかゴージャスで驚きました。シャンパンやらワインやら、飲みなれないアルコールをちゃんぽんで頂いたので(勧められるので)、ちょっと気持ち悪くなってしまいましたが。

転職してよかったなぁと思ったりしたのですが、そう思わせる仕組みを作り上げた上の人はすごいし、素直に尊敬します。一流の考え方だ。

書籍:ジェノサイド

著者:高野和明
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:96冊目@2011

日本とアメリカとアフリカとを舞台に、人類の進化と癒し、人間の残虐性等を扱う物語。製薬とか人類の進化とか軍事戦略とかで結構高度な内容を扱っている割には、(素人目には)科学的な怪しさを感じることなく最後まで読める。最後まで緊張感と感情的な気持ち悪さとをちゃんと保ちながらこの長いストーリーを維持しているのはすごいと思う。ただ、明らかにブッシュを意識したアメリカ大統領やアメリカ陰謀説はちょっと陳腐かなぁ。あと、特に感情移入できるようなキャラクタが(少なくとも私には)いないのも残念。愛着を持てるキャラクタがいれば、もっとコミットできたかもしれない。

こんな長大で重厚な物語を書ける人がいたとは。ちょっと驚きました。

2011年12月20日火曜日

雑感:愛について

近いうちに引越す予定です。ここ2年くらい人生が急激に展開しているので、その延長線上といったところでしょうか。波には乗っかっていきましょう。
今の部屋は探すのに結構苦労して、その甲斐あってかなり気に入っていたのだけれど、結局1年しか住みませんでした。次の部屋も、気に入りますように。

ときどき、自分のselfishさに我ながら唖然とすることがあります。批判は甘んじて受け入れます。

2011年12月19日月曜日

雑感:師走

仕事帰りに髪を切りました。土日に時間が取られずに済むので楽ですね。

今日は色々とタスクをこなしました。ちょっとハイになってしまいましたが、これくらいのタスクは淡々とこなせるようになりたい。

2011年12月18日日曜日

雑感:うーむ。

けだるい日曜日。散歩がてらお出かけし、帰ってまいりました。たまにはいいな、こういうのも。

書籍:思いわずらうことなく愉しく生きよ

著者:江國香織
評価:☆☆☆☆
カウント:95冊目@2011

それぞれの恋だか愛だかに生きる三姉妹を巡る話。共通した性格を持ちつつも、一方でそれぞれに独特の部分もある。そういった姉妹のありようをうまく描いている。DVに晒されながらも夫婦関係の維持に努める長女、自分の信じた道を突き進む次女、どこか冷めた三女。そして、やはり読んでいて女性ってどこか得体のしれない存在だなぁと思ってしまうな。

この本、読んだと思ったんだけどなぁ。

書籍:ボクの音楽武者修行

著者:小澤征爾
評価:☆☆☆☆
カウント:94冊目@2011

決して読みやすい文章とは思わないけれども、率直で、著者がわくわくしながらヨーロッパを旅し、勉強した様子が伝わってくる。何の保証もなく、私だったら不安でとてもできないようなことを、著者はチャレンジし、それを乗り越えていくので、読んでいてこちらまで勇気をもらえる気がする。
でも、この本を見る限りだと、ひょいっとヨーロッパに行って、そこで開催されていたコンクールに出て、そして優勝してしまう、という殆どおとぎ話みたいに見える。きっと、努力とか苦労とかはいろいろあったんだと思うのだけど、でも、素直に才能あるんだなぁ、と感心したり。

2011年12月17日土曜日

雑感:一歩前へ

今日は、大変に緊張しましたが、多分無事に終えることができたものと信じております。
そんなわけで、今The Manzaiエンジョイ中。楽しい。

今クールのドラマと言えば、「家政婦のミタ」が大ヒット中ですが、私としては、「カレ・夫・男友達」にもっともハマっております。ユースケ・サンタマリアと木村多江の夫婦がすごい。毎回「エーッ?」って言いながら楽しんでおります。

2011年12月11日日曜日

雑感:しゃぶしゃぶ食べたい

昨晩は、気の置けない友人たちと飲み会でした。今の仕事とかは全然違いますが、こういう集まりもいいものです。そして、そう思えることがまたいいと思う。

私は友人知人の類がとても少ないので、飲み会等は人に比べて少ない方だと思うのですが、今月は6つくらい予定が入っています。珍しいこともあるものです。そして、そういうの困るなぁ、と思ったり思わなかったり。まぁ誘っていただける内が花なんですけどね。

書籍:極北ラプソディ

著者:海堂尊
評価:☆☆☆
カウント:93冊目@2011

いつもよりも、前作よりも間隔が空いている印象がありますが、海堂氏の新作。崩壊した地方医療と救急医療の立て直しを舞台に描かれる小説。そして多くの登場人物たちが現状を憂い、なんとかしようとそれぞれの立場で戦っている。描かれる物語は温かい。
しかしながら、核となる物語や中心人物がいないので、読んでいてまとまりを感じない。群像劇というには、中盤までは今中医師の視点に固定されているなど、なんとなく精彩を欠いている印象を受ける。

2011年12月8日木曜日

雑感:混乱中

近年まれに見る体調の悪さ。そして精神的な落ち込み。自業自得なんで、どうしようもないんだけども。

できれば一月くらい社会から離れて、ベッドでぬくぬく暮らしたい。

2011年12月5日月曜日

雑感:いけませんわ

今日はすごく仕事に行くのに気が重かったのだけれども、なんとかかんとか、多少は前に進ませることができました。でも、こういうストレスが、仕事の醍醐味だとも思えるので、まぁいいんじゃないでしょうか。

今月は飲み会が多いです。うーみゅ。

書籍:フリーランス & 個人事業主のための確定申告 改訂第 6 版

監修:山本宏
評価:☆☆☆
カウント:92冊目@2011

みなさん、こんなに複雑なことをしてたのね。びっくりしたよ。

はぁ。

書籍:高慢と偏見(下)

著者:ジェイン・オースティン
訳者:小尾芙佐
評価:☆☆☆☆☆
カウント:91冊目@2011

エリザベスとダーシーとの誤解が解けるまで、といった感じでしょうか。一旦物語に入ると、もう読むのをやめられない。

無理やりなハッピーエンド?はどうかなぁと思うけれども。ま、読んでいて安心できるともいう。

書籍:高慢と偏見(上)

著者:ジェイン・オースティン
訳者:小尾芙佐
評価:☆☆☆☆☆
カウント:90冊目@2011

中世の中上流階級の家庭に育ったエリザベスを中心に展開する物語。自己をしっかりと持ったエリザベスが、ダーシーの高慢な態度に対する偏見に惑わされる話。結婚という価値観や男性に盲目的になることなく、自律的に動きながらも、それ故に誤解に翻弄されるエリザベスは、読んでいてハラハラする。面白いなぁ。
読み始めた時は、妙な敬語口語を筆頭に読みづらいなぁと思っていたのだけれども、だんだんそのリズム感が心地よくなって、スラスラと読めるようになってきました。そう思えば、よくできた訳なのかな?

書籍:小澤征爾さんと、音楽について話をする

著者:小澤征爾、村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:89冊目@2011

村上さんと小澤さんがクラッシックについて率直に語り合った本。私自身、オーケストラを中高とやっていたのだけれども、この本を読んで、クラッシックの楽しみ方を初めて知ったような気がする。指揮者の役割、オーケストラによる違い、各作曲家毎の個性、そんなことへの考え方がギュッと濃縮して提示されている。

村上さんが素人ながらも、持つ知識があまりにもマニアックで(ちょっと思い込みが強いようにも思えるけども)、それが小澤さんのプロとしての知識や経験と相まって、対話に立体的な深みを与えている。おススメ。

2011年11月27日日曜日

雑感:大きく響く

昨日はお祝いで某所でイタリアンをいただきました。とても美味しかったのは勿論のこと、給仕の方との会話もユーモアに満ちていて、いい時間を過ごさせていただきました。お金貯めてまた行こう。

恋はするものじゃなく、落ちるものだ。真っ逆さまに。

2011年11月24日木曜日

映画:八日目の蝉

監督:成島出
評価:☆☆☆☆☆
カウント:34本@2011

角田光代原作の同名小説の映画化。不倫相手の子供を誘拐した女性と、その子が大人になった後のお話。

良くできている映画で、見ていてとても悲しい。すぐに崩れるのがわかっている儚い幸せを何とか守りたい、そう思いながら1日1日を生きていく永作の姿は、とても切ない。間違っているとわかっていても、やむにやまれない感情を抱いてしまう女性を、永作がものすごいリアリティをもって表現していると思う。
井上もいい。ほとんどすっぴんだと思うのだけれど、それが、感情をうまく出せず、現実ともうまく折り合えない主人公の姿をうまく出せている。

永作演じる女性は、今どこでどうやって生きているんでしょうね。思い出が、彼女を癒しているといいけれど。

2011年11月23日水曜日

映画:指輪をはめたい

監督:岩田ユキ
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:33本@2011

スケートリンクで転倒して恋人に関する記憶を無くした主人公が、カバンに入っていた婚約指輪の相手が誰かを探すという話。記憶喪失もので相手は誰?ってのはよくある話で、それほど目新しいものもないのだけれども、山田がストレートな演技でドタバタ感を出していて、それは面白い。彼、本当に何やらしてもうまい。
主人公が三股もかけられるキャラクターには見えないし、呼び方とかもあるから、女性たちが全員記憶喪失に気づかないなんてありえないだろう、とかそういうことが気になったりもするけれど、まぁそれはそれとして。

映画:スマグラー おまえの未来を運べ

監督:石井克人
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:32本@2011

借金返済のために運び屋を始める主人公たちのお話。チャイナマフィアと暴力団とが対立する裏社会を舞台としている。
スロー再生の映像が多用されていたり、カット割りや登場人物の立ち振る舞いなど、独特の世界観はあるのだけれども、とにかく全般的にグロい。そして、グロい映像はとても苦手。
ストーリーも、あるようなないような。どこの部分をフィーチャーしたかったのかよくわからない。タイトル中、「おまえの未来」の「おまえ」って誰?

松雪さんと満島ひかりはとてもいいですね。好き。

雑感:この行動は

休日の朝、7時半。なぜか今新宿です。
事情があって早起きしちゃったのはあるんだけど、それにしても早すぎるな。
ま、最近ダラダラ休日が多かったので、いいんじゃないでしょうか

タリーズ入ろうと思ったら、まだ開店前だ…orz

2011年11月22日火曜日

雑感:ディナーのあとで

2日働いて1日休みってのはいいですね。これくらいのペースで働きたい。

ここ2日、ちゃんと自宅で夕食を作っております。こうあるべき。なんだけど、そうなると食べる時間が遅くなっちゃうし、疲れてたりするんで、なかなかできないんですよね。ま、努力目標ってことで。

2011年11月20日日曜日

映画:ヒア アフター

監督:クリント・イーストウッド
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:31本@2011

死後の世界に囚われた3人の物語。評価は難しいんだけど、クリント・イーストウッドってこういう映画も撮るのね。ビックリしました。

2011年11月19日土曜日

映画:SP 革命篇

監督:波多野貴文
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:30本@2011

ドラマも含め、SPシリーズの中では一番緊迫感があって面白かったように思う。
政治家とかに対して腐ってるというあたりとか、その辺りは陳腐な印象は受ける。

書籍:謎解きはディナーのあとで2

著者:東川篤哉
評価:☆☆
カウント:88冊目@2011

酷すぎる。酷いだろうとわかっていただけれども、予想以上に酷い。

1作目以上に、推理の論拠がどんどん薄くなっている。そして、執事が外に出始めたので1作目にあった安楽椅子探偵というコンセプトすら中途半端になって失いかけている。文章は相変わらず凡庸。見るべきものは何もない。論外。

書籍:民法でみる知的財産法

著者:金井高志
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:87冊目@2011

民法スタートで知的財産各法について説明した本。
特許法が特別法で、一般法は民法だ、ということは一般的知識として知っていても、こういう風に系統だてて説明した本は他にないので、読んでいてとても面白かったです。こういう本、求めてました。

映画:阪急電車 片道15分の奇跡

監督:三宅喜重
評価:☆☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:29本@2011

阪急今津線を使う色んな人たちを巡る、ちょっとした奇跡の物語。こういう風に絡まりあう群像劇ってすごく好きだし、見ていて楽しい。深い話は特にないけれども、間違いなくハッピーになれる映画。関西のおばちゃん、リアルだなぁ(笑)
個人的には、原作で好きだった図書館を巡るカップルの話が落ちてるのは、ちょっと残念でした。

映画館で見たかったんだけれど、タイミングが合わずに見られなかった作品。関西育ちの私としては、(今津線には乗ったことないけど)阪急ってすごく好きで、親しみが持てます。

映画:カイジ2~人生奪回ゲーム~

監督:佐藤東弥
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:28本@2011

なぜかまた地下に落ちてしまった(理由は、見ててよくわからなかった)カイジが、また勝負で復活を賭けるお話。前回は、多分3つくらいは大きな勝負どころがあったと記憶しているけれども、本作はパチンコ「沼」の1つだけに絞られてます。(ネタバレですが)理論的には今回の攻略法はわかるけれども、高々数千発程度じゃ(それまでに落ちる球があるんんだから)、そう簡単に穴は埋まんないでしょう、とか思ってました。
知恵を使って生き延びる、っていうのは好きなんだけど、仲間を大事にする、みたいなメッセージは(わかるんだけど)ちょっと幼稚であざといかなぁ。

第1作もそうコメントした気がしますが、藤原竜也の熱くるしい演技(舞台っぽい演技)がヤダ。見ていて覚める。伊勢谷は結構いいと思うな。

映画:マネー・ボール

監督:ベネット・ミラー
評価:☆☆☆☆☆
公式サイ
カウント:27本@2011

お金のないアスレチックスのGMが、新たなチーム戦略をベースに優勝を目指す話。限られた制約の中で、どのように成功へと導くかという経営理論にもつながる話で、とても考えさせられる。あくまでモチベーションはお金じゃなく、パッションで前へと進んでいくビリー・ジーンの姿は見ていて熱くなります。

こういう話、すごく好き。ビリー氏率いるアスレチックスの今後の優勝を、心から応援しています。

2011年11月18日金曜日

雑感:うーみゅ

今週は結構がんばって仕事した。エライ、私。

街のイルミネーションが随分と綺麗になってきました。帰り道、少しでも癒されるので、ありがたいことです。

2011年11月14日月曜日

書籍:冬の夢

著者:スコット・フィッツジェラルド
訳者;村上春樹
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:86冊目@2011

スコット・フィッツジェラルドのグレート・ギャツビー前の短編を集めたもの。前回読んだときはいまいちピンと来なかったのだけど、今回はじわじわと良さが伝わってきました。
特に標題になっている「冬の夢」は良いです。昔抱いた憧憬と、その夢の褪色。グレート・ギャツビーとテーマ的には同じだけど、「冬の夢」の方が、時系列に描かれている分だけわかりやすい。「メイデー」や「ベイビー・パーティー」のドタバタ感もなかなかいいですね。特に「メイデー」は、ドタバタ感の中に人生の悲哀みたいなものが折り重なっているのが良いです。

2011年11月11日金曜日

書籍:オンリー・ミー―私だけを

著者:三谷幸喜
評価:☆☆☆☆
カウント:85冊目@2011

「振り返れば奴がいる」の前後くらいの時期に書かれたエッセイをまとめたエッセイ集。最近書かれた文章と随分と違って、テーマの選び方や文章的な面白さの演出方がややありきたりでちょっと素人っぽい。でも、今の三谷氏を知っている身としては、だからこそ新鮮で、テーマもなかなか興味深い。自分の鈍くさい感じをちゃんと隠さずに笑いとして提供してくれる三谷氏っていいと思うな。

書籍:俺はその夜多くのことを学んだ

著者:三谷幸喜、唐仁原教久
評価:☆☆☆☆
カウント:84冊目@2011

片思いの男の1人相撲を描いた話。ちょっとシュールなタッチのイラストもいいなぁ。嫌いじゃないんだな、こういう話。

雑感:200円の幸せ

仕事上がり、かるーく飲んだだけで今日の仕事が終わった!って実感できるんですね。あまりの解放感にビックリした。

今日も一日おつかれさまでした→自分

2011年11月10日木曜日

雑感:見た目に騙されないように

オリンパス事件は、ウッドフォード氏の解任以降ずっとチェックしておりますが、何が気になるかと言って、日本のマスコミの体たらく。社長の発表まで、オリンパス側からの報道に偏った日経にガッカリしました。

やっぱり、自分の目と耳しか信用できない。

2011年11月8日火曜日

雑感:なんと

外食だとお金かかるなぁと思って、パンとかを買ったりしています。職場の近くに美味しいパン屋を見つけたので、足繁く通っているのですが、結構高いので、何だかんだで外食と同じくらいかかったり。意味ないじゃん。

雑感:第4の道

新たな通勤ルートを開拓しました。所要時間は長いし、高いルートではあるのだけれど、とにかく楽。あまりの楽さについつい使ってしまう。

そんなこんなで、毎回違うルートで通っております。

2011年11月6日日曜日

映画:君に届け

監督:熊澤尚人
評価:☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:26本@2011

少女コミックの映画化ということで、貞子と呼ばれる主人公が少しずつ周りとの関係を気づいたり、恋をしたり、といったお話。さすが少女コミック、という単純なストーリーと、基本的に素直で裏表のない登場人物たち、三浦春馬のあり得ないほどの爽やかさ。正直、映画化しなくてよくない?とは思う。

が、結構楽しみました(笑)。王道ラブストーリーも悪くないじゃん、みたいなね。何も考えずに楽しめる映画にはなってると思うな。嫌いじゃないです、こういうの。

2011年11月5日土曜日

雑感:怒

最近、リアルタイムじゃないのにリアルタイムっぽく放送するスポーツ番組がありますが、なんなんだろ。演出上の怪しさもさることながら、延長するのが許せない。リアルタイムじゃないんだから、編集して放送時間内に収めろよ。タイムアウトとか選手のインタビューとか、いらんだろ、どう考えても。
そして、熱いアナウンサーとか解説とかの熱さも不要。もっと淡々とやってくれないと、こっちが盛り上がれない。女子バレーって昔は好きだったのに、民放の過剰な演出とかでどんどん嫌いになっていく。やっぱり、スポーツはNHKだな。

最近、鍵を時々忘れます。危険。

書籍:監督だもの 三谷幸喜の映画監督日記

話 :三谷幸喜
構成:伊藤総研
評価:☆☆☆☆☆
カウント:83冊目@2011

「ステキな金縛り」の撮影に係る三谷幸喜のインタビュー集。撮影日時順に三谷幸喜のインタビューが進んでいく。その間にj挟まれるキャストやスタッフのインタビューも絡めることで、どのように、何を考えて映画の撮影が進んでいくのかがよくわかるようになっている。三谷氏の人格や律義さ、作品にかける思いも伝わってくる。

三谷氏のことを、より好きになりました。私としては、スティーブ・ジョブズより、やはりこういう律義な人物の方が好きだ。

書籍:スティーブ・ジョブズ II

著者:ウォルター・アイザックソン
訳者:井口耕二
評価:☆☆☆☆☆
カウント:82冊目@2011

スティーブ・ジョブズのアップル復帰以降が描かれている。iMac、iPod、アップルストア、iTunes、iPhone、iPadといった数々の製品やサービスを成功へと導いていく。やはり、1巻と比べると華やかだし、成功への道やその理由が明確化していく。人格的な問題は相変わらずだけど、まぁそれがなければここまでの成功はなかっただろうな、とすら思ってしまう。病に倒れてしまったのは残念ですね。これからもいい製品を生み出せたはずなのに。

他社が失敗したオープンイノベーションとの違いが際立ち、なるほど、こういう成功の方程式があるのか、と非常に考えさせられました。私個人としては、オープンイノベーションが好みなのだけれど、オープンイノベーションだけだと、多分iTunesのようなサービスが立ち上がることはなかっただろうし、iPadみたいな製品も作られなかっただろうな、と思う。多分、社会に両方ある姿ってのがいいんだろうな。
お金に余裕ができれば、iPadを買おう。

映画:ソーシャル・ネットワーク

監督:デヴィッド・フィンチャー
評価:☆☆☆☆
カウント:25本@2011

マーク・ザッカーバーグによるfacebookの立上げからパロアルトに移って事業の目鼻が立つまでの話。特に、周りとの人間関係をウィンクルヴォス兄弟だったりとか、資金提供をしていたエドゥアルだったりとかとのトラブルと、一方でどんどん成長するfacebookとを描いている。マーク・ザッカーバーグがあまり人間的に描かれていないだけに、周囲の人間の人間臭さというか、ドン臭さとか、そういうものが際立つ。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール400m
トータル:18100m@2011

本当はもうちょっと泳がないとなんだけど。うーむ。

2011年10月31日月曜日

雑感:TDSへ行ってきました

東京ディズニーシーに行って参りました。インディージョーンズやらタワー・オブ・テラーやらで遊んで、ポップコーン食べて、パレード見て、最後には花火見て、大変に満喫しました。こんだけ遊び疲れたのは久々だな。

たまにはこういう日も必要ってことで。

映画:ステキな金縛り

監督:三谷幸喜
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:24本@2011

弁護士エミ(深津)と、証人に引きずりだされた落武者(西田)との物語を中心に、被疑者の無実を晴らす物語。落武者である西田氏は面白いし、犬と戯れる中井貴一は思い出すだけで笑える。嫌味がなく、ハッピーになれる物語が三谷さんらしい物語ですね。
真犯人に至るまでの展開がちょっと唐突なんじゃないの?と思ったり、(ネタバレですが)古畑の「ラスト・ダンス」と同じじゃん、と思ったり、まぁいくつか気になるところがあるけれども。

篠原涼子/市村正親夫妻が共演しています。あと、草なぎさんは、三谷さんの映画で浮いてると思う。

2011年10月30日日曜日

書籍:アントキノイノチ

著者:さだまさし
評価:☆☆☆☆
カウント:81冊目@2011

遺品整理の仕事をする主人公を巡る物語。現代と、心に変調を来すキッカケとなった高校時代とが並行でストーリーが進んでいく。現代の遺品整理の仕事だけだと死を巡る安易な物語になってしまいがちなところ、過去は、虚言壁のある同級生である対松井の話が中心にサスペンス的要素を含んでいるので、緊張感を持って読み進めていくことができる。

ちょっと直接的すぎるし、松井氏や主人公ほかのキャラクター設定にもう少し複雑性を持たせてほしい気はするけれど、でも、結構楽しめたのは事実です。

2011年10月28日金曜日

雑感:風が通りすぎていくとき

随分と秋めいてきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私はといえば、先日の試験の不出来っぷりに悲しみつつ、文化の秋だなぁと読書モチベーションが上がったり、金勘定に明け暮れたり、相変わらずとりとめのない生活を送っています。

スガシカオが独立されるとのこと、私は個人の立場を 重んじるので、当然に応援しております。か、ちゃんと聴きやすい形でリリースしてくれるんだよね?と、それだけが気がかりです。

2011年10月27日木曜日

書籍:民法でみる法律学習法: 知識を整理するためのロジカルシンキング

著者:金井高志
評価:☆☆☆☆
カウント:80冊目@2011

ロジカルシンキングの切り口で民法を整理して解説した本。家族法はほぼ省かれているので、物権及び債権がメイン。
具体例を示しつつも、大枠から説明してくれるのでわかりやすい。いいと思うな。

先日の試験でミスったことがわかりました。悲しい。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール300m、クロール200m
トータル:17700m@2011

久々。

2011年10月26日水曜日

書籍:僕が六本木に会社をつくるまで

著者:田中良和
評価:☆☆☆
カウント:79冊目@2011

企業家2連発。某人から入手したので読んでみました。

正直、スティーブ・ジョブズの伝記の直後に読んだので、「なんて平凡なんだ」と思ってしまったけれど、情熱をもって頑張るのが大事なのね、みたいな心意気は感じることができる。ただ、やはり1人称の自伝的文章は、読んでいて怪しさを感じてしまうので、その辺りが...ね。1人称でも、マイナス面を書いて客観性があると思わせてくれれば違ったと思うけれども。

書籍:スティーブ・ジョブズ I

著者:ウォルター・アイザックソン
訳者:井口耕二
評価:☆☆☆☆☆
カウント:78冊目@2011

ようやく読み終わりました。
スティーブ・ジョブズが思いの外ひどい人物で(率直に描かれていて)ビックリしました。私は、スティーブ・ジョブズとは一緒に働けないし、だからこそ私は三流なんだと思い知りました。

淡々と描かれる感じや、ちゃんとしたインタビューや調査に基づいて、立体的にスティーブ・ジョブズを描こうとする作者の姿勢や、読みやすい訳者の日本語には好感が持てる。どうして、日本でこういう本を見ないんだろう?

2011年10月25日火曜日

雑感:緑の街

現在、東京国際映画祭開催中なので、映画が見たくて仕方がありません。ここ数年、ちょっと抑えてきたので、このあたりで一気に映画モード入っちゃう?入っちゃうか?って感じです。どうなるかわかんないけど。

2011年10月22日土曜日

雑感:そういうんじゃないんです。

なんだかんだ、適当な感じで1日過ごしております。明日はどうなるんだろう?

突然、心が動き始めました。どうしたんだろう?

映画:メゾン・ド・ヒミコ

監督:犬童一心
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:23本@2011

ゲイの老人ホームを舞台に描かれる人間たちの物語。人間って醜い(決して登場人物の大半がゲイだから、とかじゃないですよ、念のため)けど美しいなぁ、と思わせてくれる。絶妙なバランス感。

脚本家である渡辺あやが凄すぎる。なんなんだろう、この話。

2011年10月21日金曜日

雑感:じゃあ、僕だったら?

過去の自分を憐れんでも仕方がないけれども。でも、過去の自分を振り返るのも悪くないと思う。誰かに手を伸ばせる人間になりたい。

私は幸せだなぁ。

雑感:水色の雨

詳細は覚えていないのだけれども、昨晩は、とても躍動的な夢を見ました。夢の中では結構(かなり?)幸せで、あんな夢を見ることってそうそうないのですが、夢から覚めた時には、現実との違いに心が引き裂かれそうでした。そんなわけで、今日は1日、思い出す度に切ない思いに苦しめられておりました。

でも、冷静に考えると、私はとても恵まれているので、そこに感謝するべきです。当初願った絵とは異なるとしても、何ら現在の素晴らしさが損なわれるものではありません。

2011年10月20日木曜日

書籍:モダンタイムス(下)

著者:伊坂幸太郎
評価:☆☆☆☆
カウント:77冊目@2011

さらっと読んでしまいました。どう頑張っても個人はシステムに勝つのは難しい。でも、だからといって諦めるのもつまんないので、できる範囲で頑張る。いいね。

主人公の奥さんであるところの佳代子さんがいいですね。

書籍:モダンタイムス(上)

著者:伊坂幸太郎
評価:☆☆☆☆
カウント:76冊目@2011

再読(単行本以来)なのに、全くストーリーを覚えていないことにビックリ。

「魔王」の数十年後の世の中を描いた作品。システムと個人。システム化された世の中は独自に意志を持って動き始める。
システムに対する側である個人の物語が「魔王」よりもちゃんとした立ち上がっているので、読んでいて面白い。SEが大活躍するってのもいいね。

2011年10月18日火曜日

雑感:迷宮ラブソング

メガネが欲しいなぁ。もしくはレーシックか?

書籍:魔王

著者:伊坂幸太郎
評価:☆☆☆
カウント:75冊目@2011

モダンタイムス文庫化に伴い、再読。

世の中の閉塞感を打破すべく犬飼首相の登場し、それに伴って全体主義化した社会の中、そこに懐疑的に個人的姿勢を持つ兄弟。筆者あとがきで「ファシズムや憲法、国民投票などが出てきますが、それらはテーマではなく、そういったことに関する特定のメッセージも含んでいません。」云々という記載があるけれど、あまりに政治面が前面に出すぎていて、そして個人的部分の物語が小さすぎて、政治的な物語としか受け取れない。そして、ここまで政治的に過ぎると、どうしてもうんざりする。

こういう、露骨に政治的な雰囲気を醸し出してしまう辺りが、伊坂さんをいまいちって思ってしまうとこなんだけど。

2011年10月16日日曜日

雑感:時間の経過

料理したり洗濯したりスーパー行ったりしてると、週末なんてあっというまに終わっちゃいます。うーみゅ。ま、いいんだけど。いや、いくない。 Facebookで、「知り合いかも?」ってところに某知人が(結構しつこく)出てくるのですが、なぜその人がちゃんと出てくるのかわからない。Facebook上で共通の友人はいないはずなんだけど。どういうアルゴリズム使ってるのか知りたい。

2011年10月15日土曜日

書籍:金平糖の降るところ

著者:江國香織
評価:☆☆☆☆☆
カウント:74冊目@2011

アルゼンチンで育った佐和子とミカエラの2人の姉妹を中心に、物語が展開してする。
昔はアルゼンチンで、そして日本で恋人を共有していた姉妹が、片やその後日本で結婚生活を営み、片やアルゼンチンでシングルマザーとなって生活を営む。でも、その根本というか、アルゼンチンで育んだ性質や内面みたいなものからは、40歳を超えた今でも逃れられない、そういう感じですかね。

こういう、江國さんの描く女性たちの話って本当に好きだし、特にこの本は秀逸だと思う。男性との距離感や女性同志の牽制しながらの仲間意識みたいなものが、本当にうまく描かれている。

書籍:救命―東日本大震災、医師たちの奮闘

監修:海堂尊
評価:☆☆☆☆1/2(巻末の海堂氏の記載を除く)
カウント:73冊目@2011

東日本大震災で奮闘した医師たちへのインタビュー集。それぞれの立場で目の前にいる被災者たちと向合った姿が、医師たちへの淡々としたインタビューにより語られる。こういう風に、1人1人の声をちゃんと聞けることってすごく少ないし、また、収められているインタビューに特に演出がないので、すごく読んでいて腑に落ちる。気持ち良い。やっぱり、マスコミでの取り上げられ方とは随分受ける印象が違う。
日本ではこういうインタビュー集の本って結構すくないけれど(「アンダーグラウンド」くらいしか思いつかない)、この本のインタビューのまとめ方のクオリティは相当高い。

でも、海堂氏の「いのちを救い、死を悼む」は不要。余計な主張が入ってしまったことで、その前にある医師たちの声が完全に台無し。不必要に劇的な文体だし、医師を礼賛する一方でそれ以外の組織を敵としてたたく文章は真摯さに欠け、読んでいて気持ちいものではない。

2011年10月12日水曜日

雑感:えらんでえらんで

9月の転職以来、これまで考えられる通勤ルートを3つ試してみました。
 ルート1: 楽。でも高い。
 ルート2: 安い。でも座りにくい。
 ルート3: 高い。遅い。電車の本数が少ない。メリットなし。
そんなわけで、自分の体力(疲労度)に合わせ、疲れてるときはルート1、元気があるときはルート2を選択しています。でも、どのルートも1時間くらいかかるし、やっぱり決め手に欠ける。もっと近くに住みたいなぁ。無理だけど。

2011年10月11日火曜日

雑感:キリキリマイ

住民税を払いました。なんで3月分まとめて払わなきゃいけないんだろう。金欠にこの出費はつらい。てか、年金とか住民税とか、そういう支払いばっかりやってる気がする。いや、もちろんその分給与が高い(天引きされてない)んだけど。

給料、上がってるんだけどなぁ。なんでこんなにつらいんだろう。

書籍:知的財産権侵害訴訟実務ハンドブック

著者:日本弁理士会
評価:☆☆☆1/2
カウント:72冊目@2011

各種知財訴訟について網羅的に纏められている。結構細かい実務テクニック的なことも書かれているし、2回目なので理解も進む。

でも、構成がひどい。全体的な概観とか、重複記載の削除とか、図解とか、そういう基本的な工夫が全く見られない。もっとちゃんと作れば、それなりに売れる本になると思うのだけれども。

こんな本作ってるから、弁理士がバカにされるんだと思う。

雑感:恋をしたシェフ

Weekdayはあまり料理をしないのだけれども、ちゃんと料理しなきゃなぁという程度の自覚はあります。最近、栄養が偏り気味だし。いかんいかん。

吉祥寺でおいしい洋菓子屋さんを見つけました。食べてみたいお菓子がたくさんあるし、雰囲気もかわいい。いろいろ食べたい。

2011年10月7日金曜日

書籍:ソーシャルメディア炎上事件簿

著者:小林直樹
評価:☆☆☆☆
カウント:71冊目@2011

Twitter、Facebook他のソーシャルメディアがきっかけで広がった事件簿。直近では東京電力や九州電力の事件まで扱われていて、非常にタイムリー。結構知らない事件もいっぱいあるし、炎上に至る経緯や、うまい対応事例も挙げられていて勉強になる。

それにしても怖い。Blogやめようかと思っちゃったほどに。

2011年10月6日木曜日

書籍:バット・ビューティフル

著者:ジェフ・ダイヤー
訳者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:70冊目@2011

伝説のジャズミュージシャンたちに関する伝記的小説。そこに、生きた彼らの姿を目に浮かべることができる。心にじわじわと重さを感じる物語たち。悲劇と伝説との間でヒーローたちが苦しんだのかな、と考えたり。

でも、私がジャズミュージシャンに詳しければもっと楽しめたんだと思うんだけど。浅学なのが残念。

映画:ゴールデンスランバー

監督:中村義洋
評価:☆☆☆☆
カウント:22本@2011

結構複雑なストーリーなのに、うまく整理している。正直言うと堺雅人はちょっとイメージが違うし(彼は好きなんだけど)、吉岡なんて全然ミスキャストだと思うんだけど、見ているうちにそういうのもあまり気にならなくなってくる。いいと思うなぁ。

たいへんよくできました。

2011年10月4日火曜日

雑感:ヤバい生活

Google検索ランク上位に入ってたから調べてみたビッグダディの話がすごすぎる。
ネットで記事読んだだけで、涙流して爆笑しました。あれはヤバい

てか、昼休み@マクドナルドで一人で吹き出して爆笑してるサラリーマンってさぞや気持ち悪かっただろうな

2011年10月3日月曜日

雑感:マジかよ

今日は、思っていた作業が大体予定通り進んだので多少気分よく帰ってきました。で、締めに料理でも作ろうかなぁと思ってスーパーに買い出しにいったところ、材料であるところのバゲットを置いてない...なんということだ。あり得ない。

ということで、おとめ座12位に納得しました。

2011年10月1日土曜日

雑感:未来は、選べる

職場の懇親会でシャンパンを頂戴しました。いままで考えられなかったできごとだったので、ちょっと感動しました。

書籍:8歳からのお給料袋

著者:野中ともよ、鈴木達郎、上田惣子
評価:☆☆☆☆
カウント:69冊目@2011

事情があって読んだ本。
やるべきことがポイントだけ書いてあるので、きわめて実践的。確かに、子供にお金の価値観を与えるのって大事だし、自分の子供時代のことも照らし合わせると色々と感慨深いものがある。

2011年9月29日木曜日

雑感:グループ

東電グループ社員の7000人超の人員削減が勧告されたみたいですが、関係の低いグループ会社手放しただけで達成できたりしそうな気がしたりしなかったり。

こういう見栄えって、結構くせ者だよな

(後記)本体だけでも3000認超の人員削減が提案されてるんですね。@10/7

雑感:うーむ。

甘酸っぱい。

こんな私でも32歳になるまで色々とあったけど、まぁそれも良かったんじゃないだろうか。迷惑をお掛けした方には本当にお詫びの申し上げようもないですが、それはそれとして。

がんばりましょう。

2011年9月28日水曜日

雑感:廃校回避

東京電力について詳しくなりつつある。すごい会社だ。

現実逃避に、録画してあった「花ざかりの君たちへ」を見ています。前作に比べてキャストが物足りないし、ものすごい低視聴率だったので、つまんないと思ってたのだけれども、意外と見れる。発生するイベントは前作と同じなのに、異なるストーリー展開。ふぅむ。
ていうか、やっぱ一番の問題は集めたキャストだろ。どう考えても、前作から比べてパワー不足。なんでもう少しまともなメンツを集めなかったんだろう。低視聴率の原因を前田敦子だけに負わせるのは酷だと思う。

2011年9月26日月曜日

雑感:ラブフラゲ

ある理由があって(大した理由じゃないですが)、少女時代のGeeを初めてまともに聴きました。難しい。踊れる気も歌える気もしません。なんじゃこの曲。でも、なんか耳に残る。聴いてて楽しい。なんかいいな。

AKB48にハマりつつある事実を見ても明らかなとおり、大体私は、世間に流行するものには最終的には乗っかる傾向にあります。

2011年9月25日日曜日

雑感:余分に

なんか、最近すごく太っている。節制しよう。飲みに行ったときとかにガッツリ食べてるのがダメなんだろうな。

2011年9月21日水曜日

書籍:ソーラー

著者:イアン・マキューアン
訳者:村松潔
評価:☆☆☆☆☆
カウント:68冊目@2011

ドタバタコメディ。終始一貫したドタバタ感がたまらない。
ノーベル賞を受賞した科学者でありながら、女癖が悪く、自己中心的で、自分に甘い主人公のみっともない(?)人生が描かれている。主人公はあまりにも酷いキャラクタなんだけど、どうにも憎めない。そして、残念ながらその自己中心的な考え方や行動には私自身に思い当たる節があるので、読んでいて怖くなってしまってスラスラとは読み進められない。でもやっぱり先が気になって読んじゃう、の繰り返し。こういう違和感のあるストーリーは好き。

因果応報。みっともない大人にならないように、ちゃんと自分を律して生きられるように努力します。

雑感:価値がないことだけを話そう。

ポリシーを忘れて、個人的な批判を書くところでした。いかんいかん。

台風で結構大変でしたが、なんとか帰って来られました。バスが全然進まないので、バスの中で本を読んでみたところ、酔ってちょっと気持ち悪くなりました。

2011年9月18日日曜日

雑感:世の中捨てたものではない

なんか、肩が凝っている。泳いだりしているのにね。なんでだろう。

昨日、プールで時計を忘れたのだけれど、ちゃんと戻ってきました。拾っていただいた方、ありがとうございました。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール500m
トータル:17200m@2011

精神的に弱い。

2011年9月17日土曜日

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール500m、キック200m
トータル:16700m@2011

うーみゅ。ちょっと間が開いたとはいえ、体力落ちすぎだな。

書籍:羊をめぐる冒険 (下)

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:67冊目@2011

うん、なかなか良い。
後に続く村上さんの作品スケールの大きさの片鱗は見える。

最後、共同経営者になってたのね。完全に忘れてた。

書籍:羊をめぐる冒険 (上)

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:66冊目@2011

このシリーズの中で「羊をめぐる冒険」が一番再読率が低いのだけれども、「こんなのあった?」という記載が結構あって驚きました。
離婚した奥さんが「1973年~」の事務の女性だったりとか、鼠の元カノとの出会いとか。

思っていたよりも、この本のクオリティ高いな。

書籍:1973年のピンボール

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:65冊目@2011

「風の歌を聴け」から連続して。

何度も読んでる本なのに、久々に読み返してみると、かなり忘れていることに驚きます。

書籍:風の歌を聴け

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:64冊目@2011

久々に読み返しました。

2011年9月12日月曜日

雑感:うわぁ

靴を頂きました。嬉しい。この靴履いて、新たな一歩が踏み出せますように。

2011年9月6日火曜日

書籍:公共哲学 政治における道徳を考える

著者:マイケル・サンデル
訳者:鬼澤忍
評価:☆☆☆☆☆
カウント:63冊目@2011

マイケル・サンデルの論文集。エッセンスはアファーマティブ・アクションや同性愛、幇助自殺等であり、取り上げられている理論も主にリベラリズムやリバタリアニズムなので、「白熱教室」等で書かれているものとほぼ同様の内容を扱っている。しかしながら、口語体でない分だけ印象が違うし、また、より直接的なサンデル氏の意見を知ることができる。

サンデル氏のリベラリズムへの批判自体は説得力があると思うし、正義が道徳上の問題(善)に対して中立的ではあり得ないという点については大きく同意する。しかしながら、正義と善とは切り離せないものだ、というサンデル氏の見方は、理論的に力不足であるように思える。議論を重ねる、それは勿論良いとして、最終的に到達する道徳上の結論を導くための理論構成がもう少し明確にする必要があるのではないだろうか。リベラリズムの「中立的」(=何もしない)という取扱いがあまりに魅力的であるために、この「議論をする」メリットとその手法が明確でないと、リベラリズムの流れを止めることはできないだろう、というのが私の考えです。

書籍:伊藤真の憲法入門―講義再現版

著者:伊藤 真
評価:☆☆☆☆
カウント:62冊目@2011

文字通り、憲法の入門書。丁寧に説明しているので非常にわかりやすい。そして、自分が全く憲法を理解していないことに気づかされました。文字通り目からウロコ。ようやく、憲法9条と自衛隊との関係についての政府見解を知りました。あまりに酷い筋道なので、全く理解はできないけど。

この本とマイケル・サンデルの「公共哲学」を並行で読んでいたので、リベラリズム一辺倒の憲法やそれに対する伊藤氏の解釈ってどうなんだろう、と思ったり思わなかったり。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール400m、キック300m 、プル200m
トータル:16000m@2011

仕事帰りに泳ぐのは気持ちよい。リフレッシュ!

2011年9月5日月曜日

雑感:つかれた

昔やってた作業でも、久々だとなかなかつかれる。困ったねぇ。

2011年9月4日日曜日

雑感:ソーシャルネットワーク

昨日は友人とお酒をご一緒したのですが、やっぱfacebook流行ってるな。6人中5人がアカウントを持っている(残る1名もその日にアカウント取得)。すごい。。。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール500m、キック300m
 トータル:15100m@2011

予定があったので短め。でも、予定があったことを言い訳にヘタレぷりを自己弁護してる気もする。

2011年9月3日土曜日

雑感:土曜日、人にあう。

ここ1~2か月、人付き合いのほとんどない私にしては珍しく結構人と会う予定が入っており、なんかバタバタしています。いい歳の大人なので、ある程度はつきあわないと、と思って頑張っておりますが、如何せん性格までは変わることはないので、予定が入ってるだけで結構テンパってしまいます。困った。

2011年9月1日木曜日

雑感:全部どうてもいいと

スーツって着慣れてないけれども、とても暑い。そして、暑さに耐えるだけで疲れる。みんな、よくあんな服着て働けるな。感動的。

代謝がよくなって痩せたりしてね?

2011年8月31日水曜日

雑感:本能

明日から新しい職場で勤務します。実感はないけど、やっぱちょっと緊張する。そうだ、靴でも磨こう。

今更なんて思わずに急かしてよ。

映画:神様のカルテ

監督:深川栄洋
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:21本@2011

正直言って、出来が良いとは思わない。原作のストーリーの刈り方が下手だし、キャラクター設定も甘い。原作読まずに映画だけ見たら説得力を感じなかったりよくわかんなかったりする部分が結構あるんじゃないだろうか。

とはいえ、何度か号泣しました。原作が持つ物語の力がそれだけ強いということか。地方の医局に属さない一止が悩み、模索しながらも目の前にある医療と戦っていく姿はどうしても強く心を打ちます。

この映画、原作もキャストも悪くないだけに、ちょっともったいないなぁ。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール600m
トータル:15100m

肩がパンパン。予想はしてたけど、昨日の疲労がとれてないらしい。でもまぁ、そういう状況でもちゃんと泳いだことが大事なのです。

2011年8月30日火曜日

雑感:環境の変化への対応力

Office系アプリの2007以降のUIがやたら使いづらくなったなぁと思っていたら、「リボン」って名称だったんですね。浅学な私は不勉強で知りませんでした。

なんなんだろ、この使いづらさ。しかも、全く慣れない。どこに使いたい機能があるのかわかんないので、毎回グーグル先生に訊かざるを得ない。意味わからん。機能面では、欲しかったグラフとか色の付け方とかが追加されていて、そこは評価できるんだけど。

私だけなのかなぁ?Exploreもリボン化されるみたいですしねぇ。MS自信作ってとこなのか。

雑感:休暇中。

本当は映画を見ようと思っていたのだけれども、自粛。エライ。明日も我慢できますように。

タンブラー持ってくるの忘れた。ま、その分荷物が軽くなるからいいんだけども。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール500m、キック500m、プル300m
トータル:14500m

ノルマ未達なんだけど、これでも肩がパンパン。サボった代償は想像以上に大きい。

2011年8月29日月曜日

雑感:変わらない日々と変化

今月末で今の会社を退社します(既に最終出社日終了)。11ヶ月と非常に短い期間だったのは残念ですが、いろいろと貴重な経験をさせていただけたのは幸せでした。ありがとうございました。

なのだけれど、全然転職の実感がわかない。うーみゅ。


前の会社でお世話になった方がお亡くなりになったと先日聞きました。まだ35歳。連絡先が分かればお線香も上げに行きたいところですが、残念ながらそれも叶いません。心よりご冥福をお祈り致します。

書籍:檸檬

著者:梶井基次郎
評価:☆☆☆☆
カウント:61冊目@2011

鮮やかな描写が目に浮かぶ美しい文章。主人公が肺病を患っている短編が多い。得てしてそういった主人公たちは思索が内面へと向かっていきがちだが、「冬の蠅」や「闇の絵巻」等、観察から来る物語が多いのが新鮮。
個人的には「窓からベッドシーンが見たい」という「ある崖上の感情」がユーモアも伴っていて好き。

書籍:ほっと文庫 郵便少年

著者:森見登美彦
評価:☆☆☆☆
カウント:60冊目@2011

ペンギン・ハイウェイに出てきた少年の短い物語と、入浴剤とのセット。とにかくペンギン・ハイウェイの少年の真摯な目線が好きなので、彼にもう一度会うことができたことが幸せ。

書籍:むかつく二人

著者:三谷幸喜、清水ミチコ
評価:☆☆☆☆
カウント:59冊目@2011

J-WAVEのラジオ番組の対談?を書籍化した本。お互いベクトルは違うけれども、認め合う2人が延々掛合いしていく。なんなんだろう、この心地よい違和感。

三谷幸喜ってやっぱちょっと変わってると思うな。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール500m、キック500m
トータル:13200m

いまいち泳げないな。なんでだろう。

身体をまっすぐに浮かして泳ぐ女性に出会いました。手だけでかいで足をまっすぐに延ばす。すごい。ああなりたい。

2011年8月21日日曜日

雑感:軛を背負う

昨日は、森見氏の「郵便少年」を求め、研修後各種本屋、おもちゃ屋、ドラッグストア等を梯子したけれども全滅。その間に増えていく荷物(オリーブオイル、本、濡れた水着等)。とにかく重い。でも目当てのものは見つからない。ううう。

まぁこういう日もたまにはいいか。

書籍:かのこちゃんとマドレーヌ夫人

著者:万城目学
評価:☆☆☆1/2
カウント:58冊目@2011

猫であるマドレーヌ夫人と、その家の女の子かのこちゃんの2人のキャラクターの周りの日常がそれぞれの目線で切り取られていく。ちょっとファンタジックなことも起きるけれど、子供&動物の視点から描かれることで違和感は覚えず、むしろそれぞれが活き活きとしたキャラクターたちなので、リアリティのある童話?的ストーリーにすら感じる。

でもなぁ。ちょっと安易かな。たとえこういう物語であったとしても、もう少しキャラクターたちに手触りみたいなものが欲しいな。あんまり好きじゃない、こういうの。

映画:その街の子供 劇場版

監督:井上剛
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:20本@2011

震災後、神戸を離れて久々に返ってきた2人(森山&佐藤)の深夜のお散歩。ほぼ2人芝居でありながら、全く飽きさせない。震災で傷つき、でも日常と折り合いをつけながら、でもやっぱり割り切れない感情を抱いた人間像をうまく立ち上げている。何より、セリフ間の取り方が絶妙で、2人がそれぞれ抱える心の蟠りを、見ている人間に訴えてくる。
こういうストーリーだと得てして綺麗ごとで終わらせがちなところ、逆ナンとか、最後まで公平に鞄持ちしようとする森山とか、そういったリアルな人間性を描くあたりが、さすが渡辺あや。(詳細は省きますが)「無理です」と断る森山にはグッときました。
森山の役はかなり難しいと思うんだけどな。すごい。

設定の詰めが甘く、気になる部分はいくつがある。でも、そういう問題じゃない。心に残る秀作。

映画:パレード

監督:行定勲
評価:☆☆☆1/2
カウント:19本@2011

ルームシェアする男女4人(5人)の希薄な関係性と、それぞれの人間が抱える複雑な事情とを交錯させて物語が進む。原作も凡庸だったけれど、それを凡庸に映像化した印象を受ける。全般に迫力不足で、それぞれの人間が抱える闇の部分をもう少し描いて人間関係の希薄さとの対比をつけてもよかったと思う。

行定さんってなんでいつもこうなんだろう。いまいちだよね。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール500m
トータル:12200m

余程泳ぎに行くのをやめようかと思ったけれど、「短くてもいいから泳ぎに行くことが大事なんだ!」と何度も自分に言い聞かせ。これでノルマ達成してたらもう超格好いいんだけれどもね。

2011年8月19日金曜日

雑感:雨の休日

今、家に食材が全然ないので買い物に行かないといけないのだけれども、雨が降っている。どうしよう。でも行かないと飢え死にする。あぁやだ。

とか書いてるヒマがあったら行けばいいんだよね。行ってきます。

2011年8月18日木曜日

雑感:背中にファスナーがついていて

昨日、高校の友人に久々にお会いし、ご飯をご一緒しました。しかしながら、2時間超を2人で過ごした割には、どんな内容を話したの?と訊かれると、とても困る。そういうものだろうと言われればそういうもののような気もするし。ちょっとおかしいんじゃないかと言われればそうだろうという気もする。

結論として、男同士の会話なんてつまんないってことで。

2011年8月17日水曜日

雑感:テスト

スマホアプリから投稿できるかどうかテスト。
うまくいくといいなぁ。最近、PC持ち歩き頻度が落ちてるんで、スマホからアップデートできると便利。

雑感:眠れぬ夜に

朝寝昼寝と、寝まくっていたので眠れる自信がありません。誰かと話したい、でも話す相手がいない。残念ながら酒の手持ちもない。他の方々は、こんな夜にどうしてるんだろう。

金を使わないことを目標に、一歩も家から出ませんでした。目標を達成した充実感の一方で、家を出られない鬱々した気持ちを味わったのも確かです。明日は出かける予定なので、それで埋め合わせって感じですが。

2011年8月16日火曜日

雑感:雲と雲の切れ間から

なんだかんだと現実逃避しているけれど、そろそろ勉強しなきゃ、と思った矢先、資料がどっかにいっていることが判明。ネットで取り直せるものばっかりだけど、ページ数も多いので、できれば避けたい。マジでどこいったんだろ。

やっぱり、ちゃんと計画的に勉強しないといけません。

2011年8月15日月曜日

雑感:かなしいとき

TOEICの点数が、1月で60点上がった。やっぱ、前回のは何かの間違いだな(笑)

一応、過去最高点ではあるけれど、この程度の点数で過去最高点なのが情けない。。。

書籍:コラプティオ

著者:真山仁
評価:☆☆☆☆☆
カウント:56冊目@2011

福島の原発事故、日本企業救済、アフリカ外交をうまく組み合わせながら、政治を舞台にうまく物語を立ち上げている。
単に原発反対、みたいなありきたりな視点かと思っていたら、独裁化への警鐘だったりとか、外交の危うさだったりとか、衆愚政治への警告だったりとか、結構いろいろと複雑なテーマを扱っている。そしてそれを、官邸側とマスコミ側の2人(+周辺人物)から描くことで、単一的ではない視点で描いている。
更に、その登場人物間の政治的駆引きも好み。何より、なんだかんだと色々と清濁併せ飲みながら現実を処理しつつも、最後の最後に譲れない正義感みたいなもので動く感じがいいんだな。

ただ、宮藤の演説に入る妙な解説みたいな文章は気持ちが悪く余計ではないかと。惜しい。あと、白石と神林の力量の差も問題かな。この2人を中心にするなら、神林をもう少しできる男にしておいた方がバランスが取れたかと思う。

2011年8月14日日曜日

雑感:舐めてもいいですよ?甘いから。

昨日、去年亡くなった友人のお墓参りに行ってきました。お盆って悪くないですね。友人のことを思い出すいい機会になります。

そういえば、メゾン・ド・ヒミコでもお盆のシーンがありましたね。久々に見返そうかなぁ?

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール600m、キック500m、プル500m
トータル:11700m

結構身体が重かったけれど、その割には頑張りました。えらい、私。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール500m、キック500m、プル200m
トータル:10100m

頑張ろうと言った矢先に目標未達。それが私。

2011年8月12日金曜日

書籍:戦略思考コンプリートブック

著者:河瀬誠
評価:☆☆☆☆
カウント:55冊目@2011

イシューツリーやMECE、仮説思考等、ロジカルシンキングの考え方を網羅的に示した良書であって、約10年前に書かれた本であっても、特に古さは感じさせない。程よく例を説明しながら具体的考え方を読者に提示する一方で、すべての答えは提示しないことで「考えろ!脳に汗をかけ!」と読者に繰り返し求めてくる。具体的行動を求める著者の姿勢がよく表れている。

"So what?"を繰り返せる、でも謙虚、といった人間になりたいものです。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール500m、キック500m、プル500m
トータル:8900m

目標ノルマ達成で満足。しばらくはこの距離を続けられるように頑張ろう。

2011年8月10日水曜日

雑感:めざまし!

今日はスガシカオのめざましライブに行ってきます!!楽しみだ~~

雑感:それが君じゃないこと気づいてしまった。

ベースとしては、私は好奇心旺盛な方ではないかと考えています。芸能ニュースとか、会計とか、法律とか、女性のファッションとか、興味の幅は広いし、そのように心がけています。
しかし、ここ1年で、ぱちんこ/パチスロには全く興味が持てないことがわかりました。昔、ちょっとやってたときは面白いと感じたのですが、勉強してみてシステムを理解すると(ほぼ完全に確率論だけで動いており、演出面で煽っているだけ)、もはや興味を惹く要素が残らない。お役所の規制産業ってのも気に入らない。

ま、何を言っても私が結構偏狭だからなんだってことは理解しています。

2011年8月9日火曜日

音楽:SugarlessII by スガシカオ

さいこー!

アルバムに入れてくれないかな?と思ってた曲とか、「あ、そういやこんな曲あった!」って曲とかが一挙に入れられていてとても満足。諦めていた「アオゾラベダル」のカバーも、ライブで聴いた「ファスナー」も入っている。言うことないです。

個人的好みは「TOKYO LIFE」と「ぬるいビール」かな。そう、シングル(カップリング)なんて殆ど聴きなおさないから好きだったの忘れてたよ。

2011年8月8日月曜日

雑感:男旅

背中の皮がむけており、スキンケアが大事だなぁと思う今日この頃です。なんとかしなきゃだな。

書籍:みるみる話し上手になる本―あなたの『声力』を磨く実践トレーニング

著者:倉島麻帆
評価:☆☆☆1/2
カウント:54冊目@2011

訓練の方法を、精神面から肉体面まで、かなり直接的に列挙している。しかし、ですます調の文章や特に根拠のない非科学的な文章がどうにも受け付けない。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール600m
トータル:7400m

お腹がいっぱいだったことを言い訳にしてしまった。意志が弱い。

2011年8月4日木曜日

書籍:コーチングの神様が教える「前向き思考」の見つけ方

著者:マーシャル・ゴールドスミス、マーク・ライター
訳者:斎藤聖美
評価:☆☆☆☆
カウント:53冊目@2011

MOJOを高める生き方を提案している。「できる人の法則」の続編なので、一部内容が重複しており、だからこそメッセージに一貫性を感じる。説得力があるな。

アイデンティティを理解し、成果を上げ、評判を客観的に把握し、状況を受け入れる。がんばろう。

雑感:断る。

試験があるんですけど。全然勉強してない。まずいな、こりゃこりゃ。

2011年8月3日水曜日

雑感:MOJO

クレジットカードの残高がまた急上昇している。なんでだ。不思議だ。困った。

今日はやっぱ弁護士だな、と思ったり、プールで泳いだりで満足。モチベーション上げていきましょう。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール400m、キック400m、プル400m
トータル:6800m

途中で断念しようかと何度も思ったけれど、途中でやめると進歩がないので、頑張りました。えらい。

書籍:コーチングの神様が教える「できる人」の法則

著者:マーシャル・ゴールドスミス、マーク・ライター
訳者:斎藤聖美
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:52冊目@2011

「悪い癖」を列挙すると共に、それを改善する方法(周りを巻込み、フィードバック、フォローアップを行う等)を提案している。本当に耳が痛い。文字通りに。初めは「これ(悪癖)は私は非該当だな」と思うのだけれど、読み進めるうちに「あれ?これ、身に覚えがあるぞ」みたいな話が多数出てくる。

少なくとも人の話を聴ける人間になりたいものです。でも、周りを巻込むか。。。難しいなぁ。それがないと成果はうまく上がらないようですが。困った。

2011年8月1日月曜日

雑感:海は広いな大きいな

この週末は、海に行ってきました。晴れないと思っていたので日焼け止め等は持っておらず、日に焼け放題。2時間くらいしかいなかったのにヒリヒリします。仕方がないので、ジェルやらスプレーやらでクールダウンしておりますが、いつになったら収まるのやら。

海に入ったのなんて、多分20年ぶりくらいです(内陸育ちなので)。今回、久方ぶりに海の塩辛さや波の強さなんかを体感し、非常に満足しております。夏って楽しい。

書籍:「新・ぶら下がり社員」症候群

著者:吉田実
評価:☆☆☆1/2
カウント:51冊目@2011

「辞めません。でも、頑張りません。」という非常にキャッチーな表紙のメッセージに魅かれて読んでみました。
30歳前後で正にこのメッセージで表現される「ぶら下がり社員」が増加する原因を示すと共に、それに対してミッションを与えることが大事、と説いている。社会学系の本としては若干データや根拠が薄いかなという印象は受ける(この本より根拠薄弱な本がちまたに氾濫していることは勿論承知しています)。
しかしながら、ぶら下がり社員になる理由は、31歳であるところの私にもよくわかるし、今の職場にもたくさんいるので、増殖すると大きな問題になることも実感として理解できる。ミッションが大事であることにも、同意する。

が。。。解決策の提示が弱いかな。もしかすると、「ミッションが大事」というメッセージの提示の仕方や章立ての順序を変えるとインパクトや説得力が上がったかもしれない。

2011年7月29日金曜日

雑感:楽しみ。

明日は久々にドライブの予定です。楽しみ。でも天気予報だと雨のようなので、それが残念。でも、楽しめますように。

あと1月。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール400m、キック400m、プル400m
トータル:5600m

ちょっと疲労感。それが良い。また泳げるようになれますように。

2011年7月27日水曜日

書籍:夜想曲集: 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語

著者:カズオ・イシグロ
訳者:土屋政雄
評価:☆☆☆☆
カウント:50冊目@2011

副題の通り、音楽と夕暮れをめぐる短編集。男女の人生の悲哀が音楽に絡めてうまく浮かび上がってくる。どの話もよくできているけれど、敢えて1つ挙げるとすれば「チェリスト」かな。自分に可能性があると思っていて、それを信じているのだけれどいつの間にか損なってしまう、そしてそれに自分は気づかない(或いはその振りをしている)、そんな男女の姿が何とも言えず物悲しく、でもリアリティを持って描かれている。読んでいて、自分も同じ状況なんじゃないかと不安感を覚えてしまう。こういう話ってなかなか書けない。

でも、やっぱりカズオ・イシグロは長編を読みたいかな。

2011年7月26日火曜日

雑感:自堕落

今日は、本当に27時間テレビを見ていました。途中でやめて泳ぎに行こうと思ってたんですが、ああいうのってそう簡単にはやめられません。あれだけテレビ見てると、完全にバカになった気がします。そして、残念ながらそれは事実だったり。
せめて自炊してたり洗濯してたり、その程度のことはやっているので、それだけが救いですか。

一応、早送りしてたり2倍速で見てたり場合によっては飛ばしたりしてたので、さすがに27時間は見てません。

2011年7月25日月曜日

雑感:本当の君が知りたいの。

昨日は2月連続でTOEIC受験。今回は、もう少し普通のスコアだといいなぁ。前回があまりにもひどかったので。

TOEIC上がりとかそういう言い訳で、なんとなく、明日休暇取ってみました。特に何もないんですけどね。ま、録画してた27時間テレビでも見ようかな。

Perfumeをまた借りてしまった。なんだかんだで結構はまってるよな。

書籍:下町ロケット

著者:池井戸潤
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:49冊目@2011

特許を扱ってると聞いたので読んでみました。

下町の中小企業(というにはちょっと大きいけど)が、夢を追って大企業に立ち向かっていく。冒険物語にも似て、熱い感情を覚える。

特許に関してここまで大きく取り扱った小説は初めて読みました。知財専門の弁護士が必要だったり、特許に穴がある話だったり、それなりに勉強した跡は見える。とはいえ、まぁ非現実的ではある。反論の余地のない完璧な特許なんてあるわけがないし、ましてや知財弁護士がそう簡単に和解を進めてくるわけもないし、更に、大手企業の(特許で荒稼ぎする)法務部門が勝てる前提で動くような素人丸出しの対応するわけもない。

でも、それはそれとして、熱い気持ちが感じられる物語は好きなのです。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール500m、キック200m
トータル:4400m

ノルマ未達。ま、気分転換だったってことを言い訳に。

漫画:3月のライオン(6)

作者:羽海野チカ
評価:☆☆☆☆☆

強くありたい。そう思う気持ちはよくわかるし、零を応援したいと心から思います。ガンバレ。二階堂の冒険小説もね。ちょっと心にきますね。

書籍:ドクター・ヴァンスの 英語で考えるスピーキング―すらすら話すための7つの思考法

著者:ウィリアム・A・ヴァンス
評価:☆☆☆☆
カウント:48冊目@2011

スピーキングに重点を置いて、あくまで表層的に処理できる?範囲で改善策を纏めている。スピーキングに焦点を置いた本ってこれまで読んだことなかったのだけれど、この本はわかりやすいな。

だからといって簡単にスピーキング力が上がるか、と言われるとそれまでなんだけど(笑)

2011年7月20日水曜日

雑感:シクシク

久々に、MufflerJPさんの動画をみて癒されています。が、かなり削除の被害に。。。
著作権法違反だから一律で削除ということなんだろうけれども、MullferJPさんの動画はものすごく秀逸な出来の著作物(二次的著作物)なわけで、こういうものまで一律に削除っていうのも文化の衰退を招いているようでなんか納得がいかない。そして、私なんかはむしろMufflerJPさんからPerfumeを聴くようになったわけで、ビジネス上もそんなに損害じゃないと思うんだけど。ねぇ。

2011年7月19日火曜日

雑感:もうすぐモバイルSuica復帰

蒸し暑い日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はと言えば、日々の生活費の工面に四苦八苦しております。やばいな、こりゃ。支出がかさむイベントが続くなぁ。。。

ま、それも悪くない。ホントに?俄かには信じがたい。

書籍:ドクター・ヴァンスの ビジネス・プロフェッショナルが使うパワー英単語100

著者:ウィリアム・A・ヴァンス
評価:☆☆☆☆☆
カウント:47冊目@2011

元の意味とはちょっと違うけれど、イメージしやすい単語を並べた単語集って感じでしょうか。「なるほど!」と頷かされたり、「こういう風に使えるんだ」と感心する用法が多数並べられている。

しかし...使いこなせないな、私には(笑)

書籍:太陽の塔

著者:森見登美彦
評価:☆☆☆☆☆
カウント:46冊目@2011

失恋した恋の痛手に苦しむ男達の物語。面白いじゃないか!面白いじゃないか!!ユーモアを交えた至極不真面目で特に取るに足りない物語に見えるけれども、卑屈なモテない男の生態をうまく切り取っており、結構深く傷ついている主人公たちの気持ちがきちんと描かれている。

これが第1作とは。いい出来だな。
「無論だ。彼らは根本的に間違っている」
 彼は言った。
「なぜなら、我々が間違っていることなど有り得ないからだ。そして、間違いはつねにただされなければならん」(P47)
こういうの、他人事だとは思えない(笑)

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール400m、キック300m、プル300m
トータル:3700m

かなり久々の1,000m。やっぱ、これくらい泳がないと泳いでる感じしないな。満足だ!!

2011年7月16日土曜日

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール400m、キック200m、プル200m
トータル:2700m

久々にキックとプルもやりました。泳げるようになってきたな。満足。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール600m
トータル:1900m

少しずつ、少しずつ。でも、ちょっとずつ伸びてきた。

2011年7月12日火曜日

雑感:ドキドキしちゃう

土曜日までに宿題やんなきゃなのに、ようやく問題を読んだところです。ヤバいヤバい。間に合うのか?間に合わないのか?綱渡りってあんまり良くないんですけどね。

最近、色々と重なりすぎてて精神的にキャパオーバーです。仕事はヒマなのにね。

2011年7月11日月曜日

雑感:死んで死んだふりして

香典返しにカタログが送られてきて驚きました。引き出物じゃあるまいに。そして、こんなにガッチリ返されてしまうと、香典出してる意味がないんですけど。

退職を決めているけど、言い出しづらい。ついつい先延ばししたくなる。遅くとも今週中には言わないとだねぇ。

雑感:登美彦氏、反省して

森見氏の「聖なる怠け者の冒険」がいつでるのかと度々グーグル先生に聞いているのだけれど、9月という答えが返ってきました。でも、2~3ヶ月前に聞いた時には6月って言ってたんだよなぁ。グーグル先生、信じてもいい??
ま、森見氏のこういった感じも嫌いではない。気長に待ってます。

それにしても、ここしばらく伊坂氏の新作が出てないですね。地震の影響でもあったんでしょうかね?

雑感:暑い!

暑い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年の夏は、例年よりも冷房が弱いので、それが体調維持につながってるんじゃないかなぁと思う今日この頃です。温度変化がそんなにつらくない気がする。

それはともかく、今週末の宿題どうしよう。最近、クオリティ低すぎるんですよね、我ながら。

2011年7月10日日曜日

書籍:私たちがレイモンド・カーヴァーについて語ること

著者:サム・ハルパート
訳者:村山春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:45冊目@2011

数々のインタビューによって立体的にレイモンド・カーヴァーの姿を立ち上げていくインタビュー集。皆、それぞれに彼を愛していたんだ、彼の才能や人柄に魅かれていたんだということがよくわかる。特に、1人目の妻であるメアリアンからの視点は初めて読んだので、それが興味深かったです。2人の間は結構深い絆で結ばれていたのね。

筆者の見方はちょっとステレオタイプかなぁという気がするので、それがちょっとね。でも、日本でこういうインタビュー集ってあんまり見ないですよね。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール400m
トータル:1300m@2011

2日連続なので、少しずつ少しずつ。

節電のためお風呂休みだと思ってたら、夏季でも土日祝日はお風呂やってるみたいです。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール500m
トータル:900m@2011

若干の筋肉痛を抱えつつ。

2011年7月5日火曜日

雑感:風が涼しい21時、充実感と共に。

今日は午前中にちょっと用事があったので休暇を取得しておりました。

用事の後は、身体と頭を解すべく久々にプールで泳ぎ、意外にもツービートで泳げたことに満足。その後、紀伊國屋に寄り、以前から買おうと思っていた本を買い、そしてカウンターでダメもとで「おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2」はありませんか?と訊いてみたら、「今下に届いてるみたいなんで、取ってきますよ」ってことで、おそらくは店で最初に購入することができました。映画も天海さんが超格好良かったし。「おおきなかぶ~」は読了できたし。こんな風に一日を自分のためだけにたっぷりと贅沢に使えたのっていつ以来だろう?と、とても感動しております。

午前中の用事がうまくいっていたら非の打ちどころがないんだけどな。うーむ。

書籍:おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2

著者:村山春樹、大橋歩
評価:☆☆☆☆
カウント:44冊目@2011

久々の村上ラジオ。ananに連載してるのを時々立ち読んでますが、こうやってまとまって出るのを待ってました。

本人もお書きになっている通り、特に中身がどうとかいう話でもないですが。ま、いいじゃないですか。

映画:《ゲキ×シネ》薔薇とサムライ

監督:井上和行(映像部分)
評価:☆☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:18本@2011

劇団☆新感線の舞台をスクリーンで上映。とにかく、天海祐希が格好いい。本当に格好いい。さすが宝塚トップスター。歌もうまいし迫力も違う。彼女の魅力存分に引き出されてますね。

話もエンターテインメント性あふれてて面白い。舞台をよくあんなダイナミックに演出できるものだと感心しました。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール400m
トータル:400m@2011

久々ですが、意外と泳ぎ方を覚えているもので。筋肉は落ちてるけれども。ま、泳いだって事実が大事。

雑感:新人歌手新春シャンソンショー

緊張してきた。うまくしゃべれるか、私。この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけたのです。

今日は休暇を取っているので、午後は映画にするか水泳にするかで悩み中。本当なら両方行きたいんだけどなぁ。二兎を追うものは一兎も得ず。

2011年7月3日日曜日

映画:アンダルシア 女神の報復

監督:西谷弘
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:17本@2011

ヨーロッパのやたら綺麗な風景の下、織田、伊藤、黒木が三者三様に背景と考えを持って動き、それが絡まりあって展開するストーリーがなかなかに迫力があって面白い。
ドラマも含め、黒田は織田の当たり役だと思うんだけどなぁ。正直、踊る大捜査線の青島なんかよりずっと好き。

ところで、なんで犯人がわかったんだろ。私には賭けのシーン以外特に気づきませんでした。あと、戸田恵梨香はいらないんじゃないか、とかまぁそういうのはご愛嬌。

書籍:おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 4 凍える月

著者:村山由佳
評価:☆☆
カウント:43冊目@2011

3巻ではほぼ出てこなかった勝利とかれんとの絡みが復活。老人ホームやるにも営利が必要だとか、星野との関係とか、いちいち説教臭い。おそらくは、この物語の対象者から私が外れてるためだとは自覚しておりますが。
そして、若菜が髪を切られたり、階段から落ちたり、いちいち大きな事件を起こしてストーリーを動かそうとする辺りがあざとい。おなか一杯。韓国ドラマかよ。

村山氏の小説は、どんどん稚拙になっていく。ひどすぎる。

書籍:おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 3 消せない告白

著者:村山由佳
評価:☆☆☆
カウント:42冊目@2011

勝利が喧嘩に巻き込まれてケガが治るまで。全然話が進まない。禁断の愛っぽい感じとか、自分から離れられない星野りつ子の存在とか、少しテーマに厚みを持たせようとしているのだと思うけれど、あくまで凡庸に思考して凡庸に行動する登場人物たち。このシリーズの当初に比べて少しずつ空気感が重たくなってきているので、軽さによる面白さみたいなのがなくなって、どんどん説教臭く、鬱陶しい感じになってきている。

あとがきによると、この話は17年も続いてるとのこと。ここまで内容のない物語を延々出し続けることがすごい。そして、10年くらい読み続けてる私もすごい。やめようと思いつつ、つい買ってしまう腐れ縁。

書籍:森見登美彦の京都ぐるぐる案内

著者:森見登美彦
評価:☆☆☆
カウント:41冊目@2011

森見氏の小説に出てくる京都(一部大阪等)のスポットを原文と共に紹介+一部森見氏のエッセイ、って感じでしょうか。
私自身中高を京都で過ごしながら、よく知らないスポットが結構あったりするので「ここ行ってみたいかも」と、京都を再発見できたりするのは面白い。

しかしながら、「ある一定数売れるだろう」という安易な発想の元に作られた、特に中身のない本であるのは確かだと思う。こういう本を出されると、正直森見氏への評価が下がる。

2011年7月1日金曜日

雑感:ニート記念日

昨年の今日は、ニートになったのでハローワークに行っていました。今は幸いこうして働いているけれど、いつどうなっても生きていける強さを養いたいものです。

ま、今の環境がどうかはともかくとして、前職をやめて1個人である思いを強くして生きている事実は良いことなんじゃないかと考えます。

2011年6月28日火曜日

雑感:現実逃避に何をするか

なんか、最近数独にはまり始めました。いかんいかんと思っていてもついやってしまう。困ったものです。

2011年6月27日月曜日

雑感:Android au

スマホデビュー!超楽しいし便利。時間が経つのを忘れる。感動的だな。
しかし、キー入力は全く慣れない。ていうか、いつかちゃんと入力できるようになるのだろうか。甚だ疑問。私の指がでかいのか?私より手が大きいアメリカ人とかは特に不自由を感じないのだろうか。不思議だ。

TOEICを受けました。ボロボロでした。もっと勉強したいと思います。

恋が叶うか、あと一歩です。がんばりましょう。

2011年6月23日木曜日

雑感:恋がかなうか夢で見て

メールを待っているのに、全然来ない。どうせ振るなら、気を持たせずにスパッと振ってくれればいいのに。

ちなみに、振られる夢と成就する夢、2パターン見ました。こんなの初めてだな。

以前は夢なんてめったに見なかったけど、最近はよく見る。なんでだろ。

2011年6月21日火曜日

雑感:ひなたぼっこの31歳

今日はなぜか屋外で風に吹かれていたので、気持ちよかったです。日に焼けて鼻が赤くなってしまったのは困ったものだけど。

でも、年を取ったのか、のんびりできなくなってきましたね。時間を無駄遣いしてる!という焦りがどうしても先行してしまう。

書籍:もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

著者:岩崎夏海
評価:☆☆☆
カウント:40冊目@2011

言わずと知れたピーター・ドラッガーの「マネジメント」の入門書。「マネジメント」ではやや抽象化されていた概念を野球部という組織に適用したらどうなるかが具体的にわかるので、本質が理解しやすくなっている。分量も少ないので、すぐに読める。

しかし、日本語は稚拙だし、物語も単純すぎるし、小説としてはほぼ無価値だと思う。

2011年6月19日日曜日

雑感:むかいり

今の部屋、特に大きな不満というのはないのだけれど、1つ挙げるとするならば、食べるところがない点ですかね。外食と言われると、ファミレスくらいしかちょっと思いつかない。ま、自炊するモチベーションにもなるんでいいんですけど。

そうはいいつつ、ランチ外食。行った時間が遅くてメニューが少なかったので、また近いうちに再訪したいものです。

2011年6月17日金曜日

雑感:私はWordが嫌いです。

Wordの機能で何が嫌いかといって、オートコレクトとインデントが一番嫌いです。つまりは、スペースとかTabとかを文頭で押したときに勝手にインデントにされる機能は私にとって最低で、本当に頭にきます。絶対にやめていただきたい。

そんなわけで、設定上当然オートコレクトはオフにしているし、普段インデントは等倍フォント+改行+スペースで対応しているのだけれど、つい最近Wordのバージョンを2003から2010に上げたら、またデフォルト設定が復活。。。設定くらい引き継げよ。

それにしても、このWordの体裁の汚さはなんとかならないものか。昔、自分の書類のきれいさを求めてLaTeXを作った人がいらっしゃいましたが、そういう気概のある方が出てきてほしいものです。

雑感:やりくりが下手なんだか上手なんだか

賞与をいただきました。
ということで、朝から熱心に金勘定。あっちの金をこっちにやったり、こっちの金をあっちにやったりしてたのだけれど、足りない…!?生活ってままならない。

それにしても、家計簿つけてて本当に良かった。正直、つけてなかったら今頃ブラックリストに載りかねなかったんじゃないかと。

2011年6月14日火曜日

雑感:英語が全然身に付かない

民法改正に関するセミナーを受講してきました。結構裏っぽい話が色々あってとても面白かったです。ま、抵抗する人と強硬的に進めようとする人とが出てくるのはどこでも一緒ですか。ま、頑張らないと何も動かないし、動かさないと面白くないってことで。

弁護士、楽しそうだなぁ。

2011年6月12日日曜日

雑感:目前に山場

某研修を受けているので、宿題やんないとなんだけど、何だかんだ全然進まない。困ったものです。

引越して約半年といったところですが、この部屋のいいところは窓が多く、風通しが良いことです。前の部屋はものすごく風通しが悪い上に、1階だったので、6月からエアコンはフル稼働でした。この夏をあの部屋で乗り切らずに済むのは本当に朗報です。

書籍:女医が教える 本当に気持ちのいいセックス 上級編

著者:宋美玄
評価:☆☆
カウント:39冊目@2011

「女医が教える」と謳っておきながら、セックスについて色々と根拠なく並べたエセ科学本。多分、男性本位でポルノが溢れた社会状況をなんとかしたいとの思いで書いたのだろうと推測はする。しかしながら、「単なる根拠のない俗説です」と色々と切り捨てておきながら「一説には・・・」と根拠を挙げずに俗説を並べるのはやめてほしい。数字が登場するのが社会学的アンケート部分に偏っているのも全くもって解せない。そして何より、テーマがわからない。「気持いいセックス」の追求が本当にこの本のテーマなのだろうか。

男性本位の根拠のない情報が社会上に溢れていることは私も否定しない。しかしながら、それを崩すためには、少なくとも根拠を示した論理的な情報を示す必要があるはずである。社会学系でこういう眉唾本はとても多いけれど、科学系でこういう本を出すのは本当にやめてほしい。論外。

雑感:非現実な夢想家

村上春樹氏のカルターニャ国際賞の受賞スピーチを読みました。村上さんらしいメッセージですね。自分を含む我々日本人を被害者かつ加害者と位置づけ、その事態を招いた理由を倫理や規範に求める辺り、なかなか説得力があります。

私自身は、ある程度効率の追求は必要であり、その延長線上として、原子力発電所がなくなるのは非現実的だろう、という立場です。
一方で、倫理や規範を追求する姿勢は、サンデル氏の主張にもあった部分であり、最近自分の中である程度力を持ちはじめています。そうは言っても、倫理や規範って難しいんですよね。なんとなく、主張が全体主義や保守主義に近づいてくる。そして、全体主義や保守主義は、私の最も嫌悪するものです。

おそらく、これまでとは異なる倫理観や規範が打ち出せればいいのだろうと思うのだけれど、私が死ぬまでに構築されるのは難しいかもしれません。ま、その一歩が夢想ってことか。

2011年6月11日土曜日

雑感:過去の遺産の行方

以前ANAマイラーだった関係で、ある程度のマイルがたまっている。でも、交換が10,000マイル(10,000円相当?)単位。交換単位が大きすぎる…信じられない。

そんなわけで、7,000マイルを救うべく、Tポイントをマイルに変換して差分を埋めようかと思ったのだけれど、Tポイントもたいして溜まってない(使ってるからな)。困った。ANAマイル、有効期限もすごく短いんだよね。こんなの溜めようと思えない。


そんな私は、今ビックカメラSuicaユーザです。年会費タダだし、最近Suica使えるお店も増えたんで(セブンイレブンとか)、大変に使い勝手が良い。オススメ。惜しむらくは、今JR沿線に住んでないってことかな。

映画:奇跡

監督:是枝裕和
評価:☆☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:16本@2011

大ファンであるところの是枝氏の新作ということで、久々に公開初日(しかも初回)に映画を見に行きました。

子供たちがものすごく魅力的で活き活きと撮れており、つい応援したくなる。大人たちの生活や姿もある程度きちんと描かれているので、それが却って、周りの大人たちとは少し離れた子供たちの世界がそこにちゃんと成立していることを伝えてくる。本人たちの思い描いたものとは少し違ったかもしれないけれど、奇跡はちゃんと起きる。

前半眠いなぁと思って見てたんだけれど、見終わるとなんか心に存在感の残る映画だな。

書籍:神様のカルテ2

著者:夏川草介
評価:☆☆☆☆
カウント:38冊目@2011

今回は旧友である進藤氏との再会、そして古狐先生との別れを通じて、医学の過酷な状況や、そこで戦う人々の姿が描かれている。第1作に比べると、人間ドラマというより医療問題側に若干シフトしており、ユーモアも抑えられている印象を受けるので、そういう意味では少し物語的面白み、魅力みたいなものが減少しているようにも思える。

しかし、帯に書かれている
「医師の話ではない。人間の話をしているのだ!」(P287)
が出てきたときには、うっかり泣いてしまいました。きっと心が疲れてるんだな。

2011年6月7日火曜日

書籍:神様のカルテ

著者:夏川草介
評価:☆☆☆☆
カウント:37冊目@2011

勤務医の過酷な業務の中で、誠意をもって患者に接する主人公が、ユーモラスな淡々とした語り口調で描かれる。馬鹿にして読み始めたけれども、この淡々とした中に隠れた主人公の気概だったりとか、暖かさだったりとかが意外と良い。
学問をするのに必要なのは、気概であって学歴ではない。(P49)
その通りだ。

2011年6月6日月曜日

雑感:ムラのある生活

最近、なんか時間の作り方がヘタだなぁと自分で悲しくなってしまいます。もっとちゃんと勉強とかしないとダメなんですけどね、と言いながらウイスキー飲んだりしてしまうダメ人間。

今日は仕事がヒマすぎてどうしようかと思ってしまいました。金曜はかなり忙しかったんですけどね。なんだろ、このアップダウンは。

書籍:日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講

著者:ウィリアム・A・ヴァンス
訳者:神田房枝
評価:☆☆☆☆
カウント:36冊目@2011

クリティカルだけれど、簡単に改善できる英語のポイントを並べている。例文も並べているのだけれど、「確かに、こうするだけで見栄えが全然違うよね」と説得力がある。こういう視点の本ってあんまり見たことがないので面白いなぁ。

でも、今英語を使うシチュエーションが全くないので、それがつまんない。

2011年6月4日土曜日

映画:ブラック・スワン

監督:ダーレン・アロノフスキー
評価:☆☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:15本@2011

ほぼホラーという触込みは聞いていたけれども、予想をはるかに上回る迫力で、終わってから身体が震えて仕方がありませんでした。

ナタリー・ポートマンの演技は鬼気に迫り、特に最後の白鳥の湖は圧巻。バレエは詳しくないけれども、確かにあの踊りは素晴らしい。母親に爪を切られる痛みを味あわせるシーン、ドラッグでのダンスシーンの狂った感じ、ブラックスワンと化していくナタリー・ポートマンを表現するCG等、全ての狂った世界感が感情に訴えかけてくる。

とにかく凄い迫力。絶対に映画館で見るべき映画。

2011年5月31日火曜日

雑感:約束

目が覚めたらいろんなことが良くなってないかなと思う。でも、そんなわけないので頑張ります。

わかり合いたいと思っています。努力がすべてだ。それが、私のモットーです。

2011年5月30日月曜日

雑感:駅

一昨日、電車で某人らしき方を見かけたような気がします。本人なんだろうか。そんな気がするけれど。でも、特に感慨もないわけで。ただそれっぽい人を見かけた、それだけの話。そして、それはきっといいことだと思う。

あなたの気持は今になってもわかりません。

雑感:すごく困った顔

気づけばしばらく書き込むのを忘れていました。いかんいかん。

ちょっと英語を勉強しています。いつまで続くかは知りません。

2011年5月24日火曜日

書籍:ウォールストリート・ジャーナル式図解表現のルール

著者:ドナ・ウォン
訳者:村井瑞枝
評価:☆☆☆1/2
カウント:35冊目@2011

わかりやすく、効果的で、信頼性のある図表が多くのサンプルと共に提示されている。日本の新聞だとあまり図表が効果的に使われていない印象だけれど、海外のニュース等で多用されている解りやすい図表表現がどういう手法で作成されているのかがよくわかる。

ただ、本全体の構成としてまとまりに欠け、読んでいて解りずらい。あくまで「列挙されている」という印象があるので、全体的なポリシーを示してもらえれば良かったかもしれない。

書籍:遠い山なみの光

著者:カズオ・イシグロ
評価:☆☆☆☆
カウント:34冊目@2011

戦後、復興しつつある長崎の町で、主人公である悦子が佐和子との出会いを通じ、人生の方向を変えていく。悦子による1人称の語り口ながら余計な心理描写が排除されているので、彼女自身の考え方は控えめな彼女の会話と、並行して進む現在の彼女の姿とから推察せざるを得ない。そのように読者に推察の余地を与えることで、物語に深い印象と奥行きとを与えている。

過去の自分やその考え方と現在の状況との対比という意味では、「日の名残り」に通じるものがある。しかし、本作では悦子と佐和子との完全な符合が若干作為的な印象を与えるので、その辺りが「日の名残り」との違いかもしれない。

2011年5月22日日曜日

雑感:風邪をひいた日に

渋谷TSUTAYAに行ったら、今日(5/22)の23:45からLady Gagaのニューアルバムのイベント開催と書かれていました。ゲストはアントニオ猪木。なぜ?

2011年5月20日金曜日

雑感:デビューを果たす

最近、公私ともに色々と立て込んでいて、バタバタとしています。しかしながら、あと少しすれば落ち着くはずです。乗り切れるのか若干心配でしたが、ここのところうまい具合に多少予定がキャンセルになったおかげで、ある程度うまく回っています。もちろん、今後どうなるかはわからないけれども。

部屋の中が雑然としていたり、生ゴミが腐っていたりしましたが、若干整理に入っています。何事も少しずつ。

2011年5月17日火曜日

雑感:カラカラと走る

今年は本を読むペースが遅い。勉強だったり何だかんだで私生活で時間が取れなくなってきたことは1つの一因だとは思う。しかしながら、それを言い訳にしていると全然本を読めなくなってしまうので、なんとか時間を造る努力をしないといけないですね。

このままだと堕ちる。残念ながら、私の本望ではない。

書籍:わたしの彼氏

著者:青山七恵
評価:☆☆☆
カウント:33冊目@2011

違和感を少し感じさせつつ、淡々と物語を進めて最後に何かしらの重みを残す、そんな小説。刺されたりとか貢がされたりとか、そういった恋愛を積み重ねるので重みがでそうだけれども、一方で主人公はほぼ何も考えずに流されるタイプなので、視点が淡泊。その組み合わせが微妙なバランスを保っているんだと思う。

そうは言いながら、もうちょっと違和感を強く描いた方が好みだし、姉たちの存在の不気味さがもう少し前に出てきても良かったのではないかと思う。読み終わって「結局なんだったんだ?」と感じてしまう。

2011年5月16日月曜日

雑感:駆引かれて

週末はずっと家を空けていたので、まぁなんだかんだと家事が溜まってしまいました。日常生活を維持するのって結構タイヘン。ふぅ。

でも、週末はちょっと眠りすぎたな。今日ずっと眠かったです。

2011年5月10日火曜日

雑感:孤独に寄り添う

GWが終わりまして、まぁなんだかんだと生きています。生きる価値があるかどうかは知りません。

書籍:ボクの彼氏はどこにいる?

著者:石川大我
評価:☆☆☆☆
カウント:32冊目@2011

同性愛を理解してほしい、という筆者の思いはよくわかる。個人的な体験を率直で平易な語り口調で書くことにより、その思いを伝えることにある程度成功しているとは思う。

しかし、なぜだか解らないけれど、この本を読んでも、少なくとも私は何らかの新たな行動を起こそうとは思えない。おそらくは、感情に訴えかける説得力(描写力)だったり、論理構成だったりが弱いのだろうと考える。終始同性愛者としての目線のみで語られているので、「差別する側」の心理にうまく答えを出せていないのではないか。


尚、念のため記載すると、私だって人権問題は大きな問題だと捉えているし、同性愛者が手をつないでディズニーランドに行けない状況は改善すべきだと考えています。でも、どうすれば改善できるのか私には皆目見当がつかないし、この本を読んでも尚よくわかりません。

書籍:偉大なる、しゅららぼん

著者:万城目学
評価:☆☆☆☆☆
カウント:31冊目@2011

私の出身地である滋賀県が舞台ということで。

城に住んだりとか、真っ赤な制服を着ていたりとか、そういうユニークな設定から物語の世界へと引き込んでいき、最後までグイグイと引っ張っていく。それぞれに個性的な登場人物や「力」の存在、龍の登場など、次々に現れる不思議な展開の中で、その物語が、力を持ちながらもあくまで普通な視点の主人公の語りとして描かれることで、ちょうどよく中和されて読みやすい。

いろいろと伏線を張っていたのがある程度うまく噛み合っているのは認めるし、一種のミステリー的要素となっている。しかしながら、最後に種明かしが集中する展開は、一部伊坂作品と同様、ちょっと認めがたい。謎解きは少しずつ。

2011年5月8日日曜日

雑感:やりたいこと

イアン・マキューアンの、私の知らない新作が2作もあることを知ったのですが、日本語訳が出ていない。原書で読むかなぁ、どうするかなぁ、と悩まなくても良いくらいの英語力が欲しい。

そんなわけで、なぜかTOEICに申し込んでみました。いまさら。

2011年5月7日土曜日

書籍:5日で身につく「伝える技術」 ビジネスで成功するプレゼンテーションの奥義

著者:西野浩輝
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:30冊目@2011

これまで色々とビジネス書を読んできた観点から言って、本書はかなり上位の本。本自体をプレゼンテーションの場として読者に提示している。

「5日」とすることで5つのメッセージを絞込み、読者にスキルを提示している。決してメッセージは過剰ではなく、ポイントは極めてシンプル。そして「実践してみよう」という気にさせる。見事。

書籍:ゴーゴーAi アカデミズム闘争4000日

著者:海堂尊
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:29冊目@2011

Ai推進派からの一方的な視点ではあるが、それゆえに好き勝手言いまくることで醸し出される面白さ。

約10年に渡り、Aiの社会浸透を目指して活動する海堂氏の行動遍歴がよく解る。厚生労働省や解剖至上主義者への批判は辛辣で読んでいて痛快。主張がシンプルで繰り返し登場するので、Ai推進の理由、及び注意すべき事項がよくわかる。ただし、pp385-393辺りの話/図が冒頭近くにあると、もっと理解が進むと思う。私自身、p389とp391の図で法医学提唱システムの問題を提示されて「なるほど!」と頷かされました。

しかし、厚生労働省や解剖至上主義者がなぜ旧態然の思考に囚われるのか、いまいちよくわからないので、彼らの主張も聞いてみたいところ。どちらにしろ、私は官僚は嫌いですが。

映画:ロスト・イン・トランスレーション

監督:ソフィア・コッポラ
評価:☆☆☆☆☆
カウント:14本@2011

外国で感じる孤独。時間と金はある。でも、孤独は埋められない。時差ぼけで眠れない夜。

うまい。

雑感:赤面のできごと

先日のお葬式で香典を出したのですが、帰宅後、荷ほどきしているとなぜかそこにお札入りの香典袋。予備の為に持って行っていた空の香典袋を置いてきたようです。お恥ずかしや。別途提出させていただきます。

明後日から仕事か。やだやだ。

2011年5月6日金曜日

雑感:休日の昼下がり

GWも残すところあとわずかとなってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はと言えば、身の回りがなんだかきな臭いことになってきて戸惑う今日この頃です。マジでどうしよ。

2011年5月5日木曜日

雑感:ご冥福をお祈りいたします。

伯父が亡くなりまして、そのお葬式に参列してきました。2日間のとんぼ返りで、色々親戚とも話さなきゃで疲れてしまいましたが、お風呂とストレッチ等でネジを緩めてリフレッシュ。

でも、宿題やんなきゃなんだけどなぁ。どうしよ。

書籍:サンデルの政治哲学-<正義>とは何か

著者:小林正弥
評価:☆☆☆☆☆
カウント:28冊目@2011

マイケル・サンデルのこれまでの著書等をまとめることで、彼の理論、ひいてはこれまでの政治哲学の流れまでも総括できるような内容となっている。とても面白い。

マイケル・サンデルの主張(ロールズへの批判など)は、なかなか的を射たものだと思うのだけれど、説得力のある新たな正義論を打ち出しきれてないところが弱い。ここを解決できないと、歴史に名は刻めないかな、という。

映画:抱きたいカンケイ

監督:アイヴァン・ライトマン
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:13本@2011

下ネタ満載でとても笑えるラブストーリー。セックスフレンドという微妙な男女関係を維持できるか?を中心に、女性や男性が生きる難しさみたいなものがその上に被せてくる。

展開がどうこうとか難しいことは置いておいて、笑えてハッピーになれる映画なので見ていて気持ちが良い。「生理ヒーリングCD」を送る時点でセックスフレンドでは無いよな。

映画:スパイダーマン3

監督:サム・ライミ
評価:☆☆☆☆
カウント:12本@2011

調子に乗ったヒーロー。そして友情とか。

今回は登場キャラクターが多くて、それがまた良いね。

2011年5月1日日曜日

雑感:特に中身はない。

日記を書くのは随分おやすみしてしまいましたが、そろそろ書かないと。。。という焦燥感に駆られたり駆られなかったり。ははは。

読みたい本はいっぱいあるのに、いまいち読めない。やりたいことは一杯あるのに、いまいちやれない。私はどこへ向かっているのか。そんなこと知るか。ははは。

頑張るしかないね。

書籍:まほろ駅前多田便利軒

著者:三浦しをん
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:27冊目@2011

正直なところ、読む前は結構舐めていた(くだらない本だろうなぁ)。しかし、実際に読んでみると、大きな比重が置かれている喪失と回復が、意外と心の琴線に触れる。

少し不器用で孤独で、といった男性の描き方、設定方法は、女流作家としてありきたりなかもしれない。しかし、共に子供に対する複雑な感情を有し、その間で共鳴していく主人公2人の感情の揺れは、読者である私も少し動かしてしまうものがありました。そして、映像が頭に浮かびやすい物語なので、その辺りも感情を動かす材料になるのかもしれない。

ここまで町田色出したなら「町田」ってはっきり書けばいいのにね。

2011年4月29日金曜日

書籍:ナニワ・モンスター

著者:海堂尊
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:26冊目@2011

これはなかなか、相当に風呂敷を広げましたね。

海堂さんの小説は、元々は「チーム・バチスタ」でAIにスポットライトを当てると共に、少し官僚の硬直的な態勢や病院内の政治力みたいなものが周辺で描かれる、というスタンスだったように思います。それがこの「ナニワ・モンスター」では、道州制やら地方分権やら検察やら、そういったところまでテーマが広がってきている。でも、AIから話を深堀していくと、ここまで広がっていくというのは、この物語を読めば確かに納得できる。いろいろと繋がっていて面白い。

鳥インフルエンザやら大阪地検の取調べやら、道州制やらカジノ構想やら、時事ネタをちりばめる辺りの手法は最近の海堂さんにお馴染み。結構楽しみました。

書籍:入門 考える技術・書く技術

著者:山崎康司
評価:☆☆☆☆☆
カウント:25冊目@2011

実践的な内容に纏まっており、強くお勧めできるビジネス書です。

バーバラ・ミントの「考える技術・書く技術」は、ピラミッド型に考え、書くことを推奨することで論理構成が明確となることを主張する名著である。しかしながら、内容が少し難解であること、分量が多いこと、扱っているテーマが幅広いこと、が敷居の高さとなっている。
この点を改善すべく、今回の「入門」はバーバラ・ミントの本のエッセンスだけを絞っている。メールへの記載方法等を挙げたり、日頃から訓練すべき事項を絞り込んだりすることで、コンパクトかつ実践的な内容となっている。


…読むと簡単に見えるけど、やってみると難しい。全然実践できてないな。

2011年4月26日火曜日

書籍:プリンセス・トヨトミ

著者:万城目学
評価:☆☆☆☆
カウント:24冊目@2011

物語の奇想天外さだけではない、個人のあり方を描いていく構成力はすごい。
隠れた「大阪国」が存在するという発想は奇想天外でありながらもどこか説得力があり、本当にありそうな気がしてしまう。そして、その大阪国という不思議な世界観を構築するのは大阪府民たちが大阪国を連綿と維持したくなるその心理であり、そういった心理を親子のつながりとか茶子と大輔の関係とか、そういうものと絡めていくことで、結局個人の視点に帰っていく。素晴らしい。

とはいいながら、もう少し盛り上げても良かったかなぁ、とは思う。緊迫感をもう少し高めたりとか、大阪府警の辺りの下りとか、大阪城地下の描写とか、その辺りの工夫でもっと面白くなったような気がする。おしい。

映画:スパイダーマン2

監督:サム・ライミ
評価:☆☆☆☆☆
カウント:11本@2011

ヒーローなのにスランプ。その辺りの人間っぽい感じは好き。

映画:スパイダーマン

監督:サム・ライミ
評価:☆☆☆☆☆
カウント:10本@2011

好きなものは好き。なにか?

映画:のだめカンタービレ 最終楽章 後編

監督:武内英樹
評価:☆☆☆☆
カウント:9本@2011

ドラマからずっとひっぱってきた割には、ちょっと盛り上がりに欠ける。

でも、のだめカンタービレはシリーズ全体として好き。

2011年4月19日火曜日

書籍:サンデル教授の対話術

著者:マイケル・サンデル、小林正弥
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:23冊目@2011

対話って私の苦手とするところなので、かなり勉強になりました。会議とかに応用できそうなんだけど。議論を整理したりとか、そういうエッセンスって自分でできるか?と言われるとちょっとなぁ。。。でも、頑張んなきゃだな。

対話を通じて民主主義が進むと、私も信じています。

書籍:謎解きはディナーのあとで

著者:東川篤哉
評価:☆☆
カウント:22冊目@2011

読む気なかったのだけれど、本屋大賞受賞とのことで買ってしまいました。

ひどい。ひどすぎる。こんなくだらない本久々に読んだ。日本語も稚拙だし、ストーリー展開も凡庸。特に見るべきポイントを思いつけない。論外。

そして、こんなくだらない本に本屋大賞を受賞させる制度も問題。こんな本に賞を与えるから読書離れが進むんだ。怒。

2011年4月18日月曜日

雑感:占い1位

思いの外ショックを受けているような気もする。でも、予想していた展開だったような気もする。ま、どうでもいい。どうせ私の人生の外側の出来事です。

それにしても。お腹すいた。やっぱ、ご飯とみそ汁、お浸しだけだと足りないな。

ちなみに、今日は占い1位で外面内面の美しさが際立つ日らしいです。

2011年4月17日日曜日

雑感:知的な財産

久々にVBAに触ってみると、結構いろいろ忘れているもので。でも、ちゃんと最終的に動かすあたりが我ながらすごい。自慢。

2011年4月15日金曜日

書籍:ダンス・ダンス・ダンス(下)

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:21冊目@2011

これまでとは一味違った読み方ができたので満足。五反田君に対する親密な感情をどうしても抱いてしまうし、ユキを守りたいと私も思う。そして、ユミヨシさんと繋がるのはタイヘンです。

私も、誰かとつながれますように。

書籍:知的財産権侵害訴訟実務ハンドブック

著者:日本弁理士会
評価:☆☆☆1/2
カウント:20冊目@2011

判例の最新動向なんかもうまく取り込みながら、各種侵害訴訟について要件や対応等について網羅的にまとめられている。知らなかったことも結構あって、勉強になりました。

が…わかりにくいかなぁ。ちょっとなぁ。うーむ。最後に訴状とか答弁書とかのサンプルを付録的にまとめちゃってるけど、途中で入れた方がわかりやすいと思うし、全体的に文章に頼り過ぎ。大事なポイントがどこなのか伝わりにくいし、印象にも残りにくい。

ま、所詮弁理士会だからな。この程度が限度なのかも。

雑感:菅内閣を支持します。

「震災への対応が遅い」等を理由として首相退陣論が盛り上がっているそうですが、首相退陣論には反対です。私だって、別に菅内閣の対応が早い/良いと言うつもりはありません。しかしながら、

・首相交代すると政治的空白が少なからず生じる&首相就任後一定期間は不慣れな期間が生じる
・過去20年くらい首相がコロコロ入れ替わっているけれど、首相交代で全く事態が改善しない(むしろ悪化する)ことは、この間の歴史が証明していると考えること
・首相を変えようが何しようが、自民党と民主党が結びつかない限りは安定的な内閣なんて望むべくもない
・そもそも、誰を首相にすんだよ。事態が改善することを確実に望める政治家なんて全く思いつかないぞ

というわけで、私は菅内閣継続を支持します。東京電力の社長交代にも反対です。署名活動やってもいいと思うくらいです。

首相交代を議論する前に、むしろ菅内閣を如何にして有効に機能させるかを考えようよ。なんかだかなぁ。

2011年4月14日木曜日

雑感:はらいたい

昨日、健康診断を受けまして、生まれて初めてバリウムを飲みました。あんな拷問があったとは。つらい。そして、あれからお腹がイタイ。ほんと勘弁してよ。健康診断で不健康になった気がする。

そんなわけで、放射能浴びてきました。

2011年4月12日火曜日

雑感:何度でも

防水のmp3プレーヤを購入しまして、本日ようやくゲットしました。これで勉強もはかどる、はず?道具とか本とかから入るのは悪い癖で。

何度でも、何度でも、何度でも、立ち上がり呼ぶよ。私は、がんばります。

書籍:パチンコがなくなる日―警察、民族、犯罪、業界が抱える闇と未来

著者:POKKA吉田
評価:☆☆☆1/2
カウント:19冊目@2011

さすがの私も、POKKA吉田氏の名前くらいは知っているので、手に取ってみました。素人の私には、スペック等の説明がちょっとわかりにくい。もう少しわかりやすく書いてもいいのでは。

個人的には、ぱちんこがあってもいいと思っているし、風俗や競馬、カジノもしかり。ただ、何が言いたいかというと、「特に興味はない」。そして、「確かに、なくなるかもしれない」。時代の流れには逆らってるな。

換金所を扱った某小説に「広い世界を見るんだ」ってセリフがありましたが、ほんと、そうだよな。

書籍:恋文の技術

著者:森見登美彦
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:18冊目@2011

何度も読んでるけれど、文庫が出たってことで再読。

今まではコメディ部分(特に失敗書簡集)に目を奪われていたけれど、こうやって読み返してみると、他の部分の良さが浮かび上がってくる。後ろにある人間同士のつながりとか、感情のやりとりとか。人生に対するスタンスだったりとか。そういうものが、心を少し温めてくれるんだな。
「失った人生はプライスレス」とは、うまい言葉です。
値をつけるほどの価値もない、ということですか。(P97)

2011年4月11日月曜日

雑感:逃げろ

石原さんが都知事に再選しましたが、、、本当に嫌だ。大嫌い。なんであんなのが再選すんだ。

それはともかく、身の振り方早めに考えないと危ないぞ。

書籍:試験に受かる1日15分速読勉強法

著者:松田真澄
評価:☆☆☆1/2
カウント:17冊目@2011

速読が難しいってことがわかりました。一朝一夕にできることではありません。

トレーニング...するかなぁ。うーむ。

書籍:ダンス・ダンス・ダンス(上)

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:16冊目@2011

何度め?よくわかんないけれど、何度でも読める。ユキと僕の掛け合いだったりとか、僕と五反田君との人生に対するスタンスだったりとか、そういうのが私の心を揺らす。

2011年4月9日土曜日

雑感:過去と進化

宅配ピザを取りまして、「大人だなぁ」って思いました。多分、家に持ってきてもらうのって人生初だと思う。結構いいお値段だし、一人で全部食べると太りそうだし、みたいなね。

宅配ピザといえば某知人のことを思い出す。が、それだけだな。

それはともかくとして、大変おいしく頂きました。大人バンザイ

2011年4月8日金曜日

雑感:揺れる地面と揺れる花弁

気づけば結構書いてなかった。

特別賞与が出たんで、ありがたく借金を返済しました。借入残高をいかに減らすか、金勘定に必死です。株とか投資信託とかの資産はあるんで、今すぐどうこうってわけじゃないけど、利息とか気持ち悪いんで早く返してしまいたい。夏の賞与で完済できればいいのだけれど。

桜がきれいですね。今日は夜桜見物の予定。我ながら風流。

2011年4月3日日曜日

雑感:いま、わたしにできること。

どうしましょうね。完全に迷路に迷い込んでいる気がする。

唐揚げ作ったりとか、まぁそういうことする生活は結構楽しいけどね。

映画:SOMEWHERE

監督:ソフィア・コッポラ
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:8本@2011

好きなテイスト。少ないセリフと演出とで登場人物のありようをうまく浮かび上がらせていく。女性目線と男性目線とで若干見方は変わるかなぁと思うけれど、男性である私から見ると、娘との生活を通じて、結果的に空っぽだと夜中に泣いてしまうジョニーの気持ちに共感を抱いてしまう。

ポールダンスだったりとか、イタリアでのインタビューだったりとか、顔型?取るのとか、日常にある滑稽さを過剰な演出なしに描くのはLost in Translationに通じるものがある。クスッと笑ってしまうところがありながら、少しずつ心に沁みわたって、重みを残していく感じ。こういう世界観って彼女独特だよなぁ。

最近、イマイチな映画ばっか見てたんで若干評価が甘いとは思うけれども。

映画:映画 クロサギ

監督:石井康晴
評価:☆☆
カウント:7本@2011

こんなんドラマで十分でしょう。くだらない。

そして、一部無理があるし。携帯すり替えたらさすがにばれるって。

2011年4月2日土曜日

雑感:決意を新たに。

転居前の市役所へ期日前投票に行ったのだけれど、どうしても現住所の住民票が必要らしく、結局投票できませんでした。うちの区役所、遠いし平日閉まるの早いし土日はやってないし、住民票なんて取ってられません。本当に、投票するなって言われてる気がするな。
でも、「じゃあもう投票しなくていいです」って若干キレ気味になってしまった自分は良くない。もう31歳なんだから、冷静に対応できる大人になろう。

昨日、某御仁が「特許という資産を生み出していく」という言葉を発していて非常に新鮮でした。負債の間違いじゃね?って思ったけど、確かに会計処理上は資産だよな、うん。

今の仕事、心底くだらないとは思っているけど、頑張ろうと思っています。全力を尽くして仕事しながら、正論吐いてる人が割食うなんて間違っている。ロックオン。

2011年3月29日火曜日

雑感:Go Alone

今日はお風呂でCHEMISTRYカラオケ。なんかストレスでも溜まってんのか?私。

2011年3月28日月曜日

雑感:まとめ

なんでビジネスライクに考えられないんだ。やだ。テンション下がる。

aiko歌い過ぎて喉が枯れております。

2011年3月27日日曜日

雑感:今しばらく枝ってください

「枝る」という単語を初めて知りました。おもろい。ちなみに、私は意味をちゃんと当てました。

映画:ライアーゲーム the final stage

監督:松山博昭
評価:☆☆☆1/2
カウント:6本@2011

2回目ですが、テレビでやっていたので再見。

人間ドラマという点でいくともう少し掘り下げられたかなぁとは思うけれども、次から次へと裏切り者を演出するゲーム展開を考えるのって制約が大きくてすごく大変だと思うので、そういう点ではすごい。キャラクターはちょっとペラペラだけど。まぁ仕方がないかも。

吉瀬は本当にきれい。まさに、クール・ビューティー

2011年3月26日土曜日

雑感:権利の行使

選挙の投票用紙が届いたのですが、1月に引越しましたので、投票するにも色々と手続きがいるようです。複雑さにびっくりしました。税金関係も含め、前の住所に紐づく手続きが多すぎる。勘弁してよ。しかも、そのために旧住所の投票所や税務署行ったりとか、住民票取得とかが求められるなんて信じられない。もう少し利便性を考えてくれたって良さそうなものだけれど。

でも、この状況を改善するには、どうせ法改正が必要なんだろうな。最近、衆院選の倍率の最高裁判決もあったけれど、併せて色々改正してほしいものです。無理だろうけど。

でも、私の12年の選挙権人生において、引越し直後に選挙があるのって初めてなんだな、多分。こういうの初めて見たもの。

2011年3月22日火曜日

雑感:オドルンダヨ

知人が先日結婚されまして、正直なところ、微妙な組み合わせだと感じているので別にうらやましいとは思わないのだけれども、人生とはどのようなものかとは考えます。そして、私に関して言えば全く予測がつかないので、そのことにも戸惑います。でも、それもいいんじゃないかと。

特にここのところ、今までと比べても色々と環境が動いているので、Stableになるのはもう少しかかる気がします。

2011年3月21日月曜日

雑感:そういうこと

相変わらず、「大切なことはすべて君がおしえてくれた」はすごい。なんなんだこのメンタルの強い主人公たちは。そして、いちいち面倒な方向に展開するストーリー。そして、それにはまる私。ダメじゃん。

ま、それはともかく、私もどっかにしがみついて元気にやりますよ。想像だにしない展開にいるのは間違いないけれど。

映画:ビッグ・フィッシュ

監督:ティム・バートン
評価:☆☆☆☆
カウント:5本@2011

もっとファンタジックな映画をイメージしていたので、意外とリアリスティックなテイストにびっくり(あくまで「意外と」のレベル)。人生をカラフルに彩る様々なエピソードと、それを脚色&物語化して息子に伝える父親の姿と。人生を全力で生き、物語としてとらえることは、きっと人生を素晴らしいものにする要素だと思う。

でもなぁ。同じようなテーマであれば、もうちょっとうまく作れたよなぁ、とも思う。ストーリー展開がちょっと残念。

雑感:左手中指の使い方

牛乳は相変わらず買えないけれど、卵は昨日買えました。ハッピー。ということで早速卵焼きを食べた朝。幸せ。

最近卵焼き器?(卵焼き用のフライパン)を買ったので、卵焼きがマイブームです。まだまだ全然きれいに焼けないけれど、技巧的なところが面白い。少しずつ上達しております。多分。コツは「油をちゃんと敷くこと」ですかね。

そう言いながらも、昨日指をざっくり切ってしまったので、料理もしばらくちゃんとできないかも、と懸念を抱いております。キーボード打つのが一番不便だけどねぇ。

2011年3月18日金曜日

雑感:いまをいきる

家事って忙しい。アイロンかけたり買い物行ったり家計簿つけたり色々やってると、結構時間とられるなぁ。ま、生活ってそんなもんだけれど。

スーパーに並ぶ食材増えてきたけれど、相変わらず牛乳が買えない。牛乳なしの生活なんて考えらんないよ。。。つらい。

勉強しなきゃ。

2011年3月17日木曜日

雑感:食料にまつわる今日のできごと

会社が休みになったんで、近所を自転車で走ってみた。引越してきて2月弱、周りに意外といろいろと施設があるのは薄々気づいていたので、それを確かめることができたのは良かった。けれど、意外と遠いなぁという印象は受ける。そして、卵と牛乳が全然買えない。何をそんなに買いだめする理由があるんだ。ま、買えないって言われると買わなきゃって思うんだろうな。わかんないわけじゃないけどね。

それはともかく、能力担保研修の宿題が重い。資料には「義務とお考えください」って書いてあるから、きっと義務じゃないんだろうけど、なんかやりたくなる。でも、ヒドいクレームだ。私なら絶対訴えられないぞ、こんなヒドいおにぎりクレームじゃ。

2011年3月16日水曜日

雑感:カオスに生きる。

電車とかは随分正常に動き始めましたが、この期に及んで1週間の自宅待機。なんなんだ、うちの会社。

それはともかく、驚くほど金がない。本当に驚いてしまった。そして何より、株が下がってるのがイタイ。来月をやり過ごせる気がしないんですけど。

2011年3月14日月曜日

雑感:地震にまつわる私の日常。

びっくりするほどスーパーに何も売ってなくて、とても驚きました。すっからかん。なのに、客はすごく多い。天災が起こるとこういうことになる。

そんななかでも、リンゴのカラメル煮作ったりして、日常生活を楽しもうと努力しております。

株が予想を超えて急落していて焦りました。やっと上がってきたとこだったのにな。

2011年3月13日日曜日

雑感:サルの生活。

世の中はすごいことになっているのに、よく眠り、美味しいご飯を食べ、みたいな生活を送っていると罪悪感は感じます。でも、久々にこんなにゆっくりした週末を送っているなぁ。ここのところ、バタバタした生活をしばらく送っていたので。

2011年3月12日土曜日

雑感:無事でありますように

とりあえず、生きています。

昨日の地震のときには軽く死ぬかもしれないって思いましたが、職場からも歩いて帰れたし、電気もガスも使えて、相方にも会えて、本当に良かった。

部屋の本とかが散乱していたり、そういう被害はありましたが。でも、すごくラッキー。

少しでも、被害者の方々の被害状況が軽くありますように。

2011年3月8日火曜日

書籍:レヴォリューションNo.0

著者:金城一紀
評価:☆☆☆☆
カウント:15冊目@2011

非常に短く、すらすらと読める。ま、何はともあれ戦わないと何も得られないとは、強く思う。
しかし、それ以上のことは特に描かれてないとも思う。

書籍:やわらかなレタス

著者:江國香織
評価:☆☆☆☆
カウント:14冊目@2011

いかにも江國さんらしい文章で、みずみずしく描かれる日常。特に、食べ物がとても美味しそうに描写されていて、かま揚げしらすやら果物たちやらを食べたくなってしまう。

でも、こういう自由で不自由な視点は彼女ならではですよね。好き。

2011年3月7日月曜日

雑感:外観法理

間違った行為ではあっても、きっとそういう風にしか生きてこられなかったのだろうと思う。自分で、そうとは思わずに自分を追い込んでいる。精神衛生上良くない。そのことが、本当に気の毒だと思ってしまう。かわいそうに。本人がどう考えているかは別として。

ま、私にはもうどうしようもないけどね。

雑感:勉強もしなきゃ

いろいろと仕事が面倒になってきました。無事4月を迎えられるのだろうか。ま、そういう風に思えることは幸せかもしれない。

寒い&さみしい。困ったな。

2011年3月6日日曜日

雑感:久々の対NTT

フレッツスポットに登録しようと、0120116116に電話しました。散々待たされた挙句、「ここで(電話で)申し込むと6日後に開通できる。けれど、インターネット経由で申し込んでもらうと、最短でできるからもっと早く処理できる」と言われました。その程度のこと、こんなに待たせなくてもわかるだろ、と思いながらインターネットで申し込むべく手続きをしてみたところ、「6日後以降の日程を指定してください」。どういうこと?

雑感:対ライフル

ゴリラガラスなる存在を初めて知りました。すごいですね。ネーミングのキャッチーさも含め。なんか、こういう素材って確実に世の中を便利にしてくれる存在なので、是非頑張ってほしい。

2011年3月5日土曜日

雑感:充実の生活

今週はずっとスーツを着て頭を下げて回っていたので結構疲れました。今日もアイロンかけたりしなきゃね。日常生活を取り戻すのって面倒。

やりたいことが多すぎるな。

2011年3月3日木曜日

雑感:成長するのかしないのか。

努めて飲まないようにしているのだけれども、やはりウイスキーが恋しいなぁと毎日のように思います。ま、お金もないし、正常な意思能力を確保すべく、一応はかなり落としているけれど。

それにしても、お金がない。のに、相変わらずやたらと本を買いまくる私。成長しない。そういえば、ニートのときも全然躊躇せずに本を買ってたな。

2011年2月28日月曜日

音楽:約束 by スガシカオ

最近のスガシカオらしいテイストでちょっとロックテイストが入っている。でも、ちゃんと奥行きみたいなものがあって心の奥深くに少しずつ響いてくる感じ。私の今の感情にちょっとシンクロするな。

超カッコいい。冒頭のドラムが特にいいんだな。

2011年2月27日日曜日

雑感:いいときにはいいものです

なんだかんだで大変な時があっても、まぁ税金みたいなものです。諦めましょう。

本代とかに金をつぎ込んでる場合じゃないんだけれど。つぎ込まざるをえないよなぁ。

雑感:As One

さりげない風を装うのも、正直なところ結構きつい。意外とひきずっているなぁ。

それはともかくとして、今の部屋、かなり快適です。何が良いかって、まず光がよく入って明るい。そして暖かい。これまで大体1階に住んできたので、この快適さは感動的。ま、自転車が部屋に上げられなかったりとか、朝、新聞を取りに行くのが面倒だったりとか、そういう不便さもあるけれど、プラスの面の方が大きいですね。

2011年2月26日土曜日

雑感:宣言というほどでもない。

法律でも勉強してみようかと思っております。まぁ結構いろいろと忙しくしているので、どうなるかはわかんないけど。努力はします。

ニートだ研修だ引越しだと色々と金が飛ぶイベントが多く、株を抵当に入れて借入れていたりするのだけれど、まぁ結構きついよね。借金って嫌い。早くとっとと返したい。もっとちゃんと生活しよ。

2011年2月24日木曜日

雑感:人生観

いつもより少し早く帰ってスーパーで買い物し、料理を作る。ささやかな幸せを感じられます。

それにしても、今の会社は定時が18時でフレックスもないので、どうしても夕食の時間が遅くなりがちです。なんとかならないものだろうか。家族持ちの方とかからクレームが出ないのか不思議。私はこんな生活続けたくない。

2011年2月22日火曜日

雑感:Bad day

日本知的財産仲裁センター主催のシンポジウム「これは使える!センター調停・仲裁」を受講してみた。ひどすぎる。経済産業省の中原裕彦氏は言葉が仰々しい割に何をしゃべっているのかわからないし、パネルディスカッションは完全に出来レース。モデレーターを務めた林いづみ氏の進め方は官僚的すぎるし、何より、できるオーラを発している人間がパネリストに全くいない。もう少しちゃんとした人間つれてこいよ。そもそも、弁護士とか弁理士とかって怪しすぎるんだよな。玉石混交。

そんなわけでシンポジウムは非常につまらなく、泳ぎに行ったらプールは休みで、という残念な日でした。でも、ここからどうやって立て直すかが大事なんだと言い聞かせています。

書籍:フェイスブック 若き天才の野望 -5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた-

著者:デビッド・カークパトリック
訳者:滑川海彦、高橋信夫
評価:☆☆☆☆
カウント:13冊目@2011

フェースブック誕生とその後の歩みが詳細な取材の下にまとめられていて、すごく臨場感があって引き込まれてしまう。こういう本ってアメリカだよね。日本では、こういうジャーナリズム的な本ってまずお目にかからない。なんでだろ。

マーク・ザッカーバーグが、熟慮を重ねた上で直感的に行動していく姿は、確かにクール。技術者たることを諦めた私からすると、こういう風にものを作ってそれをみんなが使って社会が変わっていくっていうのはちょっとうらやましいな、と思う。

でも、ちゃんとベンチャーキャピタルがちゃんとベンチャーキャピタルしてるのところに感心しました。日本だと、絶対こういう風には出資してくれないと思う。

2011年2月21日月曜日

雑感:等価交換?

ネットがつながったので、昨日はノートPC×3やプリンタ、TV、DVDプレーヤ等のネット接続環境を整備しました。この便利さに非常に満足しております。無線って便利。

で、今日は家計簿つけたり、アイロンかけたり、その他色々日常生活の清算をしております。最近いろいろと忙しくしているので、どうにも生活の維持が難しい。ま、頑張りますが。

お金で色々解決したいところだけれど、残念ながら今全然お金がないので、時間でお金を買ってる感じです。これって結構つらいなぁ。

2011年2月20日日曜日

雑感:ネット難民脱出!

ネットがつながりました。ようやく、情報弱者脱出です。これまで、旅行や引越しでは常にネット環境が保たれるように行動してきたので、ここまで不自由な生活を強いられたのは初めてです。不便だった。。。

調子に乗って、無線LANの環境を整えました。やっぱ便利。

2011年2月16日水曜日

雑感:なんてこった

遊びに行こうと思ったら、行けないことが判明。。。なんてこった。

最近、PPTを作りまくっています。全然うまくつくれない。自分の能力の低さに唖然とする毎日です。

2011年2月15日火曜日

雑感:とーれこちょの次の日

満員電車ってなかなか悪くないじゃん、とか思いました。新たな活用法。

それはともかくとして、カーテンが来たり、ラグが来たりして結構部屋の環境が整ってきました。あとはネットが揃えば完璧!?そろそろ、生活リズムを整えないとです。勉強しなきゃ、頭のネジがどんどん緩んでいくからな。

最近、ペペロンチーノを失敗しがちです。どこで失敗してんだろ。

2011年2月14日月曜日

書籍:司法試験予備試験がわかる本

著者:受験新報編集部
評価:☆☆
カウント:12冊目@2011

問題は解いてませんが。まぁ、この程度しか書けないよね。

書籍:スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

著者:カーマイン・ガロ
訳者:井口耕二
評価:☆☆☆☆☆
カウント:11冊目@2011

構成がすごく練られている。シンプルにしてわかりやすい。そして、スティーブ・ジョブスのプレゼンテーションのすごさがよく伝わってくる。確かに、そういう風に薦められたらつい引き込まれちゃうよな、という。

ただし、こういう風にはできないよなぁとも思う。それが、残念。

書籍:ツリーハウス

著者:角田光代
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:10冊目@2011

第二次大戦前から三代続く一家の物語。糸のつむぎ方がものすごく上手。こういう時代設定だと、ややもすると説教臭く、かつ嘘くさくなりそうなところだけれど、良いバランスでそうならずに説得力を持てている。存在感の無さそうな家族関係も意外と深い歴史を持っている。そこに、重みがある。

よくできた物語だとは思うのだけれど、彼女ならもっと書けると思うなぁ、とも思う。

2011年2月9日水曜日

書籍:四畳半王国見聞録

著者:森見登美彦
評価:☆☆☆1/2
カウント:9冊目@2011

またこの世界に戻ってきたか。大学生の四畳半の世界。それぞれ描き方も違うし下げも付いているので短編集っぽいけど、それぞれ連関しているので1つの世界観を描き出している。

でもなぁ。やっぱ、もういいんじゃない?という気持ちはあるかなぁ。面白いけどね。

2011年2月3日木曜日

書籍:特許法

著者:中山信弘
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:8冊目@2011

前回の「工業所有権法 上 特許法」から大幅に増量/改訂され、非常にわかりやすくなっている。特許法に関する論点をほぼ遍く網羅されているだけでなく、横書きになり、文章も平易で読みやすい。前回の本では説明不足でちょっとわかりにくいかなぁと思う箇所が散見されたけれども、本書に関して言えばガッチリと説明がサポートされており、説明不足と感じる箇所は特に見当たらない。判例も知らないものも含めて多数脚注等で引かれており、大変勉強になりました。知らない論点って結構あるなぁ。

産活法のライセンスが「なぜか利用されない」と記載される等、学術寄りの視点だなと感じる箇所はありますね。

2011年2月2日水曜日

雑感:平日の朝に

生きる道を探るのって難しいなぁ。いろんな諸条件があって、その最適化をなかなか図れない。どこをどうすればいいんだろ。

それにしても、ネット難民はつらい。金融系含め、なかなかネットカフェではつなげないサイトが多い。不便極まりないな。

近々CDラックが届く予定。ちゃんと入るのだろうか。

2011年2月1日火曜日

雑感:今後の人生への第一歩

最近、OutputばかりでInputが少なすぎるので、勉強しないとな、と思っております。勉強したい意欲が上がるのはいいことだけれども、引越したばかりでまだ整理がついていない部分もあり、勉強をサボる言い訳に事欠かないのが問題です。結構外出がちだしね。

ま、でも短い人生は有効に過ごさないと。せっかく会社からの距離も近づいたし。

2011年1月31日月曜日

雑感:虚脱感

仕事に関して言えば、多少の障壁があったとしても、結構めげずに立ち向かう方だと思うのだけれど、残念ながら、今日は心が折れました。ここ数カ月、色々あったけれども頑張って保ってきたモチベーションを、あそこまで見事に一瞬で奪い取る、そんなことがあっていいのか。
死ねばいいのに。

短絡的な発想は私の最も嫌悪する対象のひとつなので、その権化のような人間に出会ってしまうと、もう何やっていいのかわかりません。しかも、私が多少なりとも発言力があれば、まだ救いもあるし諦めもつくのだけれども、最下層にいる私からは声が届くはずもなく。
本当に、死ねばいいのに。


あーもう!死ねばいいのに。

書籍:村上春樹 雑文集

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:7冊目@2011

村上さんのこういう率直な文章って、心を慰めてくれる。私も、なるべく誠実に生きていこう。

安西さんと和田さんの対談が思いの外良い。村上さんに近しい人物による率直な村上さん評を読んだのって初めてだと思うので、結構貴重。そして面白い。年上から村上さんを見るとこういう風に見えるんだなぁとか、近い空気感とか、そういうのがよくわかる。

2011年1月30日日曜日

雑感:タンブラーを使う理由

タンブラーユーザです。理由は、1)冷えない。2)持ち歩ける。3)安くなる。4)エコ 辺りです。

昨日、某研修前にいつもの通りスタバに行ってタンブラーを出しつつ、アメリカーノのグランデサイズを注文しました。で、1)タンブラーを洗浄してくれつつ、2)紙コップにアメリカーノを作り、3)それをタンブラーに移して、4)紙コップを捨てた後、アメリカーノを出してくれました。

タンブラーをつかっても、特にエコにならないことが判明。

2011年1月29日土曜日

2011年1月28日金曜日

雑感:アゲアゲ

今日は村上春樹と森見登見彦の本が買えて満足です。超テンション上がりました。なんてハッピー。

この気持ちが続くといいなぁ。

2011年1月25日火曜日

雑感:引越しにまつわるエトセトラ

現在ネット環境が整っていないので、やむを得ずネットカフェでネット中です。これまでの引越しで、ネット環境を自分で用意しなかったのって初めてです。

それはともかく、会社の金で行こうと思っていた研修の費用(\200,000)が出ない(正確には1年後くらい?払い)こととなり、さらに財布を圧迫しております。きつい。でも、勉強って必要だからなぁということで、自腹を切ることにしました。
でも、生活費節減策は真剣に考えていこう。引越しもあったし、本当にヤバい。

2011年1月24日月曜日

雑感:ネット難民

引越しが完了しました。感動的なまでに会社が近い。やっぱ、長距離通勤って完全に無駄だよな。

そうは言いながら、結構いろいろ手続きあるよなぁ。まずは役所に行かなきゃなんだけど、すごく行きづらい場所にある上に基本的に平日しか開いてないので、まだ手持ちの有給のない私にはとてもつらいです。もう少し考えてほしいものです。

雑然とした部屋の様子に絶望感を覚えます。あれ、いつかは片付くのだろうか。。。

2011年1月20日木曜日

2011年1月18日火曜日

雑感:きらい。

最高裁でまねきTVが負けたようですが、馬鹿じゃないの!?そんなことだから権利者側がつけあがるんですよ。まねきTVの行為のどこが<公衆>送信なんだ。

書籍:新訳 チェーホフ短篇集

著者:アントン・パーヴロヴィチ・チェーホフ
訳者:沼野充義
評価:☆☆☆☆
カウント:6冊目@2011

前から読もうと思っていたチェーホフをようやく読み始めました。虐げられた人等、弱者や平民の視点で描かれているなぁという印象。あっさりと、でも少し毒がある感じ。

でも、訳がうるさいなぁ。原文のニュアンスを伝えようとしている訳者の努力はよくわかるのだけれども、やはり読んでいて気持ちが悪いのはどうしようもない。
一作毎に訳者コメントがある本は初めて読みましたが、最後にまとめてあると忘れていたりするので、この点は良いと思います。

2011年1月17日月曜日

雑感:animal life

海外在住の友人が帰国されるということで、うれしく思っております。歳をとってくると友人も少なくなってくるので、私とつながりを維持していただける寛大かつ貴重なおつきあいは大事にしたいと考えております。

自分が偽善者であることは自覚しているけれども、だからと言って、別に嘘をついているわけではありません。熱い情熱も、思いやりも。単に、誤った選択を私もするというだけで。ま、そんなことを言っても仕方がないのだけれども。

ま、そんな感じで内省を繰り返す31歳。これでも、一応は成長していると思っているのだけれど。

2011年1月16日日曜日

雑感:整理

荷作りもだいぶ進んできました。まだ全然終わってないけれども。

で、荷物を整理しながら、ちょっと泣きたくなったり。大切な、幸せな思い出が終わっていくような感覚をどうしても感じてしまう。ま、もの(部屋)に執着しててもどうしようもないのはわかってるけれどね。

新しい部屋でも幸せな出来事がありますように。

雑感:「みんな愛してるはずだけど!?」

私も、人は最終的には感情で動かして落とすものだと思っているけれども、まずはロジックで考えていくべきだとというポリシーで動いております(「感情で動かす」のは手段にすぎない)。それなのに、ベースに「愛」があることを前提に、考えることから全てを丸投げしてくるその発想がわかりません。そう思うなら、まず愛される努力しろよ。

ばーか。

2011年1月15日土曜日

雑感:私的紛争の解決

一応、士業と呼ばれる資格を持っているのですが、「先生」と呼んだり呼ばれたりすることにはとても抵抗があります。気持ち悪いったらない。先日そのことを言ったら「気持ちよく仕事してもらうため」とかのたまったどこぞの馬鹿がいましたが、私にはその神経がわかりません。高々資格取っただけで「先生」と呼ぶなんて正気の沙汰じゃない。ましてや、お互いに「先生」と呼び合うなんて自分たちが偉そうに振舞うための権威付けとしか思えない。
今日も、某研修を受けてきたのだけれど、講師がいちいち受講者に「先生方」と呼びかけるので本当に気持ちが悪かったです。研修の中身は結構面白かったのだけれども「先生」と言われる度に冷めました。

閑話休題。努力と寛容がテーマだ、と考えていたところ、あっけなく事態が改善してよかったです。たぶん。でも、努力は積み重ねます。

書籍:ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(下)

著者:マイケル・サンデル
訳者:NHK「ハーバード白熱教室」制作チーム、小林正弥、杉田晶子
評価:☆☆☆☆
カウント:5冊目@2011

東大の講義の方は時間が短いからか、最後が無理やりなまとめ方だと思うけれども、ハーバードの方は本当に進め方が上手。そして、終わり方がちょっと感動的で心に響く。それにしても、ハーバードの学生は本当に優秀。字で追ってても、私には少し議論に追いつけません。

いくつかの内容や議論が今の精神状態にぴったりとはまり、心がすっきり。こういう本はやっぱりたまには読まなきゃだな。

2011年1月11日火曜日

雑感:満足感を持つ火曜日

最近、バタバタと読了しているので、ちょっと気持ちがいい。やっぱり、ある程度「読了感」を持つことが満足感につながっているのは否定しがたい事実だと思う。

そう思えば、読了感を高めるために、文字を大きくして行間を開けることでページ数を増やすと共に、分厚い紙を採用する出版社の戦略も理解できなくもないけれど、その点に関しては私は極めて批判的です。

書籍:英雄を謳うまい

著者:レイモンド・カーヴァー
訳者:村上春樹
評価:☆☆☆
カウント:4冊目@2011

村上さんが「解題」で「「落穂拾い」的な性格をもっている(P399)」と書いているように、少数の初期短編、詩集、本の序文、書評、エッセイ、と色々と詰め込まれている。しかしながら、私はカーヴァーをしばらくちゃんと読んでいないし、テイストを忘れているので、こういう感じで色々と詰め込まれてもイマイチ楽しめませんでした。

でも書評でスパッと切れ味よく批評していたり、エッセイで温かい人柄が伝わってきたり、そういった細かい部分では色々と楽しめました。