2011年11月19日土曜日

書籍:謎解きはディナーのあとで2

著者:東川篤哉
評価:☆☆
カウント:88冊目@2011

酷すぎる。酷いだろうとわかっていただけれども、予想以上に酷い。

1作目以上に、推理の論拠がどんどん薄くなっている。そして、執事が外に出始めたので1作目にあった安楽椅子探偵というコンセプトすら中途半端になって失いかけている。文章は相変わらず凡庸。見るべきものは何もない。論外。

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