監督:三宅喜重
評価:☆☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:29本@2011
阪急今津線を使う色んな人たちを巡る、ちょっとした奇跡の物語。こういう風に絡まりあう群像劇ってすごく好きだし、見ていて楽しい。深い話は特にないけれども、間違いなくハッピーになれる映画。関西のおばちゃん、リアルだなぁ(笑)
個人的には、原作で好きだった図書館を巡るカップルの話が落ちてるのは、ちょっと残念でした。
映画館で見たかったんだけれど、タイミングが合わずに見られなかった作品。関西育ちの私としては、(今津線には乗ったことないけど)阪急ってすごく好きで、親しみが持てます。
0 件のコメント:
コメントを投稿