2011年7月29日金曜日

雑感:楽しみ。

明日は久々にドライブの予定です。楽しみ。でも天気予報だと雨のようなので、それが残念。でも、楽しめますように。

あと1月。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール400m、キック400m、プル400m
トータル:5600m

ちょっと疲労感。それが良い。また泳げるようになれますように。

2011年7月27日水曜日

書籍:夜想曲集: 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語

著者:カズオ・イシグロ
訳者:土屋政雄
評価:☆☆☆☆
カウント:50冊目@2011

副題の通り、音楽と夕暮れをめぐる短編集。男女の人生の悲哀が音楽に絡めてうまく浮かび上がってくる。どの話もよくできているけれど、敢えて1つ挙げるとすれば「チェリスト」かな。自分に可能性があると思っていて、それを信じているのだけれどいつの間にか損なってしまう、そしてそれに自分は気づかない(或いはその振りをしている)、そんな男女の姿が何とも言えず物悲しく、でもリアリティを持って描かれている。読んでいて、自分も同じ状況なんじゃないかと不安感を覚えてしまう。こういう話ってなかなか書けない。

でも、やっぱりカズオ・イシグロは長編を読みたいかな。

2011年7月26日火曜日

雑感:自堕落

今日は、本当に27時間テレビを見ていました。途中でやめて泳ぎに行こうと思ってたんですが、ああいうのってそう簡単にはやめられません。あれだけテレビ見てると、完全にバカになった気がします。そして、残念ながらそれは事実だったり。
せめて自炊してたり洗濯してたり、その程度のことはやっているので、それだけが救いですか。

一応、早送りしてたり2倍速で見てたり場合によっては飛ばしたりしてたので、さすがに27時間は見てません。

2011年7月25日月曜日

雑感:本当の君が知りたいの。

昨日は2月連続でTOEIC受験。今回は、もう少し普通のスコアだといいなぁ。前回があまりにもひどかったので。

TOEIC上がりとかそういう言い訳で、なんとなく、明日休暇取ってみました。特に何もないんですけどね。ま、録画してた27時間テレビでも見ようかな。

Perfumeをまた借りてしまった。なんだかんだで結構はまってるよな。

書籍:下町ロケット

著者:池井戸潤
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:49冊目@2011

特許を扱ってると聞いたので読んでみました。

下町の中小企業(というにはちょっと大きいけど)が、夢を追って大企業に立ち向かっていく。冒険物語にも似て、熱い感情を覚える。

特許に関してここまで大きく取り扱った小説は初めて読みました。知財専門の弁護士が必要だったり、特許に穴がある話だったり、それなりに勉強した跡は見える。とはいえ、まぁ非現実的ではある。反論の余地のない完璧な特許なんてあるわけがないし、ましてや知財弁護士がそう簡単に和解を進めてくるわけもないし、更に、大手企業の(特許で荒稼ぎする)法務部門が勝てる前提で動くような素人丸出しの対応するわけもない。

でも、それはそれとして、熱い気持ちが感じられる物語は好きなのです。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール500m、キック200m
トータル:4400m

ノルマ未達。ま、気分転換だったってことを言い訳に。

漫画:3月のライオン(6)

作者:羽海野チカ
評価:☆☆☆☆☆

強くありたい。そう思う気持ちはよくわかるし、零を応援したいと心から思います。ガンバレ。二階堂の冒険小説もね。ちょっと心にきますね。

書籍:ドクター・ヴァンスの 英語で考えるスピーキング―すらすら話すための7つの思考法

著者:ウィリアム・A・ヴァンス
評価:☆☆☆☆
カウント:48冊目@2011

スピーキングに重点を置いて、あくまで表層的に処理できる?範囲で改善策を纏めている。スピーキングに焦点を置いた本ってこれまで読んだことなかったのだけれど、この本はわかりやすいな。

だからといって簡単にスピーキング力が上がるか、と言われるとそれまでなんだけど(笑)

2011年7月20日水曜日

雑感:シクシク

久々に、MufflerJPさんの動画をみて癒されています。が、かなり削除の被害に。。。
著作権法違反だから一律で削除ということなんだろうけれども、MullferJPさんの動画はものすごく秀逸な出来の著作物(二次的著作物)なわけで、こういうものまで一律に削除っていうのも文化の衰退を招いているようでなんか納得がいかない。そして、私なんかはむしろMufflerJPさんからPerfumeを聴くようになったわけで、ビジネス上もそんなに損害じゃないと思うんだけど。ねぇ。

2011年7月19日火曜日

雑感:もうすぐモバイルSuica復帰

蒸し暑い日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はと言えば、日々の生活費の工面に四苦八苦しております。やばいな、こりゃ。支出がかさむイベントが続くなぁ。。。

ま、それも悪くない。ホントに?俄かには信じがたい。

書籍:ドクター・ヴァンスの ビジネス・プロフェッショナルが使うパワー英単語100

著者:ウィリアム・A・ヴァンス
評価:☆☆☆☆☆
カウント:47冊目@2011

元の意味とはちょっと違うけれど、イメージしやすい単語を並べた単語集って感じでしょうか。「なるほど!」と頷かされたり、「こういう風に使えるんだ」と感心する用法が多数並べられている。

しかし...使いこなせないな、私には(笑)

書籍:太陽の塔

著者:森見登美彦
評価:☆☆☆☆☆
カウント:46冊目@2011

失恋した恋の痛手に苦しむ男達の物語。面白いじゃないか!面白いじゃないか!!ユーモアを交えた至極不真面目で特に取るに足りない物語に見えるけれども、卑屈なモテない男の生態をうまく切り取っており、結構深く傷ついている主人公たちの気持ちがきちんと描かれている。

これが第1作とは。いい出来だな。
「無論だ。彼らは根本的に間違っている」
 彼は言った。
「なぜなら、我々が間違っていることなど有り得ないからだ。そして、間違いはつねにただされなければならん」(P47)
こういうの、他人事だとは思えない(笑)

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール400m、キック300m、プル300m
トータル:3700m

かなり久々の1,000m。やっぱ、これくらい泳がないと泳いでる感じしないな。満足だ!!

2011年7月16日土曜日

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール400m、キック200m、プル200m
トータル:2700m

久々にキックとプルもやりました。泳げるようになってきたな。満足。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール600m
トータル:1900m

少しずつ、少しずつ。でも、ちょっとずつ伸びてきた。

2011年7月12日火曜日

雑感:ドキドキしちゃう

土曜日までに宿題やんなきゃなのに、ようやく問題を読んだところです。ヤバいヤバい。間に合うのか?間に合わないのか?綱渡りってあんまり良くないんですけどね。

最近、色々と重なりすぎてて精神的にキャパオーバーです。仕事はヒマなのにね。

2011年7月11日月曜日

雑感:死んで死んだふりして

香典返しにカタログが送られてきて驚きました。引き出物じゃあるまいに。そして、こんなにガッチリ返されてしまうと、香典出してる意味がないんですけど。

退職を決めているけど、言い出しづらい。ついつい先延ばししたくなる。遅くとも今週中には言わないとだねぇ。

雑感:登美彦氏、反省して

森見氏の「聖なる怠け者の冒険」がいつでるのかと度々グーグル先生に聞いているのだけれど、9月という答えが返ってきました。でも、2~3ヶ月前に聞いた時には6月って言ってたんだよなぁ。グーグル先生、信じてもいい??
ま、森見氏のこういった感じも嫌いではない。気長に待ってます。

それにしても、ここしばらく伊坂氏の新作が出てないですね。地震の影響でもあったんでしょうかね?

雑感:暑い!

暑い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年の夏は、例年よりも冷房が弱いので、それが体調維持につながってるんじゃないかなぁと思う今日この頃です。温度変化がそんなにつらくない気がする。

それはともかく、今週末の宿題どうしよう。最近、クオリティ低すぎるんですよね、我ながら。

2011年7月10日日曜日

書籍:私たちがレイモンド・カーヴァーについて語ること

著者:サム・ハルパート
訳者:村山春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:45冊目@2011

数々のインタビューによって立体的にレイモンド・カーヴァーの姿を立ち上げていくインタビュー集。皆、それぞれに彼を愛していたんだ、彼の才能や人柄に魅かれていたんだということがよくわかる。特に、1人目の妻であるメアリアンからの視点は初めて読んだので、それが興味深かったです。2人の間は結構深い絆で結ばれていたのね。

筆者の見方はちょっとステレオタイプかなぁという気がするので、それがちょっとね。でも、日本でこういうインタビュー集ってあんまり見ないですよね。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール400m
トータル:1300m@2011

2日連続なので、少しずつ少しずつ。

節電のためお風呂休みだと思ってたら、夏季でも土日祝日はお風呂やってるみたいです。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール500m
トータル:900m@2011

若干の筋肉痛を抱えつつ。

2011年7月5日火曜日

雑感:風が涼しい21時、充実感と共に。

今日は午前中にちょっと用事があったので休暇を取得しておりました。

用事の後は、身体と頭を解すべく久々にプールで泳ぎ、意外にもツービートで泳げたことに満足。その後、紀伊國屋に寄り、以前から買おうと思っていた本を買い、そしてカウンターでダメもとで「おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2」はありませんか?と訊いてみたら、「今下に届いてるみたいなんで、取ってきますよ」ってことで、おそらくは店で最初に購入することができました。映画も天海さんが超格好良かったし。「おおきなかぶ~」は読了できたし。こんな風に一日を自分のためだけにたっぷりと贅沢に使えたのっていつ以来だろう?と、とても感動しております。

午前中の用事がうまくいっていたら非の打ちどころがないんだけどな。うーむ。

書籍:おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2

著者:村山春樹、大橋歩
評価:☆☆☆☆
カウント:44冊目@2011

久々の村上ラジオ。ananに連載してるのを時々立ち読んでますが、こうやってまとまって出るのを待ってました。

本人もお書きになっている通り、特に中身がどうとかいう話でもないですが。ま、いいじゃないですか。

映画:《ゲキ×シネ》薔薇とサムライ

監督:井上和行(映像部分)
評価:☆☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:18本@2011

劇団☆新感線の舞台をスクリーンで上映。とにかく、天海祐希が格好いい。本当に格好いい。さすが宝塚トップスター。歌もうまいし迫力も違う。彼女の魅力存分に引き出されてますね。

話もエンターテインメント性あふれてて面白い。舞台をよくあんなダイナミックに演出できるものだと感心しました。

プール:東京体育館

今日のメニュー:クロール400m
トータル:400m@2011

久々ですが、意外と泳ぎ方を覚えているもので。筋肉は落ちてるけれども。ま、泳いだって事実が大事。

雑感:新人歌手新春シャンソンショー

緊張してきた。うまくしゃべれるか、私。この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけたのです。

今日は休暇を取っているので、午後は映画にするか水泳にするかで悩み中。本当なら両方行きたいんだけどなぁ。二兎を追うものは一兎も得ず。

2011年7月3日日曜日

映画:アンダルシア 女神の報復

監督:西谷弘
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:17本@2011

ヨーロッパのやたら綺麗な風景の下、織田、伊藤、黒木が三者三様に背景と考えを持って動き、それが絡まりあって展開するストーリーがなかなかに迫力があって面白い。
ドラマも含め、黒田は織田の当たり役だと思うんだけどなぁ。正直、踊る大捜査線の青島なんかよりずっと好き。

ところで、なんで犯人がわかったんだろ。私には賭けのシーン以外特に気づきませんでした。あと、戸田恵梨香はいらないんじゃないか、とかまぁそういうのはご愛嬌。

書籍:おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 4 凍える月

著者:村山由佳
評価:☆☆
カウント:43冊目@2011

3巻ではほぼ出てこなかった勝利とかれんとの絡みが復活。老人ホームやるにも営利が必要だとか、星野との関係とか、いちいち説教臭い。おそらくは、この物語の対象者から私が外れてるためだとは自覚しておりますが。
そして、若菜が髪を切られたり、階段から落ちたり、いちいち大きな事件を起こしてストーリーを動かそうとする辺りがあざとい。おなか一杯。韓国ドラマかよ。

村山氏の小説は、どんどん稚拙になっていく。ひどすぎる。

書籍:おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 3 消せない告白

著者:村山由佳
評価:☆☆☆
カウント:42冊目@2011

勝利が喧嘩に巻き込まれてケガが治るまで。全然話が進まない。禁断の愛っぽい感じとか、自分から離れられない星野りつ子の存在とか、少しテーマに厚みを持たせようとしているのだと思うけれど、あくまで凡庸に思考して凡庸に行動する登場人物たち。このシリーズの当初に比べて少しずつ空気感が重たくなってきているので、軽さによる面白さみたいなのがなくなって、どんどん説教臭く、鬱陶しい感じになってきている。

あとがきによると、この話は17年も続いてるとのこと。ここまで内容のない物語を延々出し続けることがすごい。そして、10年くらい読み続けてる私もすごい。やめようと思いつつ、つい買ってしまう腐れ縁。

書籍:森見登美彦の京都ぐるぐる案内

著者:森見登美彦
評価:☆☆☆
カウント:41冊目@2011

森見氏の小説に出てくる京都(一部大阪等)のスポットを原文と共に紹介+一部森見氏のエッセイ、って感じでしょうか。
私自身中高を京都で過ごしながら、よく知らないスポットが結構あったりするので「ここ行ってみたいかも」と、京都を再発見できたりするのは面白い。

しかしながら、「ある一定数売れるだろう」という安易な発想の元に作られた、特に中身のない本であるのは確かだと思う。こういう本を出されると、正直森見氏への評価が下がる。

2011年7月1日金曜日

雑感:ニート記念日

昨年の今日は、ニートになったのでハローワークに行っていました。今は幸いこうして働いているけれど、いつどうなっても生きていける強さを養いたいものです。

ま、今の環境がどうかはともかくとして、前職をやめて1個人である思いを強くして生きている事実は良いことなんじゃないかと考えます。