2009年4月30日木曜日

雑感:良いニュースは小さな声で語られる2

4か月で50冊というのは、なかなか順調なペースだと思う。もちろん、本は数で評価すべきものではないけれど、でも、精神の正常を保つために、私はある一定以上の数を必要としています。減らさないといけないのもわかっているのだけれどもね。

amazonに「1Q84」が上がりました。あと1か月。待ちきれません!!

プール:東京体育館

今日のメニュー:プル300m、キック400m、クロール300m
トータル:14300m@2009

あかん。全然駄目だ。プルが全然回らなくなるし、姿勢も保てないし、もう全然駄目だ。

キックでめちゃくちゃ早く進む方が上級コースを泳いでいらっしゃって、見惚れてしまいました。本当に、早かったんです。

書籍:ナイン・ストーリーズ

著者:J.D.サリンジャー
訳者:柴田元幸
評価:☆☆☆
カウント:50冊目@2009

正直言って、あまり好みじゃない。
イノセンスみたいなものが描かれていたりするのはまぁいいとして(ちょっとライ麦畑を思い出させる)、ちょっと入りこめない。なんでかなぁ。

書籍:1973年のピンボール

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:49冊目@2009

これ、好きなんだよなぁ。昔から。青春期からの離脱と承継。そんな感じ?そして、やはり鼠には感情移入せざるを得ない。

「ゆっくり歩け、そしてたっぷり水を飲め」という言葉がでてきてびっくりしました。

2009年4月29日水曜日

雑感:とりあえず笑っとけ。

知人たちとファミレスでAM3:30くらいまで粘ってしまいました。こういうのって久しぶり。で、何を話していたかというと、ものすごく恥ずかしいことばかりを熱く語っていたのですが、その一端を紹介すると、私は恋愛体質らしいです。...ははは。ははははは。むしろ、恋愛体質って何?常に恋してるとか、そういうことであればそれは違うと思うけど。

それはともかく、昨日は残念でした。そしてGWです。精神的に不安定さを増す要因しか見当たらないこの状況を、どうやって生き抜くか。ははは。ははははは。

書籍:恋文の技術

著者:森見登美彦
評価:☆☆☆☆☆1/2
カウント:48冊目@2009

「夜は短し歩けよ乙女」は奇想天外なファンタジーだったのに、今回は一転してリアル。
でも、恋に臆病な情けない男性が主人公という点は共通しており、同類として非常に共感できる。手紙の文章も勢いがあって、ものすごくユーモアが効いていて、人間関係が目に浮かぶようで、本当に面白い。1人の視点からしか描かれていないのに、こんなに立体的に描けるものか。
そして、やっぱり手紙っていいねぇ。メールとは違って長いし、すぐに受け取れない時間差もあるし、そういう手紙の良さを再確認できます。

ほんと、腹をかかえて笑いました。特に「失敗書簡集」最高です。

書籍:風の歌を聴け

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:47冊目@2009

もう何度読み返しているかわかりません。
僕は・君たちが・好きだ。
この言葉を言ってもらうために読み返しているのかもしれない。

2009年4月26日日曜日

雑感:「一生言うまいと思ってたんだが」について考える前に

心が動くかどうかが評価のおよその閾値で、「ミルク」「グラン・トリノ」「ねじまき鳥クロニクル」はどれもかなり刺激されました。最近、そんなに安易なものを見たり読んだりしていないので、崩れそうなバランスが危ういところで保てていると思う。
見ようと思って見れなかったけど、「チェンジリング」も見たかったですね。

でも、やっぱ村上さんの存在は私にとって大きい。彼がいなかったら、私の人生も、私自身も、間違いなくもっとひどいものになっていただろうと思う。同時代に、彼が本を書いていてくれることに本当に感謝しています。そしてこれからも、できるだけ長く書き続けてほしい。

映画:グラン・トリノ

監督:クリント・イーストウッド
評価:☆☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:20本目@2009

さすが、クリント・イーストウッド。彼の監督作品は、外したことがない。
戦争/暴力、人種問題、生と死といったテーマを絡めながら、老人と少年との友情や篤い絆を軸としたぶれないストーリー展開。複雑なテーマを扱わせたら、彼の右に出るものはいないと思う。
人種差別的な演出が多用されているにも関わらず、初めのウィットにとんだ、ユーモラスな演出は本当に面白いし(前半は笑いが絶えない)、そこから生まれてくる自然な感情の交わりみたいなものも、本当にうまく描いている。人間関係の構築をここまで自然に描いた作品ってあまり思いつかない。
ちゃんと観客の感情が色々と動くし(結構号泣)、見終わったときに、ちゃんと疲れている(勿論いい意味で)。

ただラストは読めるし、「許されざる者」「ミリオンダラー・ベイビー」等に比べれば、若干描かれている複雑性は落ちる(あくまでこれらとの比較において。そして、あくまで「若干」)ような気もする。でも、たとえ予定調和的であったとしても、あのラストは私は好きです。

プール:東京体育館

今日のメニュー:プル300m、キック200m
トータル:13300m@2009

体が変調を来たしたのでなさけない数字に終わってしまいました。頭をあげて泳いだんだけど、あれで下半身を沈めないのってものすごく難しいと思う。

2009年4月25日土曜日

雑感:何が自由か、知っている。

腹筋や背筋がクロールにどれくらい大事か痛感したので、若干強化を意識するよう心がけています。水泳って絶対的にウエストが細くなる競技ですね。クロールでウエストが細くなるなんて考えもしなかったけれど。
あと、首から肩にかけての筋肉が弱いので強化が必要なんだけど、首ってあんまり太くしたくないなぁ...

このところ体脂肪率をちょくちょく計ってみていますが、いつのまにか値が結構下がっていて、これって病気になりやすい(ガンとか?)よなぁ...と思ったり。でも、太るのってどうにもこうにも抵抗がある。他人だと、ちょっとぷよぷよした肉感に性的興奮を覚えたりするんだけど。夏も近づき、「おお、その二の腕が!」みたいなことになってる自分にびっくりです。歳を取ると、いろんな自分を発見できておもしろい。

書籍:ねじまき鳥クロニクル 第3部 鳥刺し男編

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:46冊目@2009

激賞。心のあまり刺激されることのない部分を、ぐっと刺激してくる。「1Q84」が楽しみ。盛り上がってまいりました!!

ねじまき鳥以降の作品から、回復がメインテーマになってきていると思うのだけど、安易な解決が図られるのではなく、自分の中に深く入り込んでいき、戦って回復を図る感じがたまりません。誠実さと真摯な姿勢、確固たる意志、勇気、みたいなものを持って物語を進めていく「僕」は、私にとってヒーローです。本当に、3部があってよかった。

全てのことはメタファーなんです。

雑感:つるつるとすべること

何事にも相応の対価が必要である。選択とは、支払われるべき代償をどう考えるか、その姿勢なのだろうと思う。なのだけれど、その対価を見定めるのはなかなか難しい。困る。

ここ2日くらい、事情があって結構いろいろと考えてしまったので、完全に迷える子羊状態に陥っております。私がそんなことになっているとは、向こうは露ほども想像していないでしょうが。

靴下を履いてバランスボールに座るのって難しいですね。

2009年4月22日水曜日

雑感:良いニュースは小さな声で語られる

昨日も同様のことを書いたけれど、再度。

意外と辛抱強く待てるというのが、私の資質の1つであることについ最近気が付きました。やろうと思えば、考えが形を作り始めるまで、かなり長期間動かずに待ち続けられます。そして、そういう物事に対しては、諦めも悪いし、かなりしつこい。そういう風に構えられる姿勢は、実は稀有な才能なのではないかと思ったりするのだけれど。
見ようによっては動けない人間だと捉えることもできるので、それがいいことなのかどうかよくわかりません。

書籍:ねじまき鳥クロニクル 第2部 予言する鳥編

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:45冊目@2009

いい!
間違いは犯すんだけど、ちゃんと求めるべきものを求めるべく、待って、戦う。いい!性描写も暴力描写も本当に必要。そしてねじまき鳥の何が最も素晴らしいかというと、2部で終わらなかったところなんだけど。

「僕には賭ける側を選べないからだよ」(P351)
胸が熱くなりました。

2009年4月21日火曜日

雑感:自由を奪われて

自分で自分の首を絞めています。今期は仕事しないと決めたはずなのに。

それも含めて、自分で自分がコントロールできません。どうすんだよ、ほんとに。つーか、飽きっぽい割には意外としつこいし、意外とちゃんと待っちゃうんだよな、私。

2009年4月20日月曜日

雑感:正論を言い合う

今日は、仕事をしながら、退屈な告白されちゃって云々という歌を唐突に思い出しました。疲れてる?いや、そういうことを思い出してるから疲れるのか。鶏が先か卵が先か。

後輩にいろいろ怒られてます。すみません。あんたが正しい。

書籍:ねじまき鳥クロニクル 第1部 泥棒かささぎ編

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:44冊目@2009

久しぶりに読み返していますが、クミコ失踪って1部じゃなかったのね。結構すぐに失踪したイメージだったので驚きました。
もっとひどいことにだってなりえたのです。(P81)
歳をとるにつれ、実感します。本当に、もっとひどいことにだってなりえたんです。

2009年4月19日日曜日

雑感:それはとても晴れた日で。

2日間遊び倒したので、かなり散財してしまいました。いかんねぇ。
昨日、某所で洋書セールをやってまして、レイモンド・カーヴァーの「大聖堂」を200円で入手しました。掘り出し物。それと合わせて、買う予定のなかった本を買っちゃったので、まぁプラマイゼロかな。

プール:東京体育館

今日のメニュー:プル600m、キック200m
トータル:12800m@2009

知人に勧められてパドル買ったのに、パドル禁止であることに気が付きました。なんということだ...

映画:鴨川ホルモー

監督:本木克英
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:19本目@2009

これは、笑えるのだろうか...わからん。

京都中のものすごくわかりやすいところでロケしているので、ちょっと京都に帰りたくなりました。夏、宿でも取るかなぁ?

映画:ホノカアボーイ

監督:真田敦
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:18本目@2009

いいと思います。岡田&長谷川&蒼井が中心の結構普通の恋愛映画かと思っていたら、全然違ってびっくりしました。老いとか死とか、そういうものがやわらかい空気の中で描かれていて、ちょっといいです。何より、料理がうまそうに描かれている映画は大体高評価なんです。

そして、倍賞千恵子がとてもかわいい。彼女じゃないと、あれだけの説得力は生まれなかっただろうと思います。

ただ、糸電話が1年間も残ることはありえないと思いますが。その間窓、開きっぱなしかよ。

映画:ミルク

監督:ガス・ヴァン・サント
評価:☆☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:17本目@2009

号泣。胸に熱いものがこみ上げました。強くなりたい。間違っていることには、ノーと言いたい。

実際の映像とクロス・オーバーさせている演出が、若干胡散臭さもあり、一方で物語に説得力を持たせてもいるわけで。

ショーン・ペン、すごいよね。少しずつミルクが政治家として成長していく姿も見事に演じきっている。

映画:スラムドッグ$ミリオネア

監督:ダニー・ボイル
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:16本目@2009

It is written.

クイズにアクション(?)にラブストーリーに、エンターテインメント要素を組合せ、それにスラム街での社会問題なんかも加わって、よくできてると思う。リズム感もいい。でも。ストーリーが浅い...かなぁ。ラストにあまりにひねりがないし。うーむ。

2009年4月16日木曜日

雑感:感動的には終われないストーリー

無駄に、過剰な人間です。そして、この過剰さは嫌われる。わかっちゃいるけど。ほんと、ダメ人間だ。そして、精神に破綻を来している。

仕事と恋心だったら、恋心をとればいいのにね。馬鹿じゃないの?

雑感:ここでキスして。

不毛なことをしていると思っていてもやめられないのが性というもので。簡単に休みを取れない。うーむ。

劣化していると時々実感しているので、手遅れになる前になんとかしたいと思ってしまう自分に、危うさを感じる。

...率直過ぎますか?自分でも怖い。はっ!

2009年4月15日水曜日

書籍:さよなら、愛しい人

著者:レイモンド・チャンドラー
訳者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:43冊目@2009

楽しみました。いいですねぇ。
「ロング・グッドバイ」よりも、ユーモアに溢れている気がします。人物への感情移入という点では「ロング・グッドバイ」の方が勝るけれど(テリー・レノックスやロジャー・ウェイドはどうしても心に残ってしまう)、エンターテインメント性という意味では、本作の方が勝ると思う。ミステリとしてのストーリー展開も本作の方が奥が深い。

ただ、説明セリフ的なものが多いのが若干難点。特にラストの冗長さは若干興醒め。あと、やっぱり奥深さというか、魅力というか、そういうものは「ロング・グッドバイ」には勝てないだろうとは思う。

2009年4月14日火曜日

雑感:ギュっとして。

明日はamazonから荷物が届く予定なので、帰宅時間を早めようかなぁ...実は今日もamazonからの荷物を受け取ったんだけどね。

そういえば、有給を(それなりに)消化していると発言したら、「まだ大人になってないのか」とのたまった御仁がいらっしゃり、殺意を覚えました。どれだけ苦労して有給取ってると思ってんだ。ほんとに。褒められこそすれ、けなされる覚えは全くありません。少なくとも、ほぼニートの人間に言われたくありません。

それはともかく、めざましテレビの占いにおける、乙女座の扱いはひどすぎると思う。つい最近12位になったばっかだぞ。誰かに慰めてほしい。

2009年4月13日月曜日

雑感:降ってくるもの、或いは落ちていくもの。

花見に嫉妬する自分がいたりして、そんな自分に戸惑う今日この頃。本当に驚きます。そういえば、スイミングスクールに嫉妬する話がありましたが。

それはともかく、タイタニックのサントラの声がSisselだったことを最近初めて知りました。そんなわけで、TitanicのCDをリッピング中。

書籍:クロールが速くきれいに泳げるようになる!

著者:高橋雄介
評価:☆☆☆☆☆
カウント:42冊目@2009

2回目なので、随分よくわかります。大事なのは重心。この本、かなりお勧め。重心を前に持ってこれるようになったら、再度読み返す予定。

書籍:風に舞いあがるビニールシート

著者:森絵都
評価:☆☆☆☆
カウント:41冊目@2009

直木賞受賞後も、ずっと読む気なかったんだけど。
それなりに感情の揺れみたいなものが表現されていて、想定よりも面白く読めました。特に、表題にもなっている「風に舞いあがるビニールシート」で描かれるどうしようもなく生じてしまった心の動きみたいなものが、少し響いてきました。
でも全体的に、ストーリー&文章の詰めが甘い。何がそう感じさせるのかよくわかんないんだけど。もっと研ぎ澄ませばもっと読む価値が出てくると思います。

2009年4月12日日曜日

映画:接吻

監督:万田邦敏
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト
カウント:15本目@2009

確かに、かなりクオリティは高い。見るべき価値のある映画。久々に、映画を見て感心しました。

小池及び豊川が演じているような、少し不幸をまとっているように見えるキャラクタをど真ん中に据えたストーリーってあまりないし、あってもちょっとステレオタイプな印象を拭えないことが多いが、これはすごくリアリティがある。殺人犯に恋をして(?)結婚するという突拍子もないように見えるストーリーなんだけど、少なくとも、ある程度以上の孤独を抱えた人間であれば、多少なりとも共感できる部分があると思う。

とにかく小池栄子が怖い。怪演。ほとんどホラーかと思うほどで、ちょっと(映画のストーリーに集中させることを考えると)やり過ぎかと思わなくもないけれど、ラストがそれを吹き飛ばすくらいインパクト大なので、最終的に問題ないのかもしれない。

雑感:孤独を生むもの

先日、月に10冊以上のペースで本を読んでいると知人に言ったら「早い」と言われまして、その時は、ペラペラな本も結構入ってるし(「夢をかなえるゾウ」「婚活時代」とか)、そんなことないだろうと反駁しました。でも、考えてみると、週2冊ペース(平日で1冊、週末で1冊)でも月10冊っていかないんですよね。確かに、結構早いかも。「魔の山」「充たされざる者」「暴力について」辺りはかなり読了に時間かかってますしね。

と、冷静に考えることで、全く勉強に手がつかない理由に妙に納得したわけで。そして、どうしても買い続けてしまう新たな本たち。ものすごいペースで本買ってます。未読了の本も読了後の本も、どんどん増殖していきます。地震がきたらどうしましょう。

書籍:ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて

著者:海堂尊
評価:☆☆☆
カウント:40冊目@2009

あんまり買う気なかったんだけどね。つい買っちゃいました。
「ジェネラル・ルージュの伝説」は、後の「凱旋」が劇的なパワーがあるので、その前振りエピソードとしては、もっと描き込んでもよかったような...気もする。

「海堂尊以前/以後」、及び海堂氏による自作解説はなかなか興味深い。出版業界の理不尽さとかがよくわかります。少なくとも、私は海堂氏の文庫本は薄すぎて全く美しくないと思う。むしろ拒否反応。

何冊か、読んでない本があって読むつもりもなかったんだけど、こういう「総まとめ」みたいなのを読んじゃうと、残りも読みたくなりますね。うーむ。困った。

書籍:極北クレイマー

著者:海堂尊
評価:☆☆☆☆
カウント:39冊目@2009

極北市は何度も会話の中には出てきたので気になっていたのだけれど、ようやく登場。でも、当初予想よりも終焉地点が早くて驚きました。あと1冊以上は出ると思うので、早々に出していただきたい。気になって仕方ない。

でも、内容は...今回登場する人物たち、みんなキャラクタがあと一歩弱いんですよね。それなりに個性的な特徴はあるんだけど、心惹かれる特徴を持ち合わせた人がいない。ストーリーも、楽しめるし、どうなるのかハラハラ感はあるんだけど(あまりにも状況が悪すぎてどうやって好転させるのか予想がつかない)、やっぱりちょっと弱い...かな...

2009年4月11日土曜日

雑感:がんばっちゃった日

興に乗ってレディースのカラージーンズを買ってみました。本当は26インチを買いたかったんだけど、在庫がなかったので1サイズ上で妥協。でも、良く考えると27インチだったらメンズでも(探せば)あるんだよな。
それにしても、周りが女性だらけの状況って気持ち悪い。

返信が来るかどうか5分5分くらいのメールを書いたとき、返信が来るとうれしいよね?一般的に。たぶん。

プール:東京体育館

今日のメニュー:プル800m、クロール200m
トータル:12000m@2009

某知人に腹筋背筋に力を入れるようにアドバイスいただき、ちょっとフォームを見直したところ、どうも下半身が沈んでいたようです。道理で体が重いはずです。的確なアドバイスに感動。まだツービートキックはできないけど(やると下半身が沈む)ができるよう、トレーニングします。

2009年4月10日金曜日

雑感:トランクス

FRAGILE!と書いた紙を貼って歩こうかと思う程度には自覚的に不安定です。そして、無防備さに、完全に落ちてしまう自分がいます。

...完全に、迷える子羊です。どうしましょう。とりあえず笑っとけ。

2009年4月9日木曜日

雑感:自由形1500mについて語るときに僕の語ること

何時間か前に書いた↓の日記は、とてもよく書けていると思う。自画自賛。そんなわけで2回目。

家計簿を見返したりすると、私は意外とコツコツと積み上げていけるんだと驚いたりする。水泳も半年続いてるし。良く考えると、Web上でサイトを立ち上げてからも10年近いですしね。自分では短期決戦型だと思ってるんだけど、意外と色々スパンが長いのよな。
そして何より、今の仕事を5年も続けていることは驚異に値する。とは思いますが、これについては何ら誇れない。本当に、心の底から、辞めるべきだと思う。けど。

...うーむ。今回のは駄目だ。

書籍:私たちの隣人、レイモンド・カーヴァー

編訳:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:38冊目@2009

心を打たれます。特に最後のウィリアム・キトリッジによる「不死身なるもの」はものすごく心を打ちました。レイモンド・カーヴァーがすごく真摯に、コツコツと、切実に人生を積み上げてきた様が伝わってきます。

私も、そういう風になりたい。

書籍:魔の山(上巻)

著者:トーマス・マン
訳者:高橋義孝
評価:☆☆☆☆
カウント:37冊目@2009

青年が目覚めていく感じの話って嫌いじゃないので、なかなかいいです。結構論客だし頑固なのに、意外と他人の話を聞いてみたり、影響されたり、そういう姿勢にちょっと自分を重ね合わせてみたり。恋をする姿に共感を覚えたり。なかなか好ましい。そして、結構古い訳なのに、読みやすくて驚きます。

最後のショーシャ夫人との会話が気になって仕方がありません。下巻楽しみ。

雑感:半袖に萌える日

何気に怒りに打ち震えていたり、一方でよくわかんないことで盛り上がったり、そんな一日でした。そして、この1年での心境の変化に驚いたり。いや~。これからどうしよ。

仕事のモチベーションはめちゃくちゃ下がってて、本当にやる気がないですが、休めません。いや~、ほんと、どうしよ。とりあえず笑っとこう。ははは。

2009年4月5日日曜日

雑感:左胸を叩く。

何度も逡巡した末、やはり文藝春秋を購入してしまいました。
Between a high, solid wall and an egg that breaks against it, I will always stand on the side of the egg.
何度読んでも心が熱くなる。

雑感:新規に発生した洗面所のコンセントの口数問題

ここ数年、剃り残しが嫌でT字の剃刀で髭を剃っていたのですが、どうにも剃刀負けができてしまうので、ちょっと奮発して電気シェーバーを買いました。確かにそれなりの価格だけあって綺麗に剃れるんだけど、こちらでもやはり肌が負ける(剃刀ほどじゃないけれど)という驚愕の事実...

それにしても、土曜の夜中に注文して日曜に届くのって超便利。日曜に注文して月曜に届くのって別にうれしくないけれど。

書籍:グレート・ギャツビー

著者:スコット・フィッツジェラルド
訳者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:36冊目@2009

9章のジェイ・ギャツビーの死後の描写が心に響きますね。夢だけを追い続け、そして何も残らなかったジェイの生き方が何とも言えず切ない。そして、それを最後まで見続けたニックにも、なんか心惹かれるわけだけど。なんでですかねぇ?

村上訳だけでも3回目...かな?断片的にはいろんなシーンを覚えてるんだけど、でも全体的な流れは結構忘れているわけで。なんとまぁ。

2009年4月4日土曜日

雑感:CHANGE

あまりにも鬱陶しかったので、耐え切れずに髪を切ってしまいました。せっかく頑張って伸ばしてきたのにね。でも、短いのは久しぶりなのでなかなか良いです。我ながらかわいい。メタリックな眼鏡掛けても威圧感出ないし。に。

昨日は就寝時間が早く、睡眠時間をしっかりとったからか、1日中肌がつるつる。びっくりします。

プール:東京体育館

今日のメニュー:キック600m、プル400m、クロール100m
トータル:11000m@2009

またもや腕が回らない。全然前に進まず、非常に無様でした。日頃からのトレーニングが大事です。

2009年4月3日金曜日

雑感:消えていく後姿が

私の朝は結構早い。ときどき寝坊もするけど、大体は5時半までには起きて朝食作ったり風呂に入ったり。なので、朝、寝癖がついてたり、顔が腫れてたりして寝起き丸出しの方に会うと、少しびっくりしてしまう。

嫌われてる?と何十回目かに考える自分に、状況の深刻さを自覚する。そして、真剣に本を読もうと思う。むしろ、読まざるを得ない。

書籍:ロング・グッドバイ

著者:レイモンド・チャンドラー
訳者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:35冊目@2009

3回目。ハードカバーも持ってるんだけど、つい買っちゃいました。

強いものに阿らない、フィリップ・マーロウがとても格好いい。タフに生きたい。そして、ロジャー・ウェイドやテリー・レノックスといったキャラクタにも同情を禁じ得ない魅力がある。彼らと友情を結んでしまうマーロウに共感し、慰められる。

2009年4月2日木曜日

雑感:砂漠

やむにやまれず、Accessを使ってみました。便利。そして何より処理が早い。感動しました。SQLとかVBAとかは全然使ってないけど、それでもやりたいことは大体実現できました。私、できる子。

いろんなことにやきもきしたり、明日から3日間の過ごし方を考えたり、そんな感じ。完全に迷える子羊です。

2009年4月1日水曜日

雑感:ラブリーさについて考える。

髪が長いので髪留めをちょくちょく使います。「かわいいっしょ?かわいいっしょ?」と売り込んでも、誰も同意してくれない。なんでだろう。でも、明日は髪留め使います。真剣です。

ちなみに今日は、某人のご要望にお応えして、ボーダーのロンTにパーカーを合わせて腕をまくってみました。腕からなんか出てるらしいです。

それにしても、明らかに挙動不審な1日でした。これが毎日続くとさすがにやばい。うーみゅ。