2009年4月12日日曜日

書籍:ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて

著者:海堂尊
評価:☆☆☆
カウント:40冊目@2009

あんまり買う気なかったんだけどね。つい買っちゃいました。
「ジェネラル・ルージュの伝説」は、後の「凱旋」が劇的なパワーがあるので、その前振りエピソードとしては、もっと描き込んでもよかったような...気もする。

「海堂尊以前/以後」、及び海堂氏による自作解説はなかなか興味深い。出版業界の理不尽さとかがよくわかります。少なくとも、私は海堂氏の文庫本は薄すぎて全く美しくないと思う。むしろ拒否反応。

何冊か、読んでない本があって読むつもりもなかったんだけど、こういう「総まとめ」みたいなのを読んじゃうと、残りも読みたくなりますね。うーむ。困った。

0 件のコメント: