著者:海堂尊
評価:☆☆☆☆
カウント:39冊目@2009
極北市は何度も会話の中には出てきたので気になっていたのだけれど、ようやく登場。でも、当初予想よりも終焉地点が早くて驚きました。あと1冊以上は出ると思うので、早々に出していただきたい。気になって仕方ない。
でも、内容は...今回登場する人物たち、みんなキャラクタがあと一歩弱いんですよね。それなりに個性的な特徴はあるんだけど、心惹かれる特徴を持ち合わせた人がいない。ストーリーも、楽しめるし、どうなるのかハラハラ感はあるんだけど(あまりにも状況が悪すぎてどうやって好転させるのか予想がつかない)、やっぱりちょっと弱い...かな...
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