心が動くかどうかが評価のおよその閾値で、「ミルク」「グラン・トリノ」「ねじまき鳥クロニクル」はどれもかなり刺激されました。最近、そんなに安易なものを見たり読んだりしていないので、崩れそうなバランスが危ういところで保てていると思う。
見ようと思って見れなかったけど、「チェンジリング」も見たかったですね。
でも、やっぱ村上さんの存在は私にとって大きい。彼がいなかったら、私の人生も、私自身も、間違いなくもっとひどいものになっていただろうと思う。同時代に、彼が本を書いていてくれることに本当に感謝しています。そしてこれからも、できるだけ長く書き続けてほしい。
0 件のコメント:
コメントを投稿