2009年4月5日日曜日

書籍:グレート・ギャツビー

著者:スコット・フィッツジェラルド
訳者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:36冊目@2009

9章のジェイ・ギャツビーの死後の描写が心に響きますね。夢だけを追い続け、そして何も残らなかったジェイの生き方が何とも言えず切ない。そして、それを最後まで見続けたニックにも、なんか心惹かれるわけだけど。なんでですかねぇ?

村上訳だけでも3回目...かな?断片的にはいろんなシーンを覚えてるんだけど、でも全体的な流れは結構忘れているわけで。なんとまぁ。

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