監督:熊澤尚人
評価:☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:26本@2011
少女コミックの映画化ということで、貞子と呼ばれる主人公が少しずつ周りとの関係を気づいたり、恋をしたり、といったお話。さすが少女コミック、という単純なストーリーと、基本的に素直で裏表のない登場人物たち、三浦春馬のあり得ないほどの爽やかさ。正直、映画化しなくてよくない?とは思う。
が、結構楽しみました(笑)。王道ラブストーリーも悪くないじゃん、みたいなね。何も考えずに楽しめる映画にはなってると思うな。嫌いじゃないです、こういうの。
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