著者:日本弁理士会
評価:☆☆☆1/2
カウント:20冊目@2011
判例の最新動向なんかもうまく取り込みながら、各種侵害訴訟について要件や対応等について網羅的にまとめられている。知らなかったことも結構あって、勉強になりました。
が…わかりにくいかなぁ。ちょっとなぁ。うーむ。最後に訴状とか答弁書とかのサンプルを付録的にまとめちゃってるけど、途中で入れた方がわかりやすいと思うし、全体的に文章に頼り過ぎ。大事なポイントがどこなのか伝わりにくいし、印象にも残りにくい。
ま、所詮弁理士会だからな。この程度が限度なのかも。
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