著者:ウォルター・アイザックソン
訳者:井口耕二
評価:☆☆☆☆☆
カウント:78冊目@2011
ようやく読み終わりました。
スティーブ・ジョブズが思いの外ひどい人物で(率直に描かれていて)ビックリしました。私は、スティーブ・ジョブズとは一緒に働けないし、だからこそ私は三流なんだと思い知りました。
淡々と描かれる感じや、ちゃんとしたインタビューや調査に基づいて、立体的にスティーブ・ジョブズを描こうとする作者の姿勢や、読みやすい訳者の日本語には好感が持てる。どうして、日本でこういう本を見ないんだろう?
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