著者:レイモンド・カーヴァー
訳者:村上春樹
評価:☆☆☆
カウント:4冊目@2011
村上さんが「解題」で「「落穂拾い」的な性格をもっている(P399)」と書いているように、少数の初期短編、詩集、本の序文、書評、エッセイ、と色々と詰め込まれている。しかしながら、私はカーヴァーをしばらくちゃんと読んでいないし、テイストを忘れているので、こういう感じで色々と詰め込まれてもイマイチ楽しめませんでした。
でも書評でスパッと切れ味よく批評していたり、エッセイで温かい人柄が伝わってきたり、そういった細かい部分では色々と楽しめました。
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