著者:伊藤 真
評価:☆☆☆☆
カウント:62冊目@2011
文字通り、憲法の入門書。丁寧に説明しているので非常にわかりやすい。そして、自分が全く憲法を理解していないことに気づかされました。文字通り目からウロコ。ようやく、憲法9条と自衛隊との関係についての政府見解を知りました。あまりに酷い筋道なので、全く理解はできないけど。
この本とマイケル・サンデルの「公共哲学」を並行で読んでいたので、リベラリズム一辺倒の憲法やそれに対する伊藤氏の解釈ってどうなんだろう、と思ったり思わなかったり。
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