2009年12月19日土曜日

書籍:遥かなる水の音

著者:村山由佳
評価:☆☆☆
カウント:105冊目@2009

絵に描いたように凡庸。所々にまぁある程度見るべきものもあるんだけど、そういうのが目立つ程度には普通の出来。各キャラクタもいまいち立ち上がらないし、感情の強さみたいなものも切り取れていない。そして何より、説得力に欠ける。

ストーリーも...凡庸だろう、やっぱ。

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