評価:☆☆☆
カウント:86冊目@2009
普段とトーンが全く違うので驚きました。超然とした王たる男の0歳~23歳の話。辻褄を合せる感じとかないし、黒い服の3人の女とか、なんか超現実的な感じもこれまでにない。正直、出来はかなりいまいちだと思ってるんだけど、王求の、王たる感じってすごく新しいような気がするし、物語としてのポテンシャルは感じさせる。もうちょっと構成できないかなぁ。。。
俺はな、優雅に飛んでる鳥が落っこちたりするのを見て溜飲を下げるよりも、絶対飛ばないような牛が空飛ぶのを眺めて、爆笑するほうが好きなんだ。面白味を感じるんだよ(P150)(笑)
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