残念ながら、面と向かって「ナイーブだな」と言われて頭にくるほどナイーブではありません。つまりは、私はナイーブではないのか。
...みたいなどうでもいいレトリックを娯楽として楽しんでいるのですが、これを「また難しいこと言って」とわけのわからない流し方をする知人がいらっしゃり、意味がわかりません。唯一わかることは、私とは会話が成立しない相手であるということだけです。
その方は、会話に「それは必要条件であって十分条件じゃないんじゃないの?」みたいなことを言っただけで「難しいこと言って」と返します。意味がわかりません。世の中にはいろんな人がいます。
私が論理を駆使するケースは頻繁にありますが、実際のところ、そのアンチテーゼである「論理的に正しいことは間違っている」というのが私が掲げる命題です。この複雑な世界が、単純な論理によって説明されるとは到底思えません。論理を過信するのは危険です。
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