2009年5月1日金曜日

書籍:スプートニクの恋人

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:51冊目@2009

正直言って、この話、よくわかんないんだけど。特に、万引きのくだりとそれ以外との関連性が、全くよくわかんないんだけど。でも、そうはいっても非常に切ないし、心を揺さぶるものがある。みんな、少しずつ心を通わせるのに、肝心な部分までは届かない。孤独が正面から捉えられている。特に、恋をする切なさとかね。それが、切ない。
血は流されなくてはならない。(P214)
そうなんです。

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