2009年7月19日日曜日

書籍:やがて哀しき外国語

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆
カウント:71冊目@2009

結構好きなんです。村上さんと言えばやっぱりアメリカだし、そこにある確かな手触りみたいなものが伝わってくる。実直で、いいかげんで、でも融通がきかない、という感じ。そこで暮らす日本人としての視点がなかなか。いいんですよ。

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