2009年2月11日水曜日

映画:ベンジャミン・バトン 数奇な人生

監督:デビッド・フィンチャー
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:7本目@2009

途中までは、「うーん?」と思ってたんだけど、最後まで見ると確かに切ない。死に囲まれて、でも自分は若返っていって。周りの人と短期間しか一緒に過ごせない。孤独が常に覆う。そういう感じが非常にいいです。そして、そうはいっても自分と心を通わせようと思ってくれる人間が1人いる。そこがすごく羨ましい。私は?と思っちゃったり。

最後のブラピは、確かにすごく若い。メイクかCGかわかんないけど、かなりすごい。

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